2006年02月01日

ハリー・ポッターから"消えた文章"! イギリス版とアメリカ版は違うんだぞ!

さるおです。
ハリポタシリーズ、英語版ならUK版もUS版も同じ本のはずですが、なんと、中身が違うぞ。"Missing Text"、つまり"消えた文章"なるものがあります。
そんなことでいいのかどうか知らんけど、該当個所を書いておくでござる。そーゆーオカシナことが起きているのは1巻目『Harry Potter and the Philosopher's Stone』(Sorcerer's Stone)と6巻目『Harry Potter and the Half-Blood Prince』です。

ちなみに、1巻目の『Harry Potter and the Philosopher's Stone』はUK版タイトルで、『Harry Potter and the Sorcerer's Stone』はUS版タイトルです。米語圏だとね、Sorcererのほうが魔法とかファンタジーっぽいんだってさー。

"究極のネタばれ個所"だけは反転色にしてあります。が、6巻目っつったらもうネタばれなので、お気をつけください。ネタばれコメントも大歓迎なので、そっちも気をつけてね。
ハリポタ辞典のもくじはこちらです。

★ 1巻目『Harry Potter and the Philosopher's Stone』(Sorcerer's Stone)
UK版からは編集削除された文章が、US版には含まれています。"The Sorting Hat"の章のディーン・トーマス(Dean Thomas)の説明です。

And now there were only three people left to be sorted. "Thomas, Dean," a black boy even taller than Ron, joined Harry at the Gryffindor table. "Turpin, Lisa," became a Ravenclaw and then it was Ron's turn.

US版のP.122、赤字の部分、これがUK版には存在しません。

[さるお訳]
とうとう、組み分けを待っているのは残り3人だけになりました。「ディーン・トーマス君!」ロンよりも背が高い黒人の少年は、ハリーのいるグリフィンドールになりました。「リサ・ターピンさん!」この少女はレイブンクローです。そしてついに、ロンの番です。

★ 6巻目『Harry Potter and the Half-Blood Prince』
UK版からは編集削除された文章が、US版には含まれています。27章の"The Lightning-Struck Tower"なんだけど、うはは、けっこう大胆なMissing(笑)!

"[…] He told me to do it or he'll kill me. I've got no choice." (Dumbledore says)"He cannot kill you if you are already dead. Come over to the right side Draco, and we can hide you more completely than you can possibly imagine. What is more, I can send members of the Order to your mother tonight to hide her likewise. Nobody would be surprised that you had died in your attempt to kill me ― forgive me, but Lord Voldemort probably expects it. Nor would the Death Eaters be surprised that we had captured and killed your mother ― it is what they would do themselves, after all. Your father is safe at the moment in Azkaban. ― When the time comes we can protect him too. Come over to the right side, Draco...you are not a killer. […]"

US版のP.591、赤字の部分、これがUK版には存在しません。

[さるお訳]
「やらなければ殺すって言われたんだ。しょーがないんだ。」「もしキミがすでに死んでいたとしたら、彼だってまたキミを殺すことはできない。こちら(正しい側)に来なさい、ドラコ。キミが考えるよりはるかにうまくキミを隠して絶対に彼から守ってあげるから。騎士団のメンバーを今夜お母さんのところに行かせよう、彼女も守るんだ。キミが私を殺そうとして死んだとしても、誰も驚いたりしない。こう言ってはなんだが、ヴォルデモード卿だってきっとそう思っている。それに、私たちがキミのお母さんをつかまえて殺したとして、Death Eatersたちも驚きはしない。そうだろう?彼らはどうせ、最後にはキミたちを殺す気でいる。キミのお父さんは今アズカバンで安全だ。時がきたら、お父さんも守る。こちら(正しい側)に来なさい、ドラコ。キミは殺人者じゃない。」

緊迫のシーンです。ドラコちゃんが「校長、覚悟!えいっ!」かなんか言いそうな、もうギリギリのシーンです。
!!!
校長の頭の中には明らかに「みんなで死んだフリしてヴォルディをごまかそうぜ!」という計画がありますねー。その方法を自分にも適用したんじゃないか、というわけで、スネイプ先生に殺害され"The White Tomb"に眠る校長が、じつは生きているYO!と必死で思いたいあなたはこちらをご覧下さい。
また、タワーでのできごとについてまるで計画していたかのようだと思うあなたはこちらをご覧下さい。
そして、『CoS』ではハリーを、『OotP』では校長を、危機一髪で救った不死鳥フォークスが、今回に限って飼い主をたすけようとしなかったこともおかしいと思うあなたはこちらをご覧下さい。
唱える呪文と魔法が違う場合もあるということについてはこちらをご覧下さい。


ところで、日本語訳はまるで読んでいないので、えーと、どーなってるんでしょうかね?

