2010年02月02日

リーガ・エスパニョーラ09-10 第20節 ヒホンバルサとか首都の白い人たちのいろいろとか

さるおです。
ほんと、ヒホンさんは素晴らしい。ちゃんと戦うチームっすねぇ。
バルサは例によって仏様ペドロの1点で勝利。あっはっはー、負けなしのバルサっす。"出来"がいいとか悪いとか、そーゆーことはまぁ、いいんだよな、この時期は。春になったら大爆発するわけで。

で、この試合の見どころはやはりプジョルだったということですよ。
これほどまでに警戒されないサイドバックが他にいるのか(笑)。プジョルの周囲ぐるりとですね、おおよそ半径10メートルですね、誰もいません、常に、誰も。そして当人は常に、ほんとに常に、手を上げてボールを呼んでいる、最前線の右隅に陣取って。しかしボールは来ませんよ、いっこうに。
あまりにだにべすさんと違う扱われ方、敵からも、そして味方からも。プジョルがサイドに入るということは、バルサははじめから10人ですから(笑)。
ぐぉー、あたいはあんたが好きだよ。これは愛なのです。くれぐれも。
バルサの炎、カタルーニャの情熱、カンプ・ノウの象徴、それがプジョル。燃え盛るキャプテンシー、折れないハート、それがプジョル。チームを支え続ける、世界一太い大黒柱、それがプジョル。
これだけの存在感を放つカピタンであるにもかかわらず、バルサをはじめから10人にしてしまう男。信じられん。
あたいはあんたが好き。
プジョルがサイドに入るともうそれだけでわくわくしているさるおです。

ところで、前節のクリスチアーノさんが赤札退場でした。わざとじゃないんだろう。振り払おうとしただけで。
でもまぁ、首都のみなさんは騒いでもしょーがねぇ。折れちゃったんだからしょーがねぇ。そんだけのことっすよね。
で、騒がしいまま鬼門リアソールに乗り込んで、勝てるわけねぇ、と思って期待していたのに、勝ってしまいました。デポルティーボさんが調子よかったのは前半が終わるころと、後半のちょっと、そんくらいか、はぁ。
はやく8ポイント差になればよいのに。(心の声)
グティさんは絶好調っすね!グティとラウル、これこそがマドリー。さるおはグティさんを"天才ストライカー"だと信じていてですね、あの、人として尖ったところも含めて、とても好きなんです。最近は"天才パサー"あるいは"天才何でも屋"になってますが、いや、とにかく巧くてアイディアの宝庫。おもしろいっす。彼がただひとつだけ持っていない才能というのは"努力"、ということは努力しないであのプレー(笑)。たまらないっす。そしてラウルさん、この人の献身というものは感動的っすよね。イケル君も含め、生え抜きのみなさんはマドリでもやっぱ素晴らしい人たちっす。グラネロさんあたりはもうさるおは愛してますから。(デ・ラ・レーさんはどうしているかな)
そのグティさんのキュートすぎるヒール、ゴールのすぐ目の前ですよ、そこから真後ろに。ほんで絶不調のようにみえるカリム・ベンゼマさんの1発。グティすげぇ。笑ってしまいました。リアソールのような"今までまったく勝てなかった敵地"で、あんなに小気味よく軽々と、相手と敵サポをおちょくれたらどんなに気持ちいいだろう(爆)。すごすぎると思いました。グティが羨ましいと思いました。

心ゆくまでさるお、もんち!


posted by さるお at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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