2006年10月06日

映画鑑賞感想文『フレッシュ・デリ』

さるおです。
劇場未公開のデンマーク映画『THE GREEN BUTCHERS/フレッシュ・デリ』(原題:DE GRONNE SLAGTERE)を観たよ。
監督・脚本は『IN CHINA THEY EAT DOGS/ゼイ・イート・ドッグス』の脚本家アナス・トーマス・イェンセン(Anders Thomas Jensen)。
出演は、この後『KING ARTHUR/キング・アーサー』なんかに堂々と出てしまったマッツ・ミケルセン(Mads Mikkelsen)と、さるお的名作『JOLLY ROGER/キング・オブ・パイレーツ』のニコライ・リー・カース(Nikolaj Lie Kaas)!

北欧映画らしいトーンのホラー・コメディだYO!
おもしろかったです。静か〜な笑い満載ですが、中でもボウリングのイメトレ・シーンがいちばん笑えます、ここはベタベタですけど。スヴェン最高。
ストーリーは言うまでもなく、人肉マリネ"チッキー・ウィッキー"屋の話(爆)。

フレッシュ・デリ.jpg

文字にしてしまうと身も蓋もないですが、ちゃんとドラマがあるんだよ。不器用なスヴェンが抱える哀愁といらだちと狂気。それから、ビャンが7年前から引きずる過去、7分違いで生まれた双子の弟アイギルとの対峙。そしてじつは、マリネソースが美味かったんだという、まさかの泣かせる展開(笑)、いやぁ〜、ドラマっす!

驚きの強引なエンディングね、リーネ・クルーセ(Line Kruse)演じるアストリッドは、えーっと、まだたぶん知らないんすよね。ということで、肉屋の男2人のヒミツっす。

さるお的にはすごく愛おしい名作『JOLLY ROGER/キング・オブ・パイレーツ』の方は、絶対にさるおを怒らない広い心の優しいよい子必見だYO!(ほんとにおもしろいんですが、とにかく今のうち謝っときます。ごめんなさい、迷作です。)

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 23:03| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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