2009年03月24日

『SAW V』のジャケに書いてある"劇場公開版に映像が追加された、アンレイテッド版が収録されています"というのはミスだということがわかりました

さるおです。
例の斬新すぎる謎について、角川エンタさんに電話をかけて質問しましたよ。
そしたらね、"約12分間の未公開映像を含むバージョン"というのは、劇場公開版を再編集して短くしたものに、トータルで約12分間になる未公開映像を追加したものだということです。結果として、ジャケに書いてある"劇場公開版に映像が追加された、アンレイテッド版が収録されています"というのは誤りだそうっすー(爆)。

つまり、93分の映画のあちこちをカットして、8〜9分短くなったところに、12分間に相当する未公開映像を入れた、という説明です。
ほんとは、そもそもが劇場公開するために編集(カット)してるわけっすよね。だから、編集前の作品から、あらためて別の部分をカットした、という感じかな。

ちなみに、いわゆる"未公開シーン"なるものが商品化される予定はないそうです。

ということで、まずは劇場版と何が違うのかをみつけたいと思います。
でも劇場で1回しか観てねーし。おぼえてねーよ。
なんとなく、順番が違うかなぁと思うところもありましたが。エリクソンさんの名前をホフマンさんがクルマの中でメモるシーン、あれはもっと後のほうだったような。

心ゆくまでさるお、もんち!
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2009年03月22日

花粉症歴19年 タリオン・オノン・セレスタミン・フルメトロンが最強の組み合わせっぽいかな

さるおです。
よんどころない事情で、2007年と2008年は"花粉症のクスリはこれだ!"という研究成果が出ませんでした(笑)。
ま、どーせ今年だってべつに新しいクスリなんてねーし、花粉はもうもうと見えるくらいに飛んでっし(心の目で)、さるおの超高性能花粉センサーは花粉と黄砂の区別がつかねーし、洗濯物は外に干せねーし、新しい注射があるとか新しい減感作療法だとか言ってもまだまだ先だし、とにかくひたすらつらいわけですが。

でね、タリオンではどーにもならんのです。
たしかに、今年は飲み始めるのがちょっと遅かったんだよね。そしたら今年は花粉が飛ぶのが早いんだもん。あったかいんだからそれくらい予測しろと言われればまぁさるおのミステイクなんですが(涙)。
今まででいちばん早くクスリを飲み始めたときはね、なんと年末です。その年は、来年は早くから花粉が飛ぶぞという予報が出てて、年の瀬にタリオンもらってきて飲み始めたわけです。んまーこれはちょっと例外だったとしても、正月明けたらクスリのこと考え始めて、1月中旬のうちに飲み始めないと手遅れっすよね、つくづく。

タリオンというのは、いわゆる第2世代の抗ヒスタミン薬です。
ヒスタミンというのは、花粉が体のなかに入ってきたぞという信号そのものっすから、ほんとは大事なんすよね。要らないもんが入ってきたから追い出そう、ということで体を守ってくれるわけで。ところがアレルギーの人というのはヒスタミンが多すぎる。その"多すぎる"というのがくしゃみとか鼻水とか目がかゆいっちゅーことになるわけです。くしゃみをして体内に入ってきた異物を追い出すんだからほんとはいいんだけど、アレルギーの場合は過剰反応だからつらいんす。
で、タリオンには、ヒスタミンH1受容体拮抗作用というのがあって、ヒスタミンが多すぎるのはしかたないけれど、それが"過剰反応"に結びつくのをブロックするわけです。"第2世代"というのは、古いクスリ(第1世代)と比べてよけいな作用が弱い。つまり、中枢神経なんかにあまり影響しないから、眠くならないし喉が渇いたりもしにくい、ということなんですね。
タリオンは"鼻づまり"に弱いことが弱点なので、普通に鼻で呼吸しておだやかに眠ろうと思ったら、バイナスなんかを併用しないといけません。
ちなみにバイナスというのは、鼻粘膜の血管のトロンボキサンA2(TXA2)受容体にくっついて、炎症性の細胞浸潤(要は鼻水っすよ)を抑えるというクスリです。予防効果もあるので"あらかじめ飲んでおく"とより便利なクスリっすね。眠くならないし。これはこれで効くクスリです。
しかしまぁとにかく今年のさるおは、ブロックしきれんかったというか、重症だとね、こんなもんじゃどっちみち足りてない。

で、オノンっす。喘息でよく出てくるクスリです。
アレルギーの症状が出るときというのは、血中にロイコトリエンというのが増えるんですね。ロイコトリエンというのは何かというと、筋肉(平滑筋)をぎゅっと収縮させる作用がある物質です。で、オノンはロイコトリエンのこの作用を抑制する。
喘息だと気管支の筋肉がけいれんしてるわけで、これを抑えれば呼吸困難がやわらぐ。
最近までオノンは"喘息のクスリ"でした。それが最近、アレルギー性鼻炎の効能っちゅーことで厚労省に追加承認されました。筋肉の収縮を抑えて呼吸をおだやかにするクスリ、いかにもくしゃみが止まりそうな感じだぜー。
ということで、"花粉症にとっては"新しいタイプのクスリです。
さらに、オノンさんは、タリオンあたりが苦手な鼻づまりも得意っす。んまー、鼻と喉が渇くわけでもありますが。

