2009年10月05日

09-10UCL グループステージ2節 マッカビハイファさんやチューリヒさんに夢中

さるおです。

バイエルンユーベ 0-0
すごい!おもしろかったっすー。超名門同士が、速いテンポであっち行ったりこっち来たり、めまぐるしく流れるように攻守を繰り返す。
さるおはユベンティーノです。強烈な自己矛盾をはらみながら、ユベンティーノです。このチームからは離れられない(笑)。ユーベは案の定、よそんちに行って勝とうっちゅー気などさらさらなく、守る守る、てんやわんやで守り抜く!かっこええ(笑)。さすがと思ったのは振り向きざまのトレゼゲさん、そしてゴールとアシストの匂いをぷんぷんさせながらもなぜかピッチを端から端まで走りに走ってゴール前でシュートをクリアしているという奇跡のゲームメイカー・ジエゴさん。ですがやっぱり、怪我人続出のユーベを守って上へ上へとひっぱりあげている男は新加入の救世主フェリペ・メロ、あんただよ、と思いました。
バイエルンは、これはもう、強いっすね!というか、フランク・リベリがとにかく強い!右のロッベンと左のリベリ、少なくともどちらかを完全におさえないかぎり、どーにもならんな。つってもフランキーはどーせ止められません、だって、ボールを持って、超接近した2人のDFの間を、なぜか何事もないかのように歩いて行けるんだもん(笑)、すごすぎる。そして今日もまた、バンガールがこわすぎる(笑)!
90分で両チームともヨレヨレに疲れましたな。そこがまたすばらしいっす。
ところで、とにかくね、もういいかげんかわいそうなアリエン・ロッベン。怪我無い、はずなのに。

ボルドーマッカビハイファ 1-0
イスラエルの王者マッカビ・ハイファのとりこです。若いチームはいい。若いチームが、大きな敵の大きな敵地で、臆することなく向かって行く姿は、本当にとてもいい。キエフのシェバ同様、孤高の大ベテラン、カタン先生がすごい魅力を放ちつつ、若いチームならではの"怖いもの知らず感"は最高。この日もマッカビ・ハイファは、迷わず、譲らず、自分たちのサッカーをちゃんとやりました。大感動っす。気持ちいいな。
公式戦21試合を無敗で走り続けるボルドー?こわくないこわくない。左右の翼、10代のエイアル・ゴラサとモハマド・ガディルが攻め上がって名門ボルドーを追い込む。ボルドー自慢の流れるようなパス交換を完全に分断してジョン・クルマ・ハイロとバラム・カヤルが中盤を支配する。素晴らしすぎる!
ところが、ボルドーさんも無抵抗で負けるわけにはいかんので、ダビド・ベリオン投入。後半になったらいつの間にかグルキュフさんおうち帰っちゃったし。
ベリオンさんはとたんにチャンスを量産するわけですが、それならそれをも超えてやろうとさらなる攻撃に転じるイスラエル王者。すげぇよ。
83分、ついにDFミカエル・シアーニに決勝点を獲られてしまいましたが、うーん、悔しい、分けられたのに。さらに終了間際の88分カヤル退場。えーん。でもおもしろかったっすー。

ミランチューリヒ 0-1
これはもう、CBのハンヌ・ティヒネンさんがミラン・ガイッチのCKをなんとヒールの内側で決めてしまうという、度肝を抜くアクロバットをサンシーロでやってのけたチューリヒさん万歳。ミランにゴールを許さなかったジョニー・レオーニも最高。ドゥシャン・ジュリッチ、シルバン・エーガーター、グザビエ・マルガイラス、あんたたち、スピード感ある巧みなパス回しでミランを翻弄しましたよ。
ミランは大好きです。遊び人ロニ子なんぞも入れて猛攻はしましたが、とにかくチューリヒには驚かされました。おもしろかったっすねー。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | UEFA チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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