2006年10月02日

ラ・リーガ06-07 第5節 ベルナベウで首都ダービー

さるおです。
おもしろかったですねー、ダービー。さるおの心はA・マドリー。
バルサとやるときはもちろん、バルサキラーのりんご病野郎が憎らしくて憎らしくて首絞めてやりたいし、おそらく"バルサDFの裏をとるのが趣味"だと思っているに違いないブルガリアの高速ウィング、マルティン・ペトロフ君もヨーグルトではどーにもならないほどの胃腸炎にしてやりたいんですが、それはそれとして(笑)、本当はさるおはトーレスもペトロフもものすごい大好きなんです。で、今のA・マドリーは補強の結果、またまたさるお好みのよい子ばっかり集まっちゃってテレるほどにいいチームなんですが、中でも愛して愛してやまないのがマニシェですわー。マニシェにはいつか「おめえに食わせるタンメンはねえ!」って言ってほしいんですが、んなことよりマニシェの繰り出すポルトガルサッカーは最高っす。じゃんじゃん上がってきてぼかんぼかんミドルを打つよい子です。

ところが、おもしろかったのはR・マドリーさんでした。
あんなにいじめられるグティ、久々に観たね。いや、これは本当はおもしろくないんだった(汗)。だってさるお、グティのことは愛してるんです。ラウールと並んで。今のマドリーならカンナバーロとも並んで。
しかしまぁ、削られる削られる、みなさん寄ってたかってグティの足にキックキック、キックの応酬(涙)。えーっとね、グティってね、さるお、天才だと思ってます。天才ストライカー。本職は1.5列目のセカンドアタッカーです。ボランチよろしく、守備だよ、かなんか言われても器用にこなしてしまうので、さるおも昔「しわ寄せは グティのところに やってくる」って歌を詠んでしまったくらいにかわいそうな人ですが、断じて、彼は天才ストライカーです。で、今日は大好きなトップ下で、よかったなぁと思っていたら、キックキック、キックの応酬(涙)。あんなにいじめられる人、そうそういねーずら。
で、いっこうにサッカーのルールが覚えられないセルヒオ・ラモスが、今日も元気でした。彼はゴール前で守備をするとき、手首のスナップを使ってボールをアタックするのに何の躊躇もないです。今日も手から先にぶっとんでった。そうかと思うとトーレスに顔面パンチ(笑)。そして退場。シナリオ通りのショーを繰り広げてましたけど、ルールさえ覚えれば、彼はかなりすごいDFです、で、たまにFWです。
ええですねー。
さるおの愛するファビオ・カンナバーロが、美しすぎるオーバーヘッドで魅せてるなーと思ってうっとり油断していると、画面は早くも切り替わってビプスがパンパンに腫れ上がっているおにぎり顔のロナウド。その後ろに今年小学4年生になったロビーニョが座っとる。
ええですねー。R・マドリー、どんどんおもしろいチームに仕上がってます(笑)。だいじょうぶか。
代表から外されてしまっても「ぼく、代表のいちばんのサポだYO!」なんて健気なこと言っちゃって、涙ぐましいラウールが、ゴールを決めてよかったっすよ、本当に。

で、A・マドリーもミスタが先制してるので1-1。いやぁー、おもしろかったっす。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 03:46| Comment(14) | TrackBack(2) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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