さるおです。
ありえねぇ。
5-2で勝っといて、ほんで0-4て。これ読んだら腹たって笑けてきた。涙出ません。ちっくしょう、さるおは真剣におまえらを応援してるんだぞ。
おまえら、大事なときに、たるみすぎ。もちっとちゃんとやれな。
心ゆくまでさるお、もんち!
2007年05月11日
2007年05月09日
ポッタリアンのよいこのみんなへ
さるおです。
『DH』出るまでに書かなきゃと思うことがたくさんあるので、"もくじ"の下のほうにずいぶん書き加えたりしました。というお知らせです。
http://kooks.seesaa.net/article/10319903.html
大事なことが抜けてないといいけどな、うーん、網羅できねーずら(涙)。ふんばらねば。ご意見があったら"もくじ"のコメント欄になんでも書いてくださいねー。
心ゆくまでさるお、もんち!
『DH』出るまでに書かなきゃと思うことがたくさんあるので、"もくじ"の下のほうにずいぶん書き加えたりしました。というお知らせです。
http://kooks.seesaa.net/article/10319903.html
大事なことが抜けてないといいけどな、うーん、網羅できねーずら(涙)。ふんばらねば。ご意見があったら"もくじ"のコメント欄になんでも書いてくださいねー。
心ゆくまでさるお、もんち!
映画鑑賞感想文『ブラッド・ダイヤモンド』
さるおです。
『BLOOD DIAMOND/ブラッド・ダイヤモンド』を劇場で観たよ。
監督は『SHAKESPEARE IN LOVE/恋におちたシェークスピア』『TRAFFIC/トラフィック』『I AM SAM/アイ・アム・サム』『THE LAST SAMURAI/ラストサムライ』のエドワード・ズウィック(Edward Zwick)。
出演はレオナルド・ディカプリオ(Leonardo Wilhelm DiCaprio)、ジャイモン・フンスー(Djimon Hounsou)、ジェニファー・コネリー(Jennifer Connelly)。
まず、さるおがすごく確信したことですが、これはロードムービーですね。
ダニー・アーチャーとソロモン・バンディ、育ちも職業も価値観も道徳心も、何もかもが違いすぎるふたりが、旅をする。ずっと、ずっと、過酷な道を、どこまでも旅する。
後半になってマディと別れ、ソロモンがダニーに「Yes, boss.」と言ったあたりから、苦しいほどに加速するロードムービー。友情とよぶにはあまりに静かで激しく切ない、特別な絆が生まれます。
だから、なんちゅーか、きっつい話なんだけど、ものすごい爽やかな作品。
ダニーはいわゆる"死の商人"なわけですが、その裏側に、わずか9歳で人間性を根こそぎ剥ぎ取られたという残酷すぎる過去を持ってます。きついっす、こりゃかわいそうだ。9歳の子が、母親をレイプされ殺され、父親は首を切られて木に吊るされた、それを見るなんて、だめだよ。この作品はフィクションだけど、その現実はノンフィクションです。アフリカ大陸で、実際に起きている。そんなの、だめなのに。いや、たぶん本当はもっとむごいことが起きている。この作品でもコドモがマシンガンを乱射して人殺しするシーンが何度も出てきます。コドモらが、クスリ漬けにされ、狂気などという言葉では表現できないような試練を与えられ、果てには村人を皆殺しにしろと命令される、泣き叫ぶ自分の家族の身体を切り刻めと命令される。そんなの、だめなのに。
泣けますねー。
一方で、絶体絶命の状況になっても嘘がつけない"善人"として登場する漁師ソロモン。ジャイモン・フンスーはすげーっす!家族を奪われた男の魂を引き裂く悲痛な叫びが、息子を取り戻そうとする鬼気迫る執念が、素晴らしい!まいった、と思いました。
ダニーにとってそのダイヤは、救いのない現実から脱却するための最後のチケット。ソロモンにとってそのダイヤは、家族を取り戻すためのなけなしの切り札。マディにとってそのダイヤは、暴かなければならない真実の証拠。
思い切ってさるおの希望を書いてしまうと、最後に、最後の最後に、"それはダイヤではなかった"んだとよかったな。
ということで、"漁師"が本物のダイヤを見分ける目を持っていて、特大のを見つけ、隠す勇気があって、適材適所な人々が出会い、苦労の果てにだけどダイヤは無事2億円以上のキャッシュに変わります。つまり、紛争ダイヤが闇で覆った過酷なシエラレオネの、これでも"いちばん運のいい人々"を描いている。おそらく、真実は、むごすぎて描けないから。
神は、とうの昔にアフリカを見放した。神は、人の行いを赦すだろうか。
ダニーはアフリカ大陸から逃れようと死に物狂いで戦い、そして最後に、自分がアフリカの一部であることを知るんですね。
心ゆくまでさるお、もんち!
