2010年06月27日

最終章『SAW 3D』(SAW VII) 完全大予想3 ゴードンせんせをたすけたかもしれないSAW7初登場のはずのボビー・デイガンは1作目ですでに存在していた?

さるおです。
ネタばれ記事です。ネタばれコメントも大歓迎です。これからご覧になる方は気をつけてねー。

ゴードンせんせは生きている。ケイリーが撮影したのは"過去のシーンではない"ということで、ほんと、お元気そうでなによりですよ。

ローレンスは、自分の足をのこぎりで切断して、アダムを撃った。そこにゼップ登場。ゼップを殴り殺そうとするアダムを止め、アダムにこう約束して出て行きました。
I have to go and get help. If I don't get help... I'm going to bleed to death.
たすけを連れてくる。私が失血死しないかぎり、たすけを呼ぶ。
Don't worry, I'll bring someone back. I promise.
心配するな。誰かを連れて戻ってくる。
I wouldn't lie to you.
嘘はつかない。

そしてその後、バスルームにアマンダが現れてこう言います。
I'm going to help you. I'm going to free you.
あなたをたすける、あなたを自由にする。


有言実行の男ローレンス。あんたはエライ。
結果的にアマンダがアダムをたすけたにしろ殺したにしろ、ゴードンせんせ自身は約束を守ったように見えます。
けど、あんたをたすけたのは誰なの?
物語の流れとしては、アマンダがいちばんすんなりしてる。アダムを現場に運んできたのはアマンダっすから、とにかく現場にいたわけで。
あるいは、ずるずると這ってるローレンスを、すたすたと追い越したはずのジョンか。
バスルームのゲームは、ジョンとアマンダの絆が試されるゲームだった。となれば、"ローレンスをたすける役"というところだけホフマンが介入してくるとはあまり思えません。

そして、残る可能性は、じゃじゃーん、出ました、ボビーさん。
ボビーさんってどこの誰?という推理をしながら、ローレンスをたすけた人物がボビーさんかもしれない理由を書いていこうと思います。

最近気がついてびっくりしたことをちょっと書いておこっと。
じつはこのボビーさん、1作目『SAW』に、存在してんじゃーん!
The person who paid you to photograph me who was it?
(私の写真を撮れと言って君に代金を支払ったのは誰なんだ?)
He calls himself "Bob" and he gives me the money upfront. 200 bucks a night. If I had known I was gonna end up in here I would've asked for a hell of a lot more.
(彼は自分をボブと名乗ってカネを前払いした。1晩につき200ドルを。こんなことになるならもっともらっときゃよかったよ)

アダムとローレンスの会話です。これだけです。セリフで、1回だけ。
けれどこれははたして、意味のないセリフだったでしょーか。意味がなかったなら、7作目初登場の人物はトムでもスティーブでもよかっただろうに。

ボビーとかボブというのは、ロバートの愛称。
7作目のボビーと同一人物でしょうか。
アダムが彼と呼んでいるのはデイヴィッド・タップです。タップが、自分の名前はボブだと名乗った、と言っているんですね。思いつきの偽名か、それとも、タップとボビーにはつながりがあり盗撮の依頼主は実際んとこボビーだったのか。

さて、このボビーさんという人、いったい何者なんでしょーね。

心ゆくまでさるお、もんち!
この記事へのコメント
うぉぉぉ!
タップ!この推理鳥肌立ちますね〜

ちなみにWC日本負けちゃいましたね…
無念。
Posted by taka at 2010年06月30日 09:36
takaさん
タップが言った(劇中ではアダムが言ったんだけど)"Bob"という名前、気になるー。

> ちなみにWC日本負けちゃいましたね…

でもよかったよね、一体感があって。ヒデさんの涙が、やっと報われたと思って感動しました。
すんすけさんあたりはフラストレーションたまっただろうけど、"今のチームにすんすけ"ではなかったのも事実だという気は、正直するかな。
Posted by さるお at 2010年08月06日 16:13
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。