2008年05月23日

映画鑑賞感想文『ハードキャンディ』

さるおです。
『HARD CANDY/ハードキャンディ』を観たよ。
監督はディヴィッド・スレイド(David Slade)。
出演は『THE ALAMO/アラモ』でトラヴィス役のパトリック・ウィルソン(Patrick Wilson)と、可愛くないところが可愛い(笑)エレン・ペイジ(Ellen Page)。

あどけない14歳の女子ヘイリーと、32歳の写真家の男子ジェフが、ネットで知り合って意気投合。実際に会って、ジェフの自宅に行くわけです。
まるで無防備なヘイリー。いい人そうなジェフ。いかにも"何も起きない"感じのふたりですが、ギャルがぶわぁーっと豹変っすよーっ!

えっと、さるお目線では、"赤ずきんが仕掛けるオオカミへのゲーム"っつってもジェフはやっぱりオオカミには見えないわけで、赤ずきんの頭巾がとれたらおまえのほうがわるもんじゃねーかと、しかもおまえ連続犯じゃねーかと、ジェフさんがかわいそうになりました。最後はあれよあれよという間に首つりにまで追い込まれて、ものすごい展開の速さ。
サンドラ・オーに見られたヘイリー、おまえそれ致命的だぞとか思いましたが逆転ならず。
結局、ジェフがオオカミだったのかどうかも、ヘイリーが異常者なのかそれとも赤ずきんの制裁なのかも、なんだかよくわからねぇ。赤ずきんに共感して援交男を憎めばいいのか、優しいフツーの写真家に同情してサイコパスを怖がればいいのか。誰かおしえてください。

とにかく、おちんちんが無事で、本当によかったと思いますね。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 21:59| Comment(4) | TrackBack(4) | 映画の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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