ということで、タリオンとオノンの併用です。(タリオンと、上述のバイナスでもいいけど)
オノンは、すでに起こってしまった喘息の発作を抑える効果はない。つまり"あらかじめ飲んでおく"クスリです。
タリオンのほうは比較的速効性で、飲めばちょっとして効果は出る。けれど、ほんとに効果がめいっぱい出るまで数日かかる。だからこっちは"あらかじめ飲み続けておく"クスリということになります。
調子いいっすよ。気に入った。
タリオン&オノンの組み合わせで、たいていの年は乗り切れそう。そんくらい調子いいっす。
オノンはでかめのカプセルを2つ飲まなきゃならないけど、さるおはカプセルとか錠剤は得意っす。粉のまんま飲むやつはきらい。オブラートがなきゃ飲めない(笑)。

でね、今んとこ最強だと思うこの組み合わせでどーにもならないときの頓服薬がセレスタミンです。ひたすら眠いけどな。
だけど、不運にも思いっきり被爆するはめになった日の翌日はこれ1錠ばかし飲んだところでぜんぜん無理。鼻水たれ流しっす。どうせ頓服なので、2錠でどーにか耐えるしかねーずら。寝るけど。

あとは目のかゆいのをどーするか。
比較的気に入っていたのは、"しみて痛い"というのがたまらなく気持ちいい(軽く異常)ザジテンです。すごく効くわけでもないけど、痛気持ちいい(笑)。
でも最近はやっぱり効くのがほしいんです。なので、フルメトロン。これはステロイドの目薬っす。ということはセレスタミンの仲間ね。セレスタミンのほうはd-クロルフェニラミンという抗ヒスタミン薬とベタメタゾンという副腎皮質ホルモン(ステロイド)の混合なんですが、フルメトロンはステロイドのみ。ピトスとかオドメールってゆー目薬も同じです。
フルメトロンには濃さが3種類あって、フルオロメトロン0.02%、0.05%、0.1%です。花粉症だといちばんうすいやつになりますが、効くー。
これ、サスペンジョン(懸濁液)なんだよね。成分が溶けているわけじゃなくて、水の中に散らばってるだけ。だから振ってから使います。上向いて、ちょっとの間目を閉じてるとかゆくなくなってる。
セレスタミンの仲間ということは、これも頓服薬です。大量に、そして日課のように使っているのはよくない。でもだいじょぶなんです、効くから。

花粉症って、究極の二者択一なんすよね。
くしゃみが止まらず横隔膜の限界に挑戦して疲労困憊しながら鼻水タレ流しで気が狂いそうなくらい目がかゆく、作業は続けてできないし何事にもまったく集中できない(してる場合じゃない)。
あるいは、うまくクスリが効いて鼻と喉はカラカラに乾きっぱなしだから水は手放せない、そして抵抗するのが困難なほどに眠く、仮に起きていられたとしてもぼんやりして作業はいっこうに進まないし何事もあまり理解できない。
まさに究極。
でもまぁ後者をとるしかないわけで。
前者のままでいると、鼻の下痛いし。鼻かんでると、3ヶ月間、つまり人生の1/4は鼻から出血しっぱなしだし。
つらいっす。
さるおはね、ほんとはクスリ飲むのは嫌いなんです。だから朝と夜、タリオン1錠とオノン2カプセルに多いときはセレスタミン2錠が加わり、さらに目薬やら点鼻薬がいつもポッケに入っているというのはとても嫌。こんな状態で3ヶ月強、つまり人生の1/4はクスリ漬けって、つらいんです。でも、それでも、今のところこれが最強の組み合わせ。
被爆しなければいいじゃないかって思うけど、花粉症がこんなにつらいなんて"重症"の人にしかわからんし、ほかのいろんなビョーキ同様、理解されない社会でやってかなきゃならんので、ま、被爆しまくる日もあるわけです。しょーがない。とにかく最強っぽいこの組み合わせで乗り切ります。(必死)

心ゆくまでさるお、もんち!
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2009年03月21日

『SAW V』のDVDにあるはずの"プラス12分間"が無くて、暴く"どころか、"深化"どころか、別次元の新たな謎が生まれてしまいましたよ(泣)

