2006年01月10日

さるおのハリポタ辞典[人物] シビル・パトリシア・トレローニー

さるおです。
スーパーポッタリアンなので、愛を込めて、登場人物を紹介します。
が、訳本を読んでいないので日本語訳がたまにヘンだYO!
基本的にはネタばれエントリーなのでご注意ください。(究極の重要ネタばれ個所は反転色にしてあります。)ネタばれコメントも大歓迎なので、そっちも気をつけてね。
ハリポタ辞典のもくじはこちらです。

【人物紹介】
トロイ人の女性予言者カッサンドラ・トレローニー(Cassandra Trelawney)の曾々孫にあたるシビル・トレローニー(Sybill Patricia Trelawney)は、"運命"に忠実な、我が道を行く、占い学の先生。
彼女の占いが本物であることはその実績が証明している(ということこをアルバス・ダンブルドア(Albus Dumbledore)はちゃんと知っている)、のがせめてもの救いで、声は霊妙だが「ズバリ言うわよ、あんた死ぬよ!」と生徒の顔を見るたびに言っている(そして当たっていない)ため、当たるも八卦当たらぬも八卦どころかぜんぜん当たらないエセ占い師、と思われていて奇人扱いを受けている。

【名前の意味】
シビル(Sybill)はグレコ・ローマンの占学者の名前であり、ギリシャ語の"Sibylla"の意味は"prophetess"でズバリ予言者(女性名詞)。トレローニー(Trelawney)は、"真実とはほど遠い"のが特徴の19世紀のイギリス人作家Edward John Trelawnyと同じ名字で、言葉としては"挑戦の叫び"という意味。

【特徴】
ド派手な腕輪とマントとショールでスパンコールだらけの変人。分厚いメガネと霊妙な声もトレードマーク。髪は茶色。

【杖】
不明

【パトロナス(守護)】
不明

【好きなもの/趣味】
たぶん、占い命!

【こわいもの(ボガートが姿を変えるもの)】
不明

【持ち物】
占いグッズいろいろ。

【功績】
ハリーの誕生日を「真冬でしょ」と間違えてしまったシビルですが、真冬に生まれたのはヴォルディ!ハリーの中のヴォルディをちゃんと言い当てています。
当たった予言はたったの3つ(のようでいて、じつはちゃんと当たっています)?しかし世界を揺るがす決定的な大予言です。

いちばん重要な第1の予言(『OotP』のネタばれ→)
"The one with the power to vanquish the Dark Lord approaches ... born to those who thrice defied him, born as the seventh month dies ... and the Dark Lord will mark him as his equal, but he will have power the Dark Lord knows not ... and either must die at the hand of the other for neither can live while the other survives ... the one with the power to vanquish the Dark Lord will be born as the seventh month dies ..."
闇の帝王を打ち破る力を持った者が近づいている・・・七つ目の月が死ぬとき、帝王に三度抗った者たちに生まれる・・・そして闇の帝王は、その者を自分に比肩する者として印を残すであろう・・・一方が他方の手にかかって死なねばならぬ。一方が生きるかぎり、他方は生きられぬ・・・闇の帝王を打ち破る力を持った者が、七つ目の月が死ぬときに生まれるであろう・・・


第2の予言(『PoA』)
"It will happen tonight. The Dark Lord lies alone and friendless, abandoned by his followers. His servant has been chained these twelve years. Tonight, before midnight... the servant will break free and set out to rejoin his master. The Dark Lord will rise again with his servant's aid, greater and more terrible than ever he was. Tonight... before midnight...the servant...will set out...to rejoin...his master...."
ことは今夜起こるぞ。闇の帝王は、友もなく孤独に、朋輩に打ち捨てられて横たわっている。その召使いは十二年間鎖に繋がれていた。今夜、真夜中になる前、その召使いは自由の身となり、ご主人様のもとに馳せ参ずるであろう。闇の帝王は、召使いの手を借り、再び立ち上がるであろう。以前よりさらに偉大に、より恐ろしく。今夜だ・・・真夜中前・・・召使いが・・・そのご主人様の・・・もとに・・・馳せ参ずるであろう・・・

