2009年05月28日

08-09欧州CL Final バルサユナイテッド ボールポゼッションサッカーがローマで勝った日

さるおです。

ペップ1.jpg ファーギー2.jpg
勝つ!        ↑この人に、勝つ!
シュートだ!

ピケビディッチ.jpg

それはビディッチさん。

サムエル・エトーのニハト病がじつは仮病だったということがわかりましたYO!

バルデス、ヤヤちん、ピケ、プジョル、シウビーニョ、ブスケッちぃ、シャビ、イニ坊、レオ、ティティ、エトー。ベンチはピント、まるちん、グッディ、ぼやんちゃん、ケイタ、ペドロ、ムニエサ。

シウビ3.jpg ←大好きなシウビさん
あなたはこんな姿勢でおしりを広げられてもおならが出ないのですか。あるいは、今日の最後っ屁係としてのイメトレ中とか(笑)。

ファン・デル・サール、エブラ、ファーディナンド、クリスチアーノ、アンデルソン、ねんど君、ギグス、朴さん、ビディッチ、キャリック、オシェイ。控えは
クシュチャク、ベルバトフ、ナニ、スコールズ、ラファエウ、エバンズ、テベス。

笛と同時にバルサからボールを奪い、すさまじい迫力でゴールへ襲いかかるユナイテッド。バルサはボールに触らせてもらえない。2分にはクリスチアーノの32mが低い弾道でいきなりがっつり枠に飛んでくる!バルデス弾いた!
9分、これじゃだめだ、やられちゃう。とりあえず驚かせておこうというマンUの作戦にまんまとハマっていくブラウグラナです。えーん。
そして、シュート数0-5でむかえた10分、"はじめてのボール"です、ドリブルで中央を突破するイニ坊!ビディッチを振り切りサムへあずける!切り返せ!キャリックとビディッチをかわしてつま先シュート、ぼっかーん!決まったぁーっ!
うはは!
うはは!
先制したよー。すげー。サムすげー。
ここから一気にバルサの時間帯。いや、その後ユナイテッドの時間帯になることはありませんでした。それって、すげー。
16分、クリスチアーノを止めてピケが黄札。ギグスのFKはポスト直撃。続いてレオも強烈なシュート。26分にはイニ坊とアンデルソンの勝負からシャビのFK。
うはー、マンUさんは、キャリックとビディッチにねんど君も加え3人でレオを囲む。レオを止めるのに苦労してます。レオのポジショニングがうまい。中央の、上がりめと下がりめをうろうろするのでマークしにくい。さすがレオ、さすが魔法の4-3-1-2風レオ中盤戦法、さすがペップ。マンUさんの守備はゾーンですから、誰かが貼り付くわけじゃない、だったら撹乱できるわけです。マンUさんではあり得ないことが起こっています。ボールの出しどころがなくて、迷ったあげくに下げるしかなくなってる。ビハインドなのに攻撃できないユナイテッドなんて、ありえねーよ。
前半終了間際に猛然と上がって左から折り返すレオ、すっさまじいスピード!すごすぎる。
イニ坊からティティのシュートで前半終了。1-0で勝ってます。

プジョル4.jpg よっ

ブスケ5.jpg はっ

ヤヤ6.jpg のどをこうげき

という感じに封じ込められた人→ クリスチアーノ.jpg
あなたはこんな姿勢で自分でおしりを広げいてもおならが出ないのですか。あるいは出てしまったとか。

ついでにパリでは泣いていた アンリ7.jpg こまわり君

アンデルソンとテベスを代えて後半。
これまたけっこうなスピードで独走するティティ!お、バルサのカウンターもまぁまぁ速いや。ファーディナンドをかわしてシュートまで行く。
50分、うちの3トップがいっせいに走り出す!3人で襲いかかれ!サムからレオ!こーゆーのをあと10回くらい観たいっすね。
マンUさんは相変わらず、ボールを前に運べない。完全無敵の負け知らず王者なのに、ちょっと痛々しい。
テベスとビディッチにはさまれるイニ坊。シャビのFKはポスト!惜しい!
63分、ねんど君のクロスがやっとクリスチアーノへ。シュートはピケが切る。続いてチャンスのドリブラー・ロナウドに、撃たせないというミラクル続出っすよー。そんな奇跡を起こしておいて、うちはティティがシュートまで行てまえー。
パク兄さんとまんなかわけちゃん(9番の人)が交代。
クリスチアーノと高さで競るプジョル。でも肩までしか飛べないプジョル。いやー、すごい、なんだかんだとプジョルはガチンコ対決でクリスチアーノを止めてますがな。でもあれです、だんだんと、もういいや、クリスチアーノは、みたいなね、オレも決めたいな、とかね、そーゆーことになってくるうちのカピタン。
69分にはレオとルーニーの30mダッシュ!うぉーっと競走。ふたりとも。渾身の無茶走り。70分、サムから、唐突にゴール前に詰めてきたプジョルにパス!こぼれたのをシャビが拾う!超高速回転ボールを高々とレオへ!(下手だろうがなんだろうが)頭だ!行けぇーっ!おりゃーっ!
むっはっはー。2-0。
怪我しないで、レオはここまでみんなを連れてきた。そして決めたよ得点王!9ゴール目!おまえは頭も使えるようになったかー、よしよし(親心)。
ここでティティはケイタと交代。
あきらめない、怒りっぽくなってるクリスチアーノさん。ゴールを許さないバルデス。74分、んまーほぼ接触してないのにめずらしく小芝居に余念がない(笑)プジョルに怒りながらも笑ってしまうクリスチアーノさん。FKはシャビ、もちろんプジョルのヘッドだぁ!うりゃぁーっ!負けないエドウィン・ファン・デル・サール。ギグスとスコールズが交代。79分に、出ました"小芝居への報復"(笑)、プジョルを転ばせてやれ。バルデスが「おれみたよ、ここでみてた」とブサッカにちくり、シャビもクリスチアーノを叱ったりしています。
80分、イニ坊シュート!ブスケッちぃがスコールズの蟹挟み攻撃にあう。85分、「おれもごーるしたいぃ〜!」と叫んで突進するプジョルはエドウィンにごちん、あー、左足首がちょっと痛そう。
その後でしたね。クリスチアーノの滞空時間が異様に長くてびっくりしたのは。よくみたら、まんなかわけちゃんに高い高いをしてもらっていたので、謎が解けてよかったです。
92分、イニ坊とペドロが交代して笛。