『BLOOD DIAMOND/ブラッド・ダイヤモンド』を劇場で観たよ。
監督は『SHAKESPEARE IN LOVE/恋におちたシェークスピア』『TRAFFIC/トラフィック』『I AM SAM/アイ・アム・サム』『THE LAST SAMURAI/ラストサムライ』のエドワード・ズウィック(Edward Zwick)。
出演はレオナルド・ディカプリオ(Leonardo Wilhelm DiCaprio)、ジャイモン・フンスー(Djimon Hounsou)、ジェニファー・コネリー(Jennifer Connelly)。
まず、さるおがすごく確信したことですが、これはロードムービーですね。
ダニー・アーチャーとソロモン・バンディ、育ちも職業も価値観も道徳心も、何もかもが違いすぎるふたりが、旅をする。ずっと、ずっと、過酷な道を、どこまでも旅する。
後半になってマディと別れ、ソロモンがダニーに「Yes, boss.」と言ったあたりから、苦しいほどに加速するロードムービー。友情とよぶにはあまりに静かで激しく切ない、特別な絆が生まれます。
だから、なんちゅーか、きっつい話なんだけど、ものすごい爽やかな作品。
ダニーはいわゆる"死の商人"なわけですが、その裏側に、わずか9歳で人間性を根こそぎ剥ぎ取られたという残酷すぎる過去を持ってます。きついっす、こりゃかわいそうだ。9歳の子が、母親をレイプされ殺され、父親は首を切られて木に吊るされた、それを見るなんて、だめだよ。この作品はフィクションだけど、その現実はノンフィクションです。アフリカ大陸で、実際に起きている。そんなの、だめなのに。いや、たぶん本当はもっとむごいことが起きている。この作品でもコドモがマシンガンを乱射して人殺しするシーンが何度も出てきます。コドモらが、クスリ漬けにされ、狂気などという言葉では表現できないような試練を与えられ、果てには村人を皆殺しにしろと命令される、泣き叫ぶ自分の家族の身体を切り刻めと命令される。そんなの、だめなのに。
泣けますねー。
一方で、絶体絶命の状況になっても嘘がつけない"善人"として登場する漁師ソロモン。ジャイモン・フンスーはすげーっす!家族を奪われた男の魂を引き裂く悲痛な叫びが、息子を取り戻そうとする鬼気迫る執念が、素晴らしい!まいった、と思いました。
ダニーにとってそのダイヤは、救いのない現実から脱却するための最後のチケット。ソロモンにとってそのダイヤは、家族を取り戻すためのなけなしの切り札。マディにとってそのダイヤは、暴かなければならない真実の証拠。
思い切ってさるおの希望を書いてしまうと、最後に、最後の最後に、"それはダイヤではなかった"んだとよかったな。
ということで、"漁師"が本物のダイヤを見分ける目を持っていて、特大のを見つけ、隠す勇気があって、適材適所な人々が出会い、苦労の果てにだけどダイヤは無事2億円以上のキャッシュに変わります。つまり、紛争ダイヤが闇で覆った過酷なシエラレオネの、これでも"いちばん運のいい人々"を描いている。おそらく、真実は、むごすぎて描けないから。
神は、とうの昔にアフリカを見放した。神は、人の行いを赦すだろうか。
ダニーはアフリカ大陸から逃れようと死に物狂いで戦い、そして最後に、自分がアフリカの一部であることを知るんですね。
心ゆくまでさるお、もんち!
2007年05月08日
映画鑑賞感想文『スパイダーマン3』
さるおです。
『SPIDER-MAN 3/スパイダーマン3』を劇場で観たよ。もちろん前2作も観て、けっこう感動してます。
監督はサム・ライミ(Sam Raimi)。この人はアラン・スミシー・Jr.(Alan Smithee Jr.)だったこともありますね、わはは(笑)!
ところで、この"アラン・スミシー"とは誰かというと、実在しない、架空の映画監督の名前。"Alan Smithee"は"The Alias Men"(偽名の人)のアナグラム。アメリカでは、監督さんが諸事情(制作者と意見が合わずに降板)により降板した場合や、諸事情によりその作品に関する責任を負いたくなくてクレジットから自分の名前を削除すると、全米監督協会の審査・認定によりこの"架空の名前"が使われます。ということは、アラン・スミシー作の作品は、何かトラブルがあったんだなーと言うことになる(笑)。この名前が有名になりすぎちゃったので、全米監督組合の取り決めで、最近はトーマス・リー(Thomas Lee)を使うようになりました。
ということで雑学はここまで。
原作はスティーヴ・ディッコ(Steve Ditko)とスタン・リー(Stan Lee)。
出演はトビー・マグワイア(Tobey Maguire)、『若草物語/LITTLE WOMEN』の頃から顔が変わらないキルステン・ダンスト(Kirsten Dunst)、ジェームズ・フランコ(James Franco)、『SIDEWAYS/サイドウェイ』のトーマス・ヘイデン・チャーチ(Thomas Haden Church)、『TOM & VIV/愛しすぎて -詩人の妻-』の名女優ローズマリー・ハリス(Rosemary Harris)、『OCEAN'S/オーシャンズ』シリーズにも出ているトファー・グレイス(Christopher Grace)、そしてあまりに濃い化粧で最初誰だかわからなかったブライス・ダラス・ハワード(Bryce Dallas Howard)!
