2006年12月10日

FIFA Club World Cup Japan 2006 オークランドシティFC vs. アハリSC

さるおです。
アルアハリさんは強いっす。無敗でリーグ優勝とか(爆)、ありえない偉業を積み重ねて今年もまたにっぽんへ来ました。すげー。笑ってしまうほどにすげー。1907年設立のクラブなので、地球一になって年越しして100周年祭りとかね、やりたいだろうな。

それに比べると2004年設立のオークランドシティFCさんは可愛いっすよね。1年前のシドニーFCさんもそうだったけど、"昨日できたばかり"のようなチームが、地球一をかけて強豪とガチンコ勝負、ステキっす!
オーストラリアがオセアニア枠から抜けて、そのおかげと言ったらこれは失礼なんですが、とにかくチャンスに恵まれて、にっぽんにやって来た。可愛いっつってもアレですよ、ニュージーランドと言えば国技はラグビー、ニュージーランド代表(オールブラックス)がめっぽう強いということで、ま、可愛くはないです(笑)。ちなみにオールブラックスがどれほど強いかというと、国際試合の通算成績で"世界の全ての国の代表チームに勝ち越し"ていて、代表チームに入るっちゅーことは"ナイトの称号より名誉"ということで、ほんとに、ぜんぜん可愛くない(笑)。
選手はというと、みなさん本業は別に持ってるわけで、映画『THE OTHER FINAL/アザー・ファイナル』のように、サッカーは副業っす。(←この作品は素晴らしいよ)
「もしもし、おはようございます部長、おなか痛いので会社休みます」
とか言っちゃって、仕事休んでにっぽんに来なきゃいけないわけで、思いつくありとあらゆる嘘をついて、ズル休みっすよね、あんたら。(ちがいます)

ということはこれはどーしても、さるおとしては、気持ちがオークランドシティFCさんに若干傾いてしまうわけですが(笑)、ま、赤勝て白勝てということで、両方応援っす。

24時間サッカー漬けのプロvs.週に3回同僚に残業を押し付けて、今夜何人練習に集まれるかな?という状態のセミプロ。これはもう力の差はしょーがなかったっす。それでも前半はオークランドシティFCがとりあえず誰か踏んづけてでも(痛)ふんばったし、後半はもうアハリに持ってかれちゃいましたけど、あきらめはしなかった。本業はタワレコの従業員に違いないとひそかに思っている途中出場のHAYNEはガッツありました。てるさんは苦労してましたねー。
結果0-2っす。
バルサ、マドリー、バレンシア、ベティスのドーピング疑惑の件で気もそぞろでしたが(泣)、まぁまぁふつーにおもしろかったよ。

お客の入らないこの大会、チケットが高すぎるこの大会、開幕戦を観てしまったら、別の意味で泣けましたよね(涙)。

試合速報とマッチレポートはこちらをご覧下さい。

心ゆくまでさるお、もんち!


posted by さるお at 22:20| Comment(11) | TrackBack(7) | フットボールあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

映画鑑賞感想文『オーメン』

さるおです。
『THE OMEN/オーメン』(2006年版)を観たよ。
1976年の大傑作は、監督はリチャード・ドナー(Richard Donner)、脚本はデヴィッド・セルツァー(David Seltzer)。出演はグレゴリー・ペック(Gregory Peck)、リー・レミック(Lee Remick)、ハーヴェイ・スティーブンス(Harvey Stephens)がソーン一家で、ジェニングス役にデヴィッド・ワーナー(David Warner)、ベイロック夫人にビリー・ホワイトロー(Billie Whitelaw)、ブレナン神父にパトリック・トルートン(Patrick Troughton)ブーゲンハーゲンにレオ・マッカーン(Leo McKern)でした。

