2012年11月01日

映画鑑賞感想文『127時間』

さるおです。
『127 Hours/127時間』を観たよ。
監督はダニー・ボイル(Danny Boyle)。
出演はジェームズ・フランコ(James Franco)。

アーロン・ラルストン(Aron Ralston)さんの体験談。実話ですかー、そーですかー。こりゃ大変っすね。
これまた究極のソリッド・シチュエーションですな。手持ちの小道具を駆使して脱出しなければなりません。しかも絶望の果てに、疲れきったところで、ついに、自分で自分をアレしてしまうという、ある意味『SAW』そっくりの展開。アウトドアとインドア(インドアどころか地下ですが)でこーも違うかというね、犯人がいるかいないかでこーも違うか(そりゃそーでしょー)というね、とにかくぜんぜんそっくりじゃないのでご安心を(笑)。
出演者がジェームズ・フランコでよかったな、と思います。この役者さんにはとてもとても明るい雰囲気があるから。
他の人がやったら、見ていられないほどの絶望感と痛みで、ほんとに見られません。
いい作品です。おもしろかったっすよー。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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