心ゆくまでさるお、もんち!


posted by さるお at 14:00| Comment(29) | TrackBack(0) | ハリー・ポッター大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは

英語版でもUK版とUS版に違いがあったのですか^^;
初めて知りました。ビックリです。
アメリカの方が人種差別やその他諸々の問題が顕著に存在するので、いろいろと考慮されているのでしょうね^^;(そんなアメリカが良い国なのかどうかと、、、最近疑問に思いはじめましたf^^;)

ところで、ハリーポッターって7巻で終わりなのでしょうか???
もう少し続いて欲しかったです。^^

それではまた遊びにきます。
Posted by 偏毒のてつ at 2006年02月01日 14:25
"Missing Text"ねえ。こういうのは改竄っていわないんですかね。
下のほうは『児童書だから』で理解できないこともないですが、黒人の生徒がいるということでどんな問題が予想されるんでしょう。

回転先生も文句言わないんですね。どんな契約なんだ。
大人の世界ってフクザツなんですねー。ボク、子供だからよく分からないや。
Posted by ばん太 at 2006年02月01日 19:54
US版とUK版の違いの話はほんと、不可解ですよね。
いったいどういう経緯でそうなったりするんでしょうね。
それも、ひとかたまりで違うのかと思ったら、部分的に抜けていたりするとは。
さるおさん、調べるのにも、大変だったでしょう?
やっぱ私、US版にしてよかったです!
でも、UK版にはあって、US版に無いと言うところもあるんですか。
さるお氏は、両方お持ちなの?
さすがはバリバリのスーパーポッタリアンですね☆
しかも、ちゃんと訳ができるんだから、すごいよねー!

でも、ロンちゃんて組み分けの時そんなに最後のほうでしたっけ?
ちゃんと覚えてないっつうことは、さては読めてないのかな。
それにしても、早く6巻目が読めるようにたどり着かなければ!
今まだ、あれから少ししか読めてないから、がんばって読みます☆
Posted by micchy at 2006年02月01日 21:24
偏毒のてつさん
すごくびっくりなんだけどね、US版から該当個所を削除してUK版にした(UK版がはじめにあって文章を増やしたわけではない)理由、1巻目については「この章が長いから短くするため」なんてこと言ってるんだ。ほんとかよー!ってツッコミたいです(笑)。

> アメリカの方が人種差別やその他諸々の問題が顕著に存在するので、いろいろと考慮されているのでしょうね^^;

そーゆー諸事情ってありそうだよね。

6巻目については理由は公表されてない(笑)。なんか、ネタばれ的焦りを感じます(笑)。

> 7巻で終わりなのでしょうか???

これは本当に終わりみたいです。さるおももうちょっと(いや、もっともっと)続いて欲しかったー。すげー残念です。
Posted by さるお at 2006年02月03日 04:04
ばん太さん

> 下のほうは『児童書だから』で理解できないこともないですが、

たしかにそーゆー解釈はできるけど、最近のJoって「児童書なんかじゃないもん。残酷描写が嫌なら読まなきゃいいじゃん」って言い出しましたね(笑)。やっぱ、ネタばれ的焦りを感じます(汗)。

> 黒人の生徒がいるということでどんな問題が予想されるんでしょう。

ほんとだよねー。(問題を予想したのが削除の原因なら)予想することや削除すること自体が偏見に満ちてて嫌だなぁ。
それともあれか?ロンより背が高い子がいちゃまずいとか(爆)!

> 回転先生も文句言わないんですね。

1巻目については、編集に文句つければいいのにねー。
Posted by さるお at 2006年02月03日 04:11
micchyさん

> 部分的に抜けていたりするとは。

そうそう!ひとかたまりじゃないところが不自然だよね!

> 調べるのにも、大変だったでしょう?

これはじつは大変じゃないです。あちこちのサイトに堂々と載ってるし、そもそもオフィシャルなサイトに載ってるんだ。さるおもずいぶん前から知ってたし、ぜんぜん新しい話じゃないんです。

> UK版にはあって、US版に無いと言うところもあるんですか。

これはないです。だいじょうぶ、安心しておくれ。

> さるお氏は、両方お持ちなの?

ううん。さるおのは混ざってる。以前書いたとおりです。

> あれから少ししか読めてないから、

今どこにいるの?
Posted by さるお at 2006年02月03日 04:24
「今、そこに住んでます(本編セリフ」

ヲタの棲む家に住んでます、そるです。

>笑われるようじゃダメっすね。どこか、勇気のある遊園地で採用してほしかったニュー・アトラクションです。

でも、あの演出とラストじゃあそこは笑うトコロになっちゃうんですよね〜。

>家はともかくジョージの狂気ってゆーそるさんの脚本はおもしろそうだぞ。

どもw
個人的にはやっぱそっちのほうが怖いですしね。人間が一番怖いですよ、マジで。

>マニアック長男のTシャツは早く見てみたい!

アレは必見ですよw

>真剣です。

真剣だからこそ、見ているほうは楽しいわけで。

>"他称スーパー"を目指す情熱を胸に立ち上がれ、さるお!

もうすでに自他共に認められてる気はしますけどねw

>というわけで本業そっちのけです(汗)

そ、そっちのけですかィ!?
まあ、俺も仕事で文書作成するよりよっぽど楽しいんですけど(ぉ

>ありがとうございます。

いえいえ。

しかし、ここではイロイロとハリーの知られざる部分が見えてきますね。

さすが「スーパーポッタリアン」!w
Posted by そる at 2006年02月03日 18:35
>そもそもオフィシャルなサイトに載ってるんだ。

そういえば公式ページとかちゃんと読んでなかったです。
お気に入りには幾つか入れているんですが、さるお氏のブログで教わればいいと思ってたから。そのほうが、新鮮味があるし。結局ネタバレ記事を読まないようにするようなものなんですが、公式ページとかも見たほうがいいねやっぱり。

>>UK版にはあって、US版に無いと言うところもあるんですか。
>これはないです。だいじょうぶ、安心しておくれ。

でも上にね、「US版のP.591、赤字の部分、これがUS版には存在しません。」て書いてあるのは、単に「UK版には存在しません。」の間違いってこと?

>今どこにいるの?

