2011年08月25日

CR7も追いつけない年俸22億円て、稼ぎすぎだよあんたは

さるおです。
サムエル・エトォがロシア・プレミアのFCアンジ・マハチカラに行く。大富豪さんがオーナーになって、インフラに2億ドル、4万人以上を収容するホームスタジアムを建てようという、ステキな計画ですな。ただいま選手も買い漁っています。
けど、エトォがロシア?
なんとなく似合わないような気が。インテルでもどこでもいいけど、CLのタイトルの、もっと近くにいたいだろ。
しかーし、年俸を聞いて、突然似合ってしまいましたよ(笑)。破格の22億円。ぶはぁーっ。鼻の穴がおっぴろがる金額。
現在の年俸1位のCR7ですら13億円。
それを一気に倍額で塗り替えるという、あんたほんとに、カネが大好きだな

そしてエトォの代わりが必要になったインテルが誰を獲ったかと言えば、A・マドリーのディエゴ・フォルラン。
ばかやろう、こんないい買い物あるか(笑)。
ウルグアイをぐんぐん引っぱる、あのストイックで欲張らない苦労人の年俸は5億円。
"フットボールの値段"にしては、なんだろ、この対比は。
さるおはエトォは好きです。黒い宝石が輝くところを何度も観てきた。
けれど、ディエゴ・フォルランのことは、もっと好きですな。

心ゆくまでさるお、もんち!
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2011年08月22日

アレクシス・サンチェスに惚れた話や、そんなことやってちゃやっぱだめよね、マドリは、という、スーペルコパにまつわるいろいろ

さるおです。
かなーり惚れてしまいました。スーペルコパのベルナベウクラシコで、ほとんど恋。なんて気持ちのよい青年なんだ。
もちろんね、入社早々はいいとこ見せようと思うだろ、誰でも。そーゆー"猫"を差っ引いて、冷静に見て、やっぱこいつはすげぇ。ほんっと、働き者っすね。ハンパない運動量の守備がすごい。
さるおの期待をはるかにこえる献身。ペドロ・ロドリゲスを上回る、スピードと運動量と左右への展開力、そしてしぶとさ。
そう、あのしぶとさ、最高っす。しばらく前はレオがそうだったんすよね、ファウルをもらおうというプレーがないわけです。どこまでもしぶとく倒れなかった。今はまぁ狙われすぎてるのでときどき倒れないとしょーがない、怪我しないためです。これを、今はアレクシスがやっているし、できてしまう。
たまんねーな。

スーペルコパの試合自体はまぁ、マドリの気合いがすげぇ、という感じっす。ベンゼマさんもCR7もはりきってますな。充実していてなにより。でも、あれだけチャンス作って、逃しまくっているのはもったいない。決定力を欠いたのは、女神さんの気まぐれではなくて、やっぱ相手がバルサだぜという入りすぎた気合いのせいじゃないか。余裕でバルサをボコれそうな感じでやってるのに、スコアを見るとまったくの互角で、どこまでもヘボいプレシーズンを送ったバルサがある意味ではこわいっすよね、これで調子上がったらどーなっちゃうんだと。今の不調で、好調マドリと互角だなんて。
バルサはヘボいとは言っても、やるときゃやるというか、爆発するときがすげぇ。ビジャのゴラッソがもう美しすぎて、鳥肌立ちました。
カンプノウ・クラシコでは、シャビが基点でレオがパサーでイニ坊がシューターという1点目と、セスクからレオのあとこの日のオイシイところを全部持ってったアドリアーノが折り返してレオという3点目、やっぱ鳥肌立ちました。