まさかの2-0、完勝!やたっ!
しかもトリプレッテ達成!ペドロはとりあえず器物破損。

ペドロ11.jpg

おどろきました。バルサって、強いね(爆)。
「だいじょうぶ、うちにはシウビさんがいるから」

シウビ8.jpg ほらね、強い。
シウビーニョ、おめでとう。ありがとう。シウビ9.jpg

ゴールハンター・サム、超攻撃的MF・レオ、すごかったよ。ありがとう。
ありがとう、ペップ!

ペップバルサ.jpg

バルサのやりかたがある。やりかたは変えない。極上のショートカウンターサッカーと、バルサのやりかたで戦う。
ボールポゼッションサッカーは負けない。パスサッカーは負けない。
カウンターを封じ込めろ。
バルサのフットボールが勝ったよ。


心ゆくまでさるお、もんち!
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2009年05月27日

ユナイテッドに勝ちたい

さるおです。
おそらく、この星で、フットボール史上最高に美しい最強の2チームだと思います。バルサ対ユナイテッド、1発勝負。
こんなものすごいものが観られるなんて幸せ。この時代に、サッカーなんぞ観てられる環境に生きることができて、ほんとありがとうと思います。

マンUに勝ちたい。
バルサは、一から出直しの1年生。王者に向かって行く挑戦者。でも、世界最強の挑戦者っす。世界で最も美しい挑戦者っす。
今期のCLは、たぶん途中まで楽してやってきた。でもね、立て直したばかりのチームが"楽してやってきた"というのはすごいことで、今のチームはもうタダモノではないわけです。こんなバルサは観たことない。ドリームチームから楽観性を引いてしぶとさを足したような、すごいチームになりました。
けれどローマに着く直前に死闘を演じて、91-92シーズンのロスタイムクーマン弾みたいな凄まじいミラクルイニエスタ弾で生き残った。もうだめだと思いましたよ。これでじゅうぶん、できることはすべてやった。だからいいや、そう思った。1度は腹をくくって、そして乗り込むローマ。何があってもへいきっす。
へいきだけど。
勝ちたいんだよ。
こんなに強くて美しいチームができたんだ。だから、世界最強のマンUとやってみたい。勝つつもりで、やってみたい。
勝つつもりでな。
ここまで来たんだ。
勝つ。

マンUはすごいっす。86年からじつに20年以上もの年月をかけて、サー・アレックス・ファーギーが未来を見据えて育て上げた常勝チーム。ほんと、常勝ですよ。どこをとっても世界最高。コンパクトな布陣からショートカウンターで爆発的に点を獲る。プレミア、スーパーカップ、CL獲って、トヨタ獲って、なんかもういつだって、「5冠獲れるか!」みたいなことを言ってます、しかもそーゆーレベルのことを、連覇でやりそうな、凄まじい強さ。
選手層ならマンUが上。さらにバルサは怪我人だらけ出場停止だらけで満身創痍です。
ラファ、だにべす、アビダル、後ろ3人が出られない。ヤヤを下げてピケと組ませる。右にプジョル、左にシウビーニョ。最近さりげなく左から起点になったりしているケイタに左をまかせてもいい。いや、ヤヤはひとつ前だ、まるちんとピケでなんとかできるか。ま、誰がやろうと、動き回るクリスチアーノとねんど君相手に"なんとかできる"わけはないので(笑)、失点はすると思います。どっちが先か、そこが問題。もしマンUに先制されれば、なおさらカウンターで続けてやられちゃう。そしたら欧州で最強の守備力を突破できなくなる。ダレン・フレッチャーの不在はありがたいとして、ネマニャ・ビディッチとリオ・ファーディナンド。高さでも、フィジカルでも、勝ち目はないし。やっぱり揺さぶって穴をこじ開けるしかないか。穴なんて開くかな。あるいはジョン・オシェイの右サイドを狙うしかないかもしれない。
ゲームはうちが支配する。ちゃっちゃとパスを回して、崩して崩して、得点する。崩れんのか、マンUの守備が、とつくづく不安になりますが。得点する、クリスチアーノとねんど君より先に。なんとしても。どこまで抑えられるだろう、あのふたりの破壊力を。
ただやったって勝てない。何か方法を見出さないと。ベルナベウ・クラシコの4-3-1-2みたいなことが、何かできれば勝機はある。"ある"かどうかはわかんないけどな。もしバルサに有利なところがあるとすれば、うちが出直しの1年生なのに対して、向こうは"できあがってる"というところかもしれません。つまり、研究できるという意味で。そして、研究した上で、いつもどおり、"ただやる"のがバルサ。破壊力ならうちにもある。ショートカウンターもできるようになった。イニ坊とティティは出るとして、あとはエトーのニハト病さえ治れば(涙)。いや、治らなかったらぼやんちゃんが行く。
レオ1.5列目はもうファーガソンに研究されてしまっただろうか。もちろん観たよね、クラシコ。向こうはドリブラー・レオの止め方を知ってる、そーやってバルサに勝ったんだもん。レオを完封されるくらいならやっぱりパサーとして使うほうがいい。効くかどうか。とにかく動き回れ、捕まるなよ。
さるお的勝つ方法。シャビ、ばんばんミドル撃ってけ。白い悪魔、赤い悪魔に勝つのはおまえだイニ坊、シャビと一緒に撃ってけ(マンUさんは白ユニだそうですが、91年の再現ではなく09年ベルナベウの展開を切望)。プジョルとピケもノルマ1ゴール。獲られるんだから、それ以上に獲る。
もうよくわかんないですが、待ってろ、ユナイテッド。おまえらにビッグイヤーは渡さない。

