2008年10月05日

La Liga 08-09 6節  バルサAマドリー

さるおです。
きゃぁーっ!イニ坊がモヒカンになってるぅーっ!

たぶん誰かの陰謀で、床屋でイタズラされたのかな。ということで、バルデス、CBはラファとピケ、今日は右にプジョルで左はアビダル。ブスケッちぃを底にシャビとグッディ。レオ、白いモヒカン、最前線にエトー。
トーレスのいないアトレチコなんて怖くも何ともないのだー、ふんがー!と鼻息荒かったのですが、えっと、アトレチコがかわいそうになりました。完全に崩壊しましたね。パスコースもがら空き、人が走るコースもがら空き。しまいにはマクシ・ロドリゲスが負傷離脱で、もう、泣けるほどに、満身創痍です。さるおは、A・マドリーさんというのはかなり大好きで、応援しているわけで、もう、ほんと、かわいそうなほどに、動揺しまくり混乱しまくりで、6-1ってもう、涙出た。6点も獲られたらもう、そりゃバックパスも手で投げるって。

3分にシャビのCKにラファの頭で1点目。こーゆーのはとっても観たかったので、嬉しかったです、このころは。
6分、ウイファルシに倒されて転がったあと"しめしめ、うっはっはー"という顔で起き上がるレオ。PKはサムが左隅に決めて2点目。これで勝てるぞと、これも嬉しかった。このころは。
8分も、ウイファルシとレオ、今度はエリア内。えっと、ルールブック読んだらそれはそえでいいわけで、アトレチコがうかうかしすぎなんですが、クーペさんがポストのほうにとことこ歩いて、「えっと、壁はだいじょうぶかな」なんて考え始めるより先に、レオが無人のゴールへFKを直接叩き込んでしまいましたよ。笛はなくてもべつにズルしたわけじゃないから、ひとえにレオのインテリジェンスなわけですけど、でも、レオが蹴る瞬間、レオ以外の全員が向こう向いちゃってて、なんかその、こーゆーのって、なんかその、えっと、やっぱかわいそうになってきてしまいました。だってまだ10分もたってないんだもん。
事実上、これですべて終わってしまいました。試合を決めるのに、わずか8分。
13分、マクシ・ロドリゲスのゴールで1点返すんですが、これは見事だったんですが、焼け石に水、怪我したし。
ほんで18分、シャビからのパスを、胸で受けて抜け出して切り返してシュート!このサムのバルサ4点目もよかったなぁ。
28分には白いモヒカンの左足シュート!ポストに当たってこぼれたのを最愛のグッディがぼっかーん!お父さんがんばるぅ〜。
後半にはエトーとティティ、レオとぼやんちゃんが交代。
後半28分が最も美しかったっすね。ティティシャビぼやんちゃんティティ!あっと言う間にワンタッチで流れるようにボールが前に運ばれ、ぼっかーん!すんばらしーゴールでした。
シャビとケイタも交代。

ポストにシュートをぶつけまくってイニエスタ・コールを巻き起こす白いモヒカン。シャビはグッディへエトーへと数え切れないほどのキラーパスを供給しまくりだし、何度でも前線へ飛び出してチャンスを量産するグッディ・ショーもすごかった。楽しそうな超高速ドリブルでどこまでも1人で言っちゃうレオも、強気に攻め上がるぼやんちゃんも、プジョルの燃えるようなインターセプトも、華麗なティティも、んまーとにかく特に前のほうはもう、キラキラでしたよ。

まさに光と影の、影のほう、真っ暗闇のアトレチコ。胸が痛いっす。

ところで、チームメイトとは抱き合うけど、レオにだけは"どうにか"笑顔を見せるけど、ペップにはとっても不機嫌そうなサムも心配だし。

心ゆくまでさるお、もんち!


posted by さるお at 22:54| Comment(6) | TrackBack(3) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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