2005年02月13日

映画鑑賞感想文『ミスティック・リバー』

さるおです。
『MYSTIC RIVER/ミスティック・リバー』を観たよ。けっして「もうひとつのスタンド・バイ・ミー」ではない。
監督は『許されざる者』でオスカー監督になった我らがダーティ・ハリー、クリント・イーストウッド(Clint Eastwood)。
出演はこれでオスカー受賞のショーン・ペン(Sean Penn)、『THE SHAWSHANK REDEMPTION/ショーシャンクの空に』のティム・ロビンス(Tim Robbins)もこれでオスカー受賞、ケビン・ベーコン(Kevin Bacon)、マーシャ・ゲイ・ハーデン(Marcia Gay Harden)。

幼なじみの少年3人、デイブひとりだけが悪夢を体験し、救えなかったふたり。25年が経ち、救えなかったふたりのうちのひとり、ジミーの娘が殺害される。被害者の父、捜査する刑事、やがて捜査線上に浮かぶあの時の幼なじみ。3人の重苦しい過去が非情な物語に交錯する。

これは見ごたえのある映画だよー。ダーティ・ハリーの力作です。すごく感動するけど、泣いてすっきりする映画じゃなくて、何と言ったらいいかわからないほど重た〜いため息が出る哀しい映画。
なぞ解きの要素も無くはないけど、そういう観方をする映画じゃないよねぇ。
どうにもならない日々への苛立ち、家族への愛、憎しみ、決して癒えることのない過去、葛藤の果てにある覚悟と絶望と諦め、すべてが素晴らしく息苦しい。ほんと、素晴らしい作品。登場人物の心情をひしひしと感じて切ない。
一触即発なぎりぎりの均衡が、忌まわしい悪循環の中で止められない雪崩のような絶望的な崩れ方をする。この映画の中に偶然はない。絶望的な必然だけが繰り返される。あぁ、悲劇だなぁ。人はそんなにも愚かな存在か。

「何をやっても許される、あなたは王様なんだから」

見終わって、タイトル『MYSTIC RIVER』を思い返し、さるおにもわかる言葉で解釈し直したら"臭いモノには蓋"ということになった。弱者が罪を引き受け、生き残った者は心に傷は抱えながらもその物語を終わらせようとする。
ハリボテ式のハリウッドに撒かれたアメリカの毒気、後味の悪い結末。クリント・イーストウッドの「本当のことを描いてやろう」的意気込みが伝わってきたぜ〜。アメリカ映画の対局に位置する、アメリカ映画だね。

ティムはすげーよ。貧乏臭くしょぼくれた演技をさせたら、右に出る人はいない。いや、いるかもしんないけどさ、とりあえずこの映画を見ている最中は、最高にしょぼいぜ〜、と思って観てたね。いい演技だなぁ。
ショーンはやくざな役ってはまり役じゃんか〜、とあらためて思いました。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 05:03| Comment(26) | TrackBack(25) | 映画の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、さるおさん。
トラバをたどって来ました。

>これは見ごたえのある映画だよー。

に烈しく同意します!
この映画は賛否両論みたいで、「嫌い」「何が言いたいのかわからない」と酷評される方もいたからトラバ先を決めるのに苦労した思い出が(笑)
後味が悪い映画ってそんなに不評なのかしら。
ワタシは深読みができる映画が大好物なのでこの映画も『ドッグヴィル』もよかったです!
トラバさせてくださいね。ではではー


Posted by ヨウヨウ at 2005年02月13日 11:25
こんばんは、はじめまして。
TBして頂いて有難うございました。
この作品はどうしても好き嫌いは分けると思いますが、心に残る作品でしたね。

TB入れさせて頂きました。
Posted by てるみ at 2005年02月14日 00:48
ヨウヨウさん
たしかに酷評されてる方多いですね(笑)。後味は悪いんですけど、それがこの作品の個性であり価値だと思います。後味がよければいい映画、と単純に観るのはちょっと退屈なさるおです。
『ドッグヴィル』も素晴らしいですよね!こちらもストーリーとしては後味悪いですが(笑)。そのうちレビューを書こうと思っている映画です。
おすすめの映画があったらおしえてください。
これからもどうぞよろしくお願いします。
Posted by さるお at 2005年02月15日 06:42
てるみさん
ストーリーは暗くって、なんか絶望的な感じがしちゃいますが、役者さんたちは本当に迫力ある熱演ですよね。どの俳優さんも存在感と緊張感がすごいです。
Posted by さるお at 2005年02月15日 06:50
はじめまして。TBありがとうございました。
書評の方にTBいただいたのですが、こちらからは映画の感想の方をTBしました。