そして『HBP』の第3の予言
"...the lightning-struck tower...Calamity. Disaster. Coming nearer all the time...".
・・・稲妻に打たれた塔・・・災難、災害、近づいている・・・
これはホグワーツでのバトルを予言したものです。そうそう、『HBP』ではアルバス・ダンブルドアの死もちゃんと予言しています。
やればできるじゃないか(笑)。彼女はホンモノっす。

【特殊技能】
占いひとすじ。

【家族/血筋】
不明。マグル生まれではない。

【経歴/これまでの人生】
1979年、占い学の先生としてホグワーツに就職。
1996年、憎たらしいドロレス・アンブリッジ(Dolores Umbridge)にいじめられてアル中一歩手前のパラノイア状態になり、ドロレス・アンブリッジの強行手続により休職。その間はケンタウロス(Centaur)のフィレンツェ(Firenze)が教鞭をとる。
復帰後はフィレンツェとともに授業再開。

【その他】
(『OotP』のネタばれ→)シビル・トレローニーの全存在意義とも言える第1の予言では、関係者と思われる人物は3名です。ヴォルデモート卿(Lord Voldemort)、ハリー君、そしてネビル・ロングボトム(Neville Longbottom)。ネビル・ロングボトムも七つ目の月が死ぬとき(7月30日)に生まれ、両親は3度ヴォルデモートと戦い生き延びれている(帝王に三度抗った者たち)、すべての条件がハリー君とぴたりと一致した運命の子です(ハリーの誕生日は7月31日)。ヴォルデモート卿は第1の予言の前半だけを知り、1981年10月31日、ハリーが1歳と3ヶ月のとき、ハリーを殺しにゴドリック・ホロウ(Godric's Hollow)に向かいます。唯一の違いは"ハリーが混血(Half-blood)で、ネビルは純血(Pure-blood)だということ"だと、ダンブルドアは言ってますが、本当にそれだけかな?
予言(未来)は知ってしまってはいけない。そこにパラドックスがあるねー。だから予言者というのは信じてもらえないことに決まってるんだな、逆説的に。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 19:05| Comment(14) | TrackBack(0) | ハリー・ポッター大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シビル先生は、一見怪しげな占い師ですよね。
でも、なかなか奥が深いということで、これまた興味津々です!

「ズバリ言うわよ、あんた死ぬよ!」ってまるであの方みたいだね(笑)
でも私は断然、シビル先生のほうに興味があります。

あの霊妙な声は、最初こわいと思った(笑)
どうでもいい占いははずすけど、大きな予言が当たりやすいのでしょーか?

予言のパラドックスね、なるほど、面白いですね。
Posted by micchy at 2006年01月11日 23:59
micchyさん
見るからに怪しいよね。映画の、エマ・トンプソンのばかばかしさは最高だぞ!

> 「ズバリ言うわよ、あんた死ぬよ!」ってまるであの方みたいだね(笑)

言ってることはかなりそっくりだなー(笑)。

> どうでもいい占いははずすけど、大きな予言が当たりやすいのでしょーか?

彼女はホンモノってことなんだと思う。"予言のパラドックス"のせいで、ある意味、予言というものは当たらないようにできている。だから、エセとしか思えないんだけど、それ自体が落とし穴で、彼女はホンモノ。
うわぁー、複雑だな。うまく書けない(汗)。
Posted by さるお at 2006年01月12日 21:32
>それ自体が落とし穴で、彼女はホンモノ。

なんだか頭こんがらがってきちゃいましたですよ。(><;)
当たらない占い師は実は。。っていうことがあるんですか。なるほど。
でも、そうすると、そっくりなあの例の女史もそうなのでしょーか?
あの方に関してのとんでもない裏情報を読む限りでは、本物のエセだと思ってしまうんですが、でもシビル先生は、きっと本物だと信じたいですね〜。
興味津々なんだけど、奥が深くて、本物の占い学を判断するには裏の裏をかかなければいけないってゆーことですね。
Posted by micchy at 2006年01月13日 20:54
micchyさん

> 当たらない占い師は実は。。

というよりも、予言そのもののパラドックスだね。時間旅行のパラドックス("親殺しのパラドックス"とかね)と似てます。
でもシビルの予言はここぞというときしっかり的中するモンモノなので、さるおの印象では、"シビルは未来についての結果を述べている"ように感じます。
Posted by さるお at 2006年01月14日 20:49
さるおさん、やっと1巻読み終わりました!
が、はたして、読みおわったといっていいのかどうか?
ちょっとはっきりしないところがあったりしてね、気にせずに読み進めてきたから。
本当はもう一度読み直したい気もするんだけど、次行ったほうがいいかな。