今ね、ミセスノリスの件でハリーが疑われるところ。(←まだそこかって言わんといて)
なんだか最近集中力がたりなくって、なかなか先に進まないんだ。

それにね、マンドレークの辺がどうもわかりづらかったんですよ。
ロックハートが温室にいませんでした?
それに、ハリーポッターファンクラブがあったんですねー(笑)
それについては、ジニーちゃんと誰かがなんとかって書いてあったけど、どういうことだっけ?(すみません)

クィデッチの練習かなんかのときに、写真家の男の子がハリーに取材みたいなことをしてたんでしょうか?それで、スリザリンのスパイと疑われたようなことも書いてあったような気が。(←大丈夫か)
Posted by micchy at 2006年02月04日 04:22
そるさん

>> 勇気のある遊園地で採用してほしかったニュー・アトラクション
> あそこは笑うトコロになっちゃうんですよね〜。

お客さんが笑いながらぶっ飛んでいくアトラクションということで、よろしくお願いします。

> 人間が一番怖いですよ、マジで。

人間が怖い映画、いちばんはどれですかねぇ・・・

>> 真剣です。
> 真剣だからこそ、見ているほうは楽しいわけで。

よろしくお願いします(泣)。

> ハリーの知られざる部分が見えてきますね。

さるおのハリポタ大辞典にはなぜかなかなかハリーが出てこないんだぞ。大矛盾をかかえていますね(涙)。
Posted by さるお at 2006年02月06日 03:33
micchyさん

> 公式ページとかも見たほうがいいねやっぱり。

もちろん、読めって話じゃないからね。公式ページとか関連ページって英語のばっかりじゃない?(日本語のはちゃんと探したことなくてよくわかってないですが)それに、映画キャストのインタビュー記事とかが多いしね。日本語のでまともなサイトがあればいいけど・・・女史のサイトは日本語になってるけどつまんねーしなー。

> 「UK版には存在しません。」の間違いってこと?

そ、そう(汗)!間違いでござる(大汗)!おしえてくれてよかったー(滝汗)!
なおしました。ごめんごめん。そうとう汗かいた。

> ミセスノリスの件でハリーが疑われるところ。

疑心暗鬼ドラマの序盤だね。まだまだ疑いは晴れないなー。

> なんだか最近集中力がたりなくって、なかなか先に進まないんだ。

少しだけ戻って読み返してみるのはどう?ほら、わかんないとこがあるとさ、つまんなくなって疲れてくるじゃんか。だからちっと戻って、知らない単語で何度も出てきてるやつだけ意味調べて、読み返して理解したらまた今までどーり進むとかさ。

> マンドレークの辺がどうもわかりづらかったんですよ。

ロックハートがハリーにぎりぎりまで喋ってる(笑)。ハリーはぎりぎりで温室に到着してます。

> ハリーポッターファンクラブ

えーっと、どこだっけ?(すみません)
ジニーはハリーが大好きなんだけど、えーっと、どこだっけ?

> 写真家の男の子がハリーに取材
> スリザリンのスパイ

クィデッチ・ピッチの取り合いになるシーンかな。ロンがドラコに攻撃しようとして、杖が折れてるもんだから魔法が自分に跳ね返っちゃう。そこに写真オタクのコリン君(1年生)が来て写真撮ろうとするんだよね。
クィデッチに関するスパイ活動は各チーム(寮)さかんみたいだけど、たとえばグリフィンドールだと、双子がスリザリンを偵察したりしてるね。
Posted by さるお at 2006年02月07日 17:05
>> ミセスノリスの件でハリーが疑われるところ。
>疑心暗鬼ドラマの序盤だね。まだまだ疑いは晴れないなー。

あっ、それね、勘違いしてました。相当わかってないから。
なんだかボケッとしてて集中できてなくて、ミセスノリスと、ハリーとフィルチがでてきて、罪がどうとか出てきたから、ついそう思いこんでしまったんだけど、先読んだら違ってることに気付いた。その時点では、126pでした。
ホントに全然読めてないんだけど。だんだん難しくなってるような気がしてます。(やばっ)

石に変わったミセスノリスが発見され、ハリーが疑われるのは、140pのあたりですよね。
あと、お化けのパーティーがなかったですか?ニックの死んだ記念日のパーティーのようなものがありダンスをしたりしてて、それでマートルも来たりして、みんなで騒いでたような気が。
それと、クイックスペルがなんじゃらかんじゃら、わかりません(話にならなくてすみません)

>少しだけ戻って読み返してみるのはどう?

えっ?そのほうがいいかな。さるお氏がそう提案してくださるのなら、じゃあ少し戻ってもう一回読み返してみる。
もうね、私ってこんなに英語がわからないのか?って唖然としています。
さるおさんの言われるように、何度も出てくる単語を調べて読んでみる。

>ロックハートがハリーにぎりぎりまで喋ってる(笑)。ハリーはぎりぎりで温室に到着してます。

そうですか。やっぱりロックハートと喋ってたのか。(←ほんとにわかってるのかー)
このあたりから、読み直したほうがよさそうですよね。

>>ハリーポッターファンクラブ
>えーっと、どこだっけ?(すみません)

99pに、ジニーがハリーポッターファンクラブを始めたとかなんとかって書いてありましたが、ジニーちゃんてそんな積極的な子でしたっけ?わたしも見習ってさるおもんち!ファンクラブをつくりたい!(←いい迷惑)

>杖が折れてるもんだから魔法が自分に跳ね返っちゃう。

映画ではなめくじをやたら吐き出すけど、あれって、CGですか?それとも、本当に撮っているんでしょうか?本当だったらロンちゃんかわいそう。。ただでさえキモイのに。。

>たとえばグリフィンドールだと、双子がスリザリンを偵察したりしてるね。

あっ、それは覚えてるようないないような。んー、ちょっと戻って読み返してみますね。
しかし、単語力不足にもほどがある。はやくわかるようになりた〜い!
さるお氏、頭交換して欲しいくらいですわ(笑)
Posted by micchy at 2006年02月08日 22:31
micchyさん、がんばれ!