2006年のリメイクでは、監督が『FLIGHT OF THE PHOENIX/フライト・オブ・フェニックス』(リメイク)のジョン・ムーア(John Moore)。ソーン一家は、さるお的に『SCREAM/スクリーム』シリーズのイメージが強いリーブ・シュレイバー(Liev Schreiber)、ジュリア・スタイルズ(Julia Stiles)、シーマス・デイヴィー=フィッツパトリック(Seamus Davey-Fitzpatrick)。ジェニングス役にデヴィッド・シューリス(David Thewlis)、ベイロック夫人にミア・ファロー(Mia Farrow)、ブレナン神父にピート・ポスルスウェイト(Pete Postlethwaite)、ブーゲンハーゲンにマイケル・ガンボン(Michael Gambon)です。

えーっと、リメイクなのですっごい期待して観ているわけでもないし、話はもう知っているので、ふつーに楽しく観たYO!
1976年のメイクを研究して(たぶん)、みなさん古めかしい顔つきで出てくるので、昔のキャストを観ているようで懐かしかったんですけど、だったらなんでリメイクなんだよと、かすかに思いつつ、ジェニングス首チョンパのシーンをね、大事な大道具の"クルマ"は最初に使っちゃったし、どーすんだろうと思ったら、いやぁー、今度は別の手で、またまたキレイに切れました。ひゃっほー!

1976年のはね、ブーゲンハーゲンとソーンの父ちゃんが話すんだよね、で、ジェニングスは席を外すわけです。
ところがリメイクではなぜか父ちゃんが、「おいらもう嫌だ」なんつって出てってしまう。で、ブーゲンハーゲンとジェニングスの2ショットになるわけです。はりぽた出たぁー!と思いました。

ダミアン少年よ、キックボードより、キミにはやはり三輪車が似合う。
キックボードというのはアレです、その昔、まぁ似たもん(足こぎ式3輪スケーター)が、"ローラースルーGOGO"という名前で激流行りだったアレです。アメリカでは"Kick'n Go"。よい子はみんな欲しかった、かっこええやつです。今でも欲しいよい子はホンダさんのサイトでゴーゴーを観てみよう

そーいえば、ダミアンの「母ちゃんばいばい」とかゆーセリフは、本編にはないんだね。べつになくていーんだけど。ありゃ予告用っすかね。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

魔力に勝て!石油ストーブを削れ!

さるおです。
こないだね、おともだち(7歳の子ではなくて4歳のおともだち)が遊びに来てね、「ヒロエちゃん!」って言うんだけどね、うちには"ヒロエちゃん"はいないわけで、そのおともだちのママさんに「ヒロエちゃんって誰?」って聞いたら、「目に見えないおともだち」っておっかないこと言われてね、その親子が帰ってから、うちのテレビは夜中にバチバチとものすごい音を鳴らし続けているのでもうこりゃポルターガイスト出たなと思って、日々楽しんでいるわけです。

話変わって、コロナさんの石油ストーブね、しん式のやつ、古いんだけどそれ使ってるわけです、この季節は。"火"が大好きっすね。
で、それが数日前から、つけるとあっと言う間にバンッ!っていって火が消えるという非常事態に見舞われて、さてはヒロエちゃん!とかコーフンしていたわけです。
ストーブも灯油もあるのに部屋が寒い。ストーブも灯油もあるのに、なぜか部屋が外気温プラス2度という、外にいるのとあまり大きく変わらない、ありえない状況だZE!
ということで、ヒロエちゃんの魔力に対抗すべく、ストーブを分解して、ヤスリで削ったYO!
スピード消火ボタンのとこのね、ひっかかるとこ、摩耗したんだと思って、思いっきり削ってひっかかるようにしたら、ヒロエちゃんの魔力に勝った。やったNE!

