2010年05月26日

09-10UCL Final すばらしい決勝

さるおです。
すばらしいスタジアム、サンチャゴ・ベルナベウで、バイエルン対インテルのすばらしい決勝戦。正直、すごくおもしろいって感じでもなかったですが。
笛と同時にばーんと前へ出るインテル、プレス合戦っすね。
ジュリオ・セーザルのロングフィードをミリート兄が頭で落としてスナイデルの折り返し、ミリート兄の右足でぼかん。すげぇ。さすが、うまいな。35分で0-1インテルです。セーザルのロングフィードでもうゴール前って、あはは、すごいですね。
超アグレッシブなリアクション芸人モウのインテルさんが、超アグレッシブなリアクションサッカーを繰り広げております。
後半の開始直後がバイエルンの最大のチャンスでした。縦パスをオリッチが下がって流してアルティントップへ、走り込んできたミュラーがシュート。いやぁ、惜しい。いいかたちなのに、惜しい。というか、ジュリオ・セーザルはそうそう点をくれないっすよね。これが決まっていたらまた違った展開があったのかもしれませんが。バイエルンはとにかくポジショニングがよくない、まだまだっす。
60分、カウンターからエトォのパスを受けてミリート兄がバンブイテンと1対1。うはー、決まった。

リベリさんの不在は痛かったっす。モウ的にはキブさんを貼りつけるというロッベン対策もできあがってるわけで。デミチェリスが多少うかうかしたところで、余裕っすね。ミリート兄がキレキレだし。
モウ・インテルのカウンターよりも、チェルシーのカウンターの方がおもしろいけど。でもまぁ、45年越しだし、"勝った"ということが大事だろう。
おめでとうインテル。とても強かった。
45年もの間、渇望し続けた大耳は、モウリーニョ・インテル、あんたらのもんだ。おめでとう。

バイエルンの応援団のみなさまが、ベルナベウで余韻にひたっている。このすばらしい光景だけでも観る価値あったという気持ちですよ。だから、すばらしい決勝だったと思います。

そしてさるお的には、サム、チャンピオンズ連覇おめでとう。というか、2年続けて3冠ですか、あなたは!しかもベルナベウで!

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 23:07| Comment(2) | TrackBack(2) | UEFA チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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