2010年04月04日

リーガ・エスパニョーラ09-10 第30節 バルサビルバオ

さるおです。
なんだか最近やたらと頼りになる男バルデス。センターにピケとちぐりん。右にプジョル、左に帰ってまいりました男アビダル。中盤にややちんとブスケ。トップ下にレオ、右ウィングにジェフレン、左ウィングにマクスウェル(!)、最前線にぼやん・蹴る吉。という4-2-3-1です。

す、すごい!こーゆーのを待ってたんだよ!FW登録にしちゃえ的マクスウェル!
エミレーツではここをケイタがやったんです。そーゆーのをね、どんどんやりましょう、と思います。
マクスウェルって、まぁ基本は左SBだとは思うんですが、ズラ様とかコルドバとかいるのにインテル1の俊足だったということで、とにかく左であれば、後ろも前も中盤も、何でもやっちゃう人。ほんと、頭がよくて器用で、言うことなしっす。今回ウィングにぶち込んでみたら、いやぁー、あとほんのわずかでゴール決めそうだし、トップ下にもCFにも顔出しまくりで、「ここに出せ」と前を指差し走り込む姿はまさに"天性のフォワード"(笑)!コーフンしましたよ。ますます惚れてしまいました。音痴らしいですが。

あとは、ちぐりんフル出場。やたっ!
ウクライナ・フメリヌィツィクィイ州・イジアスラフ出身のドミトロ・アナトリヨヴィチ・チグリンスキー。(息切れ)
とても応援しています。20歳でシャフタール・ドネツクのキャプテンになり、翌07-08シーズンにはリーグとカップのダブル達成。次の08-09はUEFA杯優勝。ウクライナのスーパーエリートっすねぇ。ちぐりんには、バルサで生き残ってほしいです。今んとこあんまり出番ないけど、1年目なんてハードなもんさ。負けるなよ、挫けるなよ。頭で1点、惜しいな、決まりそうでした。フィードはあいかわらず巧い。

ジェフレン、蹴る吉、蹴る吉、レオで4点。1点とられちゃいましたが、3点差だったというのはステキっす。
蹴る吉は、出せば点をとる子だなぁ。この得点力の蹴る吉が、だいたいいつもベンチにいて、そして謙虚だということで、FCバルセロナとしては絶妙の距離感なんだよねぇ(泣)。
そうそう、ビルバオのよい子のみなさん、タフプレーはかまいませんがラフプレーはご遠慮下さい、うちはいろいろと忙しいので。と思っていましたが、出たぁーっ!ややちんの頭突き(笑)。あれはまぁ、赤いのをいただくケースが多いと思いますが、両成敗で黄色、というのでよかった。

ところでね、首都の白い人たち、ラシンとやって1点差とか、ありそうだと思ってしまう。勝ち点も得失点差も並んでエル・クラシコというミラクルが。

心ゆくまでさるお、もんち!


posted by さるお at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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