考えてみると、外気温プラス2度というまさかの部屋で明け方にサッカーを観て熱狂しているという、ありえないのはさるお。おまえにストーブは要らないんじゃないかというツッコミを自分でしつつ、「さるおってすごいな、バルサ愛ってすごいな、母さん、やったよ!寒くなかったよ!明日はホームランだ!」ということで、バルサが勝って、さるおも魔力に勝って、本当によかったと思います。
今考えるとけっこうぎりぎりでしたよね。(号泣)

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 23:44| Comment(12) | TrackBack(0) | 心ゆくまでさるお | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

UCL06-07 グループリーグ最終節 グループを抜けた16チーム、どーゆー組み合わせになってもおもしろそうっすね

さるおです。
イーグルズ(ベンフィカ)が負けちゃって、ちょっとがっくしなんだけど(涙)、マンUとのゲームね、おもしろかったっす。先制ゴール、ものすごかったYO!
でもまー、とにかく優勝はバルサということで、おならブレーメンさんの分まで、ふんばらねばと思います。

杯.jpg

グループを抜けたのはこの16チーム。
イングランド勢 チェルシーFC、リバプールFCマンチェスター・ユナイテッドアーセナルFC
ドイツ勢 FCバイエルン・ミュンヘン
イタリア勢 インテルナツィオナーレ・ミラン、ASローマ、ACミラン
オランダ勢 PSVアイントホーフェン
フランス勢 オリンピック・リヨン、LOSCリール
スコットランド勢 セルティックFC
ポルトガル勢 FCポルト
スペイン勢 バレンシアCF、レアル・マドリー、FCバルセロナ

リバプールはもうめちゃめちゃ応援します。
あと、ポルトが残っててよかったな、セルティックさんもまだまだ楽しみだな、バレンシアにもふんばってほしいな、チェルシーはどこで(誰が)のしてやろうかな、などなどコーフン状態で15日の抽選会を待ちます。
いきなりバルサと当たる可能性があるのは、バレンシアとチェルシーを除いた1位通過の6チーム(太字)っす。マンUともやりたいし、リヨンともやりたい。さるおの大好きなミランのアンチェロッティは"バルサと当たりたくない"そうですが、さるおは当たりたいっすよ。

http://jp.uefa.com/competitions/ucl/index.html
全試合の結果はこちらをご覧下さい。
http://jp.uefa.com/competitions/ucl/Standings/index.html
順位表はこちらをご覧下さい。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 22:29| Comment(17) | TrackBack(4) | UEFA チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

UCL06-07 グループリーグ最終節 やたっ!やたっ!バルサはグループ2位通過で、こうなったら狙え優勝

さるおです。
あんなにも気合いが入りまくりのさるお、4時間も料理してブロッコリーとカリフラワーと豆たちのペペロンチーノしかできていないのはなんでなのか、甚だ疑問ですが(泣)、とにかく、飯食いながら観ようと思ったら、あまりの緊張に早食いしてしまって、すっかりペペロンチーノを食い終わって、そして大声援。(大迷惑)

カリフペペロンチーニ.jpg

ゴールを決めまくる予定のグッディを中央に、ロニ子左、同じくゴールを決めまくる予定の小さいおっさん右。デコとイニ坊が中盤を支配しまくる予定で、底にはモッタちゃん。左にジオ、右にザンブロッタ、絶対にシュートは撃たせない予定の中央はマルケスとプジョル。そして絶対に失点しない予定のバルデス。

さるおのデコなんかもうね、すごいっすよ、今日はヒゲ剃って来ちゃったからね。くまごろうの顔がツルツル。勝つよ、絶対。ふんがー。

3分、小さいおっさんのクロスボールをグッディが、うりゃぁーっ!と蹴れず。モッタちゃんはとりあえず人間に飛び蹴り。デコへボールを集めるシーンがいくつか続きながらも、ぶわぁー、タイミングが合わない。緊張してんな、お互いに。
7分にはブレーメンがバルサゴール前で猛攻っす。ジエゴvs.プジョルがガチンコ対決で、ジエゴがシュート!プジョルがクリア!すげー、バルサ、全員戻って来ようっちゅーくらいに人数かけて守ってる!
9分にはモッタちゃんがライン際で浮き球パス、ジオからグッディ!しかしこれも合いません。バルサのCKはね、ブレーメンの高さを警戒してショートコーナーばかり選ぶわけですが、1発目のCKこぼれ球は小さいおっさんが後方から強烈ミドル、ふんがー。続いてモッタちゃんもヘッド!
決定的な場面にまで持ち込めないブレーメンは、ほとんど"もたついた"状態っす。
そして11分、まるで獲られる気がしない白い悪魔が、まるで倒れる気がしない白い悪魔が、キレキレ絶好調の白い悪魔が、ドリブルの果てにロニ子にパス!ロニ子がもううますぎるファウルのもらいかたでFKを・・・なんと、ぶっ飛んで止めようとするブレーメンの壁の下転がしたぁーっ!うりゃぁーっ!ゴール!決まったぁーっ!むははー、アイディア勝ち。でかけりゃ有利ってわけじゃないんだ、まいったか音楽隊。復活したロニ子、集中しまくりのロニ子、あんたが大将!