> お化けのパーティーがなかったですか?ニックの死んだ記念日のパーティーのようなものがありダンスをしたりしてて、それでマートルも来たりして、みんなで騒いでたような気が。

まったくそのとおりです。読めてるよー。

> クイックスペルがなんじゃらかんじゃら、

魔法の使えないフィルチさんが、魔法使えるよーになりたいなーっていう儚い願いを込めて通信教育で勉強している"簡単な(quick)"魔法のテキストです。
ハリーがフィルチさんのオフィスで見つけるやつだよね?

> 何度も出てくる単語を調べて読んでみる。

なんでもくまなく辞書で調べるようにならないほうがええよ。それで疲れちゃうからさ。がんばれー。

> 99pに、ジニーがハリーポッターファンクラブを始めたとかなんとか

えーっと、ごめん、何ていう章?(本のサイズが違うとページが違いそうで・・・さるおの本だとP.99は"ギルデロイ・ロックハート"なんだ)

> 映画ではなめくじをやたら吐き出すけど

そりゃCGだろー!本当だったらルパート・グリント(俳優)とりいそぎ入院してそう。

さるおファンクラブ、よろしくお願いします。
Posted by さるお at 2006年02月12日 10:44
>まったくそのとおりです。読めてるよー。

読めてたー。良かったー(笑)
それで、あと、腐った食べ物とかも出てきませんでした?

>通信教育で勉強している"簡単な(quick)"魔法のテキストです。
>ハリーがフィルチさんのオフィスで見つけるやつだよね?

うん、そこらへんもね、もう一回読み直したのね。
そうしたら、前よりわかってきたみたい。
そうとう寝ぼけて読んでたからね、最初はなにか手紙の一種かと思ってたんですが、通信講座のテキストだったんですね。わたしもそんなのがあれば、勉強したいー!

>なんでもくまなく辞書で調べるようにならないほうがええよ。

そうだよね。うん、調べるのはね、極めて少量にしております。

>がんばれー。

うん、ありがとう!がんばるー!
とりあえず、90pぐらいから160pまでは読み直しました。
前よりも集中して読めたからね、とても完璧とは言えないけど、わかってきたように思います。
秘密の部屋についてハーマイオニーは、ビンズ先生に聞いてますよね?
私今更ながらに気がついたんですけど、創設者の先生たちは、みんなファーストネームとセカンドネームの頭文字が一緒なんですね。(そんなことはすでに常識か)

>何ていう章?(本のサイズが違うとページが違いそうで・・・さるおの本だとP.99は"ギルデロイ・ロックハート"なんだ)

同じ同じ。ギルデロイ・ロックハートなんだけど、あれ?書いてない?
ほんのサイズとかいろいろあるんだもんね。そうなると、何行目かも違ってくると思うけど、私の本で言うとね、8行目です。
ロンがハリーに目玉焼きどうたらこうたら。たぶん、目玉焼き焼けるほど顔が熱い(赤い?)んじゃないのみたいな事を言ってるのかな?それでまた、その後の意味がわからないんだけど。クリービーとジニーが会わん、どうたらこうたら、そんで、それか、ハリーポッターファンクラブを立ち上げるとかなんとか。。んーどうにもわからん。(←バカです)

>そりゃCGだろー!本当だったらルパート・グリント(俳優)とりいそぎ入院してそう。

そうだよね(笑)。いやあ、リアル感がすごいので、ついそう思ってしまったのよ。
そっか、ロンちゃん、ルパート・グリントっていうのが本名(芸名?)だったね。

>さるおファンクラブ、よろしくお願いします。

え?ほんとー?(笑) 
さるおファンクラブの会長に立候補してもいいの?(←真に受けてしまっています)
えっーと、じゃあ、とりあえず、何からはじめよっかな?(←ちゃんと計画しなさい)
結構、前から個人的に活動しているようなもんなんだけど、それじゃこれからも、関連した記事を書いた時は、かならず紹介がてら、さるお氏のリンクを貼るように心がけます。うちはその名の通りいかにも無人島でおとずれる人が少ないから、そんなに効果はないかもですけど。
でも、ファンが増えるとなると、それだけライバルが増えるっていうことになるよね(汗)
まあでも、みんなのアイドルだからしょーがないね。(←といっても誰かに独り占めされやしないかと本当は気になってショーがない)
結構真剣にかんがえてしまいました(笑)

昨日からちょうど区切りのいい160p、ザ・ライティング・オン・ザ・ウオールまで読んだので、またこの調子でがんばって、集中して読み続けてみますね!
Posted by micchy at 2006年02月12日 22:31
micchyさん

> 秘密の部屋についてハーマイオニーは、ビンズ先生に聞いてますよね?

