2012年12月20日

Tito is strong, very strong.

さるおです。
今いいところだから、すごくすごく、いいところだから、ふんばっとけ、ティト。
再発なんて嫌だけど、だいじょうぶだよ、ティトだもん。
もう手術は終わったころなんかな。マリア・ソコロ・ベスコス(Maria Socorro Bescos)さんという医者さん、しっかりやってよ、もう再発なんてしないように。

バルサの病人はけっこう深刻な人が多いなぁ。けれど、みんな強い。強く生きる理由を、ちゃんと持ってるから、だから負けん。男アビダルもそうでしたが、ティトも気丈です。励まされるのはいつも周り。
ありがとう、ティト。
早いとこ戻ってきてね。

心ゆくまでさるお、もんち!
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2012年12月08日

冬のごちそう

さるおです。
冬はわたくしの季節です。冬生まれっすから。いや、正確には春なのか?まーとにかく2月です。ファーストネームには生まれた日の天気がそのままつけられてしまうというおまけ付き。
なので冬の食べ物が好きです。
夏も秋も違うこと言いますが。

ほしがき.jpg

わたくしの、冬のごちそう。
今年の柿は素晴らしい。喉が渇く甘さに仕上がりましたよ。

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2012年11月22日

12-13 バテリール わたくしはバテさんを心配していたのでございますが、なぜなのリール!という不思議なことになりました

さるおです。
優勝だぜ!と思っていた最強のバテさんが、バレンシアを相手にしたとたんにグダグダになってしまい、まぁバレンシアが強いのはわかるんだけどそれにしてもバテさんが心配。ということです。
ホームだし、これ勝たないとだめだぞ、フレブもいるんだし、ここで持ち直さないと。
という展開のはずが、いきなりボカンボカンと2点も獲ってしまうリールさん。こりゃふんばる気だなと。欧州杯に回って、ひと暴れしてやろうと、そーゆーことだと思いました。楽しくなってきたじゃん。
ところが、3点目をどーして獲りに行かないの?
こんなことってあるのか。理由がわかりません。

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2012年11月15日

ズラタン最強伝説 (スウェーデン vs. イングランド)

さるおです。
スウェーデンイングランド、すごかったっすねー。このゲームがどうこうというより、ズラタンですが。4点も決めちゃうなんてすごい。というか、4点目だけで腹ふくれちゃうわけです。

ありえない天才的チョイスとそれが決まってしまう顛末をこちらでどうぞ。

わたくしはズラタンが好きです。現在現役の選手でいちばん好きだと言ってもいい。だって、これを観せてくれるから。変態テコンドーキックをこれまでも何度となく観せてもらいましたが、これがベストオブズラヒモビッチでしょう。もう笑ってしまう。
わがままだろうが、グアルディオラが嫌いだろうが、それがけっこうしつこかろうが、まだ無名の若かりし頃アヤックスにやってきた瞬間の第一声が「おれはズラタンだがおまえらは誰だ」だろうが、パリに行くにあたり「おれはフランスリーグを知らないがむこうはおれを知っている」と言おうが、とにかく、そんなことはどーでもいいのです。ありとあらゆる欠点やら発言やらをすべて帳消しにしておつりが来る、それがズラタン。わたくしの愛しのズラヒモビッチでございます。

心ゆくまでさるお、もんち!
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2012年11月08日

今でもわたくしの究極の超豪華デザート

さるおです。
ああ、わたくしは幼き日、これが大好物だった。

トリノ.jpg

だいたい毎日、食しておりました。季節を問わず、夕刻はトリノ、そして夏の夜にはみぞれバー。
ああ、今も、わたくしは変わっていません。
復刻万歳。

心ゆくまでさるお、もんち
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2012年11月07日

12-13 ミランマラガ ・・・というか、ミラン、というか、ミランのトサカ率

さるおです。
4節はミランマラガから観始めています。
で、ぜんぜん試合に関係ないですが、わたくしは、今世の中では"横分け"が流行っているものとばかり思っていまして、よーく見たらミランのトサカ率の高さに驚いてしまいましたよ。ボアテングの大トサカ、エルシャーラウィのこれぞ正しいトサカ、メクセスの染めトサカ、さらに、あのロビンホさんにまでトサカが生えてきているとは!びっくらこけました。

ミランは、順位を見るほど悪くはないわけで、わたくしは今後に期待したい。んまー、キレキレのぼやんちゃんが観られて気分はよかったっすね。
あと、大富豪にたった1年で飽きられて、給料も出てないのに、それでもふんばるマラガは応援しています。やっぱペジェグリーニは名将っす。ホアキンに今また惚れなおしてみたり。

