2006年03月07日

ジョゼ・モウリーニョの陰謀

さるおです。
あと丸1日もすれば、また勝負っす。"ボールポゼッションサッカーがカウンターサッカーに勝つ日"に書いたような迷い(というか、負けた場合のまさかの言い訳)はないぜ。勝つんだぜ。今度はカンプ・ノウでチェルシーを叩き潰して葬り去るぜ。ボールポゼッションサッカーがカウンターサッカーに(しかも策略まみれのアウェーで)勝った日に勝るとも劣らないよろこびと大コーフンを、またユニを着て騒がしく祝います、夜明けとともに。(苦情殺到)

ということで前回はなぜかチベット代表ユニと間違えるというまさかの大失態を露呈していたさるお、今度は間違えないぞ、絶対間違えないぞ、ふんがー。と気合いを入れて押し入れを開ければ、そこには何度着てもまたキレイにたたまれて、送られたきたときのビニール袋に律義に入っているバルサユニが、今日届いたばかりのような姿で、堂々と、輝くようなオーラを発して、麗しく、放り投げてあるのであった。ぐわぁー、誰だ放り投げたのは。さるおですか、そうですか。いや、放り投げたつもりはないんだ、なんつーか、あれですよ、2月23日のコーフンぶりが、輝くようなオーラで麗しく思い出されます。(文章がオカシイ)

今のうちにユニを出しておかないと。早め早めの行動が大事です。次の日着るものは寝る前に枕元にたたんで置いておかないといけないから。(小学生か)
このように、かなり気もそぞろになりながら、ユニの袋に手をかけたときでした。
ぐおぉぉぉ!
なんじゃこりゃーっ!

チェルシーの呪い.JPG ← 拡大してキミも陰謀に巻き込まれよう!

出たぁーーーっ!まさかのCHELSEA!!!
いったいどーゆーことですか。CHELSEAて。さるおのはチベッ、違う、バルサユニなのに、チェルシーって、もしかしたら、敵だYO(爆)!

ハッ!!!
もうりーにょのいんぼう!!!こんなところにまで!!!
モウの野郎が、バルサが帰ったとたんにスタンフォード・ブリッジの芝を張り替えようとしているモウの野郎が、レオ様の悪口言ったり審判の悪口言ったり、減らず口がぜんぜん減らないモウの野郎が、まさかの細かすぎる気くばり陰謀。さるおんちにまで。
ゴルァァァ!なんのつもりじゃぁ、おんどりゃぁーっ。
ふんが、ふんがー。ますますコーフンしてきたYO!
とにかくジョゼ君に、個人的にケンカ売られましたね(泣)。しかしどーゆー意図で。さるおひとりをどこに連れていく気なんですか。ふんが、ふんがー。
アルヘン代表での1アシストも1ゴールも見事としかいいようのないレオ、審判が以前レオに赤札出したことのあるマルクス・メルクなのは気に入らないが、勝ってくれーっ!

心ゆくまでさるお、もんち!


posted by さるお at 04:06| Comment(16) | TrackBack(10) | フットボールあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さるおのハリポタ辞典[魔法学校] Hogwarts School of Witchcraft and Wizardry

さるおです。
スーパーポッタリアンなので、愛を込めて、ホグワーツ魔法学校を紹介します。
が、訳本を読んでいないので日本語訳がたまにヘンだYO!
基本的にはネタばれエントリーなのでご注意ください。(究極の重要ネタばれ個所は反転色にしてあります。)ネタばれコメントも大歓迎なので、そっちも気をつけてね。
ハリポタ辞典のもくじはこちらです。

Hogwartscrest.jpg


【紹介】
スコットランドの山に囲まれた魔法学校で、男女共学の7年制(11歳から18歳まで)寄宿学校。
歴史ある太古の城が、その校舎です。7階建てで6つの塔がそびえ、地下室があり秘密の部屋がたくさんある、巨大な城です。(グリフィンドール寮とレイヴンクロウ寮はタワーに、ハッフルパフ寮とスリザリン寮は地下にあります。←これはとっても重要だYO!)
森(Forbidden Forest)や湖(Black Lake)を含む広い敷地を有し、フルサイズのクィディッチ・スタジアム(Quidditch pitch)やたくさんの温室(greenhouses)がある。ホグワーツ特急(Hogwarts Express)の駅(Hogsmeade station)は学校の南東に位置し、ホグスミード村(Hogsmeade Village)は北西に位置しています。

【モットー】
"Draco dormiens numquam titillandus."
ラテン語です。
意味は"A sleeping dragon [is] never to be tickled/poked.(or "Never tickle a sleeping dragon.")"(眠れる竜は、くすぐられる(小突かれる)ことがない)です。