スパイダーマンは好きです。大好き!ちっちゃい頃マンガ持ってたよ。
さるおがちっちゃい頃はアメコミなんて身近じゃなかったと思うのに、なんか、うちには1冊だけあった。時期的に、たぶん、『THE AMAZING SPIDER-MAN』(1963年創刊)か『SPECTACULAR SPIDER-MAN』(1978年創刊)のどっちかじゃなかったかな。(見つけたら写真載せます)
少しね、赤と青のコスチュームが怖くて、外壁なんかに貼り付けちゃうのも気味が悪かった。でも、なぜか必死でマネして、廊下の幅なら、手足をぐーっと広げて、天井付近まで軽々と登れるようになって、意味無くしばらくそこにいたりして、今度は家族に気味悪がられたもんです。(まさかの泣ける展開)
スパイディはすごい。
10tの物体を持ち上げ、常人の40倍の敏捷性を持ち、跳躍力・平衡感覚・身の軽さは驚異的、動体視力も超人的。壁や天井にクモのようにくっついて、超感覚(スパイダーセンス)で危険を感知する。クモ糸投射器ウェブシューターを自分の手の中に持っていて、脱皮して蘇生する。すっげー!
しかーし、相対的にはじつはそれほどすごくないところが、さるおがスパイディを愛する最大の理由です。
たとえばスーパーマンは、クラーク・ケントの視点とスーパーマンの視点でさるおたちを見てるわけですが、スーパーマンの視点ちゅーのは、異星人(エイリアン)の視点で、"救世主の視点"に近いものがある。彼は、空を飛んで、宇宙を飛んで、さるおたちを"地球規模"で見てるわけです。
ところが、スパイディは空を飛べないフツーの子で、どんなに高く登ったところでビルのてっぺん、その街しか見えない。"ヒーローの視点"でニューヨークだけを見ている。スパイディにはニューヨークがすべてっす。そして自分もニューヨークの人と街と、自分自身に振り回されて、悪戦苦闘している。そこがええんですわー!
がんばれスパイディ、と思います。
えーっと、3作目『スパイダーマン3』に関しては、たしかまだMJに指輪をあげてないと思うので、話がぜんぜん終わってません。ワイズクラッキング(Wisecracking)を駆使して、がんばれスパイディ、と強く思いますね。
心ゆくまでさるお、もんち!
『SPIDER-MAN 3/スパイダーマン3』を劇場で観たよ。もちろん前2作も観て、けっこう感動してます。
監督はサム・ライミ(Sam Raimi)。この人はアラン・スミシー・Jr.(Alan Smithee Jr.)だったこともありますね、わはは(笑)!
ところで、この"アラン・スミシー"とは誰かというと、実在しない、架空の映画監督の名前。"Alan Smithee"は"The Alias Men"(偽名の人)のアナグラム。アメリカでは、監督さんが諸事情(制作者と意見が合わずに降板)により降板した場合や、諸事情によりその作品に関する責任を負いたくなくてクレジットから自分の名前を削除すると、全米監督協会の審査・認定によりこの"架空の名前"が使われます。ということは、アラン・スミシー作の作品は、何かトラブルがあったんだなーと言うことになる(笑)。この名前が有名になりすぎちゃったので、全米監督組合の取り決めで、最近はトーマス・リー(Thomas Lee)を使うようになりました。
ということで雑学はここまで。
原作はスティーヴ・ディッコ(Steve Ditko)とスタン・リー(Stan Lee)。
出演はトビー・マグワイア(Tobey Maguire)、『若草物語/LITTLE WOMEN』の頃から顔が変わらないキルステン・ダンスト(Kirsten Dunst)、ジェームズ・フランコ(James Franco)、『SIDEWAYS/サイドウェイ』のトーマス・ヘイデン・チャーチ(Thomas Haden Church)、『TOM & VIV/愛しすぎて -詩人の妻-』の名女優ローズマリー・ハリス(Rosemary Harris)、『OCEAN'S/オーシャンズ』シリーズにも出ているトファー・グレイス(Christopher Grace)、そしてあまりに濃い化粧で最初誰だかわからなかったブライス・ダラス・ハワード(Bryce Dallas Howard)!
スパイダーマンは好きです。大好き!ちっちゃい頃マンガ持ってたよ。
さるおがちっちゃい頃はアメコミなんて身近じゃなかったと思うのに、なんか、うちには1冊だけあった。時期的に、たぶん、『THE AMAZING SPIDER-MAN』(1963年創刊)か『SPECTACULAR SPIDER-MAN』(1978年創刊)のどっちかじゃなかったかな。(見つけたら写真載せます)
少しね、赤と青のコスチュームが怖くて、外壁なんかに貼り付けちゃうのも気味が悪かった。でも、なぜか必死でマネして、廊下の幅なら、手足をぐーっと広げて、天井付近まで軽々と登れるようになって、意味無くしばらくそこにいたりして、今度は家族に気味悪がられたもんです。(まさかの泣ける展開)
スパイディはすごい。
10tの物体を持ち上げ、常人の40倍の敏捷性を持ち、跳躍力・平衡感覚・身の軽さは驚異的、動体視力も超人的。壁や天井にクモのようにくっついて、超感覚(スパイダーセンス)で危険を感知する。クモ糸投射器ウェブシューターを自分の手の中に持っていて、脱皮して蘇生する。すっげー!
