さるおです。
『I AM SAM/アイ・アム・サム』を観たよ。劇場で観た。
監督はジェシー・ネルソン(Jessie Nelson)。
出演はショーン・ペン(Sean Penn)、ダコタ・ファニング(Dakota Fanning)、ミシェル・ファイファー(Michelle Pfeiffer)。
7歳の知能しか持っていない父親サムと、ホームレスの女性が産んだサムの娘ルーシー・ダイヤモンド。施設に取り上げられてしまったルーシーを取り戻してまた一緒に暮らすため、親子が励まし合い慰め合いながら法廷で闘う。
裁判でうまく証言ができないサムの障害者の友人や、外出恐怖症を乗り越え証言台に立つアニー。社会的弱者と呼ばれる様々な人々を描いた映画。
この映画のダコちゃんがいちばん可愛いなぁ。
マドンナぶん殴り事件のイメージが拭いきれないショーンも、新境地を開拓した感じがしないでもない。
『KRAMER VS. KRAMER/クレイマー、クレイマー』や『RAIN MAN/レインマン』のように、アカデミー賞狙えるか!というクラスの作品ではないし、美しくまとめてしまった映画なのではっきり言ってリアリティはまったくない(笑)。
何も考えずに、泣きたい日に観れば気持ち良く泣けるな。なんつってもダコちゃんがかわいいから。
心ゆくまでさるお、もんち!
2005年02月20日
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思い出しただけでもウルウルしちゃう。
関係ないけど今日、ダン・ブラウン(ダヴィンチコードの人)の「天使と悪魔」を読んで電車の中で一人で大泣き。ミステリーなのに泣ける!ナンデ?
さらっと書いたわりに、じつはさるおも相当泣きました(笑)。んも〜、せつない!深いことは考えずに、泣くつもりで観るための映画ですね。
ダヴィンチ・コードすごい流行ってますね。おもしろそうで、本屋でいつも気になってますが、まだ未体験です。『天使と悪魔』同じ人の本なんですね。ミステリーで泣ける?どういうことでしょう!気になります。もう読破したんですか?
個人的には「天使と悪魔」の方が面白かったです。
(みんながみんな泣けるかどうかはわかりません、周りの反応を聞いて居ないので)
しかしハードカバーの本は高いし邪魔だし持ち歩くのに不便だしデメリットしか目に付きません。
『天使と悪魔』はペーパーバッグで出てないんですか?ダヴィンチコードの方もですけど、気になって我慢できなくなってきたので(笑)、まずはどっちか買ってみようか思うんですが、さるおもやっぱりハードカバーは苦手で・・・もうちょっと時間がたてば出るかな?軽くて小さいやつが。
TBありがとうございます。
ダコタ・ファニング、かわいいですよね!!
ホントかわいい!!
私はショーン・ペンも好きです。アカデミー賞嫌いでバックレ続けてたところとか(最終的にはバックレ切れなかったんですけどね)。
映画のシーンでは「クレイマー・クレイマー」のパロディ場面も好きです(笑)。
うん!ダコちゃんはまじかわいい!
でもダコちゃんの最新作『ハイド・アンド・シーク』(ロバート・デ・ニーロと共演)の予告を観たら、顔の形も表情もずいぶんと大人びていてびっくらこけてしまった。いわゆる"美人"になるのかどうかもよくわからないし・・・
『アイ・アム・サム』は(リアリティには欠けるけど)いい作品でしたね。『クレイマー・クレイマー』のパロディシーン、さるおも好きです。
なんか過去記事を探り当ててTBしてもらうのって気持ちいいですね。
私はさるおさんのストーカーだから観る映画もかぶらせているんですよ〜。(笑)
この映画はショーン・ペンの演技力に感動しました。
知的障害者をあまり悲観的に見えないように、また嘘っぽくもないギリギリのラインで演技していて絶妙だなぁと思いました。
もちろんダコタちゃんは超カワイイ!!
この映画以降、本当にひっぱりダコ(シャレ?)で、稼ぐのはいいけどちゃんと立派な大人の女優になってくれよ〜と祈っております。
> 私はさるおさんのストーカーだから観る映画もかぶらせているんですよ〜。(笑)
そういえば、『スチームボーイ』もかぶっているぞ。まだ感想文は書いてないんだけど。
この映画のショーンはまさに新境地を開拓したよね!素晴らしかったぞ。『ギルバート・グレイプ』のレオ様と雰囲気の近い、前向きで明るさと希望に満ちた役作りにすっごく共感できるのだ。
ひっぱりダコちゃん、まともなタコになれるかなぁ?あーちがう、タコじゃないぞ、なんだ、"オトナ"だ、まともなオトナになれるかな、だ。
>さるおさま
『スチームボーイ』もかぶっていましたか・・・。
どっちが正当なストーカーなのかだんだんわからなくなってきましたね。(笑)
ひっぱりダコちゃん、立派なタコになって海に還って欲しいものです。(ちがーう!)
ドリュー・バリモアやマコーレー・カルキンになってしまうか?
ジョディ・フォスターやナタリー・ポートマンのようになれるのか?
将来が楽しみですね。(まずは『宇宙戦争』から)
ショーンはマドンナと別れて正解でしたね。
マドンナってば、”サゲマン”なのでしょうか。
「I am Sam」はストーリーのほかにも、
映像も音楽にとてもワクワクしちゃいました。
もちろんストーリーとして感動もしました。
ダコタ・ファニングちゃんの笑顔にメロメロ!
他の映画レヴューも拝見させていただきますね。
これからもよろしくお願いします!
> ドリュー・バリモアやマコーレー・カルキンになってしまうか?
> ジョディ・フォスターやナタリー・ポートマンのようになれるのか?
わはは!これってすげーこわい(笑)。
ドリューは我が道行ってっし、マコーレーには復活の兆しがありますが(ほんとにあるんかい!)、どう思われますか?
(さるお、ダコちゃんのこと忘れてるし)
ジョディとダコちゃんはある意味似てるかも。ふたりともものすごい自意識もってそうで、それはそれでちょっとこわいなー(汗)。
> マドンナってば、”サゲマン”なのでしょうか。
なんとなく、なんとなーく、マドンナと結婚って、ろくなことにはならない気が・・・
> 映像も音楽にとてもワクワクしちゃいました。
わかるー!ダコちゃんの役名が"ルーシー・ダイアモンド"なだけでもう、期待感が募りました(笑)。
最近のダコちゃんはなんだか大人びておそろしい(笑)けれど、かわいいよねー。
ショーンがマドンナと付き合ってる頃、まさかショーン・ペンがこんな良い俳優になるなんて思いませんでした。
夫の仕事に自分もしゃしゃり出るのが問題なのかもしれません。
「上海サプライズ」しかり、「スウェプト・アウェイ」しかり。
マドンナ自身はなぜかいつでも絶好調なのがすごいっすね(笑)。ショーン・ペンはたしかに"マドンナ後"にいい俳優さんになったよなぁ。
この映画は、愛することの素晴らしさと大切さをあらためて感じさせる感動の名作ですよね。
そして、知的障害のある父親という難しい役を完璧なまでに演じたショーン・ペンが素晴らしかったです。
オスカー主演男優賞にノミネートされるだけの演技だったと思います。
また、個人的にビートルズ&スターバックスのファンなので、そういう意味でも楽しめました。
ということで、これからもどうぞよろしくお願いします。それとTBもお願いします。