俳優さんたち良かったですよね。私はケビン・ベーコンが良かった。暗いんですけど私も良い映画だと思いました。原作もおすすめですよー。映画ももう一度観ようかなって思ってます。では、今後ともよろしくお願いします。
Posted by yuminax at 2005年02月18日 22:32
yuminaxさん
ケビンはどんどん演技に幅が出てきてますよね。これからが楽しみな役者さんですね。
映画”SIX DEGREES OF SEPARATION"ってご存知ですか?
というか、ケビン・ベーコン・ゲームってご存知ですか?
http://www.tcn.zaq.ne.jp/ako/etc/kevin.htm
ゲームの方は今度落ちついてやってみないと・・・
Posted by さるお at 2005年02月19日 12:53
はじめまして。
トラバさせていただきました。
出演者や監督は凄いですね〜。話はとても重くて、切ないですね。観ていて、とても苦しくなりました。でも、いい映画だったと思います。
Posted by いちにいさん at 2005年02月22日 12:14
いちにいさんさん
トラバありがとうございます。
観ていて苦しい映画、ぴったりの言葉ですね。苦しくて重くて切なくて、後味の悪い、素晴らしい映画。賛否分かれそうですが、さるおにとってはいい映画です。
3人の妻の存在がまた、映画の厚みというか深みというか、いろんなドラマを展開していて、さらに重たく素晴らしくなってますよね。
Posted by さるお at 2005年02月22日 22:11
さるおさん、トラバありがとうございました。

いい作品ですが、観る人によっては辛すぎるかもしれませんね。
「よくも心の傷を剔ってくれたな」的な感じです。
私は、この作品は一度で十分という感じです。
これだけ後味が悪いとず〜っと覚えていられるでしょうから…。
Posted by NORD at 2005年04月04日 08:51
初めまして!marusと申します。
TBありがとうございました。
ショーシャンクの時のティム・ロビンスは結構カッコ良かったのですが、この映画ではかわいそうな人全開でした。
現代アメリカの姿がショーン・ペンに写されている映画で、後味は悪かったです。
Posted by marus at 2005年04月04日 22:35
NORDさん
そうですねー。ほんと後味悪いです。
人によって好き嫌いが分かれる作品ですよね。
Posted by さるお at 2005年04月05日 14:34
marusさん
ショーシャンクのティム、よかったですよね!
最近の映画ですけど『CODE 46』のティムもなかなかよかったです。特筆するような個性のない、インパクトのない役を、ほんとにさりげなく演じてて、さすがだな〜と思いました。
『ミスティック・リバー』のような、極端にしょぼくれた役のティムがとっても好きですが・・・かわいそうな人全開でしたね。哀しいお話だなぁ。
Posted by さるお at 2005年04月05日 14:42
はじめまして。
カエデと申します。
TBありがとうございました。
後味悪いし、悲しいし、見ていて辛くなりました。
これがアメリカの姿なんだなとしみじみ思いました。
Posted by カエデ at 2005年04月30日 00:15
カエデさん
見ているのが本当に辛かったですね。重た〜い涙が出ましたよ。アメリカを描いた映画なわけだから、やっぱりこれがアメリカの姿・・・哀しいですね。
Posted by さるお at 2005年04月30日 02:44
>後味の悪い結末。クリント・イーストウッドの「本当のことを描いてやろう」的意気込みが伝わってきたぜ〜。

激しく同意です。あそこに嫌悪感を感じで酷評する方が多いのですが、私はあそこに嫌悪感を感じるからこそ、作品を評価します。

もう深読みし始めると切りがなくて、陵辱を受けたものがさらにひねりつぶされる。ちょうど西欧に陵辱されたイスラムの原理主義者(父を殺された息子-ブレンダンの弟)が、アメリカの象徴でもあるWTCを破壊する(その犯人の娘を殺す)、そしてそのテロリスト、アルカイダはアメリカの支援を受けていたように、ジミーから仕送りを受けていた。
また、幼年期に性的虐待をうけたディブは、(大量破壊兵器の確認がとれていないのに一方的に攻撃を受けたイラクを思わせる)それが基で錯乱した結果の別の殺人で、娘殺しの真犯人でもないのにリンチを受ける。

そして
「何をやっても許される、あなたは王様なんだから」
これはもうアメリカの陰画を描いたとしか考えられません。そして不快感を持って当然の映画であるとともに、その不快感は「華氏911」以上に批評的な力を秘めていると思います。