たぶん相当に、魂を揺さぶるファンタスティックな試合、楽しみっすねー。カンプ・ノウやオールド・トラフォードと同じ、105m×68mのオリンピコ。
つくづく、ブスケッちぃやまるちんあたりはびっくりしてると思います。CLファイナルの舞台に立つ(控えでも)ことになるなんて!
パリを知らないシャビとレオがいる。パリで泣いたティティがいる。
だから勝つ。負けるわけにはいかないんだよ。ハートならバルサの勝ちだ。
待ってろよ、ユナイテッド!そして、出ろよテベス!

スイス人審判、マッシモ・ブサッカさんよろしくお願いします。
ペップ・グアルディオラ、どうか勝たせてください。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 00:36| Comment(0) | TrackBack(3) | UEFA チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

La Liga 08-09 36-37節 ドブレッテ達成!おもしろくっておもしろくってー

さるおです。
バルサは負けてます。マジョルカ(2-1)にもオサスナ(0-1)にも。あはは。いいんだ。主力を休ませてローマへお出かけするわけで、だからといって戦力を落としたメンバーだとか、そんなんじゃなくて、日頃一緒にやってない顔ぶれというだけのこと。
よくないのはサムエル・エトーのニハト病のみですよ(爆)。
マジョルカ戦は、オイエール・オラサバル、まるちん、アビダル、だにべす、シウビーニョ、シャビ・トーレス、フレブ、グッディ、ペドロ・ロドリゲス、ぼやんちゃん、エトー。控えはバルデス、ビクトル・サンチェス、アブラアム・ゴンサレス、ケイタ、アンドレウ・フォンタス、チアゴ・アルカンタラ、ジェフレン・スアレス。
オサスナ戦は、ピント、まるちん、アビダル、サンチェス、シウビーニョ、フレブ、グッディ、ペドロ、ぼやんちゃん、エトー。控えはバルデス、アブラアム、アルベルト・ボティーア、マルク・ムニエサ、シャビ、ケイタ、ジェフレン。
休み返上のカメルーンの黒豹が、撃ってるわりに、アレですよ、ニハト病発症。まいった。
とにかく、プリメーラにデビューしたよい子のみなさんおめでとうございます。
37節、口からだらだら血を流し、止血のガーゼをくわえたままでピッチを駈け回るグッディ。囲まれても進み続けて、クロス上げて飛び出して行く、アイスランドのサラブレッド。すごい。かっこよすぎ。涙出てしまいましたよ。06年のトヨタ杯準決勝、クラブ・アメリカ戦でアクロバティックな先制ゴールを決めたストライカー。献身的にくさびになって、ボールがなくてもいいところに走り込んでくるし、ソフトなボールタッチで、優しいパスを出してくれる、献身的なストライカー。中盤の仕事、プロに徹してがんばったんだ。もっと出してあげたかったのに。いなくなっちゃうのかよ、ほんとに。どーしてもかよ。寂しいなぁ。ありがとう。
そして17歳のムニエサ、「アップしろって言われて、鳥肌立った」って、そりゃそうだよな。U-17スペイン代表不動のCB、バルサの未来、おまえが出てきて、さるおも鳥肌立ったよ。イダルゴに突っ込んでってまさかの1発退場てー。あんなもん、笛吹いて終わりだろーが、ちくしょー。
怒るペップ、怒るシャビ。バルデスがマルクを抱く。終わらないパニョラーダ。食らえ!白手ぬぐい。マルク、みんなおまえの味方だよ。
ルビノス・ペレス、てめー、こんにゃろー、とさるおも思いましたよ。
そして、ある意味ぶっちぎりの走り続けるアビダル先生、黄札5枚。おめでとうございます(泣)。ありがとうございます(大泣)。

