2011年03月09日

10-11 欧州CL Round of 16, 2nd.leg 大一番

さるおです。
バルサアーセナルでございます。
3-1ですので、トータル4-3のバルサ。

まさに大一番っす。ガナーズとバルサがピッチに立つとね、すごいな、サッカーだな、という理屈抜きの高揚感で鼻息荒くなる。ふんがー。
ここんとこ、なんだかんだでバルサが勝ってる(勝ち進んでる)わけですが、さるおにはどーしてもあのとき負けてたんだという思いがあるのです。だから、この組み合わせはとても特別。
美しいパスサッカーをすると言われる両チームですが、やっぱり少し違うわけで、ガナーズには良くも悪くもバリエーションがあり、バルサはひたすら1つのことしかできない(笑)。プレミア内でボールを支配し華麗なパスサッカーをするガナーズは素晴らしいけれども、バルサとやるとなるとこれは少し次元の異なる世界の話っすから、どーしてもある程度、アーセナルのカウンター攻撃vsバルサのポゼッション、ということになるわけで、で、さるおはやっぱりバルサを応援するわけです、もちろん。しかも、えー、今はちょっとベンゲルこのやろーという気持ちがありますので、つまり、思いっきりぶっ叩いてやりたい(爆)。

わたくしのこの"ぶったたきてぇ"という強い思いがチャビに憑依(笑)。気迫を通り越し殺気みなぎるチャビ兄さん。今日もまた、あなたは本当に怖かったな、と思いました。心から愛しています。
ウォイチエフ・シュチェスニの指を粉々に破壊してしまうだにべすさんの魔球もすごかった。(大袈裟)
プジョルとピケは欠席でしたが、そんなこたぁかまわねぇ、と言えるボールポゼッションで、シュート数は19対0。19対0なのに、3対1という、キレイに決まったブスケマジック。気にすんな、動揺すんな、たいしたことじゃない。おかげでスリル満点で、致命傷の可能性は非常に高かったですが、とにかく、気にすんなや。
あとね、マスチェ万歳っす。「バルサはバルサとして死ぬ」と言ったヘフェシート、あんたは最高。終了間際のベントナー封じは凄かったっすー。
コレイア万歳アフェライもいい感じ、といろんなことを思いましたが、なぜかすっきり感が足りないのはブサッカのせいですな。

ファンペルシーの退場についてはまた賛否両論渦巻いてんだろうし、ベンゲルもぐだぐだ言ってそう。
あれは、もちろんルールに照らして判断すれば"警告できる"行為で、黄札が出るのは、間違ってない。けれど、笛が聞こえたかどうか、ほんとのところはわからないわけで、あんだけうるさければ、疑わしきは罰せずでいいんじゃないか。実際ゴールはカウントされてないわけで、それで充分だった気がするのです。しかもいちばん大事なことは、幸運のおかげだったとはいえガナーズが追いついたところだった、ということ。おーし、おもしろくなるぞー、という時だった。
オマケしてよ、という意味ではないっす。
フットボールというのは、良識に基づいて人間が判断しながら進めていくものだと思うだけっす。そして人間がやることだから、判定が一定するように最善を尽くさなきゃいけないと、そーゆーことっす。
これはチャンピオンズリーグなんだから、"間違ってない"という理由だけでスペクタクルを台無しにしちゃいかんのです。
あれで退場(2枚目黄札)だと、他のタックルに笛を吹かないというのも何だかバランスがオカシイっすよね。

でもまぁ、アーセナルの敗因は何だと聞かれれば、これはもうブサッカ云々ではない。シュートの数が0だからです。
守備に追われてパスもつなげなかったチームが、攻撃してるチームに勝てるわけがない。
勝ちたければ、撃ってこい。それだけの話。
だってさ、おまえら、もっとできるだろ。そう思って、わたくしは悔しいのです。
おまえらにも、信念や誇りや欲望や、パスサッカーをやる自信が、もっとあるだろ。そう思うのです。

ガナーズの分まで、ずっと勝ち進むからね。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | UEFA チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。