2007年05月29日

オトナのはしかblogがまたまたおどろきの展開

さるおです。
オトナのはしかblogへようこそ。

検査結果の続きが出たYO!で、ですね、オトナのはしかblogへようこそって言ってて何なんですが、ものすごいことを書きますよ。許してくださいね。

はしかじゃなかったYO!

えっと、せんせはね、言ってたんです、「麻疹以外の可能性はちょっと考えにくいですねー」と。で、予防接種をやったかどうか知るために母子手帳を探して来いと。ほんでもまぁ、風疹と麻疹の抗体があるかどうかっちゅー検査をしているわけで、結果が出ればわかるから、抗体が"ない"とか"少ない"とかだったらワクチン打っとこうと、そーゆー展開でした。ところが。

風疹IGG抗体 判定(+) EIA価 35.6 (2.0未満だと(−)判定)
麻疹IGG抗体 判定(+) EIA価 128.0以上 (2.0未満だと(−)判定)

「抗体、多いね」だってー。10とかね、そんくらい少なかったら、もう1度ワクチン打ったほうがいいらしい。それが、特に麻疹IGG抗体のほうは、128以上。"以上"ってことは測れてないわけで、こりゃたしかに多いっす。
「さるおくんは麻疹で症状出る可能性はないと言っていい。うーん、他のウィルスだな、なんだかわからないけど、ま、治ったみたいだから、もういいんじゃね?」とありがたいお言葉。もうみんなにさんざん「ぼくはしか」って言っちゃったのに、今さらどーしろと(泣)。さるおとしては、修飾麻疹(Modified measles)なんじゃねーかと、ひそかに思っていたわけです。
修飾麻疹(Modified measles)は、不完全な免疫を持っていると軽症の不全型麻疹を発症することがあるっちゅーもので、潜伏期間は少し長くて14〜20日、前駆期症状は軽いか欠落、ほっぺの裏のコプリック斑はたいてい出ない。そんでもって発疹はぶわぁーっと出てくるけど融合することはなく、合併症もないし経過も短い。母体由来の移行抗体が残っている乳児(←さるおは乳児ではありません)と、ヒトγ-グロブリンを投与された人、あと、麻疹ワクチンを打ってから何年も経って抗体が低下した人、そんなよい子が罹るらしいです。
さるおの場合は抗体バリバリなので、"他のウィルス"だったわけです。
とにかくね、"他のウィルス"が何だったのか、それは心配しなくていいみたいっす。ウィルス感染つったらもう、さるおが思いつくのは、エボラとか、手足口病とか、しまいには狂犬病とか、そんくらいしか知りませんが(爆)。
ということで、みなさん大変お騒がせしました。もうぼつぼつも消えたし、ごはんも朝から3杯食えるので元気です。(食いすぎ)

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 18:26| Comment(12) | TrackBack(0) | 心ゆくまでさるお | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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