2008年02月12日

さるおのハリポタツアー Harry Potter and the Deathly Hallows Chapter 36 (3)

さるおです。
スーパーポッタリアンなので、愛を込めて、さるおのハリポタツアーは、1対1のガチンコ対決!
『DH』の完全ネタバレです。コメント欄も含めて、すごーくご注意ください。
ハリポタ辞典のもくじはこちらです。

「まっさか。それはおまえのやり方やない。ポッター、今日は誰に守ってもらうねん?」
「誰も。もうホークラックスはすべてなくなった。ぼくらだけだよ、ヘビのおじさん。Neither can live while the other survives, 他方が生きる限り、どちらも生きられない。どっちかが死ぬんだ、正義のために」
「どっちか?言うたらおまえやな。偶然生き残ったただのガキや、今まで生きて来られたんはダンブルドアが裏で糸を引いとったおかげやろ」
ヴォルディの赤い目がハリーを見据えています。今にも襲いかかろうとするヘビの目です。
一定の距離をおいてゆっくりと円を描いて回り続けるふたり、ハリーにはもうヴォルディしか見えません。
「ぼくのママがぼくを救うために死んだときのことも偶然?あの墓地でぼくが戦ってやるって決めたときのことも偶然?今夜ぼくが自分を守ろうとしなかったことも、そしてまた戦うためにここに戻ってきたことも偶然?」
「そんなもん、偶然なんや!」
ヴォルディは吐き捨てるように言いました。
見守る仲間たちは微動だにしません。呼吸をしているのはハリーとヴォルディだけ。緑の瞳と赤い瞳が見つめ合っています。
「今夜こそはもう誰も殺せないよ。ヘビのおじさん、わかる?誰も殺せないんだよ。仲間が傷つけられるのが嫌だから、ぼく死ぬ覚悟したんだ。ぼく、ぼくのママと同じことしたんだよ。みんなおじさんから守られてる。おじさんの呪文、みんなちゃんと効かなかったじゃんか。気づかないの?おじさんは誰も拷問できない。おじさんはもう誰にも手を出せないんだ。リドルのおじさん、自分の失敗から何も学んでないの?」
「失敬な!なんやこのガキ、腹立つわー」
「おじさんが知らない大切なことをぼくは知ってる、トム・リドル。聞きたくない?次の大失敗をするまえに」
「また愛やろ?ダンブルドアお得意の、愛やないのか?あのじーさん、愛は死を超えるとか言うて、自分は塔から落ちて蝋人形みたいになってもうたやないか?愛の力言うたって、穢れた血のおまえのおかんは死んでもうたやないか?ポッター、今夜は誰も立ちはだかってくれへんで。もう誰もおまえをそれほど愛しとらんのや。さて、今夜はどないして生き延びる?わしの知っとる魔法よりものすごいのを知っとる言う気か?ものすごい武器でも持っとるんか?」
ふたりは回り続けています。ハリーが見てきた、最後の、そして究極のヒミツ、それだけがハリーの武器です。
「うん。どっちも持ってるよ」
一瞬、ヴォルディの顔がこわばります。が、笑い始める。楽しさは無く狂気のみの、怒るより恐ろしい笑いです。
「ダンブルドアでさえ夢にも思いつかんような魔法でブイブイ言わせてきたヴォルデモート卿より、おまえが上やて。あははーだ、笑けるわー」
「ダンブルドアは思いついてたよ。ダンブルドアのほうがすごいんだ。おじさんと同じ魔法を使わなくて済むくらいにすげぇ」
「あのじーさんは弱かったんや。弱くてそれを掴み取ることができんかっただけや。わしは強いで」
「違うよ、ダンブルドアはおじさんより賢かったの。おじさんよりいい魔法使い。いい人なんだよ」
「なんやおまえ、えらい腹立つわー。じーさんは殺したったやないかー」
「ヘビのおじさんが勝手にそう思ってるだけだってば」
「じーさんは死んだんや、あほんだら!」その言葉は、まるでヴォルディをも苦しめているようです。「墓んなかにおるわー。見たんやで、ポッター。たしかに死んどるんや!」
「そう、ダンブルドアは死んだ。でも、おじさんが殺したわけじゃない。ダンブルドアは自分で死に方を選んだ。何ヶ月も前に決めて、おじさんがヘビ組だって信じてた人物と、全部計画してたんだよ。セヴルス・スネイプはおじさんのものじゃない。スネイプはダンブルドアに忠誠を尽くした。おじさんがぼくのママを殺した瞬間から、ずっとダンブルドアに仕えてた。おじさん気づかなかったんでしょ、理解できないものが理由だから。リドルのおじさん、スネイプのパトロナス見たことないんでしょ?」
ヴォルディは答えません。ひたすら、相手の喉を噛み切ろうとする2匹の狼のように、回り続けます。