さるお師匠、ユニコーンのところは、ロンちゃんがいない気がしたんだけど、どうなんでしょうか?この辺は理解力に乏しかった。
それで、獣人が3人ぐらい出てこなかったですか?
それに、最後の方のチェスのところで、ハーマイオニーが何か飲んでたみたいなんだけど。
あの辺もはっきりわからなかったです。
そして、ハグリッドが、両親との動く写真をくれたのは、映画だと、駅だったと思うけど、保健室で貰ったよね。

あと細かいところは、かなり読み落としているような気がするんですが、これじゃ話になんないね。(汗)だから、大雑把な把握の仕方なんだけど、それでもね、読んでいるうちに、前より少しはわかる確率が増えてきているような気がするんだよね。
読むピッチも早くなったような気がしなくもないし。気のせいかな?
感動できるところや引き込まれるところはあるんだから、微妙だけど、一応読めているっていうことになるのかな?いや、映画の予備知識がそうさせるだけか?(←いまだ自信なし)そうすると、まだ映画を観ていない4とか5とかになると、内容が上手く把握できるかどうかっていうことになるね。それは後のお楽しみだけど。
わたし、読むとき、音読で読んでます。そのほうが耳にも入りやすいと思って。
まるで、小さい子供が本を読むような感じ。そういうレベルです。

この際、翻訳版に頼るべきかとも思ったんだけど、私の場合は英語力も高めたいから、もうちょっと頑張ってみます。
でもハリポタの世界は奥深いし、ずうっと楽しめるね♪
また繰り返し何度も読みたいです!
それに、英語が読めていることにもちょっと感動なのです。
とりあえず、次2巻目に突入してみます!
Posted by micchy at 2006年01月14日 23:27
micchyさん
1巻目読破おめでとうだぞ!

> 本当はもう一度読み直したい気もするんだけど、次行ったほうがいいかな。

うん。次にすすんだほうがいいと思う。続けて2回同じ本読むのはたぶんよくないと思います。「ここは理解できたなぁ」とか「ここはたくさん辞書ひこう」とか、集中できないんじゃないかと思うんだ。だから2巻目読んで、できれば3巻目も読んで、その後くらいに1巻目に戻る。そしたら「何だっけ?」って新たな気持ちで読めるし、自分の英語はずいぶん上達してるから、「あれ、最初読んだときよりすらすら読めっぞ」って楽しくなると思うでござる。

> ユニコーンのところは、ロンちゃんがいない

ハグリッドのドラゴン"ノーバート"を逃がしたハリーとハー。ふたりを探そうとしてベッドから抜け出したネビル。ドラゴンの件をチクったドラコ。この4人が罰則(detention)の対象です。この4人が森に入ってく。ハリーとハーのハグリッド・チーム、ネビルとドラコのファング・チームね。

> それで、獣人が3人ぐらい

Centaur(ケンタウロス)ではじめに出てくるのは、ハグリッド・チームが出会う、RonanとBaneでこのふたりは"星"に忠実。ここで組替えして、ハリーとドラコとファングが先に進むとピンチのところをたすけてくれるのが"星"より"信念"に忠実なFirenzeです。計3人。

> ハーマイオニーが何か飲んでたみたいなんだけど。

チェスの後の、スネイプ先生が仕掛けたプロテクションが、"マジック"じゃなくて"ロジック"なんだよね。7つの瓶がテーブルに並べてあってそれぞれ液体が入ってる。そのうち3つは毒薬、2つはワイン、1つは飲むと黒い炎を通り抜けられる、1つは飲むと紫の炎を通り抜けられる。ヒントはすべてメモに書かれてて、どれを飲もうかっていうパズルみたいなやつね。ここでハーが1つを飲んで、紫の炎を通って引き返すんだ。ハリーはもうひとつを飲んで黒い炎を通って先に進みます。

> 感動できる

だいじょうぶ、最初はそれでじゅうぶん。すごいぞ、micchyさん!読めてるってば。
映画の予備知識は思いっきり使ったほうがいいじゃん。5巻目読むころには、たよりにしてた"映画の予備知識"がなくても、micchyさんの英語力が先に上達してるからだいじょうぶだよ。

