2011年02月06日

映画鑑賞感想文『マッハ!弐』

さるおです。
『ONG BAK 2/マッハ!弐』を観たよ。
原案・監督はトニー・ジャー(Tony Jaa)とパンナー・リットグライ(Panna Rittikrai)。パンナさんはアクション監督なので、いつものコンビっすね。
出演はトニー。

タイ映画はおもしろい。
このへんの作品は、アクション映画観たぞ、ホンモノ観たぞ、そーゆー感じで大好きっす。
しかし、これはほんとに『マッハ!!!!!!!!』の第2弾なのでしょうか。主人公は"ティン君"なのですが、"あのティン君"ではないし、あの物語の設定もない。快感だった勧善懲悪までが姿を消し、最後には、主人公の悲劇のヒーローでいいもんの"今度のティン君"が負けて、悪(アユタヤ勢力)が勝ってしまう。うーん、意外性を追求してしまったのか。それどころか、善悪で語れない、深〜い話になってしまったのでございます。
さらなる極限のアクションに挑んだんだろうなぁ、きっと。と思いたいのですが、この点も『マッハ!!!!!!!!』のほうがすごかったし美しかった。
『マッハ!!!!!!!!』の続編はどっちかっちゅーと『トム・ヤム・クン!』だよNE!
でもまぁ、まったく別のおもしろさも加わりましたよ。敵は虚無僧笠(こむそうがさ)をかぶった浪人と、浪人の手下の忍者風ウォリアー。タイなのに黒ずくめで日本刀をぶんぶん振り回す強敵っす。すっげぇーっ!

http://www.ongbaktwo.com/

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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