さるおです。
さっそく『SAW V』のDVDを買いました。3990円て、高いっすよね。
で、12分間の未公開シーンを観ようと、ポテチを抱いててれびの前に正座しましたが、あるはずの未公開シーンが無いんすけどー!というまさかの展開。(思いっきり涙)
なんで?なんでなの?
"約12分間の未公開映像を含むバージョン"という赤いシールが外装に貼ってあっただけで、そーいえばジャケには"未公開シーンがあります"なんてこと書いてません。ジャケに書いてあるのは"劇場公開版に映像が追加された、アンレイテッド版が収録されています"です。
で、劇場公開版の放映時間は92分だか93分だかで、今回DVDに収録されているのは96分。12分間の未公開シーンではなく、12分間分の劇場で使わなかった映像入りっつー話でもいいけどよぅ、それにしても変じゃねーか。ぜんぜん時間足りてないんすけどー。
なんで?なんでなの?
意外な謎、登場。斬新すぎる謎、登場。未公開映像はいずこに?
罠かな。(泣きながら)

それどころか、劇場版とはずいぶん違ってるんですが(爆)。
たとえばセスさん。映画館ではなんも言ってなかったと思うんですが、DVDでは"I did what I was supposed to do."(ちゃんと手ぇ潰したのにぃ)なる最期の言葉をおっしゃっています。
そして、"FBIは記者会見に来ぃへんの?(Why isn't this a joint press conference with the FBI?)"という記者さんの質問はなくなってるし、ジルに"箱の中身はなぁに?"と聞く弁護士さんのセリフもなくなっとる。"劇場公開版に映像が追加された"ではすみませんよ。カットされてるじゃんか。
"2度"出てくる"I Know Who You Are"のあたりも気になる。どっちみち手紙は特に慎重に観ないとな。1作目からの手紙類は全部、筆跡にも注意しないといけないし。

斬新すぎる謎まで増えて、えーん、どぼちたらええの。

心ゆくまでさるお、もんち!
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2009年03月17日

La Liga 08-09 27節 アトレチコビジャレアルやマラガセビージャやアルメリアバルサ

さるおです。
アトレチコvs.ディエゴ・ロペス(世界最高)。
アトレチコがド迫力でした。もう10点くらい入ったな、と思ってスコアを見るとなぜか0点という、ディエゴ・ロペス(世界最高)ショーに阻まれました。ディエゴ・ロペス(世界最高)はすごい。すごすぎです。優しい顔をして、かっこいい。アトレチコvs.ディエゴ・ロペス(世界最高)の前半は世界最高の圧勝。そしてどこの敵地に行っても怖じ気づかずに点を獲ってくるおらが村は強いっす。おらが村も世界最高。カルデロンでまずは0-2だZE!
そしてド迫力+ド根性の後半戦。不協和音だろうがなんだろうが、アトレチコは世界最高。3-2っすよ、すげーもん観た。まいりました。鼻息荒いっすー。

マラガセビージャは、W局さんが試合前に「マラガは貧乏だ、マラガは貧乏だ、セビージャは金持ちだ、マラガは貧乏だ」としつこく言うのでマラガさんを応援しましたよ。マラガ強いっすねー。セビージャ相手にとっとと2点獲って逃げ切りそうでした。残り10分で追いつくセビージャもド根性。
で、マラガさん、次節はよろしくお願いします。

そして、むっはっはー。ぼやんちゃんが、ぼっやーん!と2ゴール。
今季のリーガで2度目のスタメンですが、チャンスを無駄にはしないぼやん。かっこいいぼやん。ピッチに立つとものすごい貪欲で大好きっす。
仲良しのティティもよろこんでるだろうなー。次はサムも決めてください。

そうそう、ジオバニ君が、トッテナムからイングランド2部のイプスウィッチに放り出されそうです。レンタルですが、シーズン終了まで
移籍話はいつの日も切ない。
だにべすさんは渡しません。(渡せません)

心ゆくまでさるお、もんち!
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2009年03月15日

08-09欧州CL First knockout round - 2nd.leg GO! GO! おらが村!

さるおです。

ポルトアトレチコ 0-0(2-2)
フォルランをとっといて、向こうが疲れてきたら、一気に勝負だどー!
というあまりに単純な戦略(笑)。今のドラゴンズがもーちっと弱ければ通用したかもしれませんが。
というか、中盤をある程度支配できないと、フォルランを入れようがマラドーナの孫がピッチでハイハイしようが、何の役にも立たないわけで、点を獲らなければならないアトレチコとしては、中盤を支配して前線にボールを供給できる状態にするのが最重要事項でした。
というわけで、飛び道具の投入は役に立たず(泣)。
ほんでもレオ・フランコは最高っす。
さるおとしては、んまーね、いいやこれはこれで。
ドラゴンズ、撃ちまくって好調っす。いつものように応援します。ラウール・メイレレスふんばれ。ルチョ・ゴンサレスもふんばれ。

マンUインテル 2-0(2-0)
ユナイテッドおそるべし。2連覇しそうな強さなんすけど。
ねんど君にはまいった、と思いました。
インテルもだんだんおもしろくなったんだけどなぁ。

パナシナイコスビジャレアル 1-2(2-3)
さるお的大一番のテン・カテvs.おらが村。最後に観ました。
ディエゴ・ロペスも最高っす。
すごい、おらが村。アリエル・イバガサが1ゴール1アシストで大活躍。ホセバ・ジョレンテばんざい、と思います。優勝だと思います。
やっぱりギリシャのチームというのはがっちりした守備っすねー。テン・カテとはまた来年会いたい。上のほうでブチ当たりたいと思います。
ところで、おらが村の運動場エル・マドリガルの白線は太いです。線の幅って決まりがあったと思うのですが、そんなもんは無視した太さです。なんかしらんけど、おらが村ってすごい!かっこいい!