ところで、現王者と昨シーズン覇者とやって楽しみながら力試しをしたい、とめずらしく余裕をぶっこいているマジョルカさんは、来シーズンは優勝だと思いましたよ。一度は三途の川を向こうまで渡ってしまったベネズエラ史上最高のレフティが、ゴラッソ決めまくりっすー。

セレモニーはとても感動的でした、だにべすさえ映ってなければ(笑)。あいつは楽しそう、異常なまでに(笑)。
酒を飲むならガッツだ、2位でだにべすだな、と思っていましたが、だにべすおまえ、首位になったぞ。ガッちゃんは2位転落。
シウビーニョの胴上げ、泣きましたね。5年も一緒にやってきたんだよ。良いときも悪いときも、いつも同じフォームを保ってずっとバルサを支えてきた。「だいじょうぶ、うちにはシウビさんがいるから」そう思ったことは数え切れませんよ。左サイドを駆け抜けて、ロニ子と組んで攻撃しまくったベテラン。ありがとう、ありがとうシウビ。ペップと"ほぼ"同世代かー。クレバーなこのベテランを、ローマで使ってくれまいかー。そんなことになって、シウビさんが決定的な仕事をしてしまったらもう涙が止まらないと思いますが。

アトレチコバレンシアとか、ビジャレアルバレンシアとか、やばすぎ。おもしろすぎる。すごいことになってます。要は4、5、6位ですが。やばい。今年のリーガは終盤にきてとくにすげぇ。
しかも、すごすぎて、ピチーチ持っていかれましたよ、たぶん。04-05の焼き直しかっちゅーくらいに、アレですよ、ほるらんさんが。ハットトリックてー。さるおはね、エトーさんが要らないと言おうが何と言おうが、獲らせたいと思ってたんですね。だからビジャもほるらんさんも、今年は遠慮しろと、思ってた。んまー、ドブレッテを達成した今となっては、ローマへ向かう今となっては、ピチチなんて要らねーや、とも思います。でもね、やっぱり必要なんだよ、ピチーチがじゃなくて、エトーの決定力が。

ローマのことを考えています。
エトーのニハト病がじつは仮病で、ほんとはガンガン決められるんだけど、サー・ファーガソンを油断させるために、ニハト病のふりをしているだけ、という説に期待大。

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posted by さるお at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

大好きなモッタちゃんはちかごろお元気でしょうか、と思っていたら

さるおです。
モウ・インテルさん、ジェノアですっかり短髪が板についたリハビリ王モッタちゃんを獲るんですか、ミリート兄と一緒に。
インテルで、モッタちゃんがスタメン張っちゃったりして。リハビリの国へはもう行かずに。それはステキにおもしろいっすねー。バルサとやろうよ。

そしてもしかしてフィーゴ先生がにっぽんに来てしまったりなんかしたら、Jリーグも観てしまうかもしれません。

フィーゴ引退.jpg どーん

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posted by さるお at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボールあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

美しく貪欲に文句無しのフットボールでまずは1冠!110年で100個目のタイトル、国王杯でゴラッソは本日のCBヤヤちんだYO!

さるおです。
やたっ!やたっ!獲ったわよっ!(コーフン)

コパ.jpg

9分、ジェステのCKをガイスカ・トケロが頭で決めて1-0。先制して好調なビルバオさんは引いて守ってがしがしと激しくプレスかけてくる。試合前から「怪我さしたるでー」風なこと言われてたから、怖かったですよ、正直。
んでもだんだんと、ゲームを仕切るのはシャビ兄さん。32分、本日はCBのヤヤちんがドリブルで立て続けに相手を置き去りにしながらうりゃぁーっと上がって行ってエリア手前から地を這う弾丸ミドル!おたんじょうびのスーパーゴラッソ出たぁーっ!
こうなるとビルバオさんも前に出なきゃならんので、バルサちゃーんす。
54分、はじかれたサムのシュートをレオがぼかんで1-2っす。

準備万端で元気いっぱいのビルバオさん対、疲れっぱなしで負傷者続出のバルサ、のはずが、やっぱうまくいってると疲れててもなんとかなるんだな。時間とともについていけなくなったのはビルバオさんのほうみたい。

57分にはだにべすレオぼやんちゃんのカウンター発動。アイトール・オシオさんを制してぼやんちゃんがぼかんと3点目。
最後にシャビ兄さんの完璧なFK25m。クロスバーぎりぎりだぁ!ぼっかーん!と直接決めて1-4ですってよ。すげ。

しかしまぁ、今のバルサって、ほんと去年とは別チームっすねー。よく先制されるんですが(笑)、今年のバルサはそこからが強い。去年とか一昨年だったら、点獲られたら負け"そう"では済まないわけで、とにかく脆かった。今は違う。ズルズル負けたりしないっす。

おめでとうバルサ。ありがとうバルサ。
ビルバオさん、おまえらも素晴らしい。

まずは1冠。
うはは。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 22:42| Comment(0) | TrackBack(2) | FCバルセロナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

