2005年12月30日

さるおのハリポタ辞典[特殊能力] パーセルタン/パーセルマウス

さるおです。
スーパーポッタリアンなので、愛を込めて、魔法の世界の特殊能力を紹介します。
が、訳本を読んでいないので日本語訳がたまにヘンだYO!
基本的にはネタばれエントリーなのでご注意ください。(究極の重要ネタばれ個所は反転色にしてあります。)ネタばれコメントも大歓迎なので、そっちも気をつけてね。
ハリポタ辞典のもくじはこちらです。

パーセルタン/パーセルマウス(Perseltongue/Perselmouth)

蛇語で蛇と話ができる能力をパーセルタン(Perseltongue)、パーセルタンの人のことをパーセルマウス(Perselmouth)という。基本的にはごく希な"ダーク・ウィザードの能力"です。知られている限り、ハリー・ポッターと、ヴォルディを含むサラザール・スリザリン(Salazar Slytherin)の血の継承者((Marvolo Gaunts, Morfin Gaunts, Merope Gaunts)と、Herpo The Foulという古代ギリシャのダーク・ウィザードのみが有しました。激レアっす。
アルバス・ダンブルドア(Albus Dumbledore)は蛇後が理解できているようです。が、パーセルマウスではない。学習により蛇語を習得したのか、あるいは過去の記憶に基づいて翻訳できるのかは不明。

心ゆくまでさるお、もんち!


posted by さるお at 09:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ハリー・ポッター大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
待ってました!ハリポタ辞典。
パーセルタンとパーセルマウスは、同じ意味かと思ってたんだけど、微妙に違うんだね。
知られているのは。。ということは、他にも誰かができる可能性があるのでしょーか?
ダンブルドア校長も、蛇語を話せるかもしれないんですね。なるほど。
そういえば、実際には、動物って、言葉を持っていたりするものなのかな?
Posted by micchy at 2005年12月30日 21:21
micchyさん

> 知られているのは。。ということは、他にも誰かができる可能性があるのでしょーか?

"可能性"はあり。"スリザリンの血だけが持つ能力"とは定義されていない、という意味でね。ただ物語の中に出てくるパーセルマウスはスリザリンのみ(それとハリー)だということ、"激レア"能力だということ、を考え合わせると、可能性は"低い"です。DDは蛇語が話せるわけじゃなくて、理解できるだけじゃないかなぁ。

> 動物って、言葉を持っていたりするものなのかな?

言葉よりもっと便利なものを使ってそうだなー。
Posted by さるお at 2006年01月06日 00:32
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。