> 音読で読んでます。

あー、これはさるおと逆だね。さるおは声に出すことに集中しちゃって、話がわからなくなっちゃうの。日本語の本でもそうなんだけど。
micchyさんには音読が向いてるなら、続けた方がいいね。その方が音に慣れて素晴らしいやり方だと思うな。

> 英語が読めていることにもちょっと感動なのです。

わかるー!"読めている"ことが楽しいよね。
2巻目もがんばれー。応援してるぞ。
Posted by さるお at 2006年01月15日 03:44
さるお師匠、早速教えてくれてありがとう!

>2巻目読んで、できれば3巻目も読んで、その後くらいに1巻目に戻る。
>「あれ、最初読んだときよりすらすら読めっぞ」って楽しくなると思うでござる。

そっかー!やっぱそのほうがいいですよね。
今よりもわかるようになるときが来るかと思うと、なんだかワクワクします!
2巻目よみますね☆


>ハリーとハーのハグリッド・チーム、ネビルとドラコのファング・チームね。

やっぱネビルでしたか。なんか読み間違えているのかなぁと思っていたけど、ちゃんと読めているってことなんだね。どうも自信が無くってさ(笑)
ちゃんとネビルの名前が出ているのに、自分で判断できないんだもんね。
でも、とりあえず、大体は読めているようなので、ちょっと安心しました。

>ではじめに出てくるのは、ハグリッド・チームが出会う、RonanとBaneでこのふたりは"星"に忠実。
>ピンチのところをたすけてくれるのが"星"より"信念"に忠実なFirenzeです。計3人。

うん、やっぱそうでしたか。それでさ、Firenzeさんにハリー乗って帰りませんでしたか?あれ、ちがったかな?

>"マジック"じゃなくて"ロジック"なんだよね。

あっ、なるほど、そういえば、ロジックって書いてあったわ!
スネイプ先生が仕掛けたんですか。

>ヒントはすべてメモに書かれてて、どれを飲もうかっていうパズルみたいなやつね。ここでハーが1つを飲んで、紫の炎を通って引き返すんだ。

ワインとか紫の炎は、確かに印象にありますよ!
ハーちゃんがもし間違えて毒を飲んでたら、スネイプ先生が罪に問われるけど、スネイプ先生は、なんで、わざわざ、そんな謎々なんか出したんでしょうか?
ゲーム感覚でスネイプ先生楽しんでいるところがあるのかなぁ。どういう意図があるのか、
ここら辺の心理がこんがらがって、ちょっとわからなかったりします。(←推理力がまるでなし)

それでもうひとつ、聞き忘れたんだけど、バーノン叔父さんが駅まで見送りに行ったり、迎えにきてませんでしたか?単なる回想なのかしら?

>すごいぞ、micchyさん!読めてるってば。

そうですか?!さるおさんがそうおっしゃるなら、ちょっと自信でてきたよ!

>5巻目読むころには、たよりにしてた"映画の予備知識"がなくても、micchyさんの英語力が先に上達してるからだいじょうぶだよ

ほんとですか!そうとわかれば、早く5巻目に行けるように、頑張って楽しみながらよみます!(なんだかテンション上がってきたー!)

>これはさるおと逆だね。

単なるレベルの差ですよきっと。スラスラ黙読で読めるのは、さるお氏がかなり上級者だからじゃないかな。ああ、わたしも早くそんな風になりたいな♪

>micchyさんには音読が向いてるなら、続けた方がいいね。その方が音に慣れて素晴らしいやり方だと思うな。

向いているのかどうかはわかんないんだけど、音読でも黙読でも、私は集中していないと、結局一緒なのかもしれないです。年齢で言うと小学生並みだから、ついつい声に出して読んでしまうんだねきっと(笑)さるお氏がそう言って下さるんだったら、自信を持ってそうやって読み続けてみます!

>2巻目もがんばれー。応援してるぞ。

ありがとう!!さるお氏に応援してもらっているし、次からも頑張れそうです!
いつの日か、日本語を読むのと同じぐらいのレベルになれたらいいなぁ。。
そして、ポッタリアン初心者から、せめて中級者ぐらいになれるように、がんばって読みます☆
では、2巻目突入しまーす!
Posted by micchy at 2006年01月15日 10:38
micchyさん

> Firenzeさんにハリー乗って帰りませんでしたか?