バルサが10人になったとき、攻めてくればよかったんだよ

さるおです。
バカなおじさんたちを観に行く途中で"東スポ"買いました。東スポ大好き。広げないで、折ったところが好き(笑)。

バルサ陰謀.JPG ← クリックして拡大

ぐわぁー、出た、いんぼう。
「いんぼうだ」の下に目をむいたドログバさんの顔。東スポはすぐに広げちゃいけない。折ったままでしばらく楽しまないと。

やっぱこーゆー話になるよね、なんて思っていたら、翌日さっそくこんなことになっていました。
んもー、おまえら、やめとけ。そーゆーことはやめとけって。フリ介さんをいじめたとき、ちょっとやりすぎたなって思わなかったのかよ。

チェルシーがあんな負け方して、我慢できないのはわかる。っちゅーか、負けてなかったもんな。勝ってたんだもんな。ローマへの切符をかっさらわれた、それはわかる。
判定には文句があるかもしんない。でも1つだけだよな。ピケのハンド、あれはハンド。何歩譲ろうが、そうでしょう。ただし、わざとじゃないけど。
判定なんてこの1戦の中でだってお互いさまだし、カンプノウでもそんなもんだった、いや、カンプノウではちょっとだけおまえら有利に笛吹いてもらったじゃんか。バルサだって同じ思いしたことあるんだよ、おまえらとやっててさ。
こんなこと、よくある。それもみんな含めてフットボールなんだろ。たまに曖昧になったり間違ったりしながら"人間がやる"のがフットボールなんだろ。
UEFAに闇はあるかもしれないけど今に始まったことでもなく、クソ野郎審判とやらがUEFAの指令で動いてたならバルサの1点はもう少し早い時間のPKだったはず。
10人しかいないバルサが、チェルシーの守備を破って得点した。だから陰謀があろうがなかろうが、もう文句のつけようがない。
チェルシーがおかした致命的なミスは、攻めなかったこと。せめてバルサが10人になったときから、追加点を獲りに行けばよかった。ボールは要らないから戦わないで守るだけ、なんてそれこそクソ戦法はやめて、バルサを粉砕しに来るべきだった。スコアで勝っているからって、フットボールを放棄したからこんな結果になったんだ。

ところで、東スポに載っている「ただで済むと思うなよ」的ヒディングのお言葉とUEFAのサイトに載っている「まぁしかたない」的オトナすぎるヒディングのお言葉が、あまりにも違うので笑ってしまいました。と思ったら、UEFAのサイトから後者が記事ごと削除されていてもう見つからないという、やはり闇(笑)。
東スポ vs. うえは
東スポの勝ちか。
格下(東スポ)がこーゆーカウンターをぶちかますのはよいのです(笑)。と思いましたね。

屑チェルスキどもがうるさいだけで、選手レベルではもう決着してるからいいんだけど。
去年号泣していたテリーさんは試合後ドレッシングルームにやってきて、バルサのみんなをひとりひとり祝福したらしい。ドログバ先生やボジングワさんも翌日謝罪だし。
んまー、ますます"因縁"っぽくなってきたのはたしかっす(汗)。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボールあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

けっこうちゃんとした劇場で『黄金のキッス』

さるおです。
5月7日にね、シティボーイズミックス PRESENTS 『そこで黄金のキッス』を観てきたYO!
大竹まこと、きたろう、斉木しげる、中村有志、細川徹、ふじきみつ彦、春山優。とても新鮮な感じっすね。ワイ!

去年はおもしろかったんだけどなぁ。今年はなんとなくいまいちでした。ワイ!
舞台後のごあいさつがものすごい長くてね、本編のどこか、コント1本分くらい、すっとばしでもしたんじゃないか、そんな気がしてしまいましたよ。ワイ!
他の日はもう少しおもしろかったのかもしれないけど。
コントが1つ足りない、と感じた理由はきっと脚本というか構成にあるんだろうけどな。なんとなく、完結してない印象。ワイ!
ほにゃららショー的なモノもなぁ、本家メンバーが2匹目のどじょう狙ってみようってゆーのはどーなんでしょう(笑)。うーん、なんとなくちとつまんない。
バカなおじさんたちだしな、もちろん笑ってきたけど。

黄金のキッス.jpg

あとですね、新宿(初台)の新国立劇場という、オペラとかバレエなんかやったりするご立派な施設の"中劇場"でやったわけですよ。んで、れんたんたんも"劇場との勝負"みたいなこと言ってましたが、えっと、あそこはどうなの、音響とか。どうなのっつっても最高に素晴らしいはずだと思うんですが、つまり、セリフが聞き取れなかったりしたわけですよ(爆)。コントで笑わせようとしているのに、聞き取りにくいって、かなり致命的な気が(泣)。
また来年は天王洲とか、他の劇場にしてくれたらいいなぁ。ワイ!
どーせ国会議事堂はコオロギのものになるんだし。ワイ!

