2006年11月27日

ブレーメンなんて屁だ(ブレーメンサポさんどうもすみません)遅ればせながらラ・リーガ06-07 第12節 おらが村もかっこよく強かった

さるおです。
やっとリピート放送観たよ。あまりに遅いので、詳しくは書きません。
スタメンの心優しいよい子のみんながおしえてくれたとーりっす。よい子たち、ありがとうだぞ。

この試合のことは、ずっとずっと忘れないっすね。"歴史に残る"と言ってもいいんじゃねーか。そんくらいにいい試合でした。さるお大感動で笑いながら号泣。(だいじょうぶか)
"調子悪いな"という選手がいない、というより、全員が絶好調。待ちに待ったちゅらさん35歳、やつの気迫はプジョルに負けねぇ、どすんどすんという強引なプジョルーレットよりもう少し華麗なチュルーレット炸裂、あらためてね、同い年だな愛しているなと強く思いましたね。
※チュルーレットはテュラムのルーレット。ブルーレット置くだけ、とは違います。
サイド攻撃ってね、右(ザンブロッタ)も左(ジオ)も、こんなにも美しい。中盤から、もちろん底(エジミウソン)からも、数限りなく、ばんばんシュート撃ってくぜ。前線もキレキレで、ロニ子なんてエラシコ(輪ゴムの意で、なんとセルジオ越後が元祖)はでるわ、胸でトラップしたボールが浮いてる間にくるっと回ってそのまんまバイシクル(オーバーヘッド)って、そんで入っちゃうって、ありえないサーカスプレー。

ばいしくる.jpg

走りまくるジュリ、ジュリを走らせるデコ、もう涙が出るほど美しいっす。で、例によって、ジュリが抜けたあとFWに早変わりするイニ坊も、サーカスな跳び蹴りで決めてまぎれもないゴラッソ!

foto_187501_CAS.jpg

タイミングがね、一瞬もズレなくて、パスがね、ぴたーっと合っちゃう。すごい一体感!その一体感の先頭にいるのはグッディ!たまんねー。

エジミウソンが抜けてね、中盤の底にジオ、ザンブロッタは左に動いて、右にオレゲール。こーゆーのはギリギリんときは怖いっすけど、今節試せてよかったっす。中央にシャビとデコで、すでにイニ坊はすっかり点取り屋の顔んなってるわけです。

リーガ通じゃない人がスコアだけ見たら、ひょっとして弱いとことやって勝ったんじゃないか、と思うかもしれませんが、さるおの大好きなおらが村の南米チームは強いっす。さるお、ビジャレアルも愛しています。
星一徹リケルメは出産中(そうじゃない)。
前半は互角。おらが村も得点の臭いぷんぷん。南米スタイルで、きちっと素早い波状の猛攻をしかけてくる。かっこええんだよ、あそこは。実際、バルデスとポストのGKコンビに救われたシーンもありました。後半はまぁ、"強すぎるバルサ"に抗えない感じになっちゃったけど、プライドは決して捨てませんでしたね。バルボサのミラクルなセーブ、なぜかさるおがいちばんコーフンして泣いたのはあのシーン。感動だ、あんたは大将だ!
相手が素晴らしいチームだから、バルサはバルササッカーができたんだと思います。おらが村には愛を込めて拍手っす。
判定がね、ちょっとおらが村には申し訳なかった。例によってレフェリングのできない主審ミゲル・アンヘル・ペレス・ラサなので、えーっと、おまえちゃんとシゴトしろ。

おらが村のパス交換が止まって見えるくらいに、バルサは速い。ブレーメンがなんぼのもんじゃと思いましたね。勝ったなと。
ブレーメンサポさんどうもすみません。今のブレーメンは好きです。ですが、確信に満ち満ちて、書いておく。
ブレーメンなんておならだ。
ということで、ブレーメンさん、次のCLよろしくお願いします。

心ゆくまでさるお、もんち!


posted by さるお at 21:36| Comment(27) | TrackBack(15) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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