しかーし、相対的にはじつはそれほどすごくないところが、さるおがスパイディを愛する最大の理由です。
たとえばスーパーマンは、クラーク・ケントの視点とスーパーマンの視点でさるおたちを見てるわけですが、スーパーマンの視点ちゅーのは、異星人(エイリアン)の視点で、"救世主の視点"に近いものがある。彼は、空を飛んで、宇宙を飛んで、さるおたちを"地球規模"で見てるわけです。
ところが、スパイディは空を飛べないフツーの子で、どんなに高く登ったところでビルのてっぺん、その街しか見えない。"ヒーローの視点"でニューヨークだけを見ている。スパイディにはニューヨークがすべてっす。そして自分もニューヨークの人と街と、自分自身に振り回されて、悪戦苦闘している。そこがええんですわー!
がんばれスパイディ、と思います。
えーっと、3作目『スパイダーマン3』に関しては、たしかまだMJに指輪をあげてないと思うので、話がぜんぜん終わってません。ワイズクラッキング(Wisecracking)を駆使して、がんばれスパイディ、と強く思いますね。
心ゆくまでさるお、もんち!
2007年05月07日
モーゴの人々
さるおです。
シティボーイズミックス PRESENTS『モーゴの人々』(天王洲・銀河劇場にて)
大竹まこと、きたろう、斉木しげる、中村有志、大森博史、ムロツヨシのライブです。

今年もまた行ってしまいました。バカなおじさんたちのライブに。
そしていきなり思いましたね、さるおも、ついばむ程度のえいごがしゃべりたいと。
がんくびクラブ。
脳溢血のときに見た幻覚。
なんじゃらほい。
マイケル・ジャクソンもソフィア・ローレンも、すごいです。バレンのスーツもすごい、顔も塗ってほしかったけど。
さるおもシャツをイエローイングして、立ってるだけでサムシング。そして出したサムシングをコンタミネーションとは思わずにもう一度取り込んでプレゼンテーションしてみたいな。
大きな芝居。あ、恐竜だ。今年もまた大きくなりましたね、斉木さん。
いろいろありましたが、キャッツの有志さんは本当に素晴らしい!わろたわろたー。
だけど、毎年のと比較するとつまんなかったです。
息ができなくなるほど笑っておいて"つまんない"っちゃー厳しいですが、毎年130%のおもしろさで疾走する3人なので、今年は110%だったなと、そーゆー感じ。
もっと、コント間のつながりが濃密で、エンディングできれいに収束していく展開が好きです。人物設定とか、どーゆー状況に置かれた人々か、ちゃんとわかるほうが好きだし。「ひまわり」の映像解説は、去年の焼き直し的だし。あと、個性がやや埋没気味だたのも残念かな。大竹まことにしかできない、きたろうにしかできない、斉木しげるにしかできない、そーゆーのが好き。
がんばってたのは有志さん、素晴らしい舞台人です。彼は毎年どんどんビッグになる。バカですねー(褒め言葉)と、強く思います。
来年また期待してよーっと。
心ゆくまでさるお、もんち!
シティボーイズミックス PRESENTS『モーゴの人々』(天王洲・銀河劇場にて)
大竹まこと、きたろう、斉木しげる、中村有志、大森博史、ムロツヨシのライブです。

今年もまた行ってしまいました。バカなおじさんたちのライブに。
そしていきなり思いましたね、さるおも、ついばむ程度のえいごがしゃべりたいと。
がんくびクラブ。
脳溢血のときに見た幻覚。
なんじゃらほい。
マイケル・ジャクソンもソフィア・ローレンも、すごいです。バレンのスーツもすごい、顔も塗ってほしかったけど。
さるおもシャツをイエローイングして、立ってるだけでサムシング。そして出したサムシングをコンタミネーションとは思わずにもう一度取り込んでプレゼンテーションしてみたいな。
大きな芝居。あ、恐竜だ。今年もまた大きくなりましたね、斉木さん。
いろいろありましたが、キャッツの有志さんは本当に素晴らしい!わろたわろたー。
だけど、毎年のと比較するとつまんなかったです。
息ができなくなるほど笑っておいて"つまんない"っちゃー厳しいですが、毎年130%のおもしろさで疾走する3人なので、今年は110%だったなと、そーゆー感じ。
もっと、コント間のつながりが濃密で、エンディングできれいに収束していく展開が好きです。人物設定とか、どーゆー状況に置かれた人々か、ちゃんとわかるほうが好きだし。「ひまわり」の映像解説は、去年の焼き直し的だし。あと、個性がやや埋没気味だたのも残念かな。大竹まことにしかできない、きたろうにしかできない、斉木しげるにしかできない、そーゆーのが好き。
がんばってたのは有志さん、素晴らしい舞台人です。彼は毎年どんどんビッグになる。バカですねー(褒め言葉)と、強く思います。
来年また期待してよーっと。
心ゆくまでさるお、もんち!