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 23:36| Comment(6) | TrackBack(0) | 心ゆくまでさるお | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

La Liga 08-09 35節 バルサおらが村

さるおです。
歌をうたってしまいました。ウェーブしてしまいました。
5月7日以降、2日おきに狂喜乱舞するという気持ち的に変更不可な予定を立てていたのに、まさかの乱舞延期。
またしてもちょっとあり得ない1発赤札で毎試合退場してしまうというよくわからない記録更新中のアビダル。あぁ。なぜ。
気が向くと「だにべすー、ちょっとオレら行ってくるー」と言い残してエトーより前に張り出してしまうピケとプジョルに代わってセンターバックを一所懸命やったりしている可愛いだにべすは黄札。あぁ。なぜ。
そしてロスタイムまで7日と同じ、4分。黄色いほうのチームが最後っ屁。7日と同じ。あぁ。なぜ。
シャビのゴール、ありゃ入ってたんじゃないのか。

疲れたなぁ。3日に1度、決勝戦を戦い続けていればそりゃ疲れる。
例えば10人になったときから、例えばロスタイムに入ったときから、守るのがふつー。
それをやらないバカ正直さが、バルサの異常なところで、美しく勇敢なところ。
今日は疲れてヨレヨレだったのに、それでもバカ正直さは貫いて、ほんで高すぎるラインの後ろの広大なスペースをホセバに持って行かれてしまいましたよ(涙)。
3-3のドロー。

おらが村はすげーっす。(ニハトさんはともかく)
やられっぱなしかと思ったらふんばった。(ニハトさんはともかく)
かっこええね。(ニハトさんはともかく)

そんなことより白い人がものすごく心配。明日(今日)はおたんじょうびなのにぃ。今期絶望だったらかわいそう。最後の最後に、膝に手を置き動かなくなったイニ坊。時間帯が時間帯だけに、避けられなかったものかと悔やまれます、もうしょーがねーけど。ローマでどーしても必要なのになぁ。

そして大好きなアイスランドのサラブレッド、グッディ。
なんだか謝りたいような気持ちとお礼言いたい気持ちです。
1年目、何もかもうまくいかなくて泣いていたというストライカーのパパ。涙を乗り越え、プロ根性で何でも屋になり、文句を言わずチームをたすけた素晴らしい人。
何が何でも行かないでほしいけど、でも出て行くのは止められないっす、もっと活躍して笑ってほしいから

2日あけてコパ・デル・レイっすねー。ラファもティティも、そしてイニ坊もアビダルもいない。獲るけどな。だって、今のバルサは強いから。負けそうになったとき、諦めないで向かって行ける強いハートを持ったから。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 21:47| Comment(2) | TrackBack(1) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

08-09欧州CL Semi-finals チェルシーバルサ だにべすのお誕生日にそれぞれゴラッソ1本ずつ

さるおです。
とりあえず狂喜乱舞。

piquedani.jpg

ロスタイム93分、初めての、たった1本のオンターゲットで、ローマに行く!
超速で火花を散らすチェルシーとバルサ。わずか9分でゴールを割ったランパー経由のエッシェンさん。よーし守るぞ、ゴール前に常に6人が整列、カンプ・ノウと同じ6-3-1(たぶんに9-1)で守り勝ちにすべてを賭けるおもしろくねー青組。
シャビがボールを持てば、イニ坊がボールを持てば、一瞬後には5人で囲んで襲いかかる。蹴らせてもらえないバルサ。イニ坊が削られまくって倒れても倒れても、起き上がって走り続ける。だにべすは黄札をもらい、勝っても決勝には出られない(泣)。どー考えても何も起きてないのに、トム・ヘニンク・エブレベに赤札を出されアビダルを欠いた66分。あぁ、もうだめぽ。
くたくたです。心が折れそうだ。でもペップは選手を代えない。勝つならこのメンバーで。負けるのもこのメンバーで。信念のバトルをあきらめるもんか。
決まらない病のドログバ先生とベレッチ神が交代。あっはっは、同じことを今度は青いユニでやりそうでしたよ。おっそろし〜(汗)。
バルサの初めての交代は85分、ブスケッちぃに代わってぼやんちゃんが入る。
もうだめぽ。今ではピケもFWの一角、でももう無理。90分を過ぎちゃったよぅ。バルサが勝つとしたら、奇跡しかなかった。
9-1という戦い方が好きか嫌いかに関わらず、チェルシーはこれで決勝に行くんだな。よくやったもんな、おまえらは決勝にふさわしい。でも、バルサはたった1本のシュートも枠内に撃てずにこのゲームを終わるんだろうか。攻撃できずに試合が終わる?そんなこと、ほんとかよ。
すっかり泣けてきた93分、サムのポストプレーでボールはレオ、左から、真横のイニ坊へ!ダイレクトだ!叩き込め!
ぼっかーん!
ぼぼぼぼっかーんだぁ!ぐわぁーっ!来たぁー!うぉぉぉ!

イニぼう.jpg

こんなバルサは後にも先にも観たことありません。
最後っ屁が、たった1発の屁が、イニ坊のおけつから出たぁーっ!
さるおは涙で前が見えません。超速のコーフン走りをするペップの横をシウビーニョがオーバーラップしてるの以外は見えない。"かみつく"というのはこーゆーことか、という噛みつきようのバラック以外見えませんよ。
フランク・ランパーはイニ坊とユニ交換、そりゃそーだよね。納得いかないドログバ先生、呆然と肩を落とす青い人たち。そりゃそーだよな、ピケのハンドはハンドですよ。勝っていたのに、勝ったはずなのに、何もかもかなぐり捨てて90分間守り切ったのに、ローマへのチケットはその手を離れてしまった。いいかげんチェルシーもかわいそうだ、ハートなら負けてないんだ。

