2010年04月16日

映画鑑賞感想文『ラーメンガール』

さるおです。
『THE RAMEN GIRL/ラーメンガール』を観たよ。
監督はロバート・アラン・アッカーマン(Robert Allan Ackerman)。
出演は、ラーメンガールのブリタニー・マーフィ(Brittany Murphy)、ティーチャーは西田敏行、そしてティーチャーの女房余貴美子。ブリタニーは製作もやってます。

すごくおもしろかったです。ワーナーが作った、にっぽんのドラマ。アメリカ人が作った、ちゃんとしたにっぽんのドラマです。にっぽんのリズムで進んで行く、喜怒哀楽が全部詰まってまぜこぜになった、すばらしいお話。

どーしても、ブリタニーが大好きだ、ということを書かなければなりません。
『RIDING IN CARS WITH BOYS/サンキュー、ボーイズ』や『UPTOWN GIRLS/アップタウン・ガールズ』がとても好きです。
ウィノナ(Winona Ryder)やアンジー(Angelina Jolie)と一緒に『GIRL, INTERRUPTED/17歳のカルテ』にも出ていたなぁ。
エキセントリックでアブなそうな役が、なんだかとてもグッときちゃうブリタニー。とっても魅力的だった。けどさるおは、"ドラマ"をやってるあなたが好きでした。
中年になって、おばぁちゃんになって、それも観たかったのに。(ま、ブリタニーがばーちゃんになるころこっちはあの世でしょーが)
ところが、ブリタニーは先に天国にいっちゃった。朝のシャワーで心肺停止。糖尿病だったらしいけど。
えーん。
悔しいんじゃないかな。もっとたくさん、できたのに。
1977年11月10日生まれ。
2009年12月20日没。32歳か。まだ、32歳。
劇場公開映画では『THE RAMEN GIRL/ラーメンガール』が遺作なんすね。
おもしろかったよ。聞こえてるかな。

心ゆくまでさるお、もんち!


posted by さるお at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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