「雌鹿なんだ、ママのと同じ。スネイプは生涯をかけてぼくのママを愛した。小さい頃からずっとね。おじさん、気づくべきだったんだよ、彼女を殺さないでくれって頼まれたときにさ」
ヴォルディの鼻の穴もおっ広がりますね。これを知ったときは読者の鼻の穴もおっ広がったくらいですから。
「スネイプはダンブルドアの指令で動くスパイになった。スネイプがAKをぶん投げたときは、もう死ぬ時期だったんだよ」
「だからなんや!スネイプがどっち側だろうともうかまわへんのや!じーさんとグルで邪魔しようとしたってな、どっちみちふたりともぶっ潰してやったわ。おまえのおかんも、スネイプの愛とやらも、とにかくぶっ潰してやったわー!」
ヘビのおじさん、逆ギレ。
「じーさんはずっと、ニワトコの杖をわしから遠ざけようとしとった。スネイプを正当な所有者にしようとしてたんや。そーはさせるかあほんだら。わしのが早かったんや、ガキ。とっとと杖を手に入れて、スネイプもさっき殺したった。だからわしんじゃ!どや!じーさんの最後の計画は大失敗や!どないや、ハリー・ポッター!」
「そだね。でもさ、ぼくを殺す前にさ、おぢさんが今までしてきたことを考えて、反省したほうがいいよ」
「なんちゅう生意気なガキや、腹立つわー」
「おじさんの最後のチャンスだよ。おじさんに残されたものはあれで全部、ぼく見てきたんだ、おじさんのほんとの姿を。がんばれ、おじさん。死ぬ前に更生だ」
「何様じゃあほんだら。しばくぞこら」
「いいから聞きなよ、リドルのおじさん。ダンブルドアの最後のプランは、ぼくじゃなくて、おじさんにとって裏目に出たんだよ」
なんだかんだと言いながら、真に受けて長々と話を聞いてしまうヘビのおじさん、ニワトコの杖を握る手が震えてますよ。ハリーの手はしっかりとドラコの杖を握っています。
「その杖はおじさんには使えない。おじさんが殺した人、人違いだもん。セヴルス・スネイプはニワトコの杖の所有者になったことなんかないよ、ダンブルドアをやっつけてないんだから」
「殺したやないか」
「やだなぁおじさん、人の話聞いてないの?スネイプはダンブルドアをやっつけたことなんてないの!ダンブルドアの死は、そのふたりによって計画されたものなんだってば!ダンブルドアはスネイプに負けて死んだんじゃない。計画通りなら、ダンブルドアの死と同時に杖の伝説は終わるはずだったっちゅーことよー」
「それでもわしは杖を手に入れたんや。墓掘り返してやったんやど。杖の力はわしのもんなんや!」
依然として人の話を聞いてないヘビのおじさん。
「おじさーん、もう、ぜんぜんわかってないんだからぁ。おじさんは杖を"手に持ってる"ってゆーだけなんだってばぁ。オリバンダーさんからも聞いたでしょ?杖が魔法使いを選ぶって。その杖は、ダンブルドアが死ぬ直前、新しい主人を選んだ。ダンブルドアの意に反して、ダンブルドアの杖を奪い、そして自分が伝説の杖の持ち主になったなんてことに気づかない、つまり杖を追い求めたりしない、その人物を選んだ。死神の杖の真の所有者はドラコになったんだよ」
ヘビのおじさんびっくり。呼吸が荒いです。
「だ、だからなんや。おまえの言うとーりやとしても、ええんや、今はおまえとわしの一騎打ちや。おまえはもう不死鳥の杖を持っとらん。こうなったら"普通の杖"同士で勝負や、ぼけ。強いほうが勝ちやぞ。おまえを殺して、ほんでドラコもやったるわ」
「おじさん、遅いよ。とっとと杖を手に入れたのはぼく。何週間か前にぼく、ドラコに勝ったよ」
そして囁くように付け加えます。
「ヘビのおじさん、その杖、ぼくんだよ」
深紅と黄金に輝く光りが突然、大広間の天井の空に広がります。朝陽です。地平線から、太陽が昇る。大広間もヘビのおじさんの顔も真っ赤に染まりました。
ヴォルディが叫ぶ。ハリーも、たったひとつの希望を信じて、叫ぶ。
"AK!"
"Expelliarmus!"
ぼっかーん!
ふたりが描いた円の中央で、呪文同士が激突します。大砲を撃ったような激しい爆発音。黄金の炎がほとばしる。
ハリーは見ました、ヴォルディの緑色の呪文が自分の呪文とぶつかり合い、ニワトコの杖が空中高く舞うのを。真っ赤に燃える朝陽を背景に、杖はくるくると回り、空気を切り裂くように真の所有者の元へ。ハリーはそれを空いているほうの手でつかみます、だってシーカーだもんね。
ヴォルディは、両腕を広げ赤い瞳を見開いて、ふっ飛んじゃった。
トム・リドルは、床に倒れた。またしても跳ね返った自分のAKでヴォルディは死に、ハリーは2本の杖を手に、そこに立っていました。