2007年05月06日
ラ・リーガ06-07 第33節 お尻に火のついたバルサがお尻に火のついたラ・レアルさんに勝てました&クライフ語録
さるおです。
さるおのくせに忙しいGWです。昨日はハードな1日で、夜中に帰ってきたらもう疲れて眠くて、だけど今寝たら4:55に起きられねーずら、と思って、歯を食いしばって起きていたら、4:55に寝ました。何やってんだと、しっかりしろと。まさかの悔し涙。
リピート放送はがんばって観たいと思いますが、とにかく、えーっと、0-2勝利で、イニ坊とエトーってもう最高だし、白組とセビージャさんのゲームは余裕ぶちかまして観てやろうと思います。(耐えながら。←フエラのアトレチコとかがこれからなんで)
ところで、今さら感を漂わせつつ、クライフ語録の話でもしよーかな。
空飛ぶオランダ人・ヨハンの還暦祝い(4/25)を目前に、オランダのフットボールファンが選んだランキングだYO!
1.どんな欠点にも長所がある
2.ボールを持っていれば、点を取られない
3.いくら点を取られても、相手より1点多く取ればいい
4.理解できるまでは分からない
5.イタリアは勝つことができなくても、われわれがイタリアに負けることはある
6.彼らの守備はヤギのチーズ(チーズの穴=穴だらけという慣用表現の言い間違い)
7.ウン・モメント・ダド(クライフによって作られたスペイン語表現。“あるときに”という意味)
あ、そう、そうですか。
1位とか4位とか、もうフットボール関係ありませんから。
5位なんかもう、一休さんみたい。
さるお的クライフ名言集はちょっと違うな。
「ボールを動かせ、ボールは疲れない」、これがいちばん好き。
そしてやっぱり「美しく勝利せよ」は究極の名言っす。
あと、「プレッシングは優れたテクニックの前では無力だ」、こりゃ勇気が出ます。
「サッカーでは100mより30mから40mを速く走ることが重要。だがもっと重要なのは"いつ"走るかだ」
「ボールを持てば私が主役だ。決定するのは私で、だから創造するのは私だ」
「いくら技術に優れたスーパースターでも、その上には、勝者が、チャンピオンがいるものだ」
いいこと言うな。うるさすぎて(笑)、業界では煙たがられてると思いますが、ヨハン大好きです。
心ゆくまでさるお、もんち!
さるおのくせに忙しいGWです。昨日はハードな1日で、夜中に帰ってきたらもう疲れて眠くて、だけど今寝たら4:55に起きられねーずら、と思って、歯を食いしばって起きていたら、4:55に寝ました。何やってんだと、しっかりしろと。まさかの悔し涙。
リピート放送はがんばって観たいと思いますが、とにかく、えーっと、0-2勝利で、イニ坊とエトーってもう最高だし、白組とセビージャさんのゲームは余裕ぶちかまして観てやろうと思います。(耐えながら。←フエラのアトレチコとかがこれからなんで)
ところで、
空飛ぶオランダ人・ヨハンの還暦祝い(4/25)を目前に、オランダのフットボールファンが選んだランキングだYO!
1.どんな欠点にも長所がある
2.ボールを持っていれば、点を取られない
3.いくら点を取られても、相手より1点多く取ればいい
4.理解できるまでは分からない
5.イタリアは勝つことができなくても、われわれがイタリアに負けることはある
6.彼らの守備はヤギのチーズ(チーズの穴=穴だらけという慣用表現の言い間違い)
7.ウン・モメント・ダド(クライフによって作られたスペイン語表現。“あるときに”という意味)
あ、そう、そうですか。
1位とか4位とか、もうフットボール関係ありませんから。
5位なんかもう、一休さんみたい。
さるお的クライフ名言集はちょっと違うな。
「ボールを動かせ、ボールは疲れない」、これがいちばん好き。
そしてやっぱり「美しく勝利せよ」は究極の名言っす。
あと、「プレッシングは優れたテクニックの前では無力だ」、こりゃ勇気が出ます。
「サッカーでは100mより30mから40mを速く走ることが重要。だがもっと重要なのは"いつ"走るかだ」
「ボールを持てば私が主役だ。決定するのは私で、だから創造するのは私だ」
「いくら技術に優れたスーパースターでも、その上には、勝者が、チャンピオンがいるものだ」
いいこと言うな。うるさすぎて(笑)、業界では煙たがられてると思いますが、ヨハン大好きです。
心ゆくまでさるお、もんち!
2007年05月04日
とても意味のあるシンボル
さるおです。
さるおがこちらで気にしていたこのシンボルが、bloomsburyのサイトのトップページに、アニメーションで登場してます。

ということはとても重要なはずで、なんちゅーか、なにかな、これ?
錬金術っぽい、古代ルーンっぽい、何かのシンボルだと思うんだけど、何だかわかりません。
誰か知ってる?
心ゆくまでさるお、もんち!
さるおがこちらで気にしていたこのシンボルが、bloomsburyのサイトのトップページに、アニメーションで登場してます。

ということはとても重要なはずで、なんちゅーか、なにかな、これ?