ううん。これは映画の通り。ハーとハグリッドが駆けつけて、Firenzeが"This is where I leave you,"って言います。

> スネイプ先生が仕掛けたんですか。

うん。クスリはスネイプ先生のプロフェッションだから。

> ハーちゃんがもし間違えて毒を飲んでたら、スネイプ先生が罪に問われるけど、スネイプ先生は、なんで、わざわざ、そんな謎々なんか出したんでしょうか?

もともとハー(とか、他の生徒)を狙ったものじゃなくて、ワルモノから石を守るためのプロテクションなので、やっつけてやろうと本気です。ゲーム感覚どころか、本気。

> バーノン叔父さんが駅まで見送りに行ったり、迎えにきてませんでしたか?

バーノンさんは送迎がんばってるよ。おっしゃるとおりだぞ。
Posted by さるお at 2006年01月17日 21:01
さるおさん、昨日は、書き込みに来てくださってありがとう!
あんなに早く来てくださると思ってなかったので、とってもうれしかったよ☆

>>Firenzeさんにハリー乗って帰りませんでしたか?
>ううん。これは映画の通り。

なにをどう勘違いしたのか、やっぱこの辺ちゃんと読めてないね。
でも、もう一度読むときに、ちゃんと読めるかどうかが楽しみです♪

>もともとハー(とか、他の生徒)を狙ったものじゃなくて

あっそっか、もともとワルモノを狙ったものだったからか、そういえばそうだね。

>バーノンさんは送迎がんばってるよ。おっしゃるとおりだぞ。

そっか、ここは、ちゃんとわかってたんだね。(良かったぁー)
それにしても、映画では、送迎するような雰囲気は微塵もないのに、原作では嫌々ながらも、送迎してあげるという設定なのでしょーか?
Posted by micchy at 2006年01月18日 07:02
こんにちは(^-^)
ハリポタ記事をいつも携帯から読ませて頂いています★
みいこですm(__)m
(実はSOWも好きです⇔綴り合ってるかな…)
トレローニー先生の記事や、ハリポタ(日本翻訳版)を読んで
ん?
と思ったので初めてカキコミします(*^-^*)

トレローニー先生は予言者カッサンドラの子孫だと言うことですが、神話(確かイギリス??)にカッサンドラって女の人が出てきます。海神ポセイドン(?)に呪いをかけられた人です。
その呪いとは…

『未来が見える(的中率100%)予言者だが、予言をしても誰にも信じて貰えない』

『死ぬことが許されず、未来永劫誰にも信じられない苦しみを味わう』

これは…トレローニー先生にピッタリ合います。彼女が死なないのかはどうかは分かりませんが、子孫にも
『予言を信じられない』
と言う呪いが継続しているのかな?
もしくはカッサンドラがモデルなのでしょうか…。
誰にも信じられない苦しみはハリポタでもトレローニー先生は味わってますね。
ハリポタには他にも神話と符合する所があります。(ヘルメスやファッジ軍団なんかもそうですし…)
何かヒントないかな〜と思ってます(^^;)

また見つけたらカキコミさせて下さいね★(^O^)
※皆さんお気付きの内容だったらすみません(>_<;)
Posted by みいこ at 2007年06月18日 05:07
みいこさん
ハリポタ記事、読んでくださってるんすね!ありがとーう。嬉しいっす。
『SAW』も好きだなんてもう、さるおみたい。
伏線が張り巡らされていて、パズルのようにぴったりと噛み合っていく展開、さるおね、ジャンルは違えどハリポタと『SAW』はすごく似ていると思ってる。

> トレローニー先生は予言者カッサンドラの子孫

イリオス(トロイア)の王女カサンドラ、ギリシャ神話です。で、双子ですね、同じような能力を授かった予言者ヘレノスと。
呪ったのはアポロン。予言能力を授けた本人です。アポロンの愛を拒絶して怒らせちゃって、"カサンドラの予言は誰にも信じられない"ちゅー呪いをかけられた。
トレローニー先生、呪いまですっかり継承してんな(笑)。

