2009年11月21日

映画『SAW VI』解読5 ほらね、やっぱり喉切り4人目

さるおです。
ネタばれ記事です。ネタばれコメントも大歓迎です。これからご覧になる方は気をつけてねー。

とても短いシーンですが、嬉しかったところがありましたよ。よっしゃ、来たぁーっ!と思ってたいへんにコーフン致しました。
じつはこの短いシーンから、話はどんどんでかくなっていきそうなんですが(笑)。
エリクソンさんがホフマンに首を切られるところです。
こちらにも書きましたが、この人の名はDan Erickson。ダンは"エリックの息子"。そのとーし。
この名前が気になって、さるおはエリクソンさんのことを応援しています、もしよかったら、すっごいゲームをプレーしてほしいなと(笑)。とにかく、たーだ死なれちゃさみしいわけですよ。
でも、死んじゃったかな、どーだろう。首筋を切りつけられて、倒れて、もごもごしているうちにガソリンぶっかけられて、火を放たれてしまいました。ホフマンだよとか、放火だよとか、死にそうだとか、誰かに連絡できてればいいけど。(彼の生死は今後に関わってくるので、またあとでよーく考えます)

さるおがよろこんでいるのはその手段です。(←あぶない)
つまり、喉切りなのが嬉しい。(←あぶなすぎ)
タップ、ザヴィエル、ジョン、あともうひとりだと思っていたからなのです。
えっと、"首"というのと、"喉"というのは違いますよね。タップ、ザヴィエル、ジョンは、"喉を掻き切られた"というやつだと思います。でも"首を切られた"というと思い浮かぶのは『SAW V』のギロチンで早々に首ちょんぱしてしまった、消防署の防火検査員で爆弾のエキスパートのアシュリーかなと思う。彼女については、"頚部"を切られるという死に方の4人目なのかどうか、気になっていました。ペレズ姐さんかもしれないぞ、とかね。できれば、切断ではなくて、誰か頚部の太い血管を切られて死んでくんないかなぁ、と願って。(←本格的にあぶない)
そしたらね、それが、ダン・エリクソン!
むっはー。ステキ。まだぜんぜん活躍してないので、死んでほしくはないですが。
とにかくあとひとり、合計で4人、この死に方で死ぬ(または重傷)と思ってました。このシリーズはまだまだ続くので(涙)、5人目6人目がでちゃう可能性もあり、そーゆーことなら8人にしてね、とか思っているところです。

同様に、4家族目も登場。ゴードン家、マシューズ家、レインハート家、それに今作のイーストン家。

さて、なぜ4なのか。
4つの壁が家になる(FOUR WALLS BUILD A HOME)、これを筆頭に、4という数にジョンがこだわっているからです。
どれだけこだわっているかはこちらに書きましたよ。

4という数についてここまで考えてみると、足切りも気になってきます。足というか、"四肢"かな。ローレンスとシモーネ、あと2人が思い切って切断するか、"縦に裂く"のもありならマリックとブリットを入れて4人。
また、"切る"じゃなくて"潰す"なら、今のところエリックとホフマン。ここにセスは入らないよなぁ。
このへんは次作以降を観ないとわからないことなので妄想で終わっちゃうかもしれない。けど、ジョンがほんとにこだわっているのも事実っす。3作目のジェフも4作目のリグもゲーム(テスト)は3つ+1つだったし、5作目の5人のゲームもひとりずつ減って最後にはブリットだけになったんだから4つあった、そして今作のウィリアムも自分がプレーしたのは4つ(息止めゲーム、首吊り救出ゲーム、スチーム迷路、カルーセル)。

そしてもし、4の倍数の12年ということまでジョンが意識していたとするならば・・・。
そう考えるとどんどん話がでかくなるわけで、つまりそれはどーゆーことか、次の記事に書いてみようと思います。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | さるお発『SAW VI』予想/解読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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