16分にはウォメがザンブロッタの喉元に「アイ〜ン」というギャグをお見舞いしてしまってちょっと驚いたけど(笑)、18分、ロニ子の長いパスを小さいおっさんが見事すぎるトラップで次の瞬間には中央に転がし、飛び込んできたグッディがワンタッチのシュート!ぐわぁーっ!入ったぁーっ!もうひとり大将登場!がっはっは!これで2-0、まいったか音楽隊。もうね、音楽隊の守備陣は誰も追いつけてないですから。むはー。
続いてピッチ中央からグッディが小さいおっさんにパスのお返し。ジュリ、決めろぉーっ!うりゃーっ!しかし惜しいっす、ゴールのわずか左っす。いやねー、ジュリもキレキレっすよ。みなぎる気迫がかっこええです。
ポゼッションは圧倒的にバルサ。ボールに触れないブレーメンにはなす術がないっす。さすがに、ボールに触れないのにカウンターったって、ちっと無理だ。流れを引き寄せたい音楽隊としてはイェンセンがシュート撃ってみたり、きっかけを探しています。
バルサはね、ものすごいチェックが厳しい。ボールを獲られると、あっという間に3人がかりくらいでわぁーっと相手を囲みます。すかさずボールを取り返す。えらい!こーゆー気迫が観たかったんだよ。
26分、ウォメのシュートはラファがクリア。CKではグッディも守備が光る。
今日はめずらしくロニ子がファウル取られたりしてますが、フリッツとすれ違ったりしてるだけで、そんなにファウルはしてないっすよね、そーゆー意味ではジャッジが厳しいな。まぁね、逆にモッタちゃんはずいぶん見逃してもらっているので相殺されてんのかもしんないけど(笑)。

ドリブルでピッチの中央を長い距離疾走するデコのカウンターから右の小さいおっさんへパス。中央に切れ込んでくるグッディにボールを渡し、外を回り込むおっさん、グッディがひとりでふんばりシュートしたところで、おっさんが中央に走り込み、ポストに跳ね返されたグッディのシュートのこぼれ球をおっさん蹴ったぁーっ!ぐぉりゃぁぁぁーーーっ!ぶわぁー、外れたぁー、惜しすぎ。
3点目までは入らずに、ナルドとアルメイダのシュートで前半終了です。いいね、2-0で折り返し、いい感じだ。

しかーし、ボロウスキのシュートで始まった後半は、生き返ったブレーメンがすごくいい入り方してます。
モッタちゃんも人間の足を蹴っ飛ばしながら、FKはグッディがクリアしながら、プジョルもモッタちゃんも黄札なんかいただきながら、ふと気がつけば、ジエゴのオーバーヘッドに怯えつつずっと自陣にいるんですけど(涙)。
それでもまぁなんとか、危なげはないっす。キレキレのイニ坊も守備しまくり、ザンブロッタも危なくなる直前にしっかりボールを奪い取る。ただしずーっと自陣にいます。押し込まれすぎだ。下がりすぎだよ、バルサなのに。
54分にはオカマ走りで黒目がちのクローゼがシュート。
一方で、右のアウトサイドで絶妙なトラップをみせたロニ子のロングフィードを受けてヴィーゼと1対1のガチンコ勝負をしているグッディはシュート外したぁー。
まずい、まずいな。モッタちゃんをひっこめろ、で、ラファの位置を上げろよ、そしてさるおがいつでも待っているテュラムをCBに入れよう。最終ラインをなんとかせねばよー。
あと、グッディの足下にボールがおさまらなくなってきた。うーん、サンティでどうかな。
CKのボールはジオもシュートに行ってるし、ビクトリーな男バルデスもナイスセーブでシゴトしてますが、ポストに当たったボールを不用意にフリーなアルメイダに拾われて焦ったりしてるじゃねーか。まずいぞ。
82分、モッタちゃんをちゅらさん交代。よし、これでDFラインを一気に押し上げろ。前半みたいなペースに戻さなきゃ。

