2009年11月07日

映画鑑賞感想文『SAW VI』

さるおです。
『SAW VI/ソウ6』を劇場で観たよ。ネタばれなしです。

ひさびさに、おもしれー。
ついうっかり久々とか言ってしまいましたが、いや、全部おもしろいんだけど、まーとにかく『SAW VI』はけっこう素晴らしい。何が素晴らしいって、今までは、予測の範囲内な上に"謎が明かされる!"とか言っといて謎は増えるだけでぜんぜん明かされない(笑)。ところが今回は、ずいぶん多くの謎がきちんと明かされました。んもーそれだけで素晴らしい(爆)。
しかも序盤のハイテンションがステキすぎて、ちょっと大きな声で笑ってしまいましたよ。すごい疾走感だよね、オープニング。笑けるほどに潔く血みどろ(笑)。

『SAW』はまぁぶっちぎり1位のおもしろさでいいとして、2番目におもしろいのが『SAW II』、3番目が今作だと思いました。感動の度合いでいえば、1位は『SAW III』、僅差で『SAW IV』、そしてやはり3番目が今作。つまり、謎が解けてってるという気持ちよさ(いままでの脚本がつながってきたぞ、みたいなおもしろさ)と、ジョンの信念にアマンダやジルの内面が絡みついてくるドラマの側面で感動しちゃうところ、両方そろっててバランスがいいわけです。
たしかに、"大きなパズルの全貌"がもう見えそうなところまで来てる。おもしろくって、大コーフン。

さるおね、今回は何も考えずに観たんです。だって、4作目、5作目あたりから、もう考えても無駄的な感じになってたから。
明らかに推理モノだった1作目からその次への流れってゆーのは、注意深く観て考えれば"わかる"ようになってた。けど、最近は考えてもわからないようにできちゃってるから、考えるのがつまんないやって、ちょっと思ってたの。
だからおもしろかっただけだったりして。

リ・ジェネシスの人の死に方だけはどうだろう(汗)。あー、もうネタが尽きたな、とかね。
だから帰り道で考えましたYO!
なんか新しい殺し方ないかなー。(異常)
茹でる。
どうかな。(狂気)

これから、今ある謎のことやら、いろいろ書きます。

とその前に、記者さんの名前がエミリーになってるぅーっ!
パンフにそう書いてある。
そーいや字幕もそんなだったような。
セリフではなんて言ってただろう。
パメラ・ジェンキンズさんじゃなかったのかな。知ってる方、おしえてください。


心ゆくまでさるお、もんち!


posted by さるお at 01:34| Comment(2) | TrackBack(11) | 映画の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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