さてと。
チェルシー、リバポ、バイエルン、バルサ、ガナーズ、ポルト、ユナイテッド、おらが村。
イングランド4つ、スペイン2つ、ドイツとポルトガルが1つずつか。抽選が楽しみっすね、こわいけど。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 23:15| Comment(2) | TrackBack(0) | UEFA チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

08-09欧州CL First knockout round - 2nd.leg 徒然草っぽく

さるおです。

バイエルンスポルティング (0-5)
いいよべつに。いいんだ。5点ビハインドで、自分らはホームで1点もとれずに、そんで敵地に乗り込んでミスするなっちゅーほうが無理。いいじゃん、次からチャンピオンズの常連になってやれ。いつかチャンピオンズの顔になれ。モウティーニョの1点はかっこいいスーパーゴール。
試合前、ボメル兄さんとモウティーニョ青年が握手をしているところを観て、結果なんかどーでもよくなりました。コドモのように"ウブさ"まるだしのジョアンが好きです。ミュンヘンの巨大なみなさんは迫力ありますが、小さい人たちが好きです。

バルサリヨネー 5-2(6-3)

敬礼.tiff

バルサつえぇ。
リヨンもよかったっす、試合終了を待たずに怒って先におうちに帰っちゃった髭の人が後半早々あげた追加点、あれのおかげで、試合を捨てませんでした。よかった。
ファウルの数がすごいな。バルサ9、リヨネー26(笑)、よかった、リヨネーはあきらめませんでしたよ、ほんとよかった。

ローマアーセナル 1-0(1-1)でPKやって、6-7
死闘といえば死闘なんですが、これじゃいつまでたっても点入らないよー、と後半観ていて思いました。案の定。延長戦はもうヨレヨレでしたね、特にローマのみなさんが、王子も足が痛そうだし。
PK戦というのは心臓に悪いっす。サドンデスに突入するともう切なくて涙出てくるわけで。

えっとですね、さるおはこの2nd.legは試合観ながら記事書いてるんですね。ということは、今わかっているのは、チェルシー、リバポ、バイエルン、バルサ、ガナーズ、この5つが抜けたということ。残り3つがどーなったかまだ知らんのです。次のステージに進むのは8つ。うち3つはイングランド。
なんだかいろいろ考えちゃうな。
こころにうつりゆくよしなしごとをそこはかとなくかいてしまう、たわごとですが。
これは去年も思ったことなんですが、イングランド勢がみんなそろって8強入りというのは気がすすまんのです。
イングランドが嫌いなわけじゃないし、強いのはいいんだ。"イングランドは強い"というだけならそれはとてもかっこよくていいんです。
つまり、ベンゲルのように、さるおはイングランドサッカー界を憂いているわけです。選手は人生賭けてファンを背負ってボール蹴ってるんすよね。そしてフットボールはみんなのもの、根っこのところでがっちりと"地元"のものでなければだめなんす。ところが2003年くらいから、イングランドのクラブは外国人投資家に買収されるようになりました。チェルシーはロシア人、マンUやリバポはアメリカ人、ポーツマスはロシア系フランス人、マンCはUAE人、とか、続々と。趣味でリアルサカつくやってるやつらのものになっていいのかよ。監督だってとっかえひっかえで、昨季から今季にかけて監督が続投したクラブがプレミア全体で何チームあるんだよ。道楽でサッカーゲームやってるやつらがいつか飽きたら、イングランドにはいったい何が残るというのか。
もちろん、クラブが外国資本に身売りしても、現場に手を出さないでいてくれるオーナーさんもいる。マンUなんかは選手も監督も変わらず強いわけで、それはそれでいいんだけど。なんちゅーか、"他人のモノになってしまってよい"ということになるのが嫌なんですね。
だからね、イングランドのサッカーを、フットボールの聖域を、守ろうと戦っているベンゲルは勝ち残らなければならなかったと、今は思います。もしもイングランドが大耳を持って行くなら、"世界一美しい"と言われるアーセナルでなければならないと。
今年のチャンピオンズは、バルサが獲る。イングランドには渡さない。でも、獲るんだけどさ、でももし、もしも獲れないなら、ガナーズ勝ってくれ。
そして今大会の決勝の地、ローマも勝たなければならなかったんだけど、決勝戦じぶんちだし。でもいなくなっちゃった。ユーベもいないし。
イタリアのチームがいないファイナルを、イタリアの地でやられていいのか。勝てインテル。勝てモウリーニョ。ふんがー。インテルってあんまりイタリア人見かけないけどな(爆)。
どーせなら、8つのうち3つ、スペインも残って、イングランド対スペインの大戦に突入してもいいけど。

