2005年01月19日

リーガ・エスパニョーラ第19節 ついでに浦和がマンUに見える

さるおです。
昨日の夜はWOWOWリピートでバルサとソシエダの試合を観ましたよ。
バルサは先週よりいい動きになったけどな、プレスがいまいちなのと、ソシエダがバルサの中盤をうまくおさえていたせいで先週にひきつづき連携がいまいち。おぉ、心配っすー。
ソシエダはシャビ・プリエトがイエロー2枚で退場。相手が減ってもバルサは危なっかしいまま。ビクトル・バルデスよ、君はえらい!前半にも1度、後半はニハトと勝負で(2度か?)すごいファインセーブを見せてくれたぜ。若いのに、プレッシャーにも負けず、落ちついていて頼りになる。君のおかげさ。

前半まだ始まってすぐのサムエル・エトーのPKは入れてほしかった!これでしばらくの間、ピッチもお客もお茶の間も、嫌〜な空気が流れたのは間違いない。この人にはいつもハラハラさせられんね。驚異の身体能力なんだけど、まだテクニックでは完成されていないキッカー。審判に文句言ったり敵にからまれたりミスしたり、なんかしらのトラブルの後でなぜか必ずゴールを決める。いつもお約束の、おかしな展開。でもまぁいいのさ、試合終了10分前、このサムエルがファーポストへ頭で決めた決勝点で勝てたんだから。ありがとね。

ロナウジーニョはあいかわらず、うまくはじっこを使うということをしない。狭いところへ、より狭いところへ、ひたすら中央突破の人。このソシエダ戦で1度だけ、ゴール左の枠近くから狙って外しちゃったんだけどね、こういう変則的なことをたまにやってみたらまた輝くんじゃないかと、ふと思ってしまった。

ところで、この試合にはさるおの最愛の人、デコちんがおらんかった。かわりにがんばったのは『白い悪魔』アンドレス・イニエスタ。いつもは途中出場で、テレビが壊れたかと思うほどにまっ白けなこの人が20分や30分走っても(よく動いてるんだけど)まったく頬が紅潮しないで、まっ白けなまま試合終了、というパターンだったけど、今回はさすがにフル出場でやっとこほっぺが薄紅色。なんか笑っちゃう。白いね、この人。白い悪魔もほっぺ赤くなるんだね。白いってことしか書いてない気もするけど、いい選手だよ。若いからさ、これからが楽しみ。

白いといえば(試合はどうした)、さるおの目にはいつも対照的に見えるのがオランダ代表、ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト。クラスにひとりくらいいたよね、こういう子。外で遊びすぎていつも汚れてる子。まぁいいか。

違うんだ、本当はデコちんのことを書きたいのに。この試合、デコがいたらまるで違っていたんじゃないかと、さるおはずーっと考えていたのさ。なのに、違うことばっかり書いている。休憩だ〜、休憩。

浦和レッズの新ユニと、マンUのファーストユニ、本当にそっくりになっちゃった。

どこか違うところはないのかね。間違い探しみたいなことでもやって、また気が向いたら続きを書こう。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 11:58| Comment(0) | TrackBack(1) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2005-02-17 03:04