うん、そうです。歴史のビンズ先生に質問してるね。

> 創設者の先生たちは、みんなファーストネームとセカンドネームの頭文字が一緒なんですね。

G.G.、H.H.、R.R.、S.S.、っていう名前だよね。現代人でもスネイプ先生とかクィレル先生とかマクゴナガル先生とかはそうだね。
さるお的にはスリザリンとスネイプのS.S.は(蛇にまつわる意味が)キレイに決まってて好きだなぁ。(←わかるかな)

> ロンがハリーに目玉焼きどうたらこうたら。たぶん、目玉焼き焼けるほど顔が熱い(赤い?)んじゃないのみたいな事を言ってるのかな?それでまた、その後の意味がわからないんだけど。クリービーとジニーが会わん、どうたらこうたら、そんで、それか、ハリーポッターファンクラブを立ち上げるとかなんとか。

さるおの本ではP.110でした。
目玉焼きについてはハリーが恥ずかしがってるってことでいいよね?ほんで、ロンが「(ハリーに憧れている)コリンと(ハリーが好きな)ジニーが会わなきゃいいけど、でないと(会ったら)ファンクラブはじめちゃうよ」ってハリーをからかっているだけです。

決闘クラブははじまったかい?
Posted by さるお at 2006年02月15日 18:49
>>頭文字が一緒
>現代人でもスネイプ先生とかクィレル先生とかマクゴナガル先生とかはそうだね。

ああ、そういえばそっかー!気がつかんかったです。
その辺は意識されて名づけられたんでしょうね。

>スネイプのS.S.は(蛇にまつわる意味が)キレイに決まってて好きだなぁ。(←わかるかな)

スネイプ先生の名前には、蛇を切ると言う意味があるってことだったよね?
その辺の意味も、組み込んであって面白いね。

>さるおの本ではP.110でした。

ということは、さるお氏の本は、文字が細かいか、本が大きいかのどちらかなのかしら?

>でないと(会ったら)ファンクラブはじめちゃうよ」ってハリーをからかっているだけです。

なあんだ。別にファンクラブを実際に始めるわけではないんですか、どおりで。

>決闘クラブははじまったかい?

決闘クラブはうん、もう読んじゃったよ!
ミネルバ先生が「レモンドロップ」と言って、校長室に入るきりのいいところまで読んだんだけど、いまからね、あの薬飲んで変身する絵が書いてある項目に入るんだけど、私の本ではP.205ね。

決闘場面は、ハーマイオニーとブルストロードって子もありましたよね。あと、ジャスティンに蛇がおそいかかろうとしたので、トラブルみたいなことになって、映画では図書館でみんな無視するけど、なんかハッフルパフの子達がいろいろ言ってたような気が、それでアーニーって子がジャスティンをかばってまたいろいろいってたんでしょうか?

そんで、また、ジャスティンがやられて、ハリーが疑われていて、意地の悪いようなお化けが皮肉を込めて歌ってませんでしたか?ハリーは踏んだりけったりですね。かわいそうに。

またこの辺もちょっといろいろとわかりづらかったから、また的外れなことを言ってるね、きっと(笑)。

あとはクィデッチで腕をロックハートに骨抜きにされたとか、ドビーがでてきたとか、映画と同じ場面が多かったようで、印象深いところはあまりなかったような気がしたんだけど、でも、クスリにする物をスネイプの目を盗んだりして一生懸命集めていませんでしたか?ちがったかなー。
また私の勝手な思い込みに過ぎないかもです。(毎回ちゃんと読めてない)

それにしても、英語って、簡単なところは読めても、喋れないんだけど、読んで慣れれば喋れるようになるものでもないんですね。
ものにするには、だいぶん時間がかかりそうです。
さるお氏はもう、大分喋れるのでしょう?いいなー!英語能になっているのかな。
羨ましがっていずに、とにかく、わたしもがんばろうっと!
Posted by micchy at 2006年02月17日 06:11
micchyさん

>> スリザリンとスネイプのS.S.は(蛇にまつわる意味が)キレイに決まってて好きだなぁ。(←わかるかな)
> スネイプ先生の名前には、蛇を切ると言う意味があるってことだったよね?

そうです。だけど、スリザリンさんのほうもキマってるんだぞ。Salazar Slytherin's snake is slithering!

> あの薬飲んで変身する絵が書いてある項目

あ、そっか、micchyさんの本は挿し絵付きなのか!いいなぁ、さるおのは字ばっかりだ。

> 決闘場面は、ハーマイオニーとブルストロードって子もありましたよね。

けっこう壮絶な死闘だよね(笑)。知力ではハーの勝ちだろうけど、体重差とかで結局プロレスみたいになってたような記憶が・・・。

> アーニーって子がジャスティンをかばって

micchyさんの読んだとおりです。ハリーが蛇を止めようとして、でも蛇語だからみんなわかんなくて誤解しちゃうんだよね。
アーニーはまだ誤解したままなので、ハリーが蛇を使ってジャスティンを襲おうとしたと思ってるから、ハリーからジャスティンを守ろうとして恐る恐るハリーに抵抗しています。

> また、ジャスティンがやられて、

オバケの"ほとんど首無しニック"と一緒に被害に遭いました。

> 意地の悪いようなお化けが皮肉を込めて歌ってませんでしたか?

ここは記憶が曖昧だけれど、意地悪なオバケといえば、ポルターガイストのピーブス(Peeves)かな。いつも騒がしい子。

> クスリにする物をスネイプの目を盗んだりして一生懸命集めていませんでしたか?

まったくそのとおりです。優等生のハーも今では窃盗の主犯格っす。

ところで、英語ってやっぱ読み書きは補佐的な勉強だよね。"聞き話す"が基本だなー。聞いて聞いて聞き慣れると聞こえるようになってきて、聞こえたとたんに喋れている、そーゆーもんみたい。
Posted by さるお at 2006年02月19日 02:36
>スリザリンさんのほうもキマってるんだぞ。Salazar Slytherin's snake is slithering!

