2011年01月11日

バルサのフィロソフィーが褒められたと思って嬉しいのでゴキゲンついでに、モウの旦那もおめでとうございます

さるおです。
1960年 ルイス・スアレス
1973年 ヨハン・クライフ
1974年 ヨハン・クライフ
1994年 フリスト・ストイチコフ
1999年 リバウド
2005年 ロナウジーニョ
2009年 リオネル・メッシ
2010年 リオネル・メッシ

バルサのバロンドールです。09年まではバロンドールで、今年からFIFAバロンドールですが、レオも2連覇。うれしゅうございます。
チャビに獲ってもらって2位にイニ坊というのが希望でしたが、レオの連覇もうれしすぎて涙が出ます。得票数は僅差、1位レオ22.65%、2位イニ坊17.36%、3位チャビ16.48%です。
この結果はまぁ、賛否両論ありそうだけどな、アルビセレステのW杯はだめで、世界1を獲ったのはラ・ロハだったわけで。さるおもじつは、レオじゃないと思っているし。チャビだってイニ坊だって、内心は悔しいにちがいない、落胆してるにちがいない。闘争心はあってよいんだし。
ただ、今回のバロンドールに関して言えば、やっぱりこれはバルサのフィロソフィーが獲得した賞であって、そこに疑いの余地はない。誰が1番だとか2番だとか、もうそーゆーレベルの話ではないです。
バルサのフィロソフィーが何十年もかけて完成形をみつつある。この時代を見ることができるって、超しあわせ。この哲学を、この自信を、この信念を貫き続けている証が、こーして何かのかたちで"記録"されるということが嬉しいのでございます。バロンドールを、ラ・マシアが獲ったんだよな。

バロンドール受賞.jpg

こんなおチビちゃんが(笑)。
えー、チャビでもイニ坊でもだいたい同程度におチビちゃんなわけだが。

ちなみに、バルサのFIFA World Playerだと、歴代こんな感じ。
1994年 ロマーリオ
1996年 ロナウド
1999年 リバウド
2004年 ロナウジーニョ
2005年 ロナウジーニョ
2009年 リオネル・メッシ
(2010年 リオネル・メッシ)

バルサのフィロソフィーがすばらしく優れていることの"記録"はもちろん、ラ・ロハの欧州1&世界1を見てもわかりますが、World XIにも表れていますよ。
カシージャス、マイコン、ルシオ、ピケ、プジョル、スナイデル、シャビ、イニ坊、レオ、ビジャ、CR7、うーん強そう。

そうそう、バロンドールといえば、比べることじゃないですが、バルサはついにユーベやミランと並んだらしい。
ユーベでは、61年オマール・シボリ、82年パオロ・ロッシ、83年84年85年はミシェル・プラティニ3連覇、93年バッジオ、98年ジダン、03年ネドヴェド。ミランだと、69年ジャンニ・リベラ、87年ルート・フリット、88年89年と92年にマルコ・ファン・バステン、95年ジョージ・ウェア、04年シェバ、07年カカー。8個目っすね。

あー、タイトルだけになってる気がしますが、モウの旦那もおめでとうございます。善人の顔でニコニコしているモウの旦那はえくぼが可愛いのだな、と思いましたよ。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 11:28| Comment(0) | TrackBack(1) | FCバルセロナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2011-01-11 22:34
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