2009年05月13日

バルサが10人になったとき、攻めてくればよかったんだよ

さるおです。
バカなおじさんたちを観に行く途中で"東スポ"買いました。東スポ大好き。広げないで、折ったところが好き(笑)。

バルサ陰謀.JPG ← クリックして拡大

ぐわぁー、出た、いんぼう。
「いんぼうだ」の下に目をむいたドログバさんの顔。東スポはすぐに広げちゃいけない。折ったままでしばらく楽しまないと。

やっぱこーゆー話になるよね、なんて思っていたら、翌日さっそくこんなことになっていました。
んもー、おまえら、やめとけ。そーゆーことはやめとけって。フリ介さんをいじめたとき、ちょっとやりすぎたなって思わなかったのかよ。

チェルシーがあんな負け方して、我慢できないのはわかる。っちゅーか、負けてなかったもんな。勝ってたんだもんな。ローマへの切符をかっさらわれた、それはわかる。
判定には文句があるかもしんない。でも1つだけだよな。ピケのハンド、あれはハンド。何歩譲ろうが、そうでしょう。ただし、わざとじゃないけど。
判定なんてこの1戦の中でだってお互いさまだし、カンプノウでもそんなもんだった、いや、カンプノウではちょっとだけおまえら有利に笛吹いてもらったじゃんか。バルサだって同じ思いしたことあるんだよ、おまえらとやっててさ。
こんなこと、よくある。それもみんな含めてフットボールなんだろ。たまに曖昧になったり間違ったりしながら"人間がやる"のがフットボールなんだろ。
UEFAに闇はあるかもしれないけど今に始まったことでもなく、クソ野郎審判とやらがUEFAの指令で動いてたならバルサの1点はもう少し早い時間のPKだったはず。
10人しかいないバルサが、チェルシーの守備を破って得点した。だから陰謀があろうがなかろうが、もう文句のつけようがない。
チェルシーがおかした致命的なミスは、攻めなかったこと。せめてバルサが10人になったときから、追加点を獲りに行けばよかった。ボールは要らないから戦わないで守るだけ、なんてそれこそクソ戦法はやめて、バルサを粉砕しに来るべきだった。スコアで勝っているからって、フットボールを放棄したからこんな結果になったんだ。

ところで、東スポに載っている「ただで済むと思うなよ」的ヒディングのお言葉とUEFAのサイトに載っている「まぁしかたない」的オトナすぎるヒディングのお言葉が、あまりにも違うので笑ってしまいました。と思ったら、UEFAのサイトから後者が記事ごと削除されていてもう見つからないという、やはり闇(笑)。
東スポ vs. うえは
東スポの勝ちか。
格下(東スポ)がこーゆーカウンターをぶちかますのはよいのです(笑)。と思いましたね。

屑チェルスキどもがうるさいだけで、選手レベルではもう決着してるからいいんだけど。
去年号泣していたテリーさんは試合後ドレッシングルームにやってきて、バルサのみんなをひとりひとり祝福したらしい。ドログバ先生やボジングワさんも翌日謝罪だし。
んまー、ますます"因縁"っぽくなってきたのはたしかっす(汗)。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボールあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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