2007年02月22日

UCL06-07 決勝T First knockout round 1st.leg ぜんぜん負けてるんですけど(爆)バルサは今からが勝負だZE!マドリバイエルンとか、ポルトチェルシーとか

さるおです。
涙が止まりません。言葉もありません。
が、言葉もないわりに、今こそ書こうと思います。希望を。

ロニーのマンマークはきっつくないです。が、リバポのみなさん、寄せが速い。アウェイらしく、守って、蜂の一刺し。
バルサは2個所も刺されることになりました(泣)。
もうね、ラファエル・ベニテス、おまえって、憎らしい、昔から。「あぁ、バルサ?カンプ・ノウで?んなら、ちょろいちょろい。」ぐらい軽く思われてます(大泣)。ヤツには勝てない(爆)。

試合開始早々はちょっと様子みてましたね。バルサの1本目のシュートまで、じつに11分かかってます。コネホが抜け出して、ものすごいぎりぎりのオフサイドになっちゃったけど。
バルサにはひとり、ものすごい闘魂を攻撃力として爆発させる男がいます。今日もヒゲを剃り忘れたくまごろう。中央突破しようとするロニ子が3人がかりで倒されたとたん、一瞬でものすごいトップギアに入りました、くまごろうが。そしてバルサが。レオからのパスをくまごろうシュート!うりゃぁーっ!チーム全体がものすごい瞬発力を見せてます。
こうなると止まらない、バルサ。もう誰も止められない、デコ。14分、左サイドをがんがんオーバーラップしてくるザンビーから大きくクロス!くまごろうが右から駆け込んでリーセを振り切り頭でぼっかーん!ひゃっほう!早くも1-0だZE!
ま、ここはホームなので、事実上この瞬間に試合が始まった、そーゆーことです。
16分にはベレッチが右サイドをオーバーラップしてコネホがシュート!こりゃ惜しくもゴール右。18分にはレオのスルーパスにくまごろうが抜け出して今日3本目のシュート!はじかれたぁ!倒されたぁ!ほんでも寝そべりながら足だけはきちんと動いてシュート!シャビもミドルぼっかーん!CKにはモッタちゃんがおちんちんを犠牲に突っ込んでいく!
す、すごい!シュートの雨を降らせるぞ!カンプ・ノウで初めて、ベニテスのチームに勝ってやるぅーっ!ふんがー。

さるお、そう思いました。鼻息荒かったっす。
しかーし、バルサがバルサのフットボールをやったのは、20分間くらいかな(涙)。カイトとド派手に激突したプジョルが、じつは激突してねーよと、うまいなぁと、笑って観ていたのはそのへんくらいまでで、38分に、愛してやまないスティーブン・ジェラードのCKを、ベラミーがまったくのフリーで受けてから、バルサDFよ、ニアサイドもええがファーもよろしくと、怪しくなってきた(泣)。なんかものすごい嫌な膠着状態に突入。
前半終了間際にもくまごろうのスルーパスにレオが抜け出したり、小さなチャンスは作りつつも、そーいやロニ子は何してるんだと、そーいやコネホはどこにいるんだと、心配していたら、一刺し目来たぁーっ!43分、ベラミーさんです(大泣)。
見事っす。リバポのカウンターは見事っす。(号泣)
こうなるとスコアは1-1ですが、事実上の1-2ですから。負けてますから(爆)。しかもあんな時間帯に入れられると、まずいっすよね、気持ち的に。

後半はリバポのFKからはじまり、あー、やっぱり、前半のあの20分間のような、ガツガツ行く感じがしません。53分にはモッタちゃんとイニ坊が交代。さるお的には、めずらしくモッタちゃんはそのままにしておいてほしかったですが。
64分にはシャビとジュリが交代。
ここで最近ビクトリーに成長したうちの守護神様が、ジュリの右足インサイドのバックパスを、ぐわぁーっ!手でつかんだぁーっ!でもFKは止めました。またしてもキャッチではなくはじいてますから、こぼれ球はカイトに押し込まれそうで絶体絶命と思ったけど、外してくれて、擦るほどギリギリにクロスバーの上。あぶねーあぶねー。しかしまぁ、ここから先、ものすごい動揺っす(涙)。
そして、くまごろうの先制点を除けば、なんと唯一のチャンスだったんじゃないかという決定機は71分。レオのパスをコネホがシュート!こぼれ球をレオがシュート!ぶわぁー、だめだぁー。
ここで決めなきゃ引き分けちゃうぞ!と焦るさるお。ところが、引き分けどころか、まさかの二刺し目だYO!(号泣)
74分、カイトがフリーでシュート!こぼれたところによくつめてたな、リーセもフリーでシュート!決してあってはならない1-2。本当に本当に涙が止まりません。
コネホはグッディと交代。ほほ毛をなびかせて、決めろグッディ!と悲壮な気持ちで思ったけれど、なんと3人目の交代が済んだとたんにベレッチ様捻挫。もう、踏んだり蹴ったり。泣き崩れ。
グッディも懸命にFKなんかもらってくれたけど、もうね、魔のバックパスキャッチあたりから、バルサは闇の中っす。泣きそうだよ、焦りすぎて。半べそだよ、絶望して。
どんなときでも闘魂丸出しで凄まじいガッツをみせるのはやっぱりくまごろうとプジョルです。87分、くまごろう、FK直接狙って、GKが絶対届かない右上隅に、ぐわぁーんと曲がって、さるおも「うりゃぁーっ!」と叫びましたが、なんとポスト!すごかったけどな。
最後はザンブロッタのシュートで試合終了。
1-2ってことは、まずい。バルサ、崖っぷちから足踏み外して落っこちて、どーにか片手の小指でぶら下がったけど痺れてくるぞと、そんな感じです。ほんと、まずい。

90分間ずっと、速く寄せて、きっちり守って、黄札の出ない小さなファウルを無数に浴びせて、少ないチャンスで速攻で点を獲る、一貫した集中力で戦い抜いたリバポはすごかったっす。

ところで、泣きながらですが、さるおは今こそ、バルサを応援するときだと思っています。今こそ、希望を持っています。
バルサは強くなる。ここまで追いつめられてなお、大耳は獲りに行く。そう思います。
それをね、今こそ書こうと思ったけれど、なんだかもう疲れたので、明日また書こうかな(笑)。→"ボールポゼッションサッカーがカウンターサッカーに勝つ日 (2)"を書いたYO!

FCポルト(ポルトガル)対 チェルシーFC(イングランド)
今観てます。
ラウール・メイレレスがクリアボールをダイレクトボレーで決めてポルト先制!
あっという間に得意のロングフィードからロッベンがDFを引きつけてシェバが同点弾決めてますが、とにかく、チェルシーは、ポルトに沈めてもらおうと思います。
後半どーなるかな。

レアル・マドリーCF(スペイン)対 FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
すごかったっすね。マドリー3点目とか、すげー。しかし、後半のマドリーは、カペッロが、このチームはイタリアのチームだ、と勘違いしたことにより、失速。バイエルンの2点目はもっとすげー。FCBからFCBへ行ったボメル兄さんは大将だ!バイエルンの大将だ!

http://jp.uefa.com/competitions/ucl/index.html
全試合の結果はこちらをご覧下さい。

心ゆくまでさるお、もんち!


posted by さるお at 08:23| Comment(20) | TrackBack(24) | UEFA チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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