2010年05月22日

映画『SAW VI』解読10 レッツトライ、読唇術

さるおです。
ネタばれ記事です。ネタばれコメントも大歓迎です。これからご覧になる方は気をつけてねー。

『SAW VII』の予想のためにチームジグソウのメンバーかもしれない人物を洗い出す前にやってみたことがあるので、書いておこーっと。
これは"解読4"の続きですよ。

ジルが聖ユースタス病院の一室に黄色い包みを届けるシーンを観たときの疑問は、この部屋の主は誰だろう、ということです。さるおが思ったのは、ペレズか、ローレンスか、タップか、アダムか、この中の誰かだよね、ということ。で、ペレズではない、という結論に至ったのでした。
さて、ローレンスか、タップか、アダムか。
『SAW VII』にはゴードンせんせが出てきます。ゲームで"生き残った人々"のうちのひとりかもしれないし、ゲームを"仕掛ける側"に関わる、より重要な人物かもしれない。
よーし、こーなったら問題のシーンを解明してやるー。

飽きずにコマ送りにしたりして(暇すぎ)、ズームしたりもして(ほんと暇)、よくよく黄色い包みを眺める。
すると、!!!
何か書いてあるぅーっ!
あるじゃないか、宛て名が・・・しかし、うーん、読めません。
黒いサインペンで書いてあります。2行です。半分くらいが、ジルの腕で隠れています。
ジョンが遺した木箱から、ジルがこの包みを取り出したとき、宛て名は無かったようです(ドアポストに入れるときもなぜか宛て名が無いんですが)。さらに、ジョンがあらかじめ書いたならば宛て名はすべて大文字のはず。ところが今回のは、大文字と小文字の両方を使っていて、字が小さい。これはジルが書いた、ということのようっすね。
この文字列がゴードンせんせの名前ならば、こう書いてあるはずです。
Dr. Lawrence Gordon
タップなら、こう。
David Tapp
アダムならこうなる。
Adam Faulkner-Stanheight
うーん、画像がはっきりしませんが、1行目の見える部分(行末)は、"Gordon"に見えます。俄然、コーフンしてきましたよ。
つまり、最初の文字は背が高い。その後、小さな文字が2つくらいあって、また背の高い文字、そしてまた小さい文字が2つくらい、というふうに見えるわけです。
この3人の中ではタップが除外され、アダムの"Faulkner"の部分は該当するかもしれません。

この3人以外ならどうか。
生きてさえいてくれれば、"Gordon"にとても近いのは"Denlon"(リン・デンロン)ですが、死んでしまったのでしかたない。
あるいは、アリソン・ゴードン(Alison Gordon)、ダイアナちゃんも、と思いますが、病院にいるはずがない。
となると、怪しい人物では、ヘフナー(Dr. Heffner)かな。
より怪しさ爆発のラマンナ(Lamanna)はこの部屋の住人ではありません。
パメラ(Pamela Jenkins)もいけそうですが、時系列では不都合です。
マリック(Mallick)もいけるけれど、生きてるのかな。
生きてるのかな、といえば、エリクソン(Dan Erickson)も字面ではあり得るし、エリクソン(エリックの息子)といえば、ダニエル(Daniel Matthews)でもいいじゃないか。いや、"Matthews"は"Gordon"より長いか。
もしファミリーネームじゃなくてファーストネームでいいんならコーベット(Corbett)ちゃんでもいい。もう家族はいないから、ひとりで保護されてるはずだし。

ここまで考えて絞り込めたのは、結局、ゴードンせんせ、ヘフナー、マリック、エリクソン、ダニエル、コーベットちゃんの6名までです。というか、断トツでせんせなわけですが。
困ったな、まるで解明できてませんよ。
ええい、こーなったら読唇してやるー。(やったことありませんが)

ジルが廊下を歩いてきて、掃除してる人に何か話しかけます。もうこれしかねぇ。
でも、掃除機の音で会話は聞き取れません。もちろん字幕なんかありません。さて、ジルは何と言っているのか。
Excuse me, where is Dr. Gordons office?
(掃除人が何か答えて)
Thank you.
!!!
そんな感じ!
Excuse meとThank youはあってると思うので、問題はその間です。オー(ゴードンのゴー)と言っている感じがしますよ。その部位に、"f"だとか、"m"だとか、"b"だとかは無いんじゃないかな。エリクソンやダニエルでもなく、"オー"なんじゃないか。
オフィスの部分はかなりあやしい読唇ですが。

ついに出ました、読唇術。
このような秘技を繰り出すなんて、わたくしはビョーキです、たぶん。
取り憑かれている人がいるよ。ぐらいの感じでスルーしてくださいね、こわかったら。

とりあえず、あの部屋の主はゴードンせんせだという仮定で、今後の解読と予想を続けて参る所存でございます。ま、せんせではなくて、アリソン・ゴードンだという可能性もありますが。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 19:09| Comment(2) | TrackBack(0) | さるお発『SAW VI』予想/解読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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