サラザールスリザリンの蛇は滑っている。。。っていうこと?でもちょっとわかんない。
さるお師匠、詳細キボンヌ!

>micchyさんの本は挿し絵付きなのか!いいなぁ、

指し絵ってったってね、項目ごとにあるだけなんだけど、もし字ばっかりだとしたら、
わたしはわかりにくいかもです。ご存知のように、挿絵を頼りにしているところもあるから。

>けっこう壮絶な死闘だよね(笑)。

そんな死闘だったんだ!(汗)詳細はまた後ほど読み直すべきか。

>> アーニーって子がジャスティンをかばって
>micchyさんの読んだとおりです。

やはりそうでしたか。ああよかった〜合ってた(笑)

>オバケの"ほとんど首無しニック"と一緒に被害に遭いました。

えーっ、ほどんど首なしニックもやられたの?!(←今頃知る)
お化けだからといって、大丈夫なもんでもないわけですね。
ってことは、生きているもののほうがお化けよりも強いってことになるよね。

>意地悪なオバケといえば、ポルターガイストのピーブス(Peeves)かな。いつも騒がしい子。

うん、そうそう。映画に出てきたんでしたっけ?顔を見てみたいな。
また確認してみようかしら。
ほかにも、ビンズ先生とかも映画には出てきたのかなぁ?
ほとんど首なしニックやマートルぐらいは印象深いけど。また時間がある時に確認してみます。

>まったくそのとおりです。優等生のハーも今では窃盗の主犯格っす。

うわーっよかったー!(←いちいちうるさいよ)
そういう意味では、ハーもワルになってしまっているもんね(笑)。

あれから少しだけ読みました。
クリスマスに、ハリーはたくさんプレゼントをもらってなかったですか?
ハグリッドから、お菓子とか、ロンのお母さんから、セーターとか。それ読んでハリーよかったなーって温かい気持になってきて、なんだか泣けてきました。

それと、ハーマイオニーが猫みたいになってから、すぐに戻らずに、保健室へ言って何週間も入院してませんでした?
あれは、映画では被害者になって石になるけど、もともとは、こういうことで入院するってことだったの?それとも、先にまた被害者になるのかな?ま、でもこれは、読んでいけばわかることだね。

>"聞き話す"が基本だなー。聞いて聞いて聞き慣れると聞こえるようになってきて、聞こえたとたんに喋れている

最近ね、全然ていうくらい音を聞いてなかったの。前は出来るだけ流しっぱなしにしてたんだけど、テレビで英会話の番組を見る程度で、近頃はラジオも聴いていない。
だから、そういわれてみると、また聞こうと言う意欲が湧いてきました。(←影響されすぎ)早速聞くようにしなければ!
Posted by micchy at 2006年02月20日 00:33
micchyさん
Salazar Slytherin's snake is slithering. つまり"滑る"っていう不気味な名字なんだけど・・・いまいち?サラザールも名字に似た音で、しかもシュルシュールと蛇が這う音みたいで・・・つまんないっすかね。

> そんな死闘だったんだ!

headlockって書いてあるよ。

> えーっ、ほどんど首なしニックもやられたの?!(←今頃知る)

映画と同じです。
映画にビンズ先生は出てきてないね。

> ハーマイオニーが猫みたいになって

猫になったり石にされたり、ハーはけっこう大変な思いしてるねー。
Posted by さるお at 2006年02月22日 02:43
>つまんないっすかね。

ううん、全然つまんなくないつまんなくない。
何を思ってたのか、わたしがあまり深く考えようともしなかっただけ。
なんでもさるお氏に頼ろうとする根性からくるものです(笑)
もうちょっとしっかりしなければ!ごめんね(^^ゞ

>サラザールも名字に似た音で、しかもシュルシュールと蛇が這う音みたいで

うんうん、おっしゃるとおりです。非常に不気味さが漂っている名前だねー。
思ってみれば、全く蛇そのものですよね。

>headlockって書いてあるよ。

あっ、そっか、そういえば、書いてあった書いてあったー(大丈夫か)

>映画にビンズ先生は出てきてないね。

やはり出てきてませんでしたね。
ゴーストの先生が授業をするのを実際に観てみたいですけど。

えーっとね、今はだいたいP250ぐらいまで読んだんですけど、日記をトイレで拾って、その場でロンと見ていろいろ調べて、Vauxhall通りからこの日記が来たと言ってましたよね。

あと、ArryとはHarryのこと?階段の絵の誰かが言ってるのかな?
いきなり、マルフォイの手下たちが、なぜか手帳を持ってて、返せと言ってMatchになったんですか?マルフォイの手からロンが受け取りましたよね。
それで、ハリーが部屋で映画同様、50年前を見るということですね。

まだこの辺までしか読んでないんだけど、あとはがんばって続きを読みます!
Posted by micchy at 2006年02月23日 21:18
micchyさん

> ううん、全然つまんなくないつまんなくない。

よかった。さるおはこの露骨すぎる(笑)そのまんまの名字が好きでござる。ほんと、蛇そのもの。

> ゴーストの先生が授業をするのを実際に観てみたいですけど。

さるおもね、これはすごいおもしろいアイデアだと思うんだー。ほんとの(マグルの)学校と同じで、先生にも個性があって、学校にも諸事情あって、マグル界の縮図がハリポタの世界なんだよねー。

> Vauxhall通りからこの日記が来たと言ってましたよね。

Vauxhall通りにある新聞販売業者の名前が印刷されているのを見て、ハリーが、持ち主がマグル生まれなんじゃないかと憶測しています。

> あと、ArryとはHarryのこと?階段の絵の誰かが言ってるのかな?