で、2戦目といえば、フランセスク・ファブレガス。
なんかね、この複雑な心境、状況はぜんぜん違うんですが、コネホを思い出したりします。この、愛しすぎて少し憎らしいような、でも結局は天使のような笑顔にまたほだされてしまう、この感じ。
かつてレオが言いました、乗るべき列車は一度しか通らない、と。
フットボーラーに限らず、本当の乗るべき列車は、人生でそう何度も通るものではない。だから、たった1度のチャンスをつかめるように、常に準備して、勇気を出して飛び乗るんすね。それが人生という冒険。ところが、この列車が、なぜかセスクの前だけは、何度も何度も通っちゃう。通っちゃうどころか、毎年毎年、迎えに行っちゃう。そしてセスクはなかなか乗らないという(笑)。何人たりとも味わえない究極の贅沢だな。
多くの人を巻き込んで、多くの事情を巻き込んで、自分も巻き込まれて、ファンの感情も巻き込んで、そうして果たした移籍っす。がんばってもらわねば。チアゴに4番譲ってもらったんだし、がんばらねばよ、おまえ。愛しているけど、がんばってくれないと、憎らしくなってしまうであろう、フランセスク・ファブレガス、あなたを好きでいさせて、ととても思いますよ。

あーんど、2戦目といえばマルちゃんとペペの"得意"の大活躍、そして、出たぁーっ、目つぶし(笑)。
あー、もう、ほんとにマドリは嫌い。マドリなのに、フットボールができるはずなのに、プロレスを我慢できないあんたたちが情けない。品のないモウリーニョ・エンパイアを築かせているマドリの、組織もファンも、情けない。どこ行っちゃうんだよ、おまえら。
イケル君までふりまわされてっし。
モウリーニョ、目つぶしっておまえ、もっと利口なはずじゃないか、そんなこと、小学生だってやらねーぞ。
国営テレビまでが目つぶしカットでティトのビンタだけ放送するという、まさかのねつ造、いったいマドリにいくらもらった?
モウリーニョ、あいかわらずバカかい?
と、寅さんのタコ社長への第一声のような口調で、わたくしは最近ぶつぶつとひとりであの野郎に話しかけたりしていますよ。

心ゆくまでさるお、もんち!
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2011年08月17日

ピッチからスマホという飛び級による衝撃がたくさん

さるおです。
このところ4、5年は(長い)、よくこんなことを言われたもんです。
「へぇ、PHSって、まだあるんだぁ」
さるおさんの電話番号おしえてーから、070って使ったことないよねーを経て、まさかの「さるおさんのやつPHSだから、写真とかメールとかできないんだってさ」というなぜかわたくしとは離れた席で交わされる、物悲しくも断定的な会話。

「そんなこと言ってねーよ、写真とかメールとかできるし、通信ってもともとPHSの得意分野だろ、だいたいな、さるおがピッチにした理由はな、"携帯電話はつながらない"からなんだよ」という反論を胸にしまいこみ、屈辱に耐えた日々。
わたくしは、ついに、この度、飛び級をいたしましたよ。

まだわかりません、キーが小さいのか、それともわたくしの指が太いのか。
まだわかりません、アプリもサプリも区別のつかないわたくしが、電話で通話以外のことができるのか。
しかーし、早くもびっくらこけてしまったことがありますよ。そ、それは、デコメなるもの。カ、カラフル〜!
えー、さるおの友人の大半は、さるおがピッチを使っていようがいまいがおかまいなしっすから、普段ほかのご友人とド○モ同士とかでやりとりしてるのと同じ感覚で、いろいろ楽しげなメールを送ってくださるわけです。が、わたくしのいにしえの端末で(←そうです、そもそもが、機種変更とか必要ねーし、いにしえの、なわけですよ)、それが楽しげに表示されるかというと、そうではない。化けまくってもう気味が悪いほどの、宇宙語となって表示されるわけです。それを見てわたくしはいつも、きっとここにはハートなんかがあるに違いない、こっちはたぶんニコニコした黄色い顔かな、などと想像していたわけです(楽しげじゃねーか)。
しかしこの度、わたくしはついにホンモノを見た。
す、すごい。こんなにもいろいろと楽しげに、動いたりなんかもして、す、すっごーい。
ピンクの貨車の上に赤い"あ"の文字が。青い貨車の上に緑色の"り"の文字が。黄色いのの上は桃色の"が"で、緑色のには青い"と"。あ・り・が・と。
次の行では裸族が身体を左右にゆすり、ハートが、んぽっ!んぽっ!と出てきたり、ウサギ人間がお辞儀をしたりしていますよ。
かなりの衝撃。

