2011年02月12日

映画鑑賞感想文『ジュリー&ジュリア』

さるおです。
『JULIE & JULIA/ジュリー&ジュリア』を観たよ。
監督・製作・脚本は『WHEN HARRY MET SALLY.../恋人たちの予感』の脚本家ノーラ・エフロン(Nora Ephron)。
出演は、メリル・ストリープ(Meryl Streep)エイミー・アダムズ(Amy Adams)
原作が、ジュリー・パウエル(Julie Powell)とジュリア・チャイルド(Julia Child)のクレジットになっているのはとてもステキっすね。

何を演じても、主演でも助演でも、画面に映る時間が長くても短くても、さるおにとってメリルさんは絶対的な存在です。これほどまでにチカラを感じる役者さんはいません。これほどの迫力を持った役者さんはいません。こんなに明るく、内側から輝く人はいません。
あぁ、わたくしはあなたが好き。
特に、"おばちゃん"をやっているときのあなたはすごい。
今作のジュリアもすごいっす。天真爛漫で食べるのが大好き。あぁ、わたくしと同じでんがな。ジュリアさんは、おもしろくって、可愛いくって、えらい。そしてわたくしは、ごはんが食べたい。
とても素晴らしい作品っす。
ジュリーが自分のブログに振り回される姿もいいし、365日ですっきりと止めるあの感じもすがすがしい。とてもとても、いい映画です。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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