あーん。あやしうこそものぐるほしけれ。
次の抽選もやらないうちに、というか2nd.legを見終わってもいないうちにあれこれ考えすぎてると、次でバルサがアーセナルと当たるという罠が待ってるかもしれません。

心ゆくまでさるお、もんち!
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2009年03月11日

08-09欧州CL First knockout round - 2nd.leg ネドベド号泣、さるおも号泣

さるおです。

ユーベチェルシー 2-2(2-3)
おお、パベル。怪我して悔しくて泣きながらピッチを去るあなたをまた観なければならないなんて。しかも10分で。
おお、パベル。引退は取り消せ。いいから取り消せ。とにかく取り消せ。知らんぷりして来季もやってくれ。
おお、パベル。もっと上まで連れて行きたかったのに。おお、パベル。

と思って本気で号泣しました。
しかも、10人んなっとるしー。
ラニエリ、パベルのこと考えてやれ。大勝負をやるんだよ。前のほうがっつり増やして、それで後ろが薄くなっても、かまわずシュートの雨を降らせろ。イアキンタ音頭の人も、大好きなトレゼゲさんも残して、甘栗入れろ。捨て身で賭けろ、パベルのために。
えーん。
チェルシーはベレッチ的大活躍が嬉しかったです(笑)。ベレッチという選手の奥深さはヒディングでも読みきれない誤算だったと思いますね。あー、デコなんか話題にもなってねぇ(泣)。ドログバさんは元気っすねー。
えーん。
どこでサッカーやってると思ってるんだマジェンコ、もっとユーベ寄りの笛吹けとか、ドログバを下げて甘栗を入れるという交代はできないものかとか、本気で考えましたよ。
えーん、パベル、さみしいよう。

リバポマドリ 3-0(4-0)
マドリはへぼかったっすー。

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2009年03月10日

さるおのハリポタ辞典[魔法/呪文] Engorgio

さるおです。
スーパーポッタリアンなので、愛を込めて、魔法/呪文を紹介します。
が、訳本を読んでいないので日本語訳がたまにヘンだYO!
基本的にはネタばれエントリーなのでご注意ください。(究極の重要ネタばれ個所は反転色にしてあります。)ネタばれコメントも大歓迎なので、そっちも気をつけてね。
ハリポタ辞典のもくじはこちらです。

Engorgio (Engorgement Charm)

エンゴージオー。英語だと"engorge"、意味は"めいっぱいまで大きくなる"ですね。
『CoS』でハグリッドがハロウィン用のかぼちゃに使ってますねー。それから『GoF』では、QWCに行くためにウィーズリー家がハリーをダーズリー家から救出するシーンで双子が使った名菓"Ton-Tongue Toffees"、あれにはこの魔法が使われているだろうとアーサーが言ってます。続いて同作の、ジュニア演じるマッドアイが"Cruciatus Curse"のデモンストレーションのためにクモをでっかくするシーンもこの魔法。最後に『DH』ではハリーがやはりクモにこの魔法を使いました
同じ効果をもたらす魔法に"Growth Charm"というのがありますね。
『The Tales of Beedle the Bard』中では『The Tales of Beedle the Bard』に関するダンブルドアのメモ書きにも登場します。

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2009年03月09日

さるお的BBツアー 『The Fountain of Fair Fortune』DDノート

さるおです。
スーパーポッタリアンなので、『The Tales of Beedle the Bard』を"さるお訳"で一緒に旅しましょう。

『The Fountain of Fair Fortune』についてのダンブルドアさんの解説

この物語は、ホグワーツ魔法学校のクリスマスのお祝いでパントマイム劇にもなってます。人気のある物語ですね。
アマチュア演劇の熱心な愛好家でありホグワーツで薬草学の教師だったハーバート・ビアリー(Herbert Beery)が、クリスマスのために選んだ題材がこれでした。当時私は変身術の教師で、ハーバートに頼まれ、"大道具さん"をやったものです。舞台に、ちゃんと水が流れる"幸運の泉"と草に覆われた丘を造ったわけです。
私の泉と丘はうまくいったと思う。でも、大変なことになってしまいました。
監督をつとめたビアリー先生は、彼の目の前にある感情のもつれに気づかなかった。アマタ役の学生とラクレス卿役の学生は、ステージに上がる1時間前までは恋人同士だったのです。ところが本番直前に電撃破局。劇がはじまるころには、ラクレス卿が恋していたのは"アーシャ"だったのです。
さらに、魔法生物学のシルヴァヌス・ケトルバーン(Silvanus Kettleburn)先生が提供した"巨大なイモ虫"です。まさに幕が開いたとき巨大イモ虫は、- "巨大イモ虫"だと思ったのはつまり、Engorgement Charmのかかったアシュワインダー(Ashwinder)*だったわけですが - 火花と埃のなかでぼっかーんと大爆発。大広間には煙がたちこめ、粉々に破壊されたセットの破片が降りました。私が造った丘に残った"巨大イモ虫"の灼熱の卵からは炎が床に燃え移り、アマタとアーシャはたがいに振り向くと、なんと舞台で決闘をはじめましたよ。すっさまじい集中砲火のちょうど真ん中で動けなくなっているのはビアリー先生。ほかのスタッフたちは大急ぎで生徒たちを大広間から避難させました。大広間のステージは、吹き上げるような炎に包まれてしまいましたよ。
涙出ますね。かなしいかな、幸運の泉を求めるホグワーツの魔女たちと騎士は、目的地に辿り着くことはありませんでした。
楽しいはずの夕時の催し物は、保健室の大混雑で幕を閉じることになったのです。校長(Armando Dippet)はパントマイム演劇を禁止し、それは現在まで続いています。