錬金術っぽい、古代ルーンっぽい、何かのシンボルだと思うんだけど、何だかわかりません。
誰か知ってる?
心ゆくまでさるお、もんち!
The Shrieking Shack でスネイプがいいもんかわるもんか投票
さるおです。
『DH』に関する7つの質問を2週間に1問ずつ投票・討論するscholasticさんの『7 Questions of Harry Potter campaign』の2問目だYO!
"Is Snape good or evil?"に投票しました。

今んとこの投票結果ではいちばん上の選択肢がいちばん人気。次はさるおが選んだ2番目のやつ。
とにかく、みなさんセヴルスを信じているようで嬉しいっす。
心ゆくまでさるお、もんち!
『DH』に関する7つの質問を2週間に1問ずつ投票・討論するscholasticさんの『7 Questions of Harry Potter campaign』の2問目だYO!
"Is Snape good or evil?"に投票しました。

今んとこの投票結果ではいちばん上の選択肢がいちばん人気。次はさるおが選んだ2番目のやつ。
とにかく、みなさんセヴルスを信じているようで嬉しいっす。
心ゆくまでさるお、もんち!
2007年05月03日
UCL06-07 決勝T Semi-finals 2nd.leg. リバポど根性勝ち!ミラン快勝!
さるおです。
ユルネバの歌詞はもうこちらに書いたので、今度はこれ、PKんとき、ジェラードの番のときに聞こえくるいつものケセラセラです、わはは。
Steve Gerrard Gerrard,
He'll pass a ball 40 yards,
Hes big and hes fuckin ard,
Steven Gerrard Gerrard ♪
リバプールFC(イングランド)対 チェルシーFC(イングランド)
1-0
(トータルスコア:1-1になり、延長でも決まらずPK戦までもつれこんでPK4-1)
すごいもん観た。
ほんと、すごかった。なんだ、あの試合は。
怪我人続出で頭の痛いモウの野郎を、主力7人を温存してCLに集中するベニテス・リバポがこてんぱんにするところ、こてんぱんにはならないのがチェルシーの凄いところ。しかしそれでも、カップ戦となると別人格でふんばるリバポにだけは、チェルシーは勝てない。いつも。
上から観たらもう、選手がぶっ飛んでるわけです、四方八方から、ロケット花火のように、『少林サッカー』のように。あちこちで、激突。でもいちばん倒れているのはドログバさんで、とにかく大激闘。
ファウル数はリバポ32、チェルシー21、ほんで黄札はわずか3枚。ぶわぁーっ。
まったく互角に、がっつり組んで、まさに死闘っす。
「マヌエル・エンリケ・メフート・ゴンサレス、ジョー・コールに黄札出せやー!」とさるおが抗議した直後の前半22分、アッゲルのゴールには度肝を抜かれたYO!年配女性に優しそうな(笑)スティーブン・ジェラードのCKを、まさか、まさかあのようなサインプレーで決めちゃうなんて、びっくらこけた。驚きの大作戦。
どっちもほぼ完璧に、特にリバポは、ミスのないゲームです。
3-0にしちゃってくれー、とハラハラしながら90分が経ち、延長でカイトがゴール!かと思ったらきわどいオフサイド(涙)。120分が経ってもスコアはトータルで1-1のままです。
PK戦はこうなりました。
ゼンデン ゴール ロッベン セーブ
シャビ・アロンソ ゴール ランパード ゴール
ジェラード ゴール ジェレミー セーブ
カイト ゴール
ペペ・レイナ、すげーよ、あんたは大将!PK戦を読み切った!バ、バ、バルサに戻って来ませんか?万にひとつも可能性無いでしょーが。
フットボールはハートだと、フットボールは魂だと、あらためて強く思いつつ、かっこいいぞおまえらということで、リバポさん優勝してください。
ACミラン(イタリア)対 マンチェスター・ユナイテッドFC(イングランド)
3-0(トータルスコア:5-3)
"Win for us"の文字の輝きがわからんよーなどしゃ降りのサン・シーロですが、こちらはもう、アンチェロッティが言うように、"夢のよう"で"完璧"だったですね、落とした1戦目を軽々と跳ね返して余りある3-0。前半でもう、決まりましたね。出だしからよかったし、1点目早かったし、すげーよやっぱ、ミランはすげー。なんだかんだ言って、ぴたりと合わせてきた感じ。ほんと、さすがだ。
カカーは得点王にふさわしいし、ぶっちぎりで独走中。2点目のセードルフもすごかったっす、大舞台慣れってこれのことかと、CL男は違うなと、ぜんぜん慌てない、転ばされそうになっても、こともなげにボールをゴールに叩き込む。さるお惚れ惚れ。ジラさんが3点目なのも嬉しいっすよ、なんか久々にアレです、よかった、ほんとよかった。
さるおのガッツは今日も光ってました。同じく愛してやまないクリスチアーノを、やっつけまくりでシゴトさせんかった。ガッちゃん、愛してますね、ほんとに、いつか、酒飲み行こうや。
稲妻が光り、雷鳴が鳴り響くサン・シーロに似合ってしまうミラン。
パワー、プレッシャー、スピード、テクニック、そしてハート、すべてを引っさげてアテネに行くミラン。
あんたらが大将!優勝してください。
っちゅーことで、決勝はリバプールFCとACミラン、2年前と同じカードで、大激突っす。イスタンブール、2年前、リバポはまさかの3点ビハインドを、最後の最後に一気に跳ね返し、PK戦の果てに5つ目の大耳を手に入れたんでした。"劇的"なんて言葉では足りないほどの、奇跡のようなゲームだった。もしもまた、リバポが大耳を奪い取れれば、大耳6つ目ちゅーことで、ミランと並んじゃう。
ミランは、2年前に掻っ攫われた大耳を、今度は渡すわけにはいかんです。ふんがー。
もう、さるお、どうしよう。どっちが勝っても泣いちゃいますが。どうしよう。
http://jp.uefa.com/competitions/ucl/index.html
全試合の結果はこちらをご覧下さい。
心ゆくまでさるお、もんち!
