2006年12月12日

FIFA Club World Championship TOYOTA Cup Japan 2006 バルサイレブン往路の席順情報 & 全北現代モータース vs. クラブ・アメリカ

さるおです。
バルサのみなさんのチャーター機のね、席順です。JALです。

席順.jpg

あ、そう、プジョルとモッタちゃんは並んで闘魂コンビ。グッディはジオとおしゃべりしながら、バルデスもイニ坊とおしゃべりしながら、ユーベ組も仲良く並んで来たんすね、なるほどー。
さるおはね、まずは真ん中のいちばん前か、真ん中の3列目あたりに混ぜてほしいな、あとで席替えするけど。オレゲールとクロサスの間に入れてとか、真ん中の2列目にも割り込みたい。ラファとドス・サントスのとこにも移動して、で10時間くらいたったところで最後は、司令塔ふたりが並んで熱ーく気合い入れてるかと思ったら単に騒がしいだけだったという(推測)、デコとロニ子の間にぎゅうぎゅうと割り込んで、遊んでみたい。
ということで、来たね、バルサのよい子たち。実際の往路はあっという間に寝かしつけられたと思いますが(笑)。
ほんで、ランドマークのロイヤルパ○クに泊まってるのかな、豪華っすねー。
あと、選手以外のよい子たちの席順とかは、こちらのInfograficosの見取り図をクリックしてでっかくして確認してください。

ライカールトとメモ魔ニースケンスは「僕らメシは別に食うから、そんじゃここで」かなんか言って、偵察隊として観に来てました、全北現代モータース vs. クラブ・アメリカ戦をね。
全北さんはきつそうでしたねー、特に前半。ちょっとクラブ・アメリカ相手では歯が立たない感じっす。でも外国人の前線2名だけが、異様ながんばりようで、後半にいやーな汗かいたのはクラブ・アメリカの方だったんじゃないかと思います。力の差は歴然としてたのに、終わってみればなぜか接戦だったような、そんな印象。意外とすごいゲームでした。
クラブ・アメリカさんはね、やっぱ強いよ。胸に"貧乏"のロゴを光らせつつ、"金に物を言わせて"と悪名名高くても"メキシコ最高のチーム"なのは疑いようもなく、メキシコでいちばん成功した、メキシコでいちばん金のある、才能も戦力もゴージャスなクラブっす。個人技はみんなすごいよね、うまい。でまぁとにかくかっこええですわ。さるおとしてはこことやりたい。システムもまぁまぁ似てるし、"芝の上でサッカーをやるんだ"という哲学も基本的なところは似ている。メキシコのチームは(代表も)、縦パス1本どっかーんと放り込んで少ない手数で得点狙おう、みたいなことはやらないからな、狭いところでもちゃんと芝の上をボール転がして、勝負っすよ。バルサといちばん大きく違うのはDFラインの位置、さすがにバルサほどは上げないよなぁ(笑)。
http://www.esmas.com/clubamerica/
特に前半だけど、シュートの雨を降らせつつ、なんで決まんないんだっちゅーくらいに、入りませんでしたねー。で、後半押し込んだ1点も、なんつーか、"転んだついで"みたいなことになりました。
結果0-1でクラブ・アメリカさんです。本来の決定力を発揮したらけっこう怖そうですが、ま、バルサの敵じゃねぇ。むははー。
全北さんにしろ、クラブ・アメリカさんにしろ、「バルサとやってみたい」と思ってるわけです。これはやっぱり嬉しいな。

試合速報とマッチレポートはこちらをご覧下さい。

心ゆくまでさるお、もんち!


posted by さるお at 03:55| Comment(12) | TrackBack(11) | フットボールあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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