84分のグッディとヴィーゼの勝負では、ヴィーゼが勇気ある飛び出し。
ここでなんと、白い悪魔が左足首捻挫っす(涙)。倒れてるのに気づいてくれたのはボロウスキ。キレキレの悪魔がここで怪我に倒れるなんて、痛いんすけどー(大粒の涙)!痛そうなのですごい心配だなぁ。
ロニ子からデコへのスルーパスでチャンスを作りかけるバルサ。ここでいったん、悪魔がピッチに戻りますけど、あー、だめだな、もう休んだほうがええで。というわけで、イニエスタはシャビと交代。痛そうな表情でピッチを去るイニ坊ね、ロニ子のハイタッチを完全無視だYO(笑)!

76分、ボロウスキがザンブロッタにファウルっすけど、これもまぁザンブロッタがうまいっす(笑)。デコのFKのこぼれ球、これを拾ってくれたのはちゅらさんということで、ついに、ついにちゅらさんがセンターラインを越えた瞬間なのでした(爆)。
ザンブロッタもボールに触ったらよく守ってんなー。ほんと強いや。ポジショニングがもう完璧っすからね!ザンブロッタは大将っすよ!
DFラインが一瞬で見違えてしまった、ちゅらさんのしなやかな能力もすごい。ちゅらさんもやっぱり大将だ!と、本当に思います。ちゅらさんのおかげで、初めてちゅらさんの裏をとったブレーメンも、結局その後はタイミングが合わないわけで、まーものすごい威力だYO!
その後はロニ子の独走から小さいおっさんへ。ここはね、またまた惜しかったんだよ!でかいドイツ人から見たらね、ジュリなんてもうどこにいるかわかんねーっちゅか、ほとんど見えないっちゅーか、そーゆーことで、なぜか誰もカバーしていないわけです。完全にフリーでパスもらったんだけどなぁ、ジュリが遅かったというより、例によって今日はものすごい勇気のあるヴィーゼがね、すっげー飛び出して来たからね、蹴れませんでした(泣)。で、大クラッシュ(大泣)。

その後はハントのシュートチャンスを、今日は守備に徹しているジオが止め、ジエゴのシュートは枠に飛ばず、ジュリとエスケーロが交代っす。クラスニッチもシュートを外したり、ちゅらさんがクリアしてくれたり、ラファがジエゴにキックされたりしながら、バルデスも仕事したなっちゅーことで試合終了2-0。
ひゃっほーい!

ユーベからやってきたふたりはもう、ただもんじゃないなと、スゲーなと、ほんとにそう思います。これでもう失点なんてあり得ないしな、グッディもエトーのように運動量があがってきちゃって頼りんなるところまで来たなということで、グループ突破を決めた以上、これはもう狙え2連覇。
トヨタ大会でゴキゲンなバルサに会えるのでそれも楽しみっす。

気がつけば、後半の死に物狂いのふんばりが効いてポゼッションではバルサを上回ったブレーメン、10pts獲っといて、ブレーメンがいなくなるのはある意味寂しい。いや、ほんとに、いいチームなんだよ、おならブレーメンは。

http://jp.uefa.com/competitions/ucl/index.html
全試合の結果はこちらをご覧下さい。
http://jp.uefa.com/competitions/ucl/Standings/index.html
順位表はこちらをご覧下さい。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 08:01| Comment(18) | TrackBack(25) | UEFA チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

