2010年10月21日

最終章『SAW 3D』(SAW VII) 完全大予想14 ボビーのリハビリセミナー参加者

さるおです。
ボビーのサイト"BOBBY DAGEN - A NEW PERSPECTIVE ON LIFE"に書いてあることを読みました。こちらに詳しく書いてあります。
わかったことは、ボビーの左右の胸の傷跡はジグソウのトラップでフックで吊るされたためにできたもので、自分は生還者だと言っていること。そのゲームにより教訓を得、またそれに感謝していること。教訓を共有するためにグループセラピーを行い、他の生還者を手助けしていること。そこから学んだ教訓に基づくリハビリセミナーを主催し、正しく生きるよう促していること。新しい参加者はセミナーで、一連のシナリオによりジグソウのトラップを疑似体験すること。

次は動画を観てみます。

We shouldn't be ashamed of what we've gone through. Because we're good and we are strong! You know what? I'd like everybody to look at something. Right here.
These are my scars. Because our minds will heal, but these scars will never go away. This scar should not be a symbol of shame. It should be worn as a badge of courage.
恥ずかしがることはないんだ。私たちは善良で強いんだから!何だと思う?見せたいモノがある。ここに。
これが傷跡。 心は回復するが、この傷は消えない。この傷は恥ではない。勇気のバッジなんだ。

まさにブラボー。ゴードンせんせ、お久しぶりです、お元気ですか。
Bravo. To be able to sustain such a traumatic experience and yet find the positive in that grisly act. It's a remarkable feat indeed. Remarkable. If not a little perverse.
ブラボー。そんな忘れられない経験をしてもなお、それを前向きに捉えることができるなんて、素晴らしい。じつに顕著な功績だ。少々あやしいがな。
ははーん、せんせ、グルを値踏みしているのですか。

で、誰が受講しているのか。

13秒 おそらく義手のシモーヌ(6作目冒頭の肉切り)、隣に髪形を変えたモーガン(4作目串刺し夫婦)っぽい人。
22秒 ライアン(7作目のこぎりショーケースの青年)
24秒 これはエミリー(6作目カルーセルの生存者)かな
25秒 アディ(6作目首吊りゲームの秘書のおばさま)
31秒 拍手するゴードンせんせ、画面中央にたぶんマリック(5作目)
32秒 向かって左からニーナ(ボビーの広報)スザンヌ(ボビーの弁護士)ケイル(ボビーのマネージャー)
40秒 ジョイス(ボビーの奥さん)

ちなみに、ボビーが運営するブログ"Survivors of Jigsaw"のヘッダーの写真でも一部の参加者が確認できますよ。そして、このブログには、シモーヌ、ブレント、ゴードンせんせ、などが記事を投稿しています。ひゃぁーっ!内容はまた明日書きますね。

ジェフ(ドリル男)らしき頭(笑)も見えますが、あれー、もう少し大柄な人かな。
パメラやタラやブリットはいないのかな。ダニエル・マシューズあたりは参加してもよさそうなのに。
などなど思いつつ、6作目の登場人物が参加していることと、それからニーナ、スザンヌ、ケイル、ジョイスがみなさんお元気そうなことにより、このグループセミナーは"あの後"のできごとだということがわかります。
ボビーはかつて吊るされたことがあり、調子こいてセミナーなんぞをやっていたら、まーたゲームを4つも(ニーナ、スザンヌ、ケイル、ジョイス)やらされました、と、そんな感じっす。吊るされたのは自己申告で、こちらの写真がまぁそーゆーことなんでしょう。つまりこの写真は過去ですね。うーん、大怪我してそうなわりに、なんつーか、その、しっかりしすぎていませんか、ボビーさん。

心ゆくまでさるお、もんち!

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