2010年10月19日

最終章『SAW 3D』(SAW VII) 完全大予想13 ボビーのサイト"BOBBY DAGEN - A NEW PERSPECTIVE ON LIFE"に書いてあること

さるおです。
ボビーのサイト"BOBBY DAGEN - A NEW PERSPECTIVE ON LIFE"には何が書いてあるのか読んでみます。

S.U.R.V.I.V.E. - THE PROGRAM
S 新たな人生をはじめよう
U あなたが抱える問題を理解しよう
R 優先順位を考え直そう
V 献身で自分の価値を高めよう
I 中傷は無視しよう
V 愛する人を大事にしよう
E 毎日を、最後の日だと思って大事にしよう

ABOUT BOBBY DAGEN
ボビーの人生は、サバイバルと変容の、証そのもの。何の経歴もなく、愛着や人との関わりも持たず、彼は長い間、闇の中を歩いてきた。することといったら、バーで過ごすか、テレビを眺めるか、行き場もなく街を歩くか。利己的で、身勝手で、攻撃的な人間だった。
ある日彼は、目覚めて金切り声をあげた。2つのクロムフックで吊るされていたから。それはジグソウのトラップだった。容赦ない恐ろしい罠にかかり、彼の死は目前に迫っていた。
そこでボビーは決心をする。胸の肉をえぐるその金属フックよりかたい決心を。生き残ってやるぞ。そしてトラップから逃がれたとき、彼は、生まれ変わったのだ。
その後彼はトラウマに悩まされていた。立ち直るのは容易なことではなかった。それでも徐々に明らかになった、あの経験は贈り物であったと。肉体に意味はない。精神の再生だけが意味を持った。この贈り物を分かち合わなければ。彼の経験と同様の信じられない変化を体験した人々を、手助けする。そのことに彼は人生をささげた。
"S.U.R.V.I.V.E. Program"
ボビーは、私たち皆を助けるためにここにいるのだ。

SURVIVORS OF JIGSAW
生き残った人々で構成されたグループ、彼らこそがサバイブプログラムの原動力だ。ジグソウのゲームを生き延びたすべての人に、扉は開かれている。恐ろしい体験を分かち合い、なぜゲームに放り込まれたのか、どのようにして生き延びたのか、そして今私たちは何者なのか、ということを話し合う。このミーティングをとおして共感と理解と絆を育てる。
ボビーのこれらの経験と知識は、生き残りグループという枠をこえ、世界中の人々に必要とされている。

SPEAKING ENGAGEMENTS
ボビーは、サバイバルと変容の秘密を共有するため、ナショナルツアーを開催している。あなたも、ボビーや勇敢で幸運な仲間とともに、絶望に直面したときの人間の強さや恐ろしい闘いに打ち勝つ方法を学ぶことができる。
刺激的。恐ろしくもダイナミックな究極の方法。現代が抱える闇に対するまったく新しいアプローチ。暴力的で気味悪く不浄な暗黒の中から生まれる、勇気と感動。これらがキーワード!

SURVIVOR WORKSHOPS
あなたは暗く寒い部屋にひとりぼっち。たすけてくれる人はいない。あるのは痛みと苦しみだけ。恐怖が心臓をしめつける。時計は時を刻み続け、苦痛に満ちた死は目前。
これはジグソウのゲームのことではない。することをせず過ちの檻に閉じこめられた、あなたの人生のことだ。あなた自身という死のゲームから、抜け出すことはできる。ボビーのワークショップは、根本的価値を見極める、ジグソウによる変容のトラウマの心的シミュレーション。このワークショップは一連の恐ろしいシナリオを通じて、あなたの本当の姿をさらけ出させる。障害は消え、価値ある自分になる。あなたもサバイバー。暗闇から抜け出し、新しい人生をつかむのだ。
ワークショップには、いくつかのレベルがある。

CHAPTER 4
サバイバルとは、ただ生き続けることを意味するのではない。私たちの多くは死を生きている。光を失った瞳。かなわない夢。生き地獄だ。
生存とは、究極の対立であり、あなたの人生を定義する瞬間なのだ。
サバイバルは、信じられない痛みに耐えることを意味する。肉を吊るすフックはあなたの肉を引き裂き、硫酸はあなたの目を焼き、あらゆる神経をアークが燃やす。あなたのすべての誤りが、冷たいセメントの床にあなたを磔にし、あなたの全身を苦しめる。
しかしそれらの苦痛は、苦しみが頂点に達するときに耳の中に響くただひとつの啓示とくらべれば、取るに足らない。己の中で爆発する、核爆弾のような、自己発見の啓示なのだから。
私はトラップの中で目覚めたとき、金属のフックが身体に刺さっているのがわかった。そしてすぐにこう思った。誰がオレにこんなことを?なぜ?
自分の血でびっしょりだった。神経が悲鳴をあげていた。いったい誰が?
絶望という名の穴に落ちたとき、それがなぜなのか、わからない。誰かが、気の狂った誰かが、どういうわけか自分を選んでその穴に放り込んだのだ。だからこう叫ぶ。なぜオレなのか?
暗闇の中で、私の心はこの疑問を問い続け、私の身体は悲鳴をあげ続ける。たすからない。皮膚が伸びるのが見える。死が不気味に迫っている。あきらめよう。
そのとき、私は啓示を受けた。その火花が、生きる意志に点火した。それは決意の炎だった。最も苦痛に満ちた、そして本当の決意だった。
"絶望の穴を掘った邪悪な建築家は、おまえ自身だ"
そうなのだ。錆びついてひび割れた、血まみれの鏡を見ろ。埃を払い、そこに映った悪魔の顔を見ろ。それは自分自身なのだ。
"おまえを死のトラップに放り込んだジグソウは、おまえ自身だ"
はっきりさせよう。あなたは自分で人生を歩み、あなた自身の習慣に捕らわれ、あなた自身の疑念に捕らわれている。目覚めることができず、命を生きることができない、そんな牢獄に捕らわれている。人生をあたりまえだと感じ、捕らわれているのだ。
しかし今あなたには、罠から逃れ、生き延びるチャンスがある。
あなたの中のジグソウと向き合い、人生のパズルを解くのだ。

心ゆくまでさるお、もんち!

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