2006年06月18日

さるおのデコがぼかーん!/ガーナ万歳!/イタリア対アメリカは戦場ですから

さるおです。
ポルトガル対イラン
やっぱデコっす!デコ万歳!あんたが大将!1戦目はいなかったからな、おまえを待ってたぞ。
まだ、絶好調という感じじゃないですけど、63分、フィーゴが左サイドから落としたボールを豪快ボレー!あんなふうに飛んできたボールをあんなふうに右足のワンタッチで、ぼっかぁーん!とゴール左に、ほんとに"突き刺し"ちゃうなんて、ふんがー、デコはマジコなんだ!んも〜、感動してさるおまた泣いちゃった。美しい!なんて美しい!
さるおね、ポルトガル代表でデコが祝福されるのを観るのが好きです。仲悪そうな発言をたまにしているフィーゴも来てくれる。あ、仲間になれたんだ!って、最近でも思ってしまう。「転校してきたデコ君です。ブラジル人ですけど、みなさん仲良くしてあげてくださいね」というほとんど親心です(笑)。
そして80分、PKを決めるクリスチアーノ。今日はまたいちだんと"技を観てくれ"オーラを出しまくってますが、この子も大好きです。真剣な表情で、冷静に、丁寧に、鋭い正確なシュートをぼっかぁーん!と決めた後の笑顔がまた素晴らしい。この子さ、いつでもハングリーで、決まらないシュートにイライラと怒ってるんです(笑)。こんなに晴れやかな笑顔、なんだかひさびさに観ました(さるおプレミアは観てないのですわ)。その後も笑顔っす。女子にはたまらんであろう、完璧な笑顔。おかげで婦女暴行事件まで巻き起こす、完璧すぎる笑顔(涙)。とにかく、クリスチアーノ、あんたも大将!
イランは決定的なチャンスを逃しちゃったなぁ。ゴルモハマンディはだいじょうぶかな、腕が痛いのかな、とにかく黄札のお土産付きで出て行ってしまいました。
マニシェも運動量がすごいなとか、ヌノ・ゴメスが観たいなとか、いろいろありますが、これは書くときりがない。とにかく、さるおはポルトガルを応援しています、かなり熱烈に。決勝トーナメント、上の方まで行っちゃって、みんなを驚かせましょう。

チェコ対ガーナ
アメリカ相手に完璧すぎる1戦目を披露したチェコが、今日は攻めあぐねて苦戦です。でっかい人の離脱も痛いし、今日はアモアをぶっ倒したウィファルシが退場だし、初戦のようにはいかないなぁ。
ガーナは体をはった守備でピンチ手前でふんばって、攻めるときはすごい!決定力だけを除いて(泣)、すごいっす、決定的な形になるね。ガーナの決定力がある意味すごいのか(泣)、チェコのGKチェフがやっぱ無敵なだけなのか、よくわかりませんが、とにかくあと3点くらい取れたんじゃねーか、おまえら。チェコの笑うほど高い最終ラインから、なぜかドラマチックに飛び出しすぎてオフサイドが多かった(笑)けど、勝ってるのに黄札をもらいまくるというまさかの戦法だった(たぶん戦法じゃない)けど、それでも圧倒的に素晴らしい試合をしました。ガーナ圧勝!
"レベルの高いプレー"をするのか、"サプライズを体現"するのか。
いいです。後者でいい。初戦は思わずアズーリ寄りになってしまいましたが、グループリーグ中は強いとこに向かって行く人たちを応援したい、これは変わりません。さるお応援してるからさ、ガーナ、このまま行こう。アフリカ勢初の勝ち点3だもん、行けるぞ、死のグループを抜けて、勝ち上がろう!

イタリア対USA
アズーリ対、うさ、じゃないよ。あめりかだよ。(全員スルー)
ガーナもアメリカも強いしな、死のグループになるのはE組だと思ってたよぅ。なんつーか、いつもスロースターターでハラハラさせるイタリアが、"余裕で"グループを抜けるはずないんです(泣)。
しかしまぁ、アメリカはどうしたんだろう?喧嘩しに来たのかな?暴力ふるいに来たのかな?そんくらいの激変。よく言えば超攻撃的(涙)。
アズーリの反応はわかりやすいね。開始早々黄札をいただいたプリンチペの表情がイレブンの驚きを代弁していると思います。「なんだこいつら」。明らかに動揺してます。アズーリは何もできない。アメリカは激しすぎるプレスでボールとりまくり、イタリア人を蹴飛ばしまくり。
22分のCKをジラルディーノが頭で先制!アメリカなんてもう100回くらい攻めてるからね(言い過ぎ)、アズーリはカテナチオ復活ちゅーくらいにピンチを凌ぎきって、蜂の一刺し。しかし5分後の25分にまさかの蜂の一刺され(涙)。ザッカルドのOGですわ〜。
すでに血の匂いがしはじめているこの試合、ここからはまさに戦場。28分にデ・ロッシがマクブライドに顔面肘打ちしてもうて、マクブライドは血だらけ、デ・ロッシは退場っす。まいったな。
1人減っちゃったアズーリは36分、王子を下げて、ぐわぁーっ!ガッちゃん来たぁーーーっ!これでボールに触らせてもらえるぞ。効果大っす、ガッちゃん効きまくり。スタメンのよい子のみんなも、毛の長いよく走る犬を飼ったら"ジェンナロ・ガットゥーゾ"って名付けよう!
アメリカはシュートも巧くて強烈だなぁ。マストロエニのシュートがバーのすぐ上。あわやと思いましたね。ほんでまぁそのマストロエニが、前半終了間近、ピルロの足首をスパイクの裏でキックして退場。
退場劇はこれで終わりかと思ったら違いましたね。後半になるとジラルディーノに片思いだったはずのエディ・ポープが思いっきりスライディングで2枚目黄札退場。なんじゃこりゃ。
ザッカルドとデル・ピエロ代えたり、トーニとイアキンタ代えたりして決定機もあったけどその後点は動かず。アメリカもカウンターからマクブライドが決定的なチャンスを逃がしたり、オフサイド判定だったりで、結果1-1のドロー。最後にマクブライドにタックルしたザンブロッタが黄札いただきましたけど、この時間になるとすっかり目が戦場に慣れちゃってるもんで、何がいけなかったのかさっぱりわかりませんでした。厳しすぎるじゃねーかと。
血の匂いはずっとしてましたね(怖)。アメリカ、3枚目の赤札が出そうな勢い。怖かったです。

心ゆくまでさるお、もんち!


posted by さるお at 12:14| Comment(10) | TrackBack(27) | FIFA ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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