2007年09月01日

Liga 07-08 第2節 さるおは喪に服しています

さるおです。
セビージャのアントニオ・プエルタ・ペレスが、まだ22歳なのに、プエルタとプエルタのチームはこれからなのに、28日の午後、亡くなってしまいました。淋しいような、悔しいような、哀しい気持ちで泣きました。サンチェス・ピスファン、ヘタフェ戦中に意識不明、何度も倒れてそしてそのまま60時間を闘い、戻ってくることができなかった。不整脈源性右室異形成、心臓の病気っすね。
フットボールより大事なことがある。
フットボールなんて、たかがフットボール。なのにUEFAスーパーカップのミラン戦は行われました。
ちくしょう。ミラノなんか行かせてねーで、友達のところへ行かせろ。
腹が立つけどどーにもならないので、プエルタはこう思ってくれたに違いないと、無理矢理思い込むことにしています。
チームのみんなはアントニオ・プエルタを連れてピッチに出て行った。なぁ、アントニオ、一緒に戦えたよな。勝ち負けなんて、さるおにとってはいいんだよ、どうでも。おまえは勝ちたかったかもしれないけどさ。

セビージャのカンテラ上がり、クラブの象徴。そういえば、パパさんはベティス・カンテラのフットボーラーだったよね。
ヘスス・ナバスとダニエウ・アウベスは右サイド、左サイドはプエルタの独壇場だった。あきらめない守備、それだけじゃない。1年4ヶ月前、"セビージャの人生を変えた"伝説のゴール(シャルケ04戦)でチームをUEFA杯決勝に導き、瞬く間にタイトルを次から次へと5つも獲った。5つのタイトルのいつも中心にいたプエルタ。最後の闘いは、チームメイトがいなくて監督もいなくて、だけどひとりでふんばったんだよな、6つ目のタイトル目指して、60時間も。
来月にはアイトール君が生まれるのに。息子の顔を見ることなく、父親の顔を見ることなく、別々の世界に住むことになるなんて、ちょっと残酷すぎやしないか。
ミセス・プエルタ、とっても心配ですが、なんとかふんばって元気にアイトール君を産むんだぞー。

ということで、さるおは第2節は喪に服しています。W局さんもバルサ戦なんかもう放送予定すらねーし(泣)。諸事情あるようなのでしかたないんだけどさ(大泣)。

ガンペール杯でインテルをぶっちぎったバルサですが、エトーさん怪我。まさかの2ヶ月戦線離脱(さらに大泣)。
CLグループリーグの組み合わせが決まったっすねー。

心ゆくまでさるお、もんち!


posted by さるお at 22:14| Comment(10) | TrackBack(5) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。