2010年10月27日

最終章『SAW 3D』(SAW VII) 完全大予想16 放火の裏側-4 (というか、もう間に合わないっすー)

さるおです。
えー、17日の火曜日に、Stygian通りで、火災警報が鳴ってます。マネキン工場だった建物です。
三途の川ストリートのマネキン工場がジグソウキラーのアジトだぜ、ということになってタップとシンが現場に駆けつけます。そこはたしかに、マネキン工場に見えました。ではジョンは、マネキン工場の火災報知器が鳴ってるのに、悠々と工場内でビデオ撮影してたんでしょーか。そんなのは信じがたい。逃げとけ(笑)。
タップとシンの直前の会話はこうっすね。

"Remember 118th street?"
118番通りを覚えてるか?
"Ah...K2K. That gang's territory was only about four blocks."
K2Kね。あのギャングの縄張りは4ブロック程度しかない。
"Now listen to this"
聞こえるだろ。

で、火災警報なわけです。
こーなると、三途の川ストリートと118番ストリートの位置関係を考えなくてはなりません。"the rear wing"ということは、三途の川ストリートの終わる地点が118番ストリートと接している、そんな感じか。
そして、火災報知器が作動したビルとマネキン工場と火事(放火)の現場は、ほんとに同一なのか。『SAW 7』の予告映像にはクルマ工場のようなガレージのような場所が出てきて、大爆発のシーンもあり、こりゃクルマ屋まで考えんといかんのかおい、とか、いろいろあります。
バスルームがまだ発見されていない、という整合性くらいはせめてなんとかしたかった(笑)。

などというようなことをうだうだと考え、まとめるつもりでおりました。が、ぐわぁー、もうえいががはじまってしまう。

公開前に書いておきたいことはたくさんありました。
コーベットちゃんが結局どんくらいの重要度になったかなとか、やはり片腕になったっぽいマリックも大事だろうとか、ドリル男ジェフがどんくらい出てくるかとか、ジョンとジルにはもっと秘密があったはずだよとか、ほんとにいろいろ。トロイの遺体の皮膚にジグソウピース型の切り取りがあったのはなぜか、あれが可能だったのはヘフナーさんだけかもしれず、そしてトロイの死に方が"爆死"だということも重要じゃないのか、とかね。"He's alive."(エリックは生きている)と言い当てたストラームさんの役割ももっと考えたかったし。ダニエル・マシューズのその後とか。時系列も見直したかった、おどろくような、何かが隠れてるはずだから。『SAW IV』でホフマンが廊下を歩きながら"KIRA"という人物について話していたなぁ、とか。
今ね、自分で書いた意味不明のメモを見て、04/28/06って何の日付だっけとか、6:53:29って何よとかね。

特に書きたかったのは、『SAW III』の劇中でジョンが言った、ゴードンせんせについてのこの言葉についてです。デンロン女医が"LG was your doctor."(ゴードンせんせはあなたの担当医だった)と言ったあとの、これっす。
I was his patient and he was mine.
(私は彼の患者だった、そして彼は私のものだった)

ひぇーっ。鳥肌立ちます。
それはいつからなのよ。
『SAW V』でストラームを襲ったブタマスクちゃんも片足ひきずってたように見えてしまうし。

心ゆくまでさるお、もんち!
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