2007年05月28日

ラ・リーガ06-07 第36節 もはや宿敵のマドリディスタ・ヘタフェ、おまえらのラフファイトには負けねぇ

さるおです。
W局よ、首位じゃなくなると扱いがひどいな(爆)。

代理マドリーなんぞに負けるかよ。たとえホンモノのマドリーがユーロたっぷりのアタッシュケースをヘタフェとペレス・ブルールに振る舞ったところで、そんなもんに負けてたまるかよ。ポスト・カペッロなんかに負けてたまるか。ふんがー。
かたやファン・ニステルローイはハンドばれなくてラッキー♪とか言ってっし。

ということで、開始2分、レオからのパスをもらったエトー、オフサイドポジションにいたロニ子にパスせず、ドリブルでエリア内に切れ込んでからパス、ギリギリな位置から走り込んでロニ子が先制!うりゃぁーっ!
しかーし、そのロニ子が、前半40分、それまでベレンゲルに肘うちされて後ろからタックルされて被害者だったのに、つま先キックでまさかの1発退場っす。後半丸々数的不利。大会委員会しだいでは、ロニ子は2試合退場処分かもしれないという、ありえない理不尽さ。なぜにヘタフェからは退場者が出ないのか。みんな"足めがけて"踵からぶっ飛んで来て、怪我させに向かって来てるんじゃんかよ、非常にあぶない。ちっくしょう、負けねぇぞ。今のバルサは、もうね、強いんだよ、ハートが。代理マドリーめ、デコの頭を見ろや
シャビが、エトーが、レオが、ヘタフェDF3人4人に一気に囲まれ、殴る蹴るです。(殴るは嘘)
それでもボールは獲られない。スルスルと、ド根性で抜けて行く。あちこちで、ホンモノのジェットストリームアタック。バルサのクラックたちの底力を観たなと、ハンパなくすげーなと、感動しましたね。ロニ子を失った後半の見事な戦いぶりはまさに涙無くして観られません。1-0勝利。
今のバルサは、もう折れない。抜群の個人技とロッカールームで生まれるハートで、あと少し、食い下がってみせる。
そしてバルサは次節、UEFA杯ファイナリスト・エスパニョールとのダービーに、ロニ子もエトーもエジやんもいません。絶体絶命の大ピンチだYO!

セビージャvs.サラゴサもおもしろかったっす。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 10:59| Comment(8) | TrackBack(11) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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