2006年04月03日

さるおのハリポタ辞典[科目] カリキュラム

さるおです。
スーパーポッタリアンなので、愛を込めて、ホグワーツで習う教科を紹介します。
が、訳本を読んでいないので日本語訳がたまにヘンだYO!
基本的にはネタばれエントリーなのでご注意ください。(究極の重要ネタばれ個所は反転色にしてあります。)ネタばれコメントも大歓迎なので、そっちも気をつけてね。
ハリポタ辞典のもくじはこちらです。

【教科/評価】
必須科目は以下の7教科で、基礎レベルについてははじめの5年間のうちに終了しないといけません。
Transfiguration
Defence Against the Dark Arts
Charms
Potions / (Advanced Potion Making : N.E.W.T.s)
Astronomy
History of Magic
Herbology

3年生からの選択科目はこの5教科です。 (Potionsの続きを入れて6教科)
Arithmancy
Ancient Runes
Divination
Care of Magical Creatures
Muggle Studies
Advanced Potion Making (Potionsの応用編)

6年生以降はO.W.L.s(Ordinary Wizarding Levels)の結果に基づいて、全12教科の中から自分の適性と希望する進路に合った教科を複数組み合わせて受講することになります。
この他に、6年生は瞬間移動(Apparation)の授業があるね。12週間に渡って土曜の午前中に行われるレッスンで、魔法省からやってくるインストラクターに習います。瞬間移動はオトナになってから(魔法界では17歳でオトナと見なされるので、17歳の誕生日以降に)試験を受けて、合格しないと使えない魔法です。
試験は学年末の年1回だけ。
5年生はO.W.L.s(Ordinary Wizarding Levels)、7年生はN.E.W.T.s(Nastily Exhausting Wizarding Tests, or, respectively) をそれぞれ受験して、進路を決めていきます。
ちなみに、グリフィンドールのハリーの学年は、薬草学(Herbology)をハッフルパフと、薬学(Potions)をスリザリンと合同で受講することになっている。他の教科はグリフィンドール単独です。映画『PoA』の中でボガート(Bogart)を紹介するDADAのクラスにドラコがいるのはほんとはおかしい(笑)。

成績のつけかたは、基本は100点満点方式、O.W.L.sとN.E.W.T.sでは以下のようになります。
● 合格
O = Outstanding(すごすぎ)
E = Exceeds Expectations(たいへんよくできました)
A = Acceptable(フツーにできました)
● 不合格
P = Poor(がんばりましょう)
D = Dreadful(恐ろしいほどできなさすぎ)
T = Troll(救いようがない)
各寮の5年生からは監督生(Prefects)が選ばれます。学級委員みたいなもんです。さらに全学年のリーダーとして男女1人ずつ、生徒会長みたいなHead Boy(Head Girl)が7年生から選ばれます。
Head Boy(Head Girl)は"いちばん成績のいい生徒(首席)"ではありません。"The head boy of a school is a boy who is the leader of the prefects and who often represents the school on public occasions."ということで代表監督生です。

心ゆくまでさるお、もんち!


posted by さるお at 22:17| Comment(7) | TrackBack(0) | ハリー・ポッター大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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