2011年05月05日

10-11 欧州CL 準決勝 クアトロ・クラシコ(4) 思い出の地ウェンブリーへGOです、アビさんとな。

さるおです。
仲良くケンカしてクラシコをやりたい。ユーロも世界も獲って、ばらばらだったラ・ロハはひとつになった。とてもいい雰囲気だったのに。勝っても負けても、だいじょうぶだったのに。とんでもなく本気でギスギスしてまいりました。蜜月はもう終わりかな(汗)。
クアトロ・クラシコの3つ目について、だにべすの小芝居に余念がないな(笑)というのはさるおも同感です。が、マドリが乱暴することに決めたのなら、バルサとしては笛を吹いてもらわないと、損するばかりで困るので、だにべすに関わらず、おまえらは純粋に自業自得。首都チームはどんだけ粘着質なんだか知りませんが、とにかく、品格というものを失っている状態のマドリは嫌いっす。
さるおはね、フットボールというのは、点をとる競技だと思っているんです。シュートチャンスをつくるというところが最大のスペクタクルなわけです。決して、点をとられないようにする競技ではない。だから、クアトロ・クラシコのうちの3つについて、語るべきモノは、無いわけです。

でもまぁ、やっとお互いオープンな試合っぽくなりました。前後半ともに、序盤はマドリがとてもこわかったっす。
イケル君がいかに素晴らしいGKかということが、とてもよくわかる前半でしたよ。
前半終了間際のリッキー・カルバリョはどーみても余裕の黄札。またまた10人になっててあたりまえでございましたが、オマケしてもらってよかったね、モウたん。
しかし後半すぐのイグアインのゴール、あれはカウントしなきゃだ。何がファウルだったのかさっぱりわからねぇ。うーん、かわいそうですが、リッキーの退場免除と相殺とか、無理矢理ですが受け入れるしかない。こーゆーのはネチネチ言ってもしょーがないんすよね、判定でミスることはあるわけで、それがフットボールというもの。バルサもインテルに敗退に追い込まれた日、ぼやんちゃんのゴールを取り消された。けど、ネチネチ言わないでインテルにおめでとうと言い、次があるさと思ってここまで来ました。マドリもそーゆー感じでオトナっぽく振る舞ってくださいな。モウ流サッカーの体現者ペペがいなくても、元祖モウ流サッカーのリッキーや、今日は思いっきり武闘派のディアラ、そして両手でバルサ選手をぶん投げたりする何やら別格のアデバさん(笑)が、ほんと、ずいぶんオマケしてもらっただろ。

わたくしは、いつかマドリが誇りを取り戻してくれたら嬉しい。けど、モウの旦那だと無理だ。バルサと4つも試合したのに、オープンだったのは4つ目だけ。あとは、被害妄想だけ。天下のマドリがそれじゃかっこ悪い。
つくづく、ペジェグリーニ・マドリの続きが観たかった!きっと、スペクタクルで攻撃的でパスを華麗につないでいただろうに。
モウの旦那の洗脳がどれほどのもんか知りませんが、選手のみなさんも、言われたとおりしゃべったりすんの、もうやめませんかね。

3つ目ではどこの誰だか知らないようなコドモを出してきたり、4つ目でもおととい腫瘍をとったばかりみたいなのが入ってきたり、マドリ的にはあまりの屈辱かもしれませんが、きっとね、そーゆー意味じゃないと思うの。
ヘンなケンカは終わりにしよう。
そーゆーことだと思うの。
アビさんがんばれって、マドリも言ってくれたんじゃん。応援してもらったそのアビさんが、元気だよって意味なんだよ。
だからまた来シーズン、仲良くケンカしてクラシコをやりたい、何度でも。
今年はバルサが、ウェンブリーに行く。相手はどっちかな。どっちにしても、首洗って来いや。

心ゆくまでさるお、もんち!
posted by さるお at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | UEFA チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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