私たちのこの劇的ともいえる大失態にもかかわらず、『The Fountain of Fair Fortune』の人気は衰えていません。でもこの物語を悪く言う人もいるのです、『The Wizard and the Hopping Pot』のときとまったく同じように。この物語をホグワーツの図書館から排除すべきだと書面を送りつけてきた父兄が少なくとも1人いましたよ、奇しくも、あのブルータス・マルフォイ(Brutus Malfoy)の子孫、かつてはホグワーツの理事をつとめた人物、ルシウス・マルフォイ(Lucius Malfoy)です。

創作であろうとフィクションであろうと、魔法族とマグルを交配させる描写のある物語は、ホグワーツの本棚から排除すべきであーる。マグル婚を啓蒙する本なんか読んで、うちの子にヘンな影響があったらやだもん。純血なのに。
まるほいより

私はこの要求を拒否しました。その考えは多くの理事にも支持されました。

純血なんて言ってる家はさ、マグルやマグル生まれをごまかしたり家系図から追放したり、ほんとはやってんじゃん。そんで真実のほうを隠せとか言って、認めたくないだけじゃん、偽善じゃん。純血なんてほんとはもういないもん。『The Fountain of Fair Fortune』を本棚から排除するなんて非論理的で非道徳的だから、あの本は捨てませーん。
だんぶるどあより

ルシウス・マルフォイとのこのやりとりは、私をホグワーツの校長の座から引きずり下ろそうという、後々まで続く彼の活動のはじまりでした。私にとっては、彼をヴォルデモート卿のお気に入りのデス・イーターの座から引きずり下ろそうという活動のはじまりになるのですが。

* アシュワインダー(Ashwinder):魔法でおこした火を放っておくと出てきてしまう生物。赤く光る目を持った、うすい灰色の細いヘビ。火の燃えかすから現れ、ひとすじの灰を残しながら暗闇を求めてにょろにょろ這い回る。1時間しか生きないが、隔離された暗い場所を探し、そこに真っ赤な卵を産む。産卵後、親は消えて埃となる。アシュワインダーの卵は相当の熱を帯びているため、ただちに発見し凍結できなかった場合は、周囲の可燃性物を発火させる。凍結した卵は"Love Potions"に使われるか、あるいは全体を食してマラリアの治療薬に利用する。
危険度:XXX (スキルのある有能な者が対処すべき)
(出典『Fantastic Beasts & Where to Find Them』


心ゆくまでさるお、もんち!

2009年03月08日

La Liga 08-09 26節 バルサビルバオ

さるおです。
勝った。勝ったよ、かあさん。(とりあえず涙)
コパ・デル・レイのほうでもよろしくお願いします。おまえらも勝ちたいだろうけどな。

プジョルってすごくサッカーが上手ですよね。(本格的に涙)

エトーさんはおつかれさまでした。笑ってしまいました。

リヨネーとやるのどーしよー。プジョルはいませんね。
あちらもカリムが出られないことを思いっきり祈ります(爆)。
あと、レオがどこかで怪我しないように、これも思いっきり祈りますよ。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

08-09欧州CL First knockout round - 1st.leg

さるおです。

リヨネーバルサ 1-1
負けなくてよかった。いきなり前半7分、髭の生えた飛び道具ジュニーニョのFKで1-0。もう、苦労しっぱなしっす。だにべすが上がったあとのスペースをカバーできない。プジョルもラファもピケも、簡単に1対1にさせられちゃう。もっと相手のパスコースを切らないと。こっちは切られまくってますが。
後半22分、ラファの粘り勝ちから、うりゃぁーっ!とティティ渾身のダイビングヘッドで1-1。うっしゃ、やったで。うっしゃ、追いついたで。吠えまくるティティを観たら、それまでのバルサの苦労っぷりが痛いほどわかって、涙出ました。
いいよ、引き分けで充分。リヨネーさんはけっこういいんだ、中盤も守備も。うちだってけっこう強い、うちは攻撃だ、次は地元。勝つ。ふんがー。
ウォルフガング・シュタルクとかゆー審判にはやや不満ですが。