一瞬の静寂の後、耳が割れんばかりの歓声が沸き起こります。生まれたばかりの太陽が、明るい光でホグワーツを包みます。
ハリーのもとに最初に駆けつけたのはもちろんロンとハー。ふたりの親友の腕が暖かくハリーを包みました。ジニーが、ネビルが、ルナが、そしてウィーズリー家のみんなとハグリッド、キングスレーもミネルバ女史もフリトウィック先生もスプロウト先生も、ハリーを祝福しています。
大広間にいる誰もが、ハリーの身体のどこかをハグしようと、生き残った少年、ついに戦いを終わらせたその少年に触れようと、集まってきます。祝福の叫び声で広間は満たされました。
陽が昇る。ホグワーツは再び、燃え立つような生命の輝きに満ちています。
歓喜と追悼、深い悲しみと大いなるよろこび、その中心にハリーはいました。指導者であり、シンボルであり、人々を導く救世主。みんなハリーと一緒に過ごしたいわけです。でもハリーさんはお疲れですね、寝てねーし。
握手して会話して賛辞を受け取り、人々の涙を見守る。そして、操られていた人々が元に戻ったとか、DEがどんどんタイーホされてるとか、アズカバンに入れられていた無実の人々が解放されてるとか、とりあえずテンポラリーな大臣としてキングスレー・シャクルボルトが就任したとか、たくさんのニュースを聞きます。
ヴォルディの遺体は大広間から別の小部屋に移されました。フレッドやトンクスやリーマスやコリンたち50人の亡き骸のそばに置いとくなんて嫌だから。
マクゴナガル先生はいつもの長テーブルを元通りに置きました。でももう誰も、寮ごとに分かれて座ったりしません。先生も生徒も家族も、オバケさんたちもケンタウロスもハウスエルフも、みんな混ざって一緒に座ろう。部屋の隅にフィレンツェもいます。グロウプも窓からのぞいています。みんな、グロウプの口に食べ物を投げ込んであげてますね。腹へったもんなぁ。
ふと気がつくと、ハリーはルナの隣に座っていました。
「あたしだったら、ちょっと静けさがほしいな」
「うん」
「あたしがみんなの気をそらしといてあげる。マント着なよ。ぶわぁーっ!"Blibbering Humdinger"はっけーん!」
心優しいルナ、窓の外を指差し、どでかい声で叫びましたよ。
みんながそっちを見ている隙に、ハリーは透明マントをかぶりました。
歩き出すハリー、ふたつ向こうのテーブルに、モリーの肩に頭を乗せたジニーがいるのが見えます。きっと後で話せる、好きなだけ、何時間でも、何日でも、何年でも。
ネビルはお皿の横にグリフィンドールの剣を置き食事しながら、ネビルに忠誠を尽くす仲間とご歓談中。
あ、まるほい家のみなさんもいます。誰も見てませんが、3人寄り添い居心地悪そうです。
あちこちで、家族がまたひとつになっています。
「ぼくだよ。一緒に来て」
ハリーは、いちばん会いたいふたりにこっそりと声をかけました。ロンとハーはすぐに黙って立ち上がり、トリオは大広間を出ます。吹き飛ばされ血だらけの階段を上って行くと、どこからともなくピーヴスの歌が聞こえてきました。
We did it, we bashed them, wee Potter's the one,
And Voldy's gone moldy, so now let's have fun!

