2008年05月26日

さるおのハリポタ辞典[人物] マーカス・ベルビー

さるおです。
世の中にはかなしすぎる事件が山のようにありますが、スーパーポッタリアンとしてはもう、悔しいのなんのって、ちくしょー、かわいそうだ。
25日、18歳の若手俳優ロブ・ノックス(Robert Knox)さんが、刺し殺されてしまいました。最後の1ペニーを自分ではなく人のために使うような子、優しくて思慮深くて人助けを厭わない、とてもよい子だったらしい。ロンドンの地下鉄のメトロ・バーの外で、16歳の弟ジェイミーを守ろうと戦ったらしい。
ロブは映画『HBP』で、なめくじクラブに所属するレイヴンクロウ生のマーカス・ベルビー(Marcus Belby)を演じるはずのよい子でした。写真のロブを見ると、ホグワーツの制服を着てマーカスになってるとこが目に浮かぶ。ちょい役だけど、うーん、似合っただろうになぁ。

ということで、スーパーポッタリアンなので、愛を込めて、登場人物を紹介します。
が、訳本を読んでいないので日本語訳がたまにヘンだYO!
基本的にはネタばれエントリーなのでご注意ください。ネタばれコメントも大歓迎なので、そっちも気をつけてね。
ハリポタ辞典のもくじはこちらです。

【人物紹介】
なめくじクラブ(Slug Club)に所属するレイヴンクロウ生、マーカス・ベルビー(Marcus Belby)。ハリーたちより1年お兄さんです。

【名前の意味】
不明

【特徴】
ちょっと神経質で小柄な(thin and nervous-looking)青年。

【杖】
不明

【パトロナス(守護)】
不明

【好きなもの/趣味】
不明

【こわいもの(ボガートが姿を変えるもの)】
不明

【持ち物】
不明

【功績】
不明

【特殊技能】
不明

【家族/血筋】
とっても複雑なレシピの"Wolfsbane Potion"を発明したのはマーカスのおじさんにあたるDamoclesさん。このクスリは『PoA』でスネイプ先生がリーマス先生のために調合してあげてた、ウェアウルフが満月期も人の姿でいられるようにするクスリです。
ちなみに、チョコレート・フロッグのおまけカードにもなっているセレブリティ、Flavius Belbyさんと親戚筋かもしれません。この人は1782年パプアニューギニアで、Lethifoldという眠っている人を襲う魔法生物に襲撃され、パトロナスを使って生き延びたという武勇伝の持ち主です。地元のGobstones(クィディッチと並ぶ魔法界の代表的なスポーツ)クラブの会長さんなんかも務めていたらしい。

【経歴/これまでの人生】
不明

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 21:29| Comment(2) | TrackBack(2) | ハリー・ポッター大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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