ビジャレアルパナシナイコス 1-1
す、すごい、まさに壮絶。壮絶なのはおらが村なわけですが。5バックのテン・カテを揺さぶり続け、撃ちまくりましたよ。
とにかくおもしろすぎ。
90分間、得点の匂いしっぱなしのおらが村です。22本のシュートの雨を降らせました。雰囲気ではかなーりの豪雨っす。なぜかカラグニスとロッシで1点ずつですが。
ギリシャはきついが、勝ておらが村。と思います。
テン・カテのおじさん、バルサもふんばるから、あとで壮絶にぶつかりましょう。とも思います。
困ったな。

マドリリバポ 0-1
おもしろかったっすー。今当たっちゃもったいないけど。
白組はもう、アリ得ン頭部のロッベンが元気元気。ラウルはちょっと抑えられてしまいましたが。イケル君も忙しかったし。
後半37分にファビオ・アウレリオの超高速FK!頭だベナユーン!ひゃっほーい!
ファンデ・ラモスとベニテス、そして主にリバポの選手のみなさん、ということで、ものすごくスペイン料理みたいなゲームです。ロベルト・ロゼッティは素晴らしかったっすね。
これで白い人たちはかなり不利になりましたよ。へっへっへ。次はアンフィールドだしな。わっはっは。リバポがもらった。
"もったいない"とか言いつつも、白組ざまーみろ。
でもなぁ、もともと国王杯なんかは蔑ろにする文化の白組のやつら、もうリーガしかないわけで、これはもちろん獲りに来る。いいなぁ、おまえらヒマで。バルサはとても強いからとても忙しくてとてもお疲れなんですよ。

チェルシーユーベ 1-0
勝利の請け負い人フース・ヒディング参上。こわいっす。
スコラーリ音頭を踊りたくないドログバさんがスコラーリを追い出した、などという噂がほんとかどーかは知りませんが、例によって、スタメン復帰したドログバさんがどっかーん!っす。こわい。強くてすごいんだけど、なんとなくモウ時代のチェルシーに戻った感もあり、ヒディング的強気フットボールもいいんですが、なんかその、ねぇ。
デコもベレッチもおりません。べつにそれが理由なわけじゃないですが、さるおはユーベを応援しています。さるおにとってユベントスはユベントスだからな。そしてド根性パベル(ネドベド)が今季で引退しちゃうから。見納めならばずっと観ていたい。ユーベ劣勢ですが。
この組み合わせこそ、今当たっちゃもったいないってばー!
あー、ユベントスってゆーのは"青春"て意味です。

アトレチコポルト 2-2
ほらー、困るんだよ、こーゆーのは。どっち応援したらいいんだよー。
けっこう強いポルト。素晴らしい。得点王に躍り出たリサンドロ万歳。
ここもおもしろかったっすねー。点を獲るアトレチコ、追いつくポルト。どっちも最高。

インテルマンU with バカンタレホ 0-0
ぐはー。これももったいないね、カードとしては。さるお的にはまぁ、ここはどちらでも、あはは。
前半はとっても一方的なマンUさん。インテルさんはみなさんてんでバラバラに動いておりまして、ジュリオ・セーザルがうかうかしていたら前半だけで3点くらいは献上していたことでしょう。後半はちょっとがんばったけどな、むー、イタリア勢はどこもいまいちっすねー。
とりあえずバカンタレホひっこんでろ

アーセナルローマ 1-0
かなりの猛攻を繰り広げたのに、ファン・ペルシのPKだけっちゅーのはどーゆーわけなの。
ここ数年思ってるんですが、アーセナルはステキっす。若者ばっかで歯切れのいいパスサッカー、ぜんぜん負けないすごい勝負を挑んでいく。おまえら最高、ととても思います。"おじいちゃんと孫"風な年の差が絶妙なのかな(爆)
一方で、さるおとしてはローマも大きく応援しているわけで、アトレチコポルト同様、困るんだよー、こーゆー試合はー。
2点目獲られなくてほっとしたローマさんですが、うーん、はたして有利かどうか。次はダニエレ・デ・ロッシいねーし。

スポルティングバイエルン 0-5
涙でました。リベリーとラームは好き。ボメ兄さんも好き。でも。でも。涙でました。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | UEFA チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

La Liga 08-09 24-25節 バルサエスパニョールとアトレチコバルサと国王杯

さるおです。
へっへっへ。勝てません。(いきなり崩壊)