ドローなんてぜんぜん許されない崖っぷちバルサを悲壮感たっぷりに応援しながらブレーメン戦に備えてアップするさるおのこの気合い

さるおです。
使いもしない楽天カードをなぜか無意味に作ってしまい、おまけのストラップが案外嬉しかったりして、もうこーなったら、チュッパチャプスを肴にオリーブオイルを飲む勢いで(やめなさい)、応援しまくるさるおです。
チュッパチャプスのプリン味ってうまいよね。
バルセロナ生まれのオリーブオイルでね、今から寝ないで料理でも作ろうかと、どーせ眠れないんだから、で、試合までに何品作れるか、勝負だ、ぐわぁーっ!で、キックオフと同時にモーレツな勢いで食いはじめようかと(試合観ろ)、ね、さるおすごい、ものすごい覚悟で、みなぎる気迫。(みなぎる勘違い)

IMG_4108.jpg ←クリックで拡大

というわけで、絶対に、なにがなんでも、先制はバルサ。(絶対条件)

おならブレーメンさん、あんたらドイツで首位になったのか。勢いあるな。
(どうかそのへんで満足してください)
っつーか、A組ってすごいっすね、各国の首位3チーム。

http://jp.uefa.com/Competitions/UCL/index.html

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 23:55| Comment(10) | TrackBack(5) | UEFA チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

そうとは限らねーよ

さるおです。

大きな町の、小さな町工場で、とうちゃん社長、かあちゃん留守番。
相手はそういう会社ですね、きっと。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 23:52| Comment(6) | TrackBack(0) | ある友人の語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

ラ・リーガ06-07 第13節 メヒーア・ダビラもいい加減にしろよ、と思ったレバンテ戦ですが、とにかくデコは大将!

さるおです。
えーっと、ずいぶん前にフライングでバロンドールの受賞はさるおの愛するファビオ・カンナバーロで、おめでとうございます、と書いてしまいましたが、まー決まってたようなもんなのでべつにいーんすけど、正式に発表になりましたね。(今度は遅いですから)
で、前に書いたけど、さるおは文句ないっす。嬉しいんでござる。

あと、さるおの愛するヘンリク・ラーションの冬のバイト先がマンUだということで、これはちょっとびっくらこけましたが、ヘンケが幸せならさるおはそれでええです。がんばれよ。

あと、バレンシアの怪我人はついに10人っちゅーことで(ミゲル(DF)、モレッティ(DF)、デル・オルノ(DF)、マルチェナ(DF)、アルベルダ(MF)、ガビラン(MF)、エドゥ(MF)、レゲイロ(MF)、ビジャ(FW)、モリエンテス(FW))、だいたいこれで1チームできたなと、足りないのはGKだけだなと、システムは4-4-2だなと、そーゆーことで大変に心配です(大泣)。

それから、地球一になるために遠路はるばるにっぽんにやってくるバルサのよい子たち23人が、このように決まって、マルク・クロサスとジオバニ・ドス・サントスも入って、けっこう楽しみっすね。エトーも観たかったし、レオにも会いたかったけど、とにかく今のメンバーで地球一になってですね、こんでもう怪我人でも帰って来ようもんなら、もう間違いなく宇宙へ行く。そんくらいにバルサは強いぞと、宇宙一だぜと、そう思いますね。