ユルネバの歌詞はもうこちらに書いたので、今度はこれ、PKんとき、ジェラードの番のときに聞こえくるいつものケセラセラです、わはは。
Steve Gerrard Gerrard,
He'll pass a ball 40 yards,
Hes big and hes fuckin ard,
Steven Gerrard Gerrard ♪
リバプールFC(イングランド)対 チェルシーFC(イングランド)
1-0
(トータルスコア:1-1になり、延長でも決まらずPK戦までもつれこんでPK4-1)
すごいもん観た。
ほんと、すごかった。なんだ、あの試合は。
怪我人続出で頭の痛いモウの野郎を、主力7人を温存してCLに集中するベニテス・リバポがこてんぱんにするところ、こてんぱんにはならないのがチェルシーの凄いところ。しかしそれでも、カップ戦となると別人格でふんばるリバポにだけは、チェルシーは勝てない。いつも。
上から観たらもう、選手がぶっ飛んでるわけです、四方八方から、ロケット花火のように、『少林サッカー』のように。あちこちで、激突。でもいちばん倒れているのはドログバさんで、とにかく大激闘。
ファウル数はリバポ32、チェルシー21、ほんで黄札はわずか3枚。ぶわぁーっ。
まったく互角に、がっつり組んで、まさに死闘っす。
「マヌエル・エンリケ・メフート・ゴンサレス、ジョー・コールに黄札出せやー!」とさるおが抗議した直後の前半22分、アッゲルのゴールには度肝を抜かれたYO!年配女性に優しそうな(笑)スティーブン・ジェラードのCKを、まさか、まさかあのようなサインプレーで決めちゃうなんて、びっくらこけた。驚きの大作戦。
どっちもほぼ完璧に、特にリバポは、ミスのないゲームです。
3-0にしちゃってくれー、とハラハラしながら90分が経ち、延長でカイトがゴール!かと思ったらきわどいオフサイド(涙)。120分が経ってもスコアはトータルで1-1のままです。
PK戦はこうなりました。
ゼンデン ゴール ロッベン セーブ
シャビ・アロンソ ゴール ランパード ゴール
ジェラード ゴール ジェレミー セーブ
カイト ゴール
ペペ・レイナ、すげーよ、あんたは大将!PK戦を読み切った!
フットボールはハートだと、フットボールは魂だと、あらためて強く思いつつ、かっこいいぞおまえらということで、リバポさん優勝してください。
ACミラン(イタリア)対 マンチェスター・ユナイテッドFC(イングランド)
3-0(トータルスコア:5-3)
"Win for us"の文字の輝きがわからんよーなどしゃ降りのサン・シーロですが、こちらはもう、アンチェロッティが言うように、"夢のよう"で"完璧"だったですね、落とした1戦目を軽々と跳ね返して余りある3-0。前半でもう、決まりましたね。出だしからよかったし、1点目早かったし、すげーよやっぱ、ミランはすげー。なんだかんだ言って、ぴたりと合わせてきた感じ。ほんと、さすがだ。
カカーは得点王にふさわしいし、ぶっちぎりで独走中。2点目のセードルフもすごかったっす、大舞台慣れってこれのことかと、CL男は違うなと、ぜんぜん慌てない、転ばされそうになっても、こともなげにボールをゴールに叩き込む。さるお惚れ惚れ。ジラさんが3点目なのも嬉しいっすよ、なんか久々にアレです、よかった、ほんとよかった。
さるおのガッツは今日も光ってました。同じく愛してやまないクリスチアーノを、やっつけまくりでシゴトさせんかった。ガッちゃん、愛してますね、ほんとに、いつか、酒飲み行こうや。
稲妻が光り、雷鳴が鳴り響くサン・シーロに似合ってしまうミラン。
パワー、プレッシャー、スピード、テクニック、そしてハート、すべてを引っさげてアテネに行くミラン。
あんたらが大将!優勝してください。
っちゅーことで、決勝はリバプールFCとACミラン、2年前と同じカードで、大激突っす。イスタンブール、2年前、リバポはまさかの3点ビハインドを、最後の最後に一気に跳ね返し、PK戦の果てに5つ目の大耳を手に入れたんでした。"劇的"なんて言葉では足りないほどの、奇跡のようなゲームだった。もしもまた、リバポが大耳を奪い取れれば、大耳6つ目ちゅーことで、ミランと並んじゃう。
ミランは、2年前に掻っ攫われた大耳を、今度は渡すわけにはいかんです。ふんがー。
もう、さるお、どうしよう。どっちが勝っても泣いちゃいますが。どうしよう。
http://jp.uefa.com/competitions/ucl/index.html
全試合の結果はこちらをご覧下さい。
心ゆくまでさるお、もんち!