気合い入りまくりのダービーですよ、修行僧みたいな人(イバン・デ・ラ・ペーニャ)も帰ってきたし。でも、アビダルは怪我するし、ほんでプジョルは怪我明けにいきなりこの乱闘に放り込まれるし、しまいにはうちのブスケッちぃがベンチにいながらにして黄札という伝説を打ち立て(あとで取り消されましたが)、さらにケイタさんには赤いほうのお札、ケンカだケンカだ誰でもかかってこいとりあえずヤヤが相手だ、ということで、いつもはだら〜りと開きっぱなしのペップの口が閉じてしまいました。前半でとにかく無条件に感動したのは33分のプジョルーレットっすね。
また口をだら〜りと開いた後半、ティティとブスケッちぃが交代しての4分、エトーのパスがものすごいキレイでしたねー。低めから、揺るぎない対角線の弾道でぴたりと、張り出しただにべすへ。いいや、こーゆー美しいのと、ケンカが観られれば。かなんか、大きな声では言えないことを思っていたら、次の瞬間には、ピッチ中央からボールは左のネネーへ、ねばってねばってゴール前、右の修行僧へクロス!頭だ、ぼっかーん。ということで先制されてしまいました(涙)。
続く10分には、出ましたバルデスの真骨頂、修行僧へ1アシスト(涙)。えーん、ばか。
最近崩壊してきたとはいえ、冷静さがとりえのシャビが、修行僧をボールと間違えてシャビキック。
本日のケンカ師ヤヤが小さいクリアボールをボレーで決めてくださってやっとこ1-2っすー。
怪我明けプジョルはルイス・ガルシアに肘でっぽうをお見舞い。エトーが抜けてグッディが入り、ブスケッちぃが後ろから倒されると、ベンチも沸騰寸前!ジョルケラとシウビーニョの手にも日本刀がキラリです、むこうのベンチも同様ですが。
ブスケッちぃはね、CFWです。背高いし、ターゲットとして前線に張りっぱなしでゴールを狙う。シャビのクロスにブスケッちぃの頭が届かず、グッディの足も届かず、レオのシュートも外れ、だにべすとイバン・アロンソは大ゲンカ。
デルガド・フェレイロ、おまえのせいだ。ひっぱたーく!
ということで1-2、カンプノウで負けました。へっへっへ。

アトレチコバルサのほうもすごかったっす。"壮絶な打ち合い"のなかでいちばん壮絶な部類に入る。
1分クンがサイドネット、2分シャビのスローインからバルサがチャンス、3分ゴール前でこぼれたのを拾ったハイティンハがオフサイド、4分負けじとティティもオフサイド、という感じにね、毎分、あっちのゴール前こっちのゴール前で何かが起こる。すげー。
だにべすとシモンは1対1の大バトルに突入してっし。
18分エトーからのパスをティティが決めて0-1、30分には右目の下をなんかしらんこわい毒虫に刺されたみたいな顔になっているレオがぼかんで0-2、31分はディエゴ・フォルランのすごすぎるゴラッソで1-2っす。フォルランのミドル、惚れ惚れしましたねー。距離はまぁまぁあったけど、これ以上望めないっちゅーコースでゴールのすみっこに突き刺す、かっこええ。
後半の10分はラファのトラップミスをクンに持って行かれて2-2、21分にはパウロ・アスンソンの必殺かかと落としがエトーの脳天直撃(泣)。今日はちょっとだめだめな感じだったグッディが、27分に走る走る走る走る!独走の最後にティティにパス!ぼっかーん!これで2-3。続けてフォルランがシュート、29分にはエトーとレオの波状攻撃、30分はシモンのクロスをクンがヘッド、31分にフローレン・シナマ・ポンゴルがゴール前に突進してきて、バルサゴール前がいたく気に入っているシナマ・ポンゴルをティティがうりゃぁーっと突き飛ばし、なんかしらんけど10秒くらい経ってから笛が鳴ってPKっす(涙)。あっはっは。
とても好きなシウビーニョが出ているのですごく嬉しかったのに交代かぁ、さみしいなぁ、あ、でも入るのまるちんか、ならいいや、がんばれまるちん。と最後のところは声に出して言ってたら、PKはさっさとフォルランに沈められ3-3。
その9分後にクンからカウンタックさん、ワンタッチで返してクン。"かわす"もなにも、プジョルはモーレツな勢いでクンをなんとなく通りすぎてしまいましたので(笑)、ぼっかーんと4-3。
へっへっへ。勝てません。負けてます。

いいんだべつに、不思議なことじゃないし。週2で試合やり続けてりゃ疲れる。いいんだべつに。へっへっへ。
国王杯はマジョルカとやって抜けたからな、ちょっとたすけてくださっているセルタの守護神ピントのスーパーセーブと、レオのループで。ビルバオさん、ファイナルで会いましょう。

ところで、大好きなグティが2011年に白いユニを脱ぐそうで、でも引退じゃなくて、どっか行こうかなと、そーゆーことらしいっすよね。グティは正真正銘の天才で、真のマドリディスタだと思うので、ずっとマドリにいて、マドリの英雄なのがいいのになぁ。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 16:39| Comment(0) | TrackBack(1) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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