2010年11月11日

10-11 欧州CLグループリーグ Matchday 4 ついうっかり「バルサをやっつけろー」と応援してしまいました

さるおです。

グループA
スパーズインテルがやばい。やばすぎる。ガレス・ベイルがとにかくやばい。サンシーロでハットトリックってすげーなと思ってましたが、すげーなどころではないっすね。まだ21歳の左ウィンガーの"小僧"が、世界最強の右サイドバック・マイコン様がまるでそこにいないかのように好き勝手やってしまうということで、これではまるでマイコンさんが"フツーの人"。
インテルだってすごいのです。エトーが活き活きプレーしてて、あーよかったなと思うし、モウ以降のまとまってきたインテルというのは、すごいのです。が、ガレス・ベイルがもっとすごい、圧倒的に、桁外れに。

グループB
突破してくれ、アイマール。突破してくれ、コネホ。
という祈りを捧げております。

グループD
コペンハーゲンバルサ、というより、コペンハーゲン。わたくしは、サポになります。惚れてしまったので。
バルサと真っ向ぶつかる勇気があるなら、これで来い。
スター選手がいるとかいないとか、格上だの格下だの、そんな小さいことじゃない。
できるんだよ、勝負が。やったんだよ、コペンハーゲンが。
常にプレッシングを連動させる。間伸びしないで距離を保って、きっちり押し上げて、バルサの命である中盤をコペンハーゲンが制圧する。
攻守を切り替え、走る。味方を追い越し、走る。ボールを奪取したら、高い守備ラインの裏へばーんと跳び出して勝負に持ち込む。
バルサを押し込め。もっと押し込め。
じつに見事でした。コペンハーゲンはバルサに自由を与えなかった。ビルドアップさせない、試合を支配させない。だからバルサは逃げ続けた。ゴールに近寄ることもできず、ただうろうろと彷徨った。イニ坊とレオがボールをとりに下がってしまえばビジャを残して間伸びするだけ。そーなれば、だにべすはある意味自由にドリブルでもさせておいて、そのサイドを狙って2対1の状況を作ればコペンハーゲンに勝ち目はある。
こんなにすごいチームは初めてだと思いました。おまえら、かっこよすぎるぞ。
中盤の獲り合いというのは、バルサのいちばん得意な分野なわけで、未だかつて誰にもこの勝負で負けたことはありません。が、負けたよ、コペンハーゲンに。中盤を、キレイに持って行かれた。ほんと、見事っす。おまえら最高。
まだ42歳のストーレ・ソルバッケン。あんたは最高だ。
バルサは、ロングボールを多用してサイドチェンジを繰り返しコペンハーゲンを疲れさせるとか(泣)、ケイタが前後に動きまくってマークをずらしそこにやっとイニ坊が入っていくとか(泣)、だにべすんとこはプジョルとピケでなんとかしてとか(泣)、なんとも苦しかったっす。
ボールは獲られるわ押し込まれるわ、ついでにこぼれたやつも拾われるわだし。
エンドイェに跳び蹴りのバルデスはねぇ、もっと怒られてもよかった。エンドイェの頭はアビダルへのファウルで認めてもらえなかったし。判定にたすけられたとか、言われるの嫌なのにな。依怙贔屓だのなんだのと言われるのは面倒くせぇ。
ま、バルサは負けてたよね、と思うわけです。
わたくしはコペンハーゲンに心底惚れました。
しかしなぁ、コペンハーゲンとカザン、この人たちと同組に放り込まれたら、もうバルサはぜんぜんだめぽ(笑)。

グループG
ピッポはすごい。ミランはしぶとい。ドラマチックな人たちだ。
でも今年はマドリも強くて嫌だ(爆)。

という感じでチャンピオンズリーグを観戦しております。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | UEFA チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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