2007年05月01日
ラ・リーガ06-07 第32節 "勝てた"っちゅー感じみたいなレバンテ戦、そしてコネホへの手紙
さるおです。
1-0だったようで、カンプ・ノウなのにものすごいギリギリ感が漂ってますが、またしてもさるおは試合を観られなかったっちゅーことで、涙が止まりません。現地観戦中の号泣少年より号泣だYO!
エジプト旅行で疲れたのかな(爆)。旅行は、なんちゅーか、楽しかったみたいっすけど(大汗)。
1-0ってスコアしか知りませんが、なんか、アレかな、決定力不足かな。
バルサ 62pt
セビージャ 61pt
マドリー 60pt
うーん、ぎりぎり。あぶない。セビージャさんと白組のゲームも観てませんが、スコアだけ観ると、みなさん"ちゃんと"勝ってっし。
"決定力"といえば、今、頭に浮かぶのはハビです。出てくって話は、少し前に、なんちゅーか、決まってしまいました。わかってたけど。それでも、どーしても、あまりに大きな喪失感を埋めることができず、涙が出ます。
コネホへ
ついにこんな日が来て、わかってたけど、ショックです。怖いって思ってたから心の準備して身構えてたのに、やっぱりショック。ハビを思って泣いてます。
来季はもう、違うユニ着るんだね。
ブラウグラーナのシャツで、笑顔を見せたハビなのに。ブラウグラーナのシャツで、天を仰ぎ、汗を流し、大きく吠えたハビなのに。ブラウグラーナのシャツで、チームを救ったハビなのに。ブラウグラーナのシャツに、こだわりつづけたハビなのに。
行かないでくれと、引き止めたい気持ちでいっぱいだよ、さるお。
ハビのこと思うとね、さるおね、バルサのことすごく怒ります。
Javier Pedro Saviola
ブエノスアイレスからやって来た、168cmの小さなエル・コネホ。
寂しいけれど、来季、ハビが楽しくやってたら、さるおも楽しい。
バルサなんか、見返してやれ。
っつってもまださよならまでは時間がある。
バルサで、あと少し、楽しんで、そしてゴールも見せてよね。
さるおより
行くならユーベかな?
ということで、サビオラ以外もいろいろと、切ないっす。
心ゆくまでさるお、もんち!
1-0だったようで、カンプ・ノウなのにものすごいギリギリ感が漂ってますが、またしてもさるおは試合を観られなかったっちゅーことで、涙が止まりません。現地観戦中の号泣少年より号泣だYO!
エジプト旅行で疲れたのかな(爆)。旅行は、なんちゅーか、楽しかったみたいっすけど(大汗)。
1-0ってスコアしか知りませんが、なんか、アレかな、決定力不足かな。
バルサ 62pt
セビージャ 61pt
マドリー 60pt
うーん、ぎりぎり。あぶない。セビージャさんと白組のゲームも観てませんが、スコアだけ観ると、みなさん"ちゃんと"勝ってっし。
"決定力"といえば、今、頭に浮かぶのはハビです。出てくって話は、少し前に、なんちゅーか、決まってしまいました。わかってたけど。それでも、どーしても、あまりに大きな喪失感を埋めることができず、涙が出ます。
コネホへ
ついにこんな日が来て、わかってたけど、ショックです。怖いって思ってたから心の準備して身構えてたのに、やっぱりショック。ハビを思って泣いてます。
来季はもう、違うユニ着るんだね。
ブラウグラーナのシャツで、笑顔を見せたハビなのに。ブラウグラーナのシャツで、天を仰ぎ、汗を流し、大きく吠えたハビなのに。ブラウグラーナのシャツで、チームを救ったハビなのに。ブラウグラーナのシャツに、こだわりつづけたハビなのに。
行かないでくれと、引き止めたい気持ちでいっぱいだよ、さるお。
ハビのこと思うとね、さるおね、バルサのことすごく怒ります。
Javier Pedro Saviola
ブエノスアイレスからやって来た、168cmの小さなエル・コネホ。
寂しいけれど、来季、ハビが楽しくやってたら、さるおも楽しい。
バルサなんか、見返してやれ。
っつってもまださよならまでは時間がある。
バルサで、あと少し、楽しんで、そしてゴールも見せてよね。
さるおより
行くならユーベかな?
ということで、サビオラ以外もいろいろと、切ないっす。
心ゆくまでさるお、もんち!