"Oy, you! 'Arry Potter!" shouted a particularly grim-looking dwarf,
だからdwarf(小人)です。ロックハートがcard-carrying cupidsと呼んでいる、バレンタインカードの配達をしている小人のうちのひとりだよ。

> いきなり、マルフォイの手下たちが、なぜか手帳を持ってて、

小人との一悶着でハリーのカバンが破けて日記が落ちて、それをドラコが拾ったんだよ。

> 返せと言ってMatchになったんですか?マルフォイの手からロンが受け取りましたよね。

マッチというか・・・ハリーが呪文を唱えて(Expelliarmus!)、ロンがキャッチしたと、そーゆーことね。

おもしろく読めてるかい?がんばるんだぞー。
Posted by さるお at 2006年02月24日 11:34
さるおさん、実はね、残りを一気に全部読み、やっと2巻目読み終えました!
1巻目よりは時間がかかったけど、とりあえず、読めてよかったです!

>Vauxhall通りにある新聞販売業者の名前が印刷されている

ああ、そうだったんですかー。
このような細かい文書を読み取る力がまだないんだけど、次読む時はちゃんとわかることを期待です。

>だからdwarf(小人)です。

なるほど、dwarfとは小人なんですね。これでひとつ単語を学んだよ。ありがとう!

>バレンタインカードの配達をしている小人のうちのひとりだよ。

配達してたんですか!全然わからなかった(汗)
そういえば、ジニーが、「バレンタインの日に、なんとかかんとか。。。」って、ハリーに言って、顔を隠して走っていったようなことありませんでしたか?
バレンタイン、終わったんだね。毎年そういうの、いちいち気にしないもんだから。
わたしもさるお氏にカードを送ればよかったー。小人がいたら頼むのにぃ。お誕生日と兼ねて。(←今さら遅い)

>小人との一悶着でハリーのカバンが破けて日記が落ちて、それをドラコが拾ったんだよ。

小人自体読み取れてなかったから、全然自分勝手なイメージになっちゃてたね(笑)

>ハリーが呪文を唱えて(Expelliarmus!)

こういう呪文てさ、いろいろあるけど、状況によって決まっているんですよね?
どういう場合にどういう呪文て。たくさんあるけど、どれがどれかわからない。
覚えて使いたかったりするんだけど(できないできない)
でもハリポタ辞典にさるお氏が書いているアヴァーダ・カダヴラみたいな怖い呪文は間違って使ったら怖いよね。普通の人は使えないから大丈夫か。

えーっと、他に読んでて思ったことでは、
アーニーのハリーに対する誤解は晴れましたよね。でもその後、アーニーってドラコのことを褒めるようなことを言ってたように思ったんですが、そうじゃないのかな?

そして、ハグリッドの家から森に入る前に一旦学校に戻りましたよね。
それに、車が現れたのは、クモに会う前ではありませんでしたか?

ジニーは、ハリーとロンに、何か言おうとしたんでしたよね?
でもパーシーが悪気はないけど、邪魔をしたんでしょーか?

あと、ロンのおかあさんとおとうさんが、ジニーの件で、学校に心配して迎えに来てませんでしたか?

なんだか質問攻めで申し訳ないけど、まだまだ大まかな部分しか読んでてわかってないね。

>おもしろく読めてるかい?がんばるんだぞー。

さるお師匠のおかげで、なんとか2巻目読破することができました。激励ありがとう!
そう励ましていただくとね、ますます次も頑張って読もうという気になります。
むずかしかったけど、おもしろかったよ!映画には出てこないことがあるから。英語がもっとわかればさらに面白くなると思うけど。
とにかく次、3巻目行きまーす!

Posted by micchy at 2006年02月26日 22:12
micchyさん
2巻目読破おめでとう!

> 配達してたんですか!全然わからなかった(汗)

the dwarfs kept barging into their classes to deliver Valentines, って書いてあります。

> ジニーが、「バレンタインの日に、なんとかかんとか。。。」って、ハリーに言って、顔を隠して走っていったようなことありませんでしたか?

「ポッターはおまえのカードなんて嫌いだぞ」って言ったのはドラコで、教室に走っていったのはジニーです。

> 呪文てさ、いろいろあるけど、状況によって決まっているんですよね?

Expelliarmusなら、Expellは追放でarmは武器、つまり「武器よ去れ」。英語の知識で考えればだいたいわかるよ。

> アーニーってドラコのことを褒めるようなことを言ってたように思ったんですが、

まさか褒める理由はないと思うけど。
"ARAGOG"の章で「あいつが犯人かな?」ってハリーに話してますが。

> ハグリッドの家から森に入る前に一旦学校に戻りましたよね。

ヒントもらってからってこと?それなら学校に戻ってます。上述の会話も校内でのものだし。

> 車が現れたのは、クモに会う前ではありませんでしたか?

後だと記憶していますが・・・どこにある記述?

> ジニーは、ハリーとロンに、何か言おうとしたんでしたよね?でもパーシーが悪気はないけど、邪魔をしたんでしょーか?

そうです。日記が(自分が)怖くなったから。

> ロンのおかあさんとおとうさんが、ジニーの件で、学校に心配して迎えに来てませんでしたか?