わたくしも早く、アプリとサプリの区別くらいつくようになろうと、強く思いますね。

心ゆくまでさるお、もんち!
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2011年08月10日

すごい時代がきたもんだ

さるおです。
1977年、奥寺さんがドイツに渡った。その強さと速さにドイツ人が惚れ込んだ。最高峰のドイツリーグで通用した日本の左ウィング。それはちょっと、驚異的なことだった。
その10年後、カズさんがブラジルを渡り歩きはじめた時代だった。1994年にセリエA(ジェノア)に行った初めてのアジア人はカズさん。44歳、まだまだやる。かっこいい。
FIFA100選に入って、アジア年間最優秀選手賞は2回、ついにはイタリア政府からカヴァリエーレ(功労勲章)ももらってしまったヒデさん。ペルージャ、ローマ、パルマ、ボローニャ、フィオレンティーナとイタリア中を渡り歩きイングランドにも渡った。U-17W杯、U-20W杯、U-23五輪、コンフェデ杯、W杯、日本代表として5つの世界大会すべてでゴールネットを揺らした唯一のアジア人選手。
天才すんすけさんも、レッジーナ、セルティック、エスパニョールと、欧州を渡り歩いた。

そんな時代があった。などと感傷的なことは言いたくないし思ってないが、いやぁ、次の、すごい時代が来たもんですね。
日本人が、ビッグクラブではなくて"超ビッグクラブ"に在籍する時代が来てしまいました。
長友さんはインテル、宇佐美さんはバイエルン、そして宮市さんがアーセナル入り。
すごい。
この3つは完全に"超"の部類っす。

さらに、この3つの"超"をも越えてしまったのが、久保建英さんのバルサ入り。
んもう、どーなってしまうんだ。
川崎のU-10チームに所属する小学4年生(10歳)のFWの選手ですよ。将来はプロ契約まで行くかもしれない。
バルサって、13歳未満の選手だと、カタルーニャ出身じゃないと基本的には契約しないんすよね。ということは、久保選手については特例っす。
がんばれ小学4年生。
わたくしなんぞ、小学4年生のころに何をしていたかというと、日課のようにイモ欽トリオの『ハイスクールララバイ』を歌い、好きなアニメは『まいっちんぐマチコ先生』で、ことあるごとにサブマシンガンをぶっぱなすポーズで「カイ、カン」とか言いながら、『窓ぎわのトットちゃん』は飽きてしまって読めなかった、という、つまりそーゆーアレですよ、ね。
がんばれわたくし。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボールあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

映画鑑賞感想文『ローラーガールズ・ダイアリー』

さるおです。
『WHIP IT/ローラーガールズ・ダイアリー』を観たよ。
監督はドリュー・バリモア(Drew Barrymore)
出演は『HARD CANDY/ハードキャンディ』のエレン・ペイジ(Ellen Page)、マーシャ・ゲイ・ハーデン(Marcia Gay Harden)、ジュリエット・ルイス(Juliette Lewis)、クリステン・ウィグ(Kristen Wiig)、そしてもちろんドリュー。さらにアンドリュー・ウィルソン(Andrew Wilson)てもう、好きな人ばっかり出てんな。

ドリュー、ドリュー、ドリュー。わたしはあなたが好きです。とっても。
女子による、女子のための、ばかばかしく愛おしい青春ガールズムービー。こーゆーのはもう、ドリューの真骨頂っすね。とっても楽しく、少し切なく、女子っておバカで強くて、すげーなと。
まずね、エレン・ペイジのね、普通っぽさが最高っす。まるでオーラがない自然っぽさ。素晴らしい女優さんだ。
ちょっとコワモテのマーシャ・ゲイ・ハーデンがまた(これはいつものことですが)素晴らしすぎる演技で、もっとコワモテのジュリエット・ルイスも(笑)ステキ。ドリューがやっている"スマッシュリー"もはてしなくバカっぽいし、アンドリュー・ウィルソンはレイザー役ハマりすぎてっしな。