> もしくはカッサンドラがモデルなのでしょうか…。

カサンドラ自身がモデルかもしんないね。なんかの絵画に登場するカサンドラはふわふわした赤毛で、エマ・トンプソンのトレローニー先生と若干似てる気も・・・。

> 『死ぬことが許されず、未来永劫誰にも信じられない苦しみを味わう』

なるほどー、そんなかわいそうなことにもなってるのか。

> ハリポタには他にも神話と符合する所があります。(ヘルメスやファッジ軍団なんかもそうですし…)

ヘルメスやファッジ軍団のこと、もっとおしえてくださーい!
Posted by さるお at 2007年06月25日 14:40
わ〜
さるおさんから返事が!!
感激です。

カサンドラ(カッサンドラ?)はアポロンにやられたのか〜。昔読んだウロ覚えだったんです。可哀想な人だったのでやたらと覚えてました。
私が昔見た外国絵画も赤毛に天然…?頭ボサボサでした(笑)
悲劇の人だからですかね。

ギリシャ神話からヘルメスは伝令と旅人の守護と仲介人だったみたいですね。
さるおさんが書いてた通り、ウィーズリーのヘルメスにピッタリですね(^-^)

ファッジ軍団は、私ヘパイストス(火と鍛冶)だと思ってました。
間違がえた〜;

ですが、目次にある焼き尽くす系はいましたね。ハリポタの怪物系は巨人やスフィンクス。
やはり引っ張ってきたのでしょうか。
色々混ぜてあって、楽しいです(^^)

あ、謎なんですが、ロンが(6巻)成人記念で貰った時計、1巻の最初に同じ様なのをDDが持ってますね。ロンは誰から貰ったんですかね…ウィーズリー家はやたら時計が出ますね。


それと4人の作ったものです。
RR→城 GG剣
SS→秘密部屋
HH→ホグワーツの食事レシピ
GG→???

皆何か作ってます。
GGは何を作ったんだろう…炎のゴブレット?帽子は共同作業だし…鏡?必要の部屋?ベールは学校になかったし

わからないです(TT)


SAW、あの観客を無理矢理引っ張り込んでの強
Posted by みいこ at 2007年07月04日 02:11
もしやと思いましたがやはり長くて途中できれました(笑)
いや携帯不可なだけかな?


すみません(^^;)
一応続きです


観客を無理矢理引っ張り込んでの強制参加が最高で、
私は最初のバスルーム版が一番好きです



読みにくいのにダーッと書いてすみませんです (^_^;)
Posted by みいこ at 2007年07月04日 02:21
みいこさん
お返事はもちろん書くYO!
ちょっと遅レスでごめんね。

> 頭ボサボサでした(笑)
> 悲劇の人だからですかね。

なんかもう大変なことになって、うぎゃぁーっ!ってなって、ボサボサんなっちゃったんだ、きっと(笑)。

> ロンが(6巻)成人記念で貰った時計、1巻の最初に同じ様なのをDDが持ってますね。ロンは誰から貰ったんですかね…ウィーズリー家はやたら時計が出ますね。

17歳になって金時計をプレゼントされたんだよね。
"Seriously good haul this year!" he announced, holding up a heavy gold watch with odd symbols around the edge and tiny moving stars instead of hands. "See what Mum and Dad got me? Blimey, I think I'll come of age next year too ..."
(針の代わりに星が回ってる、縁におかしなシンボルが描かれた、金の時計)
くれたのはパパママ。

DDが持ってる時計については『PS』にこう書かれてます。
Dumbledore gave a great sniff as he took a golden watch from his pocket and examined it. It was a very odd watch. It had 12 hands but no numbers; instead little planets were moving around the edge.
(12本の針はあるけど数字がなくて、縁を惑星が回ってる、金の時計)

同じモノじゃない。けれど、ここにはヒミツがあると思うな。また今度書きますが。

> RR→城 GG剣
> SS→秘密部屋
> HH→ホグワーツの食事レシピ
> GG→???

GGが何を作ったのか気になるね。さるお的予想はこれです。
http://kooks.seesaa.net/article/35954257.html
RoRはRRの傑作だよ。
http://kooks.seesaa.net/article/16548618.html

ところで、さるおも『SAW』は1作目がいちばん好きっす。いちばんよくできてるしなぁ。
Posted by さるお at 2007年07月11日 22:23
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。