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2012年11月01日

映画鑑賞感想文『127時間』

さるおです。
『127 Hours/127時間』を観たよ。
監督はダニー・ボイル(Danny Boyle)。
出演はジェームズ・フランコ(James Franco)。

アーロン・ラルストン(Aron Ralston)さんの体験談。実話ですかー、そーですかー。こりゃ大変っすね。
これまた究極のソリッド・シチュエーションですな。手持ちの小道具を駆使して脱出しなければなりません。しかも絶望の果てに、疲れきったところで、ついに、自分で自分をアレしてしまうという、ある意味『SAW』そっくりの展開。アウトドアとインドア(インドアどころか地下ですが)でこーも違うかというね、犯人がいるかいないかでこーも違うか(そりゃそーでしょー)というね、とにかくぜんぜんそっくりじゃないのでご安心を(笑)。
出演者がジェームズ・フランコでよかったな、と思います。この役者さんにはとてもとても明るい雰囲気があるから。
他の人がやったら、見ていられないほどの絶望感と痛みで、ほんとに見られません。
いい作品です。おもしろかったっすよー。

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posted by さるお at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月25日

12-13 セルティックバルサ

さるおです。
なんかものすごいでかいっすね。バルサがチビなだけかもしれませんが。

わたくしはもちろん、勝ったことが嬉しい。
けれどもそれより、バルトラのデビューがもっともっと嬉しいっす。
ティトが今までなんでバルトラを使わなかったのか、じつはあまりすっきりしていないような気もするからです。ソングがいるから、そりゃそーでしょ、それは理由になる。けれどそれは、ソングはセントラルで使えるね、という周知の事実があっての話であって、まだまだバルサ初体験中のソングと、トップチームはまだでも"バルサの"先輩バルトラなら、悩んでもいいはずだったと思うからです。
だからね、シンデレラボーイになれてよかった。CLが"重圧のかかりすぎないゲーム"だとはぜんぜん思いませんが、とにかく、おそらく"ある程度大事なゲーム"でデビューという恵まれたチャンスにふんばれて、ほんとよかった。
これでティトの中でも、セントラルをやらせる順序がアドリアーノ(なぜかこの人)バルトラソングということになったんじゃないか。あるいは、誰と組むかによって、ソングはもっと上位に来ていいわけだけれど。

セルティックはまぁ引き分け上等と思ったでしょうが、それにしても巨大な壁でしたな。
なんかね、もしすんすけさんが今もいたら、すんすけさんもあの壁の一部になってたわけでしょ。そしたらすごい違和感だな、と思いました。

ところで、あきらめないバルサを観るのはもちろんステキなことです。聖アルバ、おまえのデポルチボ戦のOGはもう許しちゃう。
が、もう少し早くに点をとっていただきたい。これが準決とか決勝だったらもう、ハラハラしすぎて疲れてしまいます。そこんとこよろしく。

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posted by さるお at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | UEFA チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月22日

12-13 ラ・リーガ 8節 デポルチボ戦はちょっと失点しすぎでしょうよ

さるおです。
4-5ですか。
無失点の4点リードを追いつかれる歴史的ドイツかと思いましたよ(泣)。
まったくもう。
勝ったからいいや、と思ってはいけないレベルの体たらく。しっかりせえよ。

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posted by さるお at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月11日

『SAW』のリメイクはやるんでしょーか

さるおです。
http://bloody-disgusting.com/news/3157836/forget-twilight-lionsgate-tinkering-with-remaking-saw-franchise/#comments
いやんばかん。
リメイクて、何よ。
リメイクっつったら基本的に想像するのは、役者かえて、ただ同じ話を撮るわけです。でも、元から役者に不足はないし、それどころかパーフェクトなキャスティングだと思っているのです。当時はなかった最新技術でやっと映像化できる、なんちゅーほど古くもなければ、最新技術が必要なジャンルでもない。だから、単なるリメイクならば、ちょっとナンセンスな気がします。

同じ話なんだけれども、別の視点から描く。それならもしかするとステキかもしれない。ただ、そーゆーことなら、そもそも『V』でやめてほしかった、なんて思っちゃいますが。
あるいは、『FINAL』のラスト(豚ファミリー登場)は必要だとして、そしてそれで続編というか次世代編というか、世代交代を描くのはステキなことっすね。しかもそれが、"リメイクと言えないこともない"という展開になっていたら、また惚れますな。んまー役者はかえてほしくないけど。

いやー、ほんとに、リメイクて、なんなのよ。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 19:15| Comment(2) | TrackBack(0) | SAWについての情報あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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