枠内シュートはチェルシー4本バルサ1本、オフサイドはチェルシー5つバルサは0、ボール支配率は36%と64%。

もうどーなってもいいや、ローマで何が起きても平気。
今のバルサは100年をこえるバルサ史の中でも最高で最強、絶対そうだ。


心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 06:49| Comment(4) | TrackBack(10) | UEFA チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

La Liga 08-09 34節 おらが村セビージャなど3〜6位争いも大変なことになっておもしれぇ

さるおです。
イトゥラルデ・ゴンサレスゴンサレスゴンサレス、なんだよあいつ。セビリスタか。っちゅーか、何も起きてないとこで黄札を大判振る舞いする摩訶不思議レフェリー。でもファウルはまったく見ていない。クソ審判。

そんなことより、またしても"今日は入らない"ということに神様が決めてしまったおらが村っすねー。ニハト、お願い決めて。ホセバ・ジョレンテお願い、ロッシお願い、決めて。
マルコス・セナ、ヅラかぶってでも出てきて、お願い。
ビジャレアルぐらいの規模のクラブというのは、何人か出られなくなったときがとても厳しい正念場。

この人さえいれば。
この人さえいれば。
この人さえいれば。

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心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | そっくりじゃねーか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

La Liga 08-09 34節 ベルナベウ・クラシコ バルサ余裕の圧勝でマドリ粉砕!

さるおです。
セビージャバレンシアチェルシマドリチェルシおらが村コパ決勝というありえねー忙しさの正念場にして頂上決戦エル・クラシコ。
 ベルナベウ・クラシコに勝つ
 ラ・リーガを獲る
 CLを獲る
 国王杯を獲る
この中でどれがいちばん優先順位が高いかというと、さるお的には"ベルナベウ・クラシコに勝つ"なのです。
クラシコにさえ勝てばリーガを落としてもいいのか。そう聞かれるとそりゃ痛い。逆転優勝、しかもクラシコの対戦成績で、リーガを持って行かれたあの悔しさったら、忘れもしません。でも、ベルナベウ・クラシコに勝たなければ、バシージョの屈辱を過去のものにしなければ。ふんがー。

白組は、サン・カシージャスの前にメツェルダーとカンナ、右にセルヒオ・ラモス、左にエインセ。中盤にガゴちゃんとラサナ・ディアラ、右前線になんでおまえ戻ってくるんだ足が痛いって言ったじゃねーか、んもー、のお元気そうなロッベン、左前はマルセロ、先頭にイグアインとラウルさん。
うちは、ビクトリーな男バルデスの前にじつはFWのプジョルと最近けっこうヒゲをととのえているピケ、右にだにべす、左にアビダル。中盤のそこにヤヤちん、その前にシャビ神とイニ神、右にレオ、左にティティ、センターにエトー。
審判はなんだかんだとありつつ、総じて言えば"いい審判"のウンディアーノ・マジェンコ。その節はお世話になりました

25秒でシャビが「行くわよーっ!」と叫びながらのシュート。
ところが14分にセルヒオ・ラモスからイグアインの頭でなんと先制されてしまいましたよ。
「行くわよーっ!」というのが25秒で終わってしまったと思われたくないので、ティティがドリブル、待って待ってサムへクロス。惜しい。続く18分、「行くわよーっ!」を引き継いだティティがレオのスルーパスを右足でぼっかーん。むっはー。早い。追いついちゃった。
ついでなので20分、シャビのFKを決めておく。1-2です。
ふんがー。
プジョルが。

すげぇ。めいっぱい頭振って、うりゃぁーっと、かっこええ。
さらに、"OGしそうで焦ったあまり笑ってしまっているだにべす"がドリブルで中央突破!だにべすのパスを左から切れ込んで思いっきり振り抜くレオ!惜しー。
攻撃の手をゆるめないバルサはサムの強烈シュートをお見舞い。次の瞬間にはイニ坊とレオがエリア内で平然とパス交換、そしてレオがシュート。
マドリさんがやっと反撃にいらしたのは32分、ラスのスルーパスを見事なトラップでシュートまで持ち込んだラウルさん、やっぱこの人はかっこいいっすね。(褒めるという、まさかの余裕)
35分にはレオとシャビのコンビネーションからレオの右足でシュート。レオはレフティですが、ほんとどんどん器用になって、両利きっすねー。
その1分後にレオはラスのミスしたボールを拾ってゴールに向かって走り出します。レオとふたりでディアラを囲みに行ったシャビはコースをレオの左にとりアシストに走る!レオ様シュート!ふんがー。決まった!1-3で休憩時間へ。マルセロさんレオの足を踏まないでください。