もう終わったんだ。もう平和になるんだ。でもハリーの心の中では、フレッドやリーマスやトンクスを失った悲しみのほうが大きい。それに、とても疲れて眠りたい。けどその前に、最後のシゴトがあります。ロンとハーに、何が起きたのか説明しなくちゃ。ずっとハリーのそばを離れなかったロンとハー、真実を知る権利があるはずです。ペンシーヴで何を見たか、森で何が起きたか、その後のことも、歩きながら全部話そう。ロンとハーは1度も口を挟まず、黙って聞いてくれています。
そして、着きました、ハリーが何も言わずにふたりを連れてきたのは校長室。立っていたガーゴイルは転がっちゃってますが、ちゃんと聞いてから入ります。
「入れる?」
「ご自由に」
トリオーはゆっくりと回りながら上る螺旋階段に乗り、校長室のドアを開けました。
ものすごい騒ぎです。割れんばかりの拍手と歓声。帽子を振り、場合によってはカツラを振り(笑)、部屋を取り囲んだ肖像画の歴代校長全員からスタンディングオベーションです。校長先生たち、肖像画の縁に手を伸ばして隣の校長と手をつなぎ、輪を作っています。そうかと思うと椅子に立ったり降りたりして踊ってみたり。Dilys Derwent校長は泣き崩れ、Dexter Fortescue校長は補聴器をぶんぶん振り回し、フィニアス・ナイジェラスは「スリザリンも役割を果たしたぞ!」と叫んでます。
ハリーの目は、机の真後ろのいちばん大きな肖像画に注がれました。
半月型のめがねの奥から涙が流れ、銀色の髭を濡らしています。その涙は、フェニックスの歌のようにハリーを癒してくれます。誇りと感謝の涙なんだって、ハリーにはよくわかっています。
ハリーは手を上げました。歓声が止み静かになります。校長先生たち、涙を拭きながら、ハリーがしゃべりだすのを暖かく見守ってくれてますね。
ハリーは話し始めます。ダンブルドアひとりだけに向かって。とても注意して言葉を選びながら。
「スニッチの中に隠されてたモノ、森で落としちゃった。どこだかわかんないし、探しに行くつもりはありません。それでいいかな?」
「それでいいよ。賢明で勇気ある決断だね。思ったとおりだ。どこで落としたか、誰も知らないんだろう?」
「うん、誰も」
他の校長先生たちはきょとんとしてますが、ダンブルドアは満足そうです。
「でも、イグノートゥスのプレゼントだけは持っていようと思う」
ダンブルドアがニコニコと微笑んでいます。「あれは永遠にきみのモノだ。きみが次に引き継ぐ日までね」
「あと、これ」
ハリーはニワトコの杖を掲げて見せました。
「ぼく、ほしくないや」
「えー。ふざけんな」ロンが大きな声で言いました。
「この杖強いってわかってるけど、こっちのが好き」
ハリーが取り出したのは、ハグリッドのポーチの中の、真っ二つに折れた柊とフェニックスの杖です。ハーがもう直せないって言った杖、これでだめならあきらめるしかない。でも、きっと。
"Reparo"
ハリーは自分の杖を机に置き、伝説の杖をかまえて呪文を唱えました。
フェニックスの杖は元通りになり赤い火花が光ります。
うん。できるって、わかってたよ、なんとなく。
ハリーはまだ温かい自分の杖を握ります。これでまた、杖と杖が選んだ持ち主はひとつになれた。
「ニワトコの杖は、あったところに返そうと思う。そこにあったほうがいいから。ぼくがイグノートゥスみたいに人生を全うして死んだら、終わるんでしょ?前の持ち主が負けないで死んだら、すべて終わり。だよね?」
ダンブルドアはうなずきました。ハリーとダンブルドアは微笑み合います。
「杖要らないのー?」まだ言ってる(笑)。
「いいのよ、それで」ハーが静かに言いました。
「この杖強いけど、面倒なことだらけだよ。それに正直言って、トラブルはもう充分経験したからおなかいっぱい」
グリフィンドール寮のベッドに入ってもう寝よう。クリーチャーが部屋にサンドウィッチ運んでくんないかなぁ?

【メモ】

ハリーの最後の必殺技がまさかの"説得"だということで、もう半笑い半泣きになりながら、すごすぎると思いました。
なんだかんだ言いながら飽きずに話を聞いてしまう素直なヴォルディ、あんた、今日成人式挙げたばかりのガキに「おじさんバカなの?」くらいのこと言われていいのか、しっかりしろ。
というようなことを笑って思えるのもハリーさんがついにわるもんをやっつけてくれたからですが(笑)。

"Blibbering Humdinger"は魔法生物です。存在を信じている人がきわめて少ない。でもよくわかんないっすね。

長い銀の巻き毛のDilys Derwent校長、St Mungoのヒーラーだったこともある18世紀の魔女です。この人の肖像画はホグワーツの校長室だけじゃなく、もちろん病院にもあります。ナギニちゃんに襲撃された瀕死のアーサーのことを見守ってくれてましたねー。
Dexter Fortescue校長のことはよくわかりませんが、えっと、前からずっと気になってたんすけど、ダイアゴン横丁のアイスクリームパーラーのFlorean Fortescueさんの親戚筋じゃないかと思います。

これでハリポタ最終章まで終わりです。でもあと少しだけツアーは続きます。エピローグにあたる"Nineteen Years Later"(19年後)があるからね。
その後、さるおのちょっとした感想と、その他のいろいろ(解けてない謎のこととか、他にも)を書こうと思います。
えっと、おうちに帰るまでが遠足ですから、ツアー参加者のみなさん、よろしくお願いします。

心ゆくまでさるお、もんち!


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