つづけて、殺人の許しをテーマとした「息子のまなざし」を見たせいか、イーストウッドの反骨精神に敬意を払いたいと思います。
Posted by そうま at 2005年06月03日 01:45
そうまさん

> 嫌悪感を感じで酷評する方が多いのですが、私はあそこに嫌悪感を感じるからこそ、作品を評価します。

さるおも同じです。すごく嫌なことを、すごく嫌に描いたんですよね、それがクリントの描きたかったことだから。それを"嫌だ"と感じるのは正しいですから、「こういう映画は嫌い」というのはありですが、"嫌だ"いう基準で評価するのは甚だしい的外れだと思います。

> 深読みし始めると切りがなくて、

まったくですね(笑)。このご時世に、ある意味やっかいな作品です。登場する人物が象徴するものがリアルすぎます(笑)。
「何をやっても許される、あなたは王様なんだから」という意味のセリフは、このシーンの中だけでもしつこいほど繰り返されます。そこに論理が存在しないため、なんだかブッシュのまぬけな演説のようにも聞こえます。

『華氏911』も『ボウリング・フォー・コロンバイン』も『ロジャー&ミー』も『アトミック・カフェ』も、怒られるかもしれませんが、笑いました。どれもこれも、泣くに泣けないコメディ。そこにユーモアがある以上、笑っていいんだって解釈しました。あくまでもエンターテインメント。そうやって、笑いながら、まずは"知る"ことですね。
これらのドキュメンタリーと本作『ミスティック・リバー』には根本的な違いがありますし、リアリティをベースにした笑い(泣き笑いですね)と物語としての不快感、どちらによりパワーがあるのかは考えさせられてしまうところです。

反骨精神って素晴らしいです。ガッツのあるクリントってかっこいいなと思います。
Posted by さるお at 2005年06月03日 21:38
はじめして、きのこスパと申します。

確かに「何をやっても許される、あなたは王様なんだから」という台詞は
この映画を解く重要なキーとなっていますね。
それに気付くか、気付かずに通り過ぎるかで
この映画に対する印象も全く違ったものになってくると思います。
さすがです。

最後に、お願いがひとつ。。。
さるおさんより我がブログの『ミスティック・リバー』へTBを頂いたのですが、
記事のタイトルが『モンスター』になっています。
もし良かったら、改めて『ミスティック・リバー』の記事よりTBして頂けないでしょうか?
とりあえず、間違ったTBは、さるおさんに失礼だと思い、
削除せずにそのままにしてあります。
よろしくお願いします。
Posted by きのこスパ at 2005年06月05日 09:55
きのこスパさん

この映画は本当に解釈が深いところでリアリティがありますね。アメリカと世界の関係がすごくストレートに擬人化させています。物語としての絶望が、希望との対比としてではなく、より黒々と描かれていて秀逸ですね。

トラバの件、ごめんなさい。どうしてこんな間違いになっちゃったんだ、さるお君!先程『ミスティック・リバー』のエントリーでトラバさせていただきました。お手数をおかけして申し訳ありませんが『モンスター』のトラバを削除していただますか?
Posted by さるお at 2005年06月05日 21:39
TBありがとうございました。
お礼が遅くなってごめんなさい。

すごく後味が悪い、悪いことをした人がちゃんと罰を受けていない、なんとも言えない、感想が後に残りました。
でも不思議とデイブの最期には何か「救い」のようなものを感じてしまいました。
ラストシーンで川が映りますが、この川面を観ていて、デイブはやっとトラウマから解放されたのかもしれないなぁ・・・と、ぼんやり考えたんです。
デイブはジミーが言った通り、あの車で連れ去られたときに死んでしまった、もしくは死んでいた方が幸せだったのかもしれませんね。
Posted by つっきー at 2005年07月09日 07:20
つっきーさん

> 悪いことをした人がちゃんと罰を受けていない、

そうだよね。だから観ている方としてはすっきりしないんだよね。

> でも不思議とデイブの最期には何か「救い」のようなものを感じてしまいました。

なるほど〜、観方によっては"救い"がある映画なのか〜。さるおは全く救いがないって感じて、そこが映画として素晴らしいと思ったんだけど、たしかにデイブはやっとこ解放されたわけで、これで静かに休めるようになるのかもしれないね。
この酷い物語が、クリントが突き付ける社会へのアイロニーだと思うと、つまりこれは実際に起きていることなわけで、胸が痛むねー。溜め息でちゃうよ。
Posted by さるお at 2005年07月10日 17:13
>さるおさま
クリント・イーストウッドが突きつける”現実”の描写は凄まじいパワーがありますよね。
『ミリオンダラー・ベイビー』でも思いましたが、決して”現実社会”ではハッピーエンドが溢れかえっていない、そして勧善懲悪もなされていない、という悲しいリアリティを映画という”娯楽”で見せるのですから、かなり勇気が要ることに挑戦していると思います。

