2008年08月11日

にくやのこうちゃんの100 2

さるおです。
つよくておおきい、にくやのこうちゃん。真ん中の表彰台に立って、両隣の人と同じ身長、だけどいちばん大きいのはこうちゃん。いちばん強くていちばん速くていちばんかっこいいのは、にくやのこうちゃん。
あきらめないで、自分と取っ組み合って、勝った男、にくやのこうちゃん。
笑けてしまうほどに率直なこうちゃんが大好きです。
He is THE swimmer.
いろんなアスリートさんをテレビで観るけれど、こうちゃんがいちばんだ、いちばん大きくなった。

こうちゃんこうちゃん、うるさいんですが(笑)、思い入れが強いのでもう、しかたないんです。さるお号泣。

さるおは『君が代』ってあんまり好きじゃないです。いろんな難しいことはさておき、"曲"としてあまり好きじゃない、陰鬱すぎて。
それがね、初めて思いました、「"君が代"もけっこういいじゃん、ユニークで」って。
で、調子に乗って母校の校歌を歌っているところです。

日々新しき 東京の 文化の光 身に浴びて
高き理想と友愛に 伸びゆく我等 若みどり
自立の気風 友を呼ぶ 千駄木校よ わが母校
世界の知識 求めては はるかに描く 幾山河
強くはばたく 若鳥の こころの故郷 夢のまど
希望の歌も なつかしき 千駄木校よ わが母校


大東京の空明けて 希望かがやく朝ぼらけ
文の林の 文の林の学び舎に
歌声高くこだまして ああ開拓の旗なびく
みどりの並木 空の青 心はればれ 飛ぶ小鳩
文の林の 文の林に風なごみ
友愛かおるともがきに いま純情の花ひらく
輝く理想 もえる夢 明日に日本の若人が
文の林の 文の林をふみわけて
真理(まこと)の道を求めゆく ああ青春のあさぼらけ
   

本当は、多発テロのまっただ中でやってるんだと思うと、浮かれてばかりもいられないわけっすけど。ダライ・ラマのおじさんとケンカとか。五輪の準備でネコ大量虐殺とか。
五輪は光が当たっている"ハレ"の部分なわけで。

心ゆくまでさるお、もんち!


posted by さるお at 23:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 心ゆくまでさるお | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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