で、宇宙へ行きそうなバルサですけど、ラ・リーガ13節ね、年代物のバルサユニみたいなの着ちゃってな、10番は長髪でな、バルサそっくりになろうとしているようなレバンテですわ(笑)。なんかしらんけど引き分けた(涙)。
芝がつぎはぎだらけの敵地シウタ・デ・バレンシアです。乱暴されそうで怖いっす(笑)。
あるいは、審判がまーたあの野郎です、不可解なジャッジが得意の男メヒーア・ダビラ、いや、カードは出せるだけ出そうが信条の男メヒーア・ダビラ。笛より黄色、黄色より赤、俺様が仕切るこのピッチで、サッカーなんてさせてたまるかと、そーゆーことで、笛くわえっぱなしでゲームにならないかもしれない。
と思ったらね、今日はね、カードもホイッスルもうちに忘れてきやがった(笑)。おまえー。プレーを切らないのはけっこうですが、レバンテさんの"厳しすぎる"チェックが野放しです。被ファウル王のデコが、もう5分おきくらいに地面を転がってますから(笑)。デコは状況判断に非常に長けててしたたかです。だから、来るのはわかってて、ファウルしに来いとお誘いのオーラが出てる、そーゆー選手。なのでなかなか怪我はしない。汚れ役も汚され役も得意だからね、転がっててもまぁいいんだよ。しかしまーよく転がった。
で、転がりつつ、あらゆるプレーの基点になり、前へ前へ、どんどん蹴りに行ったね。すごかったっす。大将だ、デコは。かっこええ。
ロニーがお休みで、前線は左にイニ坊、右にジュリ、中央にグッディ。デコとシャビが中盤で底にはエジミウソン、サイドはシウビーニョとベレッチで、中央にテュラムとプジョル。

バルサは乱暴されつつもいい感じに攻めてます。カルメロの頭とシウビーニョのおでこがクラッシュ。そういえば、カルメロは頭痛そうっすけど、シウビーニョはなんでもない。シウビーニョ、頭部が固そう(笑)。
左前線がね、白い悪魔なわけですが、ゴール近くのスペースがうまく使えなかったっすね。で、ま、左にこだわんなくてもいいやと、そこはシウビーニョに使ってもらえばいいから。で、イニ坊が右にいたり、すると右斜め45度のスペシャリストの小さい人が左にいたりなんかもして、いろいろ工夫してます。
30分ごろからすっかりレバンテの時間帯で(泣)。カルメロは左右にパスの相手をひきつれて速攻っす。バルサは中央の2人だけ、まずい、3対2だ。ぐわぁーっ!リガがフリーでボール受けたぁーっ!バルデス止めろ〜!ふんがー。
困ったなと思いましたけど、40分、デコがカルメロに転ばせていただいて、ちょっと左からFKを蹴る。近いぞ、狙え!あちょーっ!これがなんともあっさりと、なんともさりげなく、決まったYO!なかなかのゴラッソだったぞ。あー、もちろん、直接狙ったからといってデコのシュートは必ず何かにぶつからないと入りません(爆)。今回はポスト。強烈に鋭く跳ね返り、右隅のネット揺れた〜!うまい、うますぎる。こりゃ人間には絶対取れないシュートっすね!静かによろこぶくまごろう。祝福に駆けつけてくまごろうに飛びつくシウビーニョ。ニホンザルを抱っこしたくまごろう。いい絵だ。あんたはやっぱり大将だ!

デコレバンテ.jpg

後半も延々とレバンテがふんばって、バルサはゴール前まで中央突破でパスをつなぎまくってレバンテDFを集合させるとサイドに振り、あっというまに中央に戻してシュート!っちゅー、素晴らしい攻撃をしつこいほどみせてるんですが(笑)、どうしても追加点が取れんです。
小さいおっさんはエスケーロと交代。シウビーニョはザンブロッタと交代。デコはオレゲールと交代。
で、こぼれ球を押し込まれて1-1という、しぶーい結果になっちまった。

小さいおっさんはがんばってました。ループだ、うりゃぁーっ!股抜きだ、うりゃぁーっ!
最近は問題を起こしていないバルサの本当のケンカ師ベレッチはケンカ顔(笑)。ちゅらさんもあわやなシュートを防いだし、プジョルも頬を肘パンチされながら怒濤の守備。途中から入ったサンティはよかったっすね!ものすごい狙ってたし、惜しかったよな。ビクトリーな男バルデスも大忙しでよく止めたしな。
パス回しというコンビネーションにいまいち絡み切れないグッディでしたが、ええです、フィットしてきたの知ってるから、心配してないよ。

景気付けておならブレーメンを嗅いで迎えたかったんだけどなぁ、うーん。まぁいいや、どうせ勝つから。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 13:27| Comment(15) | TrackBack(9) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

フローリングかな(涙)

さるおです。

さわらぬ神に、たたみなし。ってなぁ〜!