どちらの作品も悲しい、やりきれない結末なので、胸が痛みます。
私はあまりのやりきれなさに何か”救い”はないかと思い、ラストシーンの流れる川を観て、デイブはこれで長年、彼を苦しめてきたトラウマから解放されたんだと”救い”の部分を無理矢理、探し出してきたようなもんです。(苦笑)

やっぱり何か観た後に、少しでも”救い”がないと、あまりにも引きずってしまいそうなので・・・。
次回作もすごく楽しみです。またオスカー獲っちゃうのかなぁ。
Posted by つっきー at 2005年07月13日 04:13
つっきーさん

> クリント・イーストウッドが突きつける”現実”の描写は凄まじいパワーがありますよね。

そうだよねー。なんか溜め息出ちゃうけどさ、"現実"こそがいちばん痛いくてむごいんだよね。
映画っていったら娯楽で、現実離れしたことを描けるんだけど、そこに虚飾なしの現実を描いている。たとえどの地域に行っても、多かれ少なかれ、ハッピーエンドや勧善懲悪は夢物語だから、観客はみんなそれを知ってて痛いなぁって共感もするし、嫌いもするんだよね。アンチ娯楽だから、クリント・イーストウッドにとっては闘っているようなもんだと思う。勇気要るけど、こだわり甲斐もあるいい仕事だよね。

さるお、なんだかんだで『ミリオンダラー・ベイビー』をまだ観られていないんだ。これじゃレンタル待ちになっちゃうね。

> 私はあまりのやりきれなさに何か”救い”はないかと思い、

救いのない映画を観るとどこかに救いはないかって探したくなる気持ちもわかるなー。
でもなんでだろう、さるおね、救いがないっていうの好きみたい。散々な展開なのにちょっと救いがあったりすると、逆に文句言ったりしてんの(笑)。
Posted by さるお at 2005年07月16日 22:28
かなりこれは考えさせられる映画ですねー。後味悪いんですが、いろいろと考えさせられます。アメリカの影をしっかりと映し出している映画だと思います。
Posted by カピタン at 2005年08月08日 12:27
カピタンさん
重いね、この映画。クリント・イーストウッド、かなりがんばった(笑)。
もしもこの物語に少しでも希望があったら・・・さるお、正直言うとあんまり好きになれなかったかもしれないなぁ。救いがないからいい映画なんだと思ってる。さるお、暗いな(笑)。
Posted by さるお at 2005年08月12日 04:54
私はやはりミスティックリバーを高く評価できません。小さいときに性的虐待を受けた少年、大きくなって結婚しても妻にはそのことを打ち明けた訳ではない、本当に孤独だったのでしょう。その妻にも裏切られ、虫けらのように殺されてしまう。そして娘を殺された人間も、その仕返しとばかりに間違った人間を殺し、平気でいられる! 見終わったあとどうにもやりきれなさが残ってしまう。こんなのあり!そんなストーリーでいいんだぁ!!どうしても合点がいかないのです。  世の中にはきっといろんな意味でハンデを負っている人たちが、たくさんいると思います。みんなきっと必死で生きているのだと思います。そんな人たちに、お前たちは死んだほうがいいのだと暗示しているようなストーリー。
 やっぱり評価できない!
Posted by ガッテン at 2005年09月08日 21:50
ガッテンさん
この映画の登場人物は、孤独で、絶望的で、虫けらのようで、観ていて本当に胸がつぶれる思いがします。どうにもやりきれないよね。

> そんなストーリーでいいんだぁ!!

物語としては極めて陰惨というほかないです。

> 世の中にはきっといろんな意味でハンデを負っている人たちが、たくさんいると思います。みんなきっと必死で生きているのだと思います。

人はみんな、それぞれのハンデや劣等感や歪みを抱えて生きていますね。人はみんな、ときに必死になりながら生きていますね。バリエーションがあるだけで、例外はなく、他人事ではないよね。

> お前たちは死んだほうがいいのだと暗示しているようなストーリー。

そういう解釈もあるのかな。

劇中の敗者に癒されない苦しみがあるように、劇中の勝者にも勝者なりの苦悩があります。それでも、そういう何もかもを押し流そうとする、心の流れと時間の流れ、清められることのない罪をも覆い隠そうとする、大きな流れを描いた作品だと思います。
Posted by さるお at 2005年09月11日 17:00
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