青春というのは、居場所探しだと、ほんと思います。
みんな自分の居場所がなくて、もがいて、焦って、溺れそうになりながら、焦げ付きそうになりながら、絶望感と夢の狭間を歩き続ける。それが青春っすよね。自分の居場所を求めて、きっとどこかに辿り着けると信じて、見えない明日をつかもうとする。それが青春っす。
みんなの青春がそうだった。だからとても共感できるし、あるいは居場所のみつからない自分のかわりにどこかへ辿り着こうとしている主人公を、ほんのちょっと羨ましいと思ったり。
青春そのものを描いた、爽やかでステキな作品っす。好きっすねー、こーゆーの。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

映画鑑賞感想文『トランスフォーマー -ダークサイド・ムーン-』

さるおです。
『Transformers: Dark of the Moon/トランスフォーマー -ダークサイド・ムーン-』を劇場で観たよ。
やっぱ映画は3DだよNE!(舌の根がぜんぜん乾いてないと、うっすら気づいておりますよ)
監督は、でっかい映画ならおまかせのマイケル・ベイ(Michael Bay)
出演は、25歳にして名優かもしれないな、と思うシャイア・ラブーフ(Shia LaBeouf)。やはり彼はおもしろくてですね、さすがコメディアンなんだけれども、もうコメディアンじゃないなという感じに純愛顔もふんばり顔もキメまくり、比較的安いギャラで大きく稼ぐ(←すでに卒業したでしょうか)ドえらい俳優になったもんだ。そしてさるおが好きで好きでたまらない、お約束の名優ジョン・タトゥーロ(John Turturro)
で、変形ロボコンの話なんかに出てくれる大御所といえばジョン・タトゥーロぐらいしかいないんだろ、なんて思っていたら、ジョン・マルコヴィッチ(John Malkovich)も出てきてしまい、ははーん、あなたらしい、というだけにとどまらず、フランシス・マクドーマンド(Frances McDormand)なんていうものすごいお方まで登場し、豪華絢爛。
さらに、バズ・オルドリン(Edwin E "Buzz" Aldrin Jr.)や、ウォルター・クロンカイト(Walter Cronkite)や、ビル・オライリー(Bill O'Reilly)なんかはもう、ご本人がご本人役で出てしまうという、ありえない豪華さ。
す、すごい。『トランスフォーマー』はすごいことになったんだな、と。ちょっとコーフンして震えてしまいましたよ。
ダッチ役のアラン・テュディック(Alan Tudyk)とワン役のケン・チョン(Ken Jeong)もおもしろすぎてやばい。パトリック・デンプシー(Patrick Dempsey)さんは悪役ですか。

いやー、そうとうにおもしろかったっすねー。さるお的には大絶賛です。
やっぱ映画は3DだよNE!というのはたぶん、とても正しい観方だと思います。つまり、話なんかどーでもいいんだ(←褒めていますよ)、という快感がありますな。考えるとか、作品のテーマ的なもんとか、そーじゃなくて、うわぁ、すげぇ、正義が勝ったぜ、それがいいんだ。
赤いおじいさんにしか扱えないテレポーテーション用の柱状装置を、シアトルグレースの外科部長がボタンひとつで起動してしまって簡単だな、なんてことは考えなくてよろしい。
ロボコン同士もいろいろと感情的なもつれがありまして、ナンバーワンになりたいのに頭が悪い破壊大帝メガトロン様が人間女子にほだされて突如赤いおじいさんを襲ったり、赤いおじいさんは自分自身を裏切ったのだぁ!なんていう深いセリフがあったり、ついに赤いおじいさんを殺したコンボイとその仲間たちは赤いおじいさんにしか扱えないということになっているあの装置の片づけをどーするのかなとか、そーゆーことも考えなくてよろしい。
呪いの腕時計のせいでプランを聞き出そうとするサムに、コンボイはノープランだっつって、ほんであとで「じつは生きていたのだぁ!」なんつって、きっとコンボイにはわかっていたのだわっ!なんてくだらねーことはまったく考えなくてよろしいのです。
ついにロボコンから生々しく血が噴き出すようになりましたが(という記述の正確さもどーでもいいんです)、んなこたぁかまわない。
ロボコンも白髪か。いーじゃねーか、それで。
どーんと何かにぶつかるたびにバラバラバラバラと破片なのかとれちゃった部品なのか、ものすごい大量にばらまきながら戦っていますが、あれで戦ってる最中に身体の体積が足りなくならないのか(笑)。あんたたちはどんな金属でできているんだ、補充はだいじょうぶか、地球の金属で間に合ってるのか、カーになるといつも新品のようだが修復は自分でできるのか、どーなんだ。といったことがじつは1作目からずっとひそかに気になっていますが、んなことも、かまいません。

本当に素晴らしい作品です。
わたくしはこのような映画が好きだ。
ポーズキメキメのコンボイ兄さんが少し恩着せがましく、世界警察アメリカ的だとは思いますが、それでもわたくしはこのような映画が好きだ。

ただ1点だけ残念だったのは、ミーガン・フォックス(Megan Fox)がいないということくらいです。スピルバーグに監督にスタッフ、とにかく全員を敵に回して大ゲンカになったんだから、もうしかたない。おかげで、あのカノジョさんとは別れたんだぁ、あんなに仲良かったのにねぇ、なんていうまったくもって余計な説明を展開するはめになりました。こんなことになるなら、毎回カノジョさんが入れ替わるボンドガール形式にしておけばどんなに楽しかったことか、と悔やまれてなりません。

そうそう、正義のロボコンはちんまりとした二つ目で、敵のかっこいいロボコンがモノアイ、というのはどっかでとてもよく知っているような気がしましたが、ガンダムでした(敵ロボコンはもちろんザク)。ショックウェーブさんは『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』に紫色で登場していて、アメリカデビューが1984年、日本デビューはその1年後、ということはガンダムの方がぜんぜん先で、なんとなく嬉しいような気持ちが致します。

ところでこの映画は、やっぱ『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』との比較も楽しいっすね。どこが協力会社としてつくか(GM、メルセデス、フェラーリとか)でやりくりするわけですが。
主役の黄色い5代目カマロさんは、『戦え!〜』ではビートルだった。これはもう、ビートルだと可愛いすぎてこの映画は撮れなかったよね、と思います。
GMCトップキックさんは、単に"ワンボックスカー"で、ハマーH2(レスキュー車)さんはもともと、"同じワンボックス"の救急車。このへんはうまく納めた感じっすね。
で、シボレー・コルベット・スティングレイコンセプト・コンパーチブルさんは、えー、ロボコンの名前がサイドスワイプさんというんですが、『戦え!〜』ではランボルギーニ・カウンタックで呼び名はまさかのランボル(笑)。すごい、コドモの夢そのまんま、ランボル。
あとおもしろいのは新カノジョさんがもらったベンツSLS AMGで、あのロボコンは昔はクルマでなくて、カセットテーププレーヤーだった。時代を感じますよ。
F-22のワルモノは昔、F-15でした。これはまぁ、変更なし、っちゅー感じっすね。
そしてもしも、トヨタさんのハイラックスとか日産さんのZとかスバルさんのインプレッサなんかが使えたとしたら、どんな感じに仕上がっていただろうと想像し、それはそれでとても観たいなと、なんとなく切なくなって少し涙を流したりするさるおでありました。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 22:57| Comment(2) | TrackBack(3) | 映画の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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