2006年04月14日

さるおのハリポタ辞典[人物] ロウェナ・レイヴンクロウ

さるおです。
スーパーポッタリアンなので、愛を込めて、登場人物を紹介します。
が、訳本を読んでいないので日本語訳がたまにヘンだYO!
基本的にはネタばれエントリーなのでご注意ください。(究極の重要ネタばれ個所は反転色にしてあります。)ネタばれコメントも大歓迎なので、そっちも気をつけてね。
ハリポタ辞典のもくじはこちらです。

【人物紹介】
ロウェナ・レイヴンクロウ(Rowena Ravenclaw)は、北の峡谷からやってきた偉大な魔女。信じがたいほどの創造性を称賛された魔女です。他の何にもまして、自らが聡明さ・知恵・知識を持ち、また他者に対しても聡明さ・知恵・知識を良しとした、ホグワーツ魔法学校の創設者4人のうちのひとりです。

【名前の意味】
ロウェナ(Rowena)はサクソン起源の名前で"名声(hrod)と喜び(wynn)"を意味するようです。
レイヴンクロウ家の紋章は青地に、本ではブロンズの鷲、映画では銀色のワタリガラスです。

【特徴】
不明

【杖】
不明

【パトロナス(守護)】
不明

【好きなもの/趣味】
不明

【こわいもの(ボガートが姿を変えるもの)】
不明

【持ち物】
ちょっと特別な杖(たぶん)

【功績】
ゴドリック・グリフィンドール(Godric Gryffindor)ヘルガ・ハッフルパフ(Helga Hufflepuff)サラザール・スリザリン(Salazar Slytherin)と共にホグワーツ魔法学校(Hogwarts School of Witchcraft and Wizardry)を創設した。
ホグワーツ城の設計はロウェナ・レイヴンクロウの手によるものです。つまり、Room of Requirmentを含む、変動し続ける構造は彼女の傑出した知性が創造した大傑作ですね。

【特殊技能】
不明

【家族/血筋】
不明

【最後に・・・】
荒野からやってきたグリフィンドールの象徴は"炎(fire)"と"杖(wand)"、峡谷からやってきたレイヴンクロウの象徴は"空気(air)"と"剣(sword)"、グリフィンドール寮とレイヴンクロウ寮はタワーにあります。あたかも、"地上にあるもの"同士で、宝を交換したかのよう。ということは、あの剣は・・・
スィッチングの詳細はこちらをご覧下さい。

心ゆくまでさるお、もんち!


posted by さるお at 00:32| Comment(4) | TrackBack(2) | ハリー・ポッター大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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