【校歌】
Hogwarts, Hogwarts, Hoggy Warty Hogwarts,
Teach us something, please,
Whether we be old and bald
Or young with scabby knees,
Our heads could do with filling
With some interesting stuff,
For now they're bare and full of air,
Dead flies and bits of fluff,
So teach us things worth knowing,
Bring back what we've forgot,
Just do your best, we'll do the rest,
And learn until our brains all rot.
メロディもリズムもスピードも自由です(爆)。

【制服】
本によれば、黒いローブ、黒いとんがり帽子、銀ボタンの黒い外套。
映画では胸に寮の紋章が入ってたり、ローブの下は通常の学生服のようです。グレーのセーターと白いシャツと寮カラーのネクタイ、男の子は長ズボンで女の子はプリーツスカートとニーソックス。

【寮】
勇気と大胆さによって特徴づけられたグリフィンドール寮
 (創設者:Godric Gryffindor
忠誠と公正によって特徴づけられたハッフルパフ寮
 (創設者:Helga Hufflepuff
機知と知性によって特徴づけられたレイヴンクロウ寮
 (創設者:Rowena Ravenclaw
野心と狡猾さによって特徴づけられたスリザリン寮
 (創設者:Salazar Slytherin

【経営】
理事は12人で、経営は基本的には現場に任されている。指揮をとるのは校長先生(Headmaster or Headmistress)で、補佐役として副校長(Deputy Headmaster or Deputy Headmistress)がいる。
学校の運営資金がどーなってるかとか、学費は一体いくらなんだとか、そーゆーことは本で言及されていません。が、『HBP』によれば、貧しい家の子のために、奨学金制度のような特別な基金が存在するらしいね。

【アクセス】
ホグワーツへのアクセスは、ホグワーツ特急を利用するか、ほうきで飛んでくるか、学校の近くに瞬間移動(apparation)して来てそこから歩くか、Floo networkを使うか、いくつか方法がある。魔法でプロテクトされているため、学校の敷地内にいきなり瞬間移動して来ることはできません。校内でもapparationはできないようになっていて、例外はハウスエルフのみ。
学年のはじめに生徒が学校に到着すると、校門はその都度セキュリティが再インストールされるようになっている。
マグル(非魔法族)にとっては崩壊寸前のただの廃城。「倒壊のおそれがあるので立ち入らないでください(keep out, dangerous building.)」という札があって、見た目もやっぱり廃城です。
この通り、ホグワーツ城の周辺では、空気中の魔法が多すぎる。このため、マグルの電子製品は付近で使用できません。

【スタッフ】
スタッフはたくさんいるぞ。科目ごとに選任の先生がいて、いわゆる保健室の先生(school nurse)がいて、校内の管理人がいて、ゲームキーパー(敷地の管理人)がいて、司書がいて、キッチンには約100名ものハウスエルフ(house-elves)がいます。
しかーし、じつは、時間割をもとに、1コマが1時間半で1年生から7年生まで教えないといけないから週何時間の労働で・・・と計算していくと、なんと、必須科目を教える先生は、週休1日だとして、1日15時間労働になってしまうらしい(涙)。ホグワーツまさかの労働基準法違反(笑)。ハーがマクゴナガル先生から借りていたタイム・ターナー(time-turner)でも使わないかぎり、無理ざんす。きっとほかにも先生がいるんだな。

【名称の由来】
ホグワーツのモデルはオックスフォード大学だと言われています。Ox-ford、Hog-warts、たしかに名前まで似ているぞ。J.K.Rowlingはオクスフォード大学が、pure-bloodの優越という偏見と同種の価値観を内包していると思っているらしく、ハリーとJoの誕生日が同じだったりもして、この辺には多少の皮肉も込められているかもしれません。Jo、インタビューでは「植物の名前」だなんてことも言ってますが。
それとモールズワース(Molesworth)のラテン語劇の中にThe Hogwartsとかいうタイトルのものがあって、劇中のHoggwartはある校長先生の名前らしい。
よくわかりませんが、さるおは、Hogwartsは、warthog(イボイノシシ)の並べ替えだという説が好きっす。
Hogwartsはアナグラムだというのも成り立ちます。Hogwarts ← Ghost War、これも好きですね。
hogには"豚"という意味の他に"貪欲な人"という意味があります。これは校歌の♪Teach us something, please♪にぴったり。wartは"イボ"とか"(木の)こぶ"ですが、これは生徒のことを指しているのかもしれません。好奇心旺盛な(貪欲な)コドモたち(イボイボ君たち)、いい学校名ですね。

こちらのエントリーのコメント欄に正解があります。
ホグワーツの場所と名前はロウェナ・レイヴンクロウが決めたんだって。warthog(イボイノシシ)が湖の断崖に彼女を連れて行く夢を見たからだそうです。ホグワーツはロウェナの地元、彼女のテリトリーっぽいっすねぇ。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 00:05| Comment(8) | TrackBack(2) | ハリー・ポッター大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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