来てるよ。

3巻目もがんばってねー。
Posted by さるお at 2006年02月27日 03:49
うわー、すごい間違いだらけ(笑)
さるお氏に読破おめでとう!と言われて、はたして素直に喜んでいいものなのか、読破したといってでかい顔をしてていいものなのか、疑問が残りますね。
あまりの的外れぶりには、はずかしいのを通り越して、自分でも笑っちゃいましたが、これじゃ友人さんを笑えないね。これからはコメントも書けないや。

>the dwarfs kept barging into their classes to deliver Valentines, って書いてあります。

うん、deliverっていうのが配達っていう意味ですね。読み落としたー。

>英語の知識で考えればだいたいわかるよ。

はい、そうでした。自分で考えてみます。(←頼りすぎなのだ)

>「あいつが犯人かな?」ってハリーに話してますが。

あはは、なるほど、全然わかってないね。(←まったく逆じゃん)

>後だと記憶していますが・・・どこにある記述?

あれ?じゃあ、ただ、話をしていただけですね。これも読み間違いです。

>そうです。日記が(自分が)怖くなったから。

当たってたのはこれだけか。とほほほ。

これではさるお氏もあきれてものも言えないと思いますが、こんな調子で3巻目行ってもよいものかどうか、とにかく、全然わかってなくて思い込みの勝手なイメージで読んでたってことだよね。終いには笑いたくなってきます。
しかし集中力もないんだけど、だんだん難しくなると思うのは気のせいかなぁ。実力としては明らかに中学生レベル以下ですね、これは(笑)(←笑ってる場合か)

はっきり言って、単語を覚えたい心境です。わからない単語が多すぎるから、もう少し辞書で調べないといけないですよね。わからないから飛ばし読みしすぎるでしょ、その分勝手にイメージしてしまうのがそもそもの間違いなんだと思うんだけど、それに、一番の理由を考えてみますと、どうも、さるお氏に聞けばなんとかなるかという安易でひとまかせ的な傾向がどこかにあったから、身になるものも、ならないわけだよね。
いまさらになって、そういうことが見えてきたって感じです。

はっきり言って次も自信はありませんが、わからんなりに、とりあえず無謀な挑戦に挑んでみようとは思います。疲れない程度に。早く読みたい一心でちょっと焦ってました。
でも早く読めばいいっていうもんでもないね。だから遅くなっても気にせず、今度は焦らずもっとゆっくり読もうと思いまーす。(でも本当は早く読んでしまいたい)
Posted by micchy at 2006年02月27日 22:27
micchyさん

> これからはコメントも書けないや。

いやぁーん。そんなこと言わないで来てよ。
3巻目は少し時間をかけて、今までの2冊より丁寧に読もうってゆーのはどうかな?
わからない単語があっても今までみたいに少し先に進んでみて、意味がわかってるかどうか自分で反芻してみて、わかってないやって思ったら、"どの単語のせいでわからなくなったか"を探してみて(←みつかるもんです)、それは辞書で調べてみる。知らない単語があっても意味はわかってるぞって思ったら、調べなくていい。
そんなふうに読んでみたらどう?
さるおが応援してるぞ。
Posted by さるお at 2006年03月06日 15:33
>いやぁーん。そんなこと言わないで来てよ。

もうとっくに来ていますとも(笑)。
もし来なくなる時があるとすれば、そうね。。さるお氏に「お前はもう来んでもええ!」と言われたときです。(←そんなのやだ)

>3巻目は少し時間をかけて、今までの2冊より丁寧に読もうってゆーのはどうかな?

うん、一応はもう読み始めているんですが、はっきりいって超丁寧に調べて読んでいるため、かなり遅いです。
このペースだと半年はかかるな。(←かかりすぎー)

>どの単語のせいでわからなくなったか"を探してみて(←みつかるもんです)
>それは辞書で調べてみる。知らない単語があっても意味はわかってるぞって思ったら、調べなくていい。

ふむふむ、なるほど、そうですかー、それはいいね、そうしよう!
とりあえず、その提案もーらい!

>さるおが応援してるぞ。

うん、ありがとう!じゃあ、はりきって読んでみるね☆
Posted by micchy at 2006年03月07日 22:56
micchyさん

> もうとっくに来ていますとも(笑)。

ありがとうね。
「お前はもう来んでもええ!」なんてさるお言わないでござる。

> 超丁寧に調べて読んでいるため、かなり遅いです。

超丁寧は疲れて飽きちゃうぞ。

> とりあえず、その提案もーらい!

そのほうがいいと思うなー。はりきって読んでみてくれー☆
Posted by さるお at 2006年03月08日 01:06
>「お前はもう来んでもええ!」なんてさるお言わないでござる。

こちらこそ、ありがとうでござる。

>超丁寧は疲れて飽きちゃうぞ。

そうでした。すこしだけ丁寧に読んでます。

>そのほうがいいと思うなー。はりきって読んでみてくれー☆

うん、はりきって読んでるよー☆

Posted by micchy at 2006年03月11日 06:43
はじめまして(^.^)
今日このブログを見つけましたー。
えっと、映画のロンがナメクジ吐き出すシーン、実写みたいです。
本人がインタビューで言ってます、「オレンジの味で美味しかった」って(汗
では、失礼しました〜。
Posted by may at 2007年07月24日 18:14
mayさん
いらっしゃーい。
ルパート、オレンジ味だったって言ってたね。ハリポタは作ってて楽しいんだろうなぁ。
Posted by さるお at 2007年07月24日 22:32
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。