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 21:58| Comment(8) | TrackBack(0) | ある友人の語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

映画鑑賞感想文『ミリオンズ』

さるおです。
『MILLIONS/ミリオンズ』を観たよ。
監督は『TRAINSPOTTING/トレインスポッティング』『THE BEACH/ザ・ビーチ』のダニー・ボイル(Danny Boyle)。
出演は、歴史上の聖人が見えてしまうキリスト教マニアの信心深い8歳児ダミアンにアレックス・エテル(Alex Etel)、投資の素質がパパよりすごいダミアンの兄アンソニーにルイス・オーウェン・マクギボン(Lewis Owen McGibbon)。ふたりともデビュー作です、いい感じ。パパは『Waking Ned/ウェイクアップ!ネッド』のジェームズ・ネスビット(James Nesbitt)、パパの恋人ドロシーはデイジー・ドノヴァン(Daisy Donovan)、"貧しい男"というかどろぼうさんにクリストファー・フルフォード(Christopher Fulford)。

いい映画だね。すごくいい映画。
ダニー・ボイルが「自分の子どもたちに堂々と観せられる映画」を撮りたいって、今まで何やってたんだとか思いつつ、そーゆー、最近のジョニー・デップと同じ心意気(なぜか涙)で撮り上げた、ファンタジー・ドラマっす。
優しいな、この作品は。大事なことがたくさんつまってる。
ダニーの作品なので、かなりスタイリッシュです(笑)。

秘密基地で遊んでると突然ね、バッグに入った大金が降ってくる。で、どう使おうかと、コドモなりに苦しんでみるわけです。もちろんパパにはヒミツ。
さるおによこせと、そーゆー話です。(ちがいます)
時は2001年クリスマス、か、2002年クリスマス。舞台はイギリス。
ユーロんなるときの話っす。ユーロという通貨が誕生したのは1999年のお正月ですけど、実際にユーロ紙幣(硬貨も)が市場で流通しはじめたのは2002年1月1日からで、2003年3月1日から正式に、ユーロ圏の法定通貨になってます。
で、降ってきた大金はポンド。あと数日で"紙くず"になる大金。
"貧しい人に分けてあげよう"と思うんだけど、コドモふたりじゃユーロに交換はできないわ、"寄付"はうまくいかないわで、どうもうまく使えないんだな。で、近所のモルモン教徒にあげてみたり、募金したり、まーいろいろ試してみる。ところが、それが、盗まれたお金だったことがわかって、"貧しい男"かと思っていたどろぼうさんに追われる羽目になる。ついにパパとパパの彼女も巻き込んで、せめてユーロに換えようと、銀行めぐりが終わったところで奇跡が起きます。"貧しい人に分けてあげる"というのが実現します。

お金はいちばん大事かどうか。"貧しい人に分けてあげる"というのは本当はどーゆーことなのか。いろんなことを教えてくれます。世界にはいろんな人がいる、そーゆーことも教えてくれる。

ダミアンは聖人の姿が見える子なのね。で、聖人の仲間入りをした、死んだママにも会える。
歴史上の聖人たちが天国から降りてきて、出てきちゃうところが楽しいっす。けっこうスレてたりして。
さるおね、まだあんまり観光コースに入ってない頃にアッシジに行ったんだよ。イタリアのね、真ん中らへん。すごい小さい町で、というか、牧歌的なおらが村で、散歩しようと思うとあっという間に村1周し終わってる(笑)。有名な聖フランチェスコの教会があるところっす。フランチェスコも出てきたし、仲間の聖クララも出てきたよ。今はアッシジは観光名所になっちゃってるのかな。

ダニーの作り出す映像はすごい楽しいっすね。
オフィシャル・サイト(日本語)
http://millions-movie.net/
オフィシャル・サイト(英語)
http://www.foxsearchlight.com/millions/

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。