後半3分、左から切れ込んだイニ坊が「行くわよーっ!」と叫びながらのシュート。
8分にはガゴちゃんもドリブルからシュート。
9分はレオがドリブルでDFを抜きまくりシュートっす。っちゅーか、角度がもうぜんぜんないわけで、シュートじゃなくて折り返したいところっすよね。ここは誰か手伝ってやれ。とか思っていたら11分、ロッベンのFKをセルヒオ・ラモスの頭がぼかんと、2-3にされてしまいました。
ところが、点を獲られたら、直後に取り返す係のティティがまたまたゴール!シャビのややロングなパスに抜け出すティティ、飛び出してくるイケル君、ぶつかりそうになる直前にティティがうりゃっとシュート。無人のゴールに転がって行って2-4。
マルセロはフンちゃんと交代。大活躍のスーパースター、ティティはケイタさんと交代。セルヒオ・ラモスもラファエル・ファン・デル・ファールトと交代っすね。
30分、シャビがゆっくりとタイミングを見計らってレオにパス。レオもイケル君がごろんと横になるのを待ってゆったりと、ゴール!あっはっはー。2-5って。
髪の毛がアレだったら普通にいい男のロッベンが、ハビ・ガルシアと交代。
そして大感動の40分!チームのいちばん後ろから、ぐわぁーっとド真ん中をものすごい勢いで疾走するジェラール・ピケ!斜め前にはボールを持っただにべす。クロス来た!こぼれた球を追いかけて、振り向きざまにどっかーん!うひゃぁ!決まった!リーガ初ゴールっす。初クラシコで!しかも"今シーズン通算100ゴール目"っす!ものすごい明るく輝く瞳で、満面の笑みのピケ。おまえっていい子だなー。
いいっすねー。プジョルとピケ。CBふたりが決めてしまうという。すごすぎなバルサ。
イニ坊とぼやんちゃん、ヤヤちんとブスケッちぃも交代。
素晴らしく貪欲なぼやんちゃん、5分しか持ち時間がなくても、それまではドリブラーであることを止め1.5列目でパサーに徹していたレオへ、絶好のパスを出す。惜しかったけど、すごいっすねー。

むっはっはー。2-6、圧勝。
バルサは90分間に500本のパスをつなぎまくるチーム。むっはー。
白組はもちろん闘魂ラウルさんが最終ラインでボールをインターセプトして誰かに預けて今度は最前線まで上がる、というがむしゃらっぷりを発揮してましたが、正直ほかの方々は2-5あたりで心が折れたと思います。
バルサは余裕。パス回したい放題。しかも、いつもならパスで三角形を描きながら攻め上がるところをダイレクトで折り返しながら上がってみたり、あるいは味方がボールを奪うときは拾える誰かがそばにぴったりついている、という、ま、トレーニングも兼ねました(笑)。何の準備かって、そりゃスタンフォード・ブリッジっす。相手の足下のボールを器用に奪いまくったテクニシャン・ピケもおるしな。

むははは。笑いが止まりません。今期のエル・クラシコは8-2、むははは。
これで、ラ・リーガにおけるエル・クラシコの通算成績はこうなりましたよ。
バルサ側から見て60勝30分68敗。
いい感じー。クラシコなのにハイビジョンが獲れなかったという奇跡(by W局)以外は、いい感じー。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 23:46| Comment(6) | TrackBack(1) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

08-09欧州CL Semi-finals ユナイテッドアーセナル

さるおです。
1-0勝利のユナイテッドを無失点でホームで勝ったと讚えるべきか、追加点を許さなかったガナーズを讚えるべきか。
たしかに、マンUさんはもっと獲れたはずだった。ガナーズはアルムニアが驚異的に大活躍してチームを救ったけれど、組織力をぜんぜん発揮できなかった、それもそうだし。
夜も眠れません。だって、5月末にどっちかとやるわけだから。(その前に立ちはだかるドログバさんの存在をまさかの否定)

アーセナルとはやりたい、ファイナルをね。理由は、決着ついてない、という気持ちがあるから。もう昔の話だし、今はメンバー違うわけで、決着も何もないんだけど。
あの日のバルサは負けてたんです、豪雨の中、壮絶な死闘の果てにスコアではぎりぎり勝ったけれども、あれは間違いなくガナーズのゲームだった。バルサは大耳をガナーズから掻っさらって行った。それがフットボール、そーなんだけど。いつものよう実直に、必死で獲りに行って負けていたバルサ。でも試合には勝った。だから、決着ついてない気がするんだよ。
全く意味をなさない"たら・れば"で言うなら、ティティのいるアーセナルとやりたいわけですね。
何言ってんだ、さるお。

一方で、5冠、あるいは2年連続で3冠とか、とにかくCLを2連覇しそうなすごすぎるユナイテッド。これはもう、是非とも、やらせていただきたい。止められるかどうかわからないけれども、っちゅーかバルサは挑戦者っすから、胸を借りるつもりで、でも心の底では沈めてやるぞとか思いながら、今のユナイテッドならがっつりぶつかってみたい。
チェルシーとかと違って、がっつり組めると思うしな。(なんとなく大相撲)
するともう、ほら、やっぱ眠れませんよ。クリスチアーノをどーやって止める、ねんど君はいったい何人がかりで見ればいいんだ、そこで人数を使うから、うーん、11人じゃ足りないな、こっそり13人くらいにできるかな、無理ならこの際、バルサだけ手を使ってもいいことにしてもらえませんかって、堂々とハンデをお願いしよう、あるいは、自前で用意しますからご心配なくとか言って、ずいぶん小さいゴールを持って行ってバルデスの後ろに置くか・・・ほら、眠れません。

どちらかと言えば、マンUとやりたいかな。(その前に立ちはだかるドログバさんの存在をまさかの拒絶)
その前に、エル・クラシコにさえとっとと勝ってしまえばラ・リーガのほうはちょっと余裕できるし。マンU戦の準備だ。(ドログバさんを完全忘却、こわいので)

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | UEFA チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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