2012年07月02日

連覇なのだぁーっ!これがグロスタでございます

さるおです。
わたくしは、とてもたくさんのウンパを観て、ディープ・ロイはこれをたった一人でやったんだ!と思い、まだ何も始まってないのに感動しましたよ(笑)。
ところで、あんなふうに国家を歌うオトナなんていません。コドモだってああはならない。
イタリア国家のイントロですでにチームの1/3を映し終わってしまうカメラさん、わかってますねぇ、どこで時間を使えばいいか。わたくしは、歌うあなたが好きだ、ぶほん。
今のアズーリはおもしろい。ベテランもいて、若人もいて、とてもよいチーム。なんだかんだと満身創痍でここまで来たんだ、アズーリにだって欧州を獲らせたい。
でもなぁ、スタンドにはビジャとプジョル。
そうだよな、ダビド・ビジャ、おまえのためにラ・ロハはこのまま欧州を獲る。そうさ、連覇だ。そーいえば、ビジャ不在のラ・ロハは、ビジャの穴を埋めるためにトーレスジョレンテネグレドペドロと大勢連れて来といて0トップ(笑)。んま、いいけどさ、だめな警部が決めることだし。訳などなく決勝までとっておいた80年代風ジョレンテは、いっそのこと大会が終わるまで温存。(豪華)
あぁ、揺れる、さるおごころ。

しかしまぁ、蓋を開けたら0-4、うひゃー。
小粒だけれど粒ぞろいのチームが、よいフットボールをして、考えるフットボールをして、そんで勝つ。
わたくしは大感動でございますよ。
ビジャ不在のラ・ロハを救ってくれたのは、結局んとこダビド・シルバだったなぁという大会でしたが、ジョルディ・アルバ万歳(バルサに来てもよろしくお願いいたします)、トーレスもマタも万歳。
なんだか泣けてしまいました。
セスクはイタリアと相性いいし、クロアチア戦もある。アロンソの2点もあるし、ポルトガルとのPKならサン・イケルとループで決めたセルヒオ・ラモス。ほんと、泣けてしまいますな。

そして、泣けたと言えばアズーリ。
いや、泣くなアズーリ。泣くなボヌッチ。
疲労困憊のイタリアは、負傷退場でキエッリーニとモッタを失った。それが勝敗を分けたかもしれない。けど、おもしろかったイタリアを、しぶとかったイタリアを、そして生まれ変わったイタリアを、忘れませんよ。

大番狂わせが無いなぁとか思ってましたが、いやいや、とてもおもしろい、いい大会でしたよ。

心ゆくまでさるお、もんち!


posted by さるお at 09:12